日本馬術連盟主催競技会の延期について
2007.10/15
 馬インフルエンザ発生のため秋田国体が会期途中で中止となり、その時点で全日本馬場馬術大会の延期を決定いたしましたが、全日本総合馬術大会2007 Part-I、全日本障害馬術大会2007 Part-Iおよび全日本障害馬術大会2007 Part-IIにつきましても同様のリスクが想定されるため引き続き検討してまいりました。
 本日、本連盟が主催する以下の3つの大会、

第37回全日本総合馬術大会2007 Part-I
第59回全日本障害馬術大会2007 Part-I
第59回全日本障害馬術大会2007 Part-II

の延期を決定いたしましたので、ご案内いたします。


1.今年度の主催競技会の日程の変更
2007年10月以降12月末までに予定していた全日本総合馬術大会2007 Part-I、全日本障害馬術大会2007 Part-Iおよび全日本障害馬術大会2007 Part-IIは、延期する。新たな日程は、2008年4月〜6月末までの実施を目処に調整する。
全日本馬場馬術大会2007は先の決定(3月に延期)のとおりであるが、同時に開催を予定していたCDIは、馬インフルエンザ防疫体制の中での実施は困難であることから、取りやめる。
2.日程変更の理由
馬インフルエンザ再流行のリスクが広範囲に拡大したため、参加馬の馬インフルエンザ陰性確認が困難であること
入厩後馬インフルエンザ陽性が判明した場合、競技会場が借用施設であるため、完全な隔離体制の確保および陰性確認までの所定の期間滞在させておくことが困難であること

★全日本馬場馬術大会2007》延期のお知らせ
★馬管理者のみなさまへ 〜馬インフルエンザの防あつに向けて〜