「馬術情報」2月号速報
2006.01/26
「馬術情報」2月号がまもなくお手元に届きます。
 巻頭のカラー特集は2005年12月9日〜11日、大阪の杉谷馬事公苑で開催された全日本障害馬術大会2005 Part1です。2005年の日馬連主催大会のフィナーレを飾る大会となりました。

優勝の杉谷泰造選手と
Nジョイントベンチャー号
中障害A優勝の福島大輔選手と
ケーリングトン号(JRA馬事公苑)

大障害選手権優勝は杉谷泰造選手とNジョイントベンチャー号(杉谷RC)。ドーハ・アジア大会を視野に入れ、選手権決勝の第1走行は高さ150cmを50%配置した塚脇直樹コースデザイナー苦心の経路。骨まで沁みる寒さのなか、苦戦を勝ち抜いた杉谷選手はチャンピオン初タイトルを獲得しました。
2位・桝井俊樹選手とジー・エール号(クレインOP)、3位・松下理一郎選手とタマロン号(RCレアルネップ)。
中障害Aの優勝は福島大輔選手とケーリングトン号(JRA馬事公苑)、中障害Bの優勝は根岸淳選手とファルコンラムジー号(クレインOP)でした。
3月号では日馬連名誉総裁・常陸宮妃華子さまをお迎えした平成17年度日馬連功労者・功労馬の華やかな表彰式を特集します。お楽しみに。

中障害B優勝の根岸淳選手と
ファルコンラムジー号(クレインOP)