平成17年度 馬場馬術本部強化訓練実施要項
2005.12/7
1. 目的
 ドーハアジア大会対策並びに馬場馬術部門強化指定選手の技術・競技力の向上を図る。

2. 期間
平成18年1月30日(月)〜2月3日(金)

3. 場所
JRA馬事公苑 インドアアリーナ

4. 参加人数
約16名(各班 約8名)
(1) 平成18年度強化指定選手(シニア・ヤング・ジュニア)A・B・Cを対象とする。また、定員に満たない場合は馬場馬術本部の推薦による。
(2) 携行馬は2頭まで可(日馬連登録馬であること)

5. 講師
ラインハルド ニールセン(Rainhard Nielsen  ドイツ)
【略歴】1957年生
 1985年ワーレンドルフにてマイスター取得
 1997年よりグリュンヴォルドルフの経営に参画し米国、ノルウェー、フィンランド、オーストラリア、日本人をコーチ

6. 打合わせ会
 平成18年1月29日(日) 15:00から覆馬場1Fプレスルーム
 当日、講師立ち会いのもとクラス編成を実馬で行うので馬装の準備をお願いします。

7. 参加申込
(1)参加料1頭につき20,000円
 振込先:みずほ銀行 御茶ノ水支店 普通口座 703597 日本馬術連盟
(2)参加選手は参加料を日本馬術連盟宛に銀行振込しその控えを申込書に添付し郵送すること。参加料の納入をもって参加申請を受理したものとする。一度納入した参加料は主催者都合によるもの以外返却しない。
(3)入厩料として1頭につき5,000円を参加料と一緒に支払うこと
(4)参加申込締め切り  平成18年1月13日(金)
(5)参加申込み選手がやむを得ない理由により参加できない場合は、事前に文書にて日本馬術連盟に提出すること。
(6)参加申込先
 日本馬術連盟 馬場馬術本部強化訓練宛
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館6F

8. 傷害保険及び人馬の事故等
(1) 参加者は、必ず何らかの傷害保険に加入していること。
(2) 強化訓練中の事故については、応急処置はとるがその責は負わない。

9. 入厩
(1)平成18年1月30日(日)08:30から午前中に完了のこと。
(2)馬の検疫
  参加馬は、繋養地の都道府県知事の実施する馬伝染性貧血症の検査を受け健康と診断され、またインフルエンザの予防接種を所定の指示どおり完了していること。なお、輸入検疫解放後、所定の繋養地における隔離飼育中(少なくとも3ヶ月以上)の馬は入厩できない。
 入厩に際しては、馬の健康手帳を速やかに診療所に提出すること。

10. 馬付添い人について
 馬の付き添人は、各団体で必ず1名をつけること。他人に依頼したり無断で厩舎を離れて事故にならないよう十分に注意すること。なお、各団体について男子に限り1名の厩舎での宿泊を認める。

11.その他
(1)参加者の旅費、宿泊費は各自負担とする
(2)宿泊は各自により手配すること
(3)講師ニールセン氏との懇親会を会期中に開催する予定
(4)見学は有料(1,000円)とします。会場で随時受け付けます。(選手および1頭につき1名の馬付添い人は不要)


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