「馬術情報」5月号速報
2006.04/25
「馬術情報」5月号はまもなくお手元に届きます。

 カラーページでは2006ドーハ・アジア大会馬術競技予選第1弾として、4月4、5日に大阪の杉谷馬事公苑で開催された障害馬術予選の第1回大会を特集しています。

 第1競技の1回目走行は140cm、2回目走行は145cm、第2競技は150cmという国際的なレベルで2日間にわたって戦われました。
 エントリー17人馬のうち、大会ポイントを獲得したのは3人馬。
 ・福島大輔選手とロイヤルセレクション号(4点)
 ・桝井俊樹選手とジー・エール号(3点)
 ・近森広行選手とスマートシール号(2点)

アジア諸国が目覚ましい進歩・発展を遂げている中で、アジア大会でどう勝ち抜くか……。東良弘一日馬連障害馬術本部長、ドイツ人コーチ、ノルベルト・ヌクソール氏のインタビューも合わせてお読みください。

福島大輔選手とロイヤルセレクション号(JRA馬事公苑)

桝井俊樹選手とジー・エール号(クレインOP)

近森広行選手とスマートシール号(RCクレイン)