「馬術情報」11月号速報
2006.10/19
「馬術情報」11月号は間もなくお手元に届きます。アーヘンWEGが終了した直後から、国内では毎週末全日本馬術競技大会が目白押しの状態でした。

11月号では、9月8日〜10日に山梨県馬術競技場で開催された「全日本総合馬術大会」と9月16日〜18日、ヤマハつま恋乗馬倶楽部で開催された「全日本障害馬術大会パートII」のカラー特集です。
全日本総合馬術大会は、快晴の小淵沢でアジア競技大会代表人馬決定を懸けて、熱戦が繰り広げられました。一方、全日本障害馬術大会パートIIの方はジュニアとベテランが入り交じって活躍する競技会となりました。
さらに、アジア競技大会代表の3種目12人馬(補欠を入れて13人馬)もカラーページでご紹介しています。

「兵庫のじぎく国体」特集は12月号に譲りますが、各都道府県の動向を速報でお知らせしています。盛りだくさんの11月号をお楽しみに。


全日本総合馬術大会選手権優勝の
加藤大助選手とオムドゥグゥ号(V10 RC クレイン金沢)


全日本総合馬術大会選手権2位の
細野茂之選手とイペカ号(八王子乗馬クラブ)


全日本総合馬術大会選手権3位の
村上一孝選手とバッファロートム号(JRA)


全日本障害馬術大会パート中障害C優勝の
平井亜依選手とライジングサン号(ドリームファーム)


全日本障害馬術大会パートII中障害D優勝の
佐藤泰選手と白馬錦号(早稲田大学)


全日本障害馬術大会パートIIダービー選手権優勝の
衛藤敬三選手とビスコッティ号(大分県馬連)