《第37回全日本総合馬術大会》速報!
2008.4/28
Photo:中嶋一

 4月25日(金)〜27日(日)の3日間、山梨県馬術競技場で《第37回全日本総合馬術大会》を開催しました。
 選手権競技には5人馬が出場、優勝したのは弓良隆行選手&フーリガン(JFE RCクレイン倉敷)。初日の馬場馬術はふるいませんでしたが、クロスカントリーでは唯一障害減点0、2.8のタイム減点のみでゴールして一気に首位に立ちました。最終日の障害飛越では1落下の減点4でしたが、最終的に2位に18.8点の差をつけて日本一に輝きました。2位は細野茂之選手&イペカ(八王子RC)、3位は村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)。
 なお、大会のレポートは『馬術情報』6月号(6月1日発行)に掲載の予定です。

《CSIO** Seoul 2008》で日本チーム優勝!
2008.4/21
 4月18日に韓国のソウルオリンピック馬術競技場で行なわれた障害馬術大会《CSIO** Seoul 2008》で日本チームが優勝、優勝賞金3,000USD(税込み)を手にしました。  チーム戦には日本、マレーシア、台湾、ドイツ、韓国、オーストラリアの6カ国が出場、1チーム3選手の貸与馬戦(2回走行)で行なわれました。日本はチーム減点28、減点63で2位のマレーシアに大差をつけての優勝となりました。
【日本選手団】
監 督 長田  稔(JOC専任コーチ)
コーチ 大波多広一(障害馬術本部強化コーチ)
選 手 福島 大輔(JRA馬事公苑)
藤谷 喜晴(大浦牧場RC)
増山大治郎(小山RC)

《全日本馬場馬術大会2007》が海外のウェブサイトで紹介されました!
2008.4/4
 3月29日〜30日に実施した《全日本馬場馬術大会2007》が海外の馬場馬術に関するウェブサイトで紹介されました! 是非ご覧ください。

dressagedirect
トップページ http://www.dressagedirect.com/
画像:《全日本馬場馬術大会2007》掲載ページ

EURODRESSAGE
トップページ http://www.eurodressage.com/

法華津選手が《Wall Street Journal》ウェブサイトで紹介されました!
2008.04/01
北京オリンピック馬場馬術競技への出場が内定している法華津寛選手が、アメリカの経済紙《Wall Street Journal》のウェブサイトで紹介されました。動画もありますので、是非ご覧ください。
http://online.wsj.com/article/SB120693030391776147.html
?mod=sports

《第59回全日本馬場馬術大会2007》速報!
2008.03/31

 3月29日(土)〜30日(日)に御殿場市馬術・スポーツセンターで《第59回全日本馬場馬術大会2007》を開催、全日本馬場馬術選手権は4年ぶりに八木三枝子選手(新大宗DT)が優勝しました。
 全日本馬場馬術選手権は、初日の《グランプリ》と2日目の《自由演技グランプリ》の得点率を合計して順位を決定しました。八木選手は《グランプリ》で63.791%(1位)、《自由演技グランプリ》で67.450%(2位)を獲得、得点率の合計は131.241となりました。1994年から2003年まで選手権競技10連覇の経験をもつ八木選手、ラスプティンとのコンビでは初めての優勝となりました。
 2位は128.975ポイントの北井裕子選手とドナ・シュラーク(ミキハウス)、3位は125.500ポイントの木曽敏彦選手とエスコテン(NSG RD)でした。

八木選手コメント:
「優勝が決まったときにはとても嬉しかったです。日本にいる馬で、ドイツでトレーニングしてきたことと、これまで培ってきたものをどこまで融合させられるかということを、試合を通じて確認することができました。新たな課題も見えてきましたし、ここで得たものを今後試してみたいと思います。日程的にも厳しい大会でしたが、出場して良かったです」

《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》開催
2008.03/11
Photo:ユナイテッドフォトプレス

 3月7日(金)〜9日(日)にJRA馬事公苑で《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》を開催、大障害選手権、中障害A、中障害Bの3種目を2回走行で実施しました。
 大障害選手権は広田龍馬選手&ゼロ(那須TF)が唯一2回走行とも減点0でゴール、広田選手は6年ぶりに自身3度目となる選手権優勝を果たした。
 中障害Aは、桝井俊樹選手&キープユアタッチ(RCクレイン湯布院)と武田麗子選手&Nジョイントベンチャー(杉谷RC)がジャンプオフで一騎打ちとなったが、桝井選手が初の全日本タイトルを獲得した。
 中障害Bを勝ったのは福島大輔選手&ジョニークエスト(JRA馬事公苑)。ジョニークエストは岩手県遠野産の馬で、この大会の最優秀内国産馬賞も受賞した。

《松下電器産業株式会社》による協賛について
2008.02/27
 3月7日〜9日にJRA馬事公苑で開催する「第59回全日本障害馬術大会2007 Part I」に対して松下電器産業株式会社からご協賛を頂きました。
 大障害優勝者にナショナルJOBA賞が送られるほか、大会当日は会場にPRブースが設置されます。

《ミズノ株式会社》による協力について
2008.03/06
3月7日〜9日にJRA馬事公苑で開催する「第59回全日本障害馬術大会2007 Part I」に対してミズノ株式会社からご協力をいただきました。

北京オリンピック馬場馬術競技団体出場権獲得!
2008.2/13
日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》の正式結果がFEI(国際馬術連盟)から発表されました。
日本は団体2位で、北京オリンピック馬場馬術競技の団体出場権を獲得。
なお、オリンピックに派遣する選手については、当連盟では「団体枠を獲得した場合は、地域予選における上位3人馬をオリンピックに派遣する」と定めており、下記3人馬(じんば)の派遣を3月4日の理事会を経て正式に決定いたします。

法華津寛選手&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)
北井裕子選手&ランボー(アシェンダ乗馬学校)

馬場馬術競技《北京オリンピック地域予選審査会》速報
東京オリンピック以来の団体枠獲得の見込み!
2008.2/8
 日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》が終了しました。1月31日のフランスでの審査会における日本チームの上位3選手の得点率の合計は194.792、2月4日のオーストラリアでの審査会おけるオーストラリアチームの上位3選手の得点率の合計は196.167、本日(2月7日)のニュージーランドでの審査会におけるニュージーランドの上位3選手の得点率の合計が177.875でした。
 この地域予選においては出場3ヵ国のうち、上位2ヵ国に団体出場権が与えられるもので、日本は第2位であることから、団体出場権の獲得はほぼ確実と考えております。ただし、FEI(国際馬術連盟)からの公式発表は2月12日の予定です。
 また、団体出場権が確定した場合には本審査会における日本国内上位3選手をオリンピックに派遣することとしております。法華津寛選手&ウイスパー、八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ、北井裕子選手&ランボーが該当しており、3月4日の本連盟理事会を経て正式に決定いたします。

【日本馬術連盟馬場馬術本部 長島修二(ながしましゅうじ)本部長のコメント】
 非常にホッとしました。当初からオーストラリアにはかなわないだろうが、良い勝負をすればニュージーランドには勝てるだろうと思っていたのですが、スポーツである以上何が起こるかわからないので、正直なところ心配していました。しかし、本日のニュージーランドの結果を見ると、得点率の合計で16.917ポイントの差がつきました。逆に、オーストラリアとは僅差だったので、もう少し頑張れば予選を1位で通過できたかもしれません。
 念願だった東京オリンピック以来の団体出場権をとることができましたので、これからは本番に向けてより強い日本チームにしていかなければならないと思っています。

馬場馬術競技《北京オリンピック地域予選審査会》速報
2008.2/1
 1月31日にフランスのニース近郊にある《Chateau Font du Broc》で、北京オリンピック団体出場権を決める馬場馬術地域予選審査会が開催されました。出場したのは日本の4人馬とオーストラリアの1人馬。結果は以下の通りです。
 この後、2月4日にオーストラリア、2月7日にニュージーランドで審査会が行われ、2月12日にFEI(国際馬術連盟)から出場権を獲得する2ヵ国が発表される予定です。

【地域予選審査会結果】(出番順/カッコ内は日本チームにおける順位)
1.北原広之&ホワイミー(日本中央競馬会)
   61.875%(4位) 
2.八木三枝子&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)
   64.167%(2位)
3.北井裕子&ランボー(アシェンダ乗馬学校)
   63.708%(3位)
4.法華津寛&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
   66.917%(1位)
5.Tomkinson Maree&LANZARO(AUS)
   63.708%(ー)


【馬場馬術本部 長島修二本部長のコメント】
 非常に手応えを感じました。チーム全体を通して、それぞれ多少のミスはありましたが、8月の予選参加人馬選考競技会の時よりもできが良かったと思います。
 発表された成績を見る限りでは、全体的に採点が厳しかったように感じました。
 法華津選手は非常に安定感があり、ピアッフェ、パッサージュもきれいに決まりました。ただ、歩毎の踏歩変換で馬がはやってしまい、一度速歩に落としてから再度駈歩にするシーンがありました。
 八木選手は頑張りました。これまで生かしきれていなかった騎乗馬ダウ・ジョーンズの能力を今日は充分に発揮させたと思います。8月の選考競技会からの伸びが一番大きかった人馬でしょう。また、オフィシャルジャッジから64%を獲得し、オリンピックの出場最低基準をクオリファイしました。今後さらなる向上が期待できます。
 北井選手は全体的に非常に良い内容でした。成績としては3位ですが、観客からの歓声は一番多かったです。それに反して意外と点数が伸びなかったことについては、後ほど分析をする必要があると考えています。
 北原選手とホワイミーは、頭頚の安定やハミ受けという、この馬が苦手とする部分が出てしまいました。しかしながら運動自体は比較的確実に行なっていたので、それを考えると点数が低めだったように感じます。
今日出場していたAUSの選手はチーム(国)の中ではミドルクラスの選手です。その選手と日本チーム内3位の北井選手とが同点だったことを考えると互角以上の勝負をしていたと思います。
 今日はまだ日本チームとAUSの1人馬だけが審査を終えたばかりで、これからオーストラリア、ニュージーランドの2チームの審査がありますので何とも言えないのですが、日本チームの演技については手応えを感じることができました。

【馬場馬術本部 照井愼一委員のコメント】
 チームワークも良く、みんなよくやってくれました。本当は日本チーム内のオーダー(出番)はこちらで考える通りにしたかったのですが、ドロー(抽選)で北原、八木、北井、法華津というオーダーに決まりました。ほぼ理想通りでしたが、北原選手は1番になってしまい、プレッシャーがかかったかと思います。八木選手は前日の運動では馬のコントロールに苦労する面が見られましたが、今日はそれを見事にカバーして良い演技をすることができました。北井選手は伸長駈歩で馬が勝手に手前を変えてしまうというちょっとしたミスがありました。法華津選手は歩毎の踏歩変換でミスがありましたが、その他は非常に良かったです。みんなよく頑張ってくれました。
 これからオーストラリアとニュージーランドの審査会があり、団体出場権もそれ次第になるかと思いますが、是非、日本が獲得できるようにと祈るばかりです。

《国際馬術連盟 スチュワードマニュアル》発売のお知らせ
2008.1/22
 改訂作業を行なっていた《国際馬術連盟 スチュワードマニュアル》が完成しました。1冊に障害馬術競技・馬場馬術競技・総合馬術競技・エンデュランス競技の4種目を収録しています。購入希望の方は当連盟事務局までお申し込みください。価格は2,300円です。
 ウェブサイトhttp://www.equitation-japan.comからもお申し込みいただけます。

2007年度の全日本大会の日程について
(※ 第37回全日本総合馬術大会が2日間から3日間に変更となりました)
2007.12/07
馬インフルエンザ発生のため延期しておりました4つの全日本大会の日程および会場が、すべて決まりました。

第59回全日本障害馬術大会2007 Part I
2008年3月7日(金)〜9日(日)JRA馬事公苑

第59回全日本障害馬術大会2007 Part II
2008年3月21(金)〜23日(日)三木ホースランドパーク

第59回全日本馬場馬術大会2007
2008年3月29日(土)〜30日(日)御殿場市馬術・スポーツセンター

第37回全日本総合馬術大会
2008年4月25日(金)〜27日(日)山梨県馬術競技場

《全日本エンデュランス馬術大会2007》速報!
2007.9/25
 9月22日(土)、北海道の鹿追町ライディングパークを発着地とする特設コースで、《全日本エンデュランス馬術大会2007》を開催しました。120kmで行われた選手権競技には30人馬がエントリー、8時間16分19秒でゴールした三浦康暢選手とアランが優勝、ベストコンディション賞も受賞しました! 2位には山口信介選手とバイタル、3位には谷邦彦選手と勝太郎が入りました。
 なお、《全日本エンデュランス馬術大会2007》の詳報は『馬術情報11月号』に掲載します。

三浦康暢選手とアラン

オーストラリアにおける
《北京オリンピック地域予選競技会(馬場馬術)》
中止を決定
2007.9/6
 10月26日にシドニーで開催を予定していた《北京オリンピック グループF/G地域予選競技会(馬場馬術)》が、オーストラリアにおける馬インフルエンザ発生の影響で中止となりました。今後については、FEIと出場予定各国が、選考方法も含めて検討中です。

北京オリンピック地域予選競技会(馬場馬術)
派遣人馬決定!
2007.8/28
 2008年北京オリンピック馬場馬術競技への団体出場権をかけた地域予選競技会に派遣する人馬を、ドイツで開催した選手選考競技会の成績に基づき、以下の4人馬に決定いたしました。
 グループF/G地域予選競技会は、10月26日にオーストラリアのシドニーで開催される予定で、上位2ヵ国に団体出場権が与えられます。
 なお、オーストラリアにおける馬インフルエンザ発生の影響で、予選競技会の日程および会場が変更される可能性があります。

選手名 騎乗馬名 所属
法華津 寛 ウイスパー
(Whisper 115)
アバロン・ヒルサイドファーム
北井 裕子 ランボー
(Rambo 394)
アシェンダ乗馬学校
北原 広之 ホワイミー
(WHY ME)
日本中央競馬会
八木 三枝子 ダウ・ジョーンズ
(Dow Jones 13)
新大宗ドレッサージュチーム

《北京オリンピック地域予選競技会 参加人馬選考競技会(馬場馬術)》成績
2007.8/19
 10月にシドニーで開催される《北京オリンピックグループF/G地域予選競技会(馬場馬術)》に派遣する選手を選考するための標記競技会を、8月10日〜12日にかけてドイツで実施いたしましたので、その結果をお知らせします。
 なお、派遣選手につきましては、後日、選考委員会および理事会をもって決定いたします。

北京オリンピック地域予選競技会
参加人馬選考競技会
2007年8月11日〜12日/Hagen a.T.W.(ドイツ)
  選手 馬匹 所属 第1回
(%)
第2回
(%)
総合
成績
1 法華津 寛 Whisper
115
アバロン・
ヒルサイド
ファーム
68.611 70.347 138.958
2 北井 裕子 Rambo
394
アシェンダ
乗馬学校
63.472 65.555 129.027
3 北原 広之 WHY ME 日本中央
競馬会
62.013 65.138 127.151
4 八木 三枝子 Dow Jones
13
新大宗
ドレッサージュ
チーム
62.638 64.444 127.082
5 三好 由里子 Chevalier
66
NSG
ライディング
ディビジョン
61.180 61.388 122.568
6 斎藤 庫之丞 Lotus 東京
乗馬倶楽部
61.388 59.791 121.179
7 木曽 敏彦 Esko
10
NSG
ライディング
ディビジョン
58.680 61.041 119.721
8 北原 広之 Caballero
87
日本中央
競馬会
59.791 58.194 117.985
9 阪本 真智子 Ideefix 西宮甲山
乗馬クラブ
57.569 58.263 115.832
10 木曽 敏彦 Corrado
WL919
NSG
ライディング
ディビジョン
53.402 56.319 109.721
11 高橋 正直 Cleveland
2
ステイブル・
シメール
52.361 50.902 103.263
  審判員: Dr. Volker. Moritz(O), Wim Ernes(O), Uwe Spenlen(I)

北京オリンピック地域予選競技会、CDI2*シドニー、10月25日〜28日の派遣4人馬はオリンピック等派遣人馬選考委員会と理事会の決定をもって確定されます

《全日本ジュニア障害馬術大会2007》速報!
2007.8/6
 8月1日(水)〜5日(日)の5日間、山梨県馬術競技場で《第31回全日本ジュニア障害馬術大会2007》を開催しました。ヤングライダー選手権(16〜22歳)に58人馬、ジュニアライダー選手権(14〜18歳)に81人馬、チルドレンライダー選手権(10〜16歳)に111人馬、合計250人馬が参加し、今年の世代別チャンピオンが決まりました!

ヤングライダー障害飛越選手権
1位 北島隆三&明一(明治大学)
2位 林忠寛&メロディーR(北総乗馬クラブ)
3位 荒木紀迪&ウェルシコロル(乗馬クラブリバーサイドステーブル浜北)

ジュニアライダー障害飛越選手権
1位 坂田篤司&ブッシュドノエル(奈良県馬術協会)
2位 平井亜依&スパロウ(ドリームファーム)
3位 朴本真侑&キンキー(ライディングクラブフジファーム)

チルドレンライダー障害飛越選手権
1位 岡野太郎&ランドー(アバロン・ヒルサイドファーム)
2位 片岡宗一郎&ミカシュネル(藤沢乗馬クラブ)
3位 品川皇王&クララC(乗馬クラブルヴァード花畑)

詳細は『馬術情報』10月号に掲載します。お楽しみに!

北島選手と明一(ヤングライダー選手権優勝)
 
坂田選手とブッシュドノエル(ジュニアライダー選手権優勝)
 
岡野選手とランドー(チルドレンライダー選手権優勝)

《全日本ジュニア馬場馬術大会2007》速報!
2007.7/30
 7月27日(金)〜29日(日)の3日間、静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで《第23回全日本ジュニア馬場馬術大会2007》を開催しました。ヤングライダー選手権(16〜22歳)に16人馬、ジュニアライダー選手権(14〜18歳)に13人馬、チルドレンライダー選手権(10〜16歳)に12人馬が参加し、今年の世代別チャンピオンが決まりました!

ヤングライダー選手権
1位 加藤寿幸&明月(明治大学)
2位 三浦裕芽子&プリンスノワール(秋田県馬術連盟)
3位 牧野由紀子&戎兵衛(牧野ライディングソサエティ)

ジュニアライダー選手権
1位 野村彬仁&雷神(コンチェルト・クリニック・センター)
2位 照井駿介&彩の国マルコポーロ(埼玉県馬術連盟)
3位 三木翔一朗&グリュックスグラフ(明石乗馬協会)

チルドレンライダー選手権
1位 小林彩乃&ヴァンゴッホ(NSGライディングディビジョン)
2位 米満瑛司&シャドー・クリーク(アシェンダ乗馬学校)
3位 佐藤敬近&ダーラヘスト(日本大学)

詳細は『馬術情報』9月号に掲載します。お楽しみに!

各選手権競技優勝の選手たち
(左から加藤選手、野村選手、小林選手)

北京オリンピック代表に杉谷選手と佐藤選手の推薦を決定!
2007.7/19
 7月18日に開催した日本馬術連盟の第5回理事会において、北京オリンピック障害馬術競技の日本代表選手に佐藤英賢選手(明松寺馬事公苑)を推薦することを決定した(正式決定は来年JOCによる)。
 すでに推薦が決まっていた杉谷泰造選手(杉谷乗馬クラブ)はオベリックスIで、佐藤選手はカヤックDHでFEIのオリンピック参加基準をクリアしている。杉谷選手は1996年のアトランタから4回連続、佐藤選手は今回が初めてのオリンピックとなる。

法華津寛選手がフランスでCDI***グランプリ競技で優勝!
2007.7/18
 フランスから朗報が届きました! 7月14日に行われた《VIERZON 2007 CDI***》のグランプリ競技で法華津寛選手とWHISPER 115が優勝しました。
 参加は17人馬、法華津選手の最終得点率は67.833%。また、FEIオフィシャルジャッジであるWhitahm Cara(カナダ)から69.583%、Maurel Bernard(フランス)から68.125%を獲得し、オリンピック参加のためのFEI基準を1回クリアしました。
『馬術情報』7月号で既報の通り、北原広之選手とWHY ME もドイツのCDI****Balveでこの基準を1回クリア、また、北井裕子選手とRambo はドイツ国内競技のグランプリキュアで71.76%を獲得して優勝するなど、日本の馬場馬術選手の海外で活躍しています。10月にシドニーで行われる《北京オリンピックグループF/G地域予選競技会》に向けて、ますます熱くなりそうです!