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2017 年 8 月 12 日
《全日本ジュニア障害》第2日速報

《第41回全日本ジュニア障害馬術大会2017》は大会2日目の今日(8月12日)、各クラスの標準障害飛越競技を実施しています。

 ヤングライダー障害飛越競技は36人馬中19人馬がクリアラウンドしました。鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)が52.27秒のトップタイムで1位、吉田尚人&エアポート(Sクリアラウンド)が54.64秒で2位、佐々紫苑&天童(早稲田大学)が54.71秒で3位となりました。明日の選手権競技に進むことができるのは、2日間の予選の合計の上位60%。ヤングライダーは23人馬です。1位通過は、スピード&ハンディネス1位、標準障害7位の小牧加矢太(北総RC)でした。



▲鯨岡啓輔
「安定して落ち着いた走行ができて良かったです。勝ちを狙っていたわけではなく、馬の好きなペースで行ったら、結果的にあのタイムになりました。クワイトライトはケアフルで足の速さを持っている馬なので、僕が失敗しなければ、勝ちはあるかなと思っています」

 ジュニアライダー障害飛越競技は61人馬が出場、そのうち約半数の28人馬が減点0でゴールしました。杉本瑞生&サンドウィッチ・コア(Stable FEDERA)が52.93秒で1位、長田芽依&ジャンヌダルク(杉谷RC)が54.18秒で2位、木村友哉&C’sセシル(RCクレインOP)が54.85秒で3位でした。決勝進出は37人馬で、1位通過したのはスピード&ハンディネス1位、標準障害3位の木村友哉でした。




▲杉本瑞生
「気楽に楽しもうと思ってこの大会に参加しました。馬は絶好調です。厩舎ではおっとりしている馬なのですが、乗ると急に変わります。明日の選手権ではジャンプオフに残れるように頑張ります」

 チルドレンライダー障害飛越競技には86人馬が出場、20人馬がクリアラウンドしました。その中で最もタイムが早かったのは49.75秒の大森海里&スパロウ(徳島RC)でした。紙本萌々&MR.ジーコ(HFエルミオーレ三河高原)が49.98秒、中島妃香留&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)が50.19秒でそれに続きました。決勝進出は53人馬、1位通過は原田昂治&ニューハーベン(蒜山ホースパーク)でした。



▲大森海里
「昨日はあまりうまくいかなかったので、今日は動かして走らせるようにしたら、いい形につながりました。明日もジャンプオフに残って走っていけるように、第一走行をしっかり回りたいと思います」

 

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