「馬術情報」12月号とアジア大会結団式速報
2006.11/21
「馬術情報」12月号はまもなくお手元に届きます。兵庫国体とアジア大会直前情報がメーンテーマです。

左・竹田恆和JEF副会長、
右・米山順馬術チームリーダー


巻頭のカラーページは10月6日〜10日兵庫県三木ホースランドパークで開催された第61回のじぎく兵庫国体馬術競技の大特集です。全国都道府県が競い合う国内最大の馬術イベントは、地元兵庫県が総合優勝しました。
23の全競技にわたって8位までの入賞者の成績を掲載し、全優勝者の競技写真と勝利のコメント付き。表紙に登場するのは2種目優勝を果たした人馬です。


岡山県原田喜市選手とグ ァデループ号


兵庫県松田有加選手とブラティーノ号


埼玉県川口麻衣子選手とラタミール・ベス号


奈良県坂田篤司選手とカスターニャ号


全日本エンデュランス馬術大会2006のレポートもあります。2006年度のチャンピオンは高鳥勉選手とサツキ号(八ヶ岳ロングライディング)です。


アジア競技大会がカタールのドーハでいよいよ12月1日に始まります。渡航前40日間の検疫期間を世田谷のJRA馬事公苑の検疫厩舎で過ごしている馬たちの様子と、馬術代表選手のアジア大会直前情報を特集しました。ドーハで日本選手が出場する馬術競技は、12月4日から馬場馬術団体戦、総合馬術は6日から。最終日は12月12日の障害馬術個人決勝戦です。刻々と入る結果と「馬術情報」を見比べながら楽しんでください。

JRA馬事公苑検疫厩舎


福島大輔選手とロイヤルセレクション号
(JRA馬事公苑)


11月14日、日馬連のある馬事畜産会館でアジア大会馬術競技代表選手団の結団式が行われました。米山順チームリーダー率いる馬術代表選手団が竹田恆和JOC会長(JEF副会長)から国旗を授与され、福田富昭JOC選手強化本部長(日本代表選手団副団長)をはじめ100名を超す参列者の激励を受けて、力強く結団宣言をしました。12月号「日馬連からのお知らせ」はこの結団式の速報です。
アジア競技大会の詳細レポートは「馬術情報」2月号になりますが、現地からの日本チームの情報は次々とリアルタイムでホームページに速報していきます。お楽しみに。


馬術チーム・メンバーと左端は竹田恆和JEF副会長


全日本馬場馬術大会2006の詳報は1月号に譲りますが、北原広之選手とホワイミー号(JRA馬事公苑)が全日本選手権3連覇を果たしたことをご報告。

馬場馬術全日本チャンピオン北原広之選手
(JRA馬事公苑)