アーヘンWEG 2006速報 2
2006.08/23

8月21日、アーヘンWEGの最初の競技がエンデュランスです。
前回のWEGヘレスデラフロンテラ大会のときはエンデュランスの代表選手を送れませんでしたが、今回は2人、増井光子選手と安永美登里選手が出場しました。
早朝6時の出発で、ヨーロッパの朝はまだ真っ暗。第1レグを終えるころ、7時過ぎには明るくなってきます。

個人優勝は土砂降りの中をゴールインしたスペインのミゲール・ヴィラ・ウバックとハンガレス号、銀メダルはフランスのヴィルジニー・アトジェとカンガルードラベル号、銅メダルもフランスのサンゴリムザン号。団体優勝はフランス。

8月22日、馬場馬術団体のグランプリの開始。ホースインスペクションも無事パスして、4選手が全員出場できます。午前中に木曽敏彦選手とエスコ10号、午後に法華津選手の出番。残る三好由里子・斉藤庫之丞2選手は23日の出場となります。

木曽敏彦選手は、56.625%、法華津選手は馬の調子が悪く棄権しました。


現地取材/大久保登喜子

木曽敏彦選手