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2019 年 10 月 25 日
《全日本総合》開幕
 《第49回全日本総合馬術大会2019》が兵庫県の三木ホースランドパークで開幕しました。この大会では、メイン競技の全日本選手権をはじめとする全10競技を実施します。初日の今日(10月25日)は各クラスの馬場馬術競技を行いました。

 選手権競技は国際競技としてCCI3*-Lで実施しています。このチャンピオン決定戦には5人馬が出場しました。村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が74.17%の高得点をマークして減点25.8でトップに立っています。平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)が減点27.7で2位、ディフェンディングチャンピオンの弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が減点32.7で3位につけています。


▲馬場馬術でトップ 村上一孝&ティベント

 もう一つの国際競技はCCI2*-L競技。こちらは2人馬が出場しており、大友和哉&桜空(日本大学馬術部)が減点28.8で暫定1位です。

 その他に国内競技として、EV100競技、EV90競技、EV80競技、ジュニア総合馬術I競技、ジュニア総合馬術II競技、ジュニア総合馬術III競技、国体総合馬術競技A、国体総合馬術競技Cを行なっています。

 明日は各クラスのクロスカントリー競技を実施します。

 今日の全競技の結果はこちらからご覧いただけます。
 
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