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2017 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア総合》2日目速報

《第38回全日本ジュニア総合馬術大会2017》は大会2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。

 ジュニアライダー選手権は5人馬(4選手5頭)が出場しましたが、そのうち3人馬がゴールを切ることができませんでした。初日トップの瀬川裕哉&エコールージュZ(八王子RC)は、クロスカントリーを2秒オーバーのタイム減点0.8でゴールして、2日間の合計減点38.8点で首位をキープしています。大沢暁音&トイボーイⅢ(明松寺馬事公苑)は11秒オーバー、合計減点は43.4点で2位につけています。

▲瀬川裕哉&エコールージュZ

 7人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、3人馬が減点0でゴールしました。馬場馬術競技で3位だった田村真悠&セリシーヌ(RCエトワール)が合計減点53.3で首位に立ち、2位は減点57.3の濱谷はるひ&ミスターダンディ(RCクレイン東京)、3位は減点63.2の坂中蓮実&バンドゥロンシャン(RCクレイン三重)と続いています。

▲田村真悠&セリシーヌ

 CICツースター競技には10人馬が出場しています。全頭が障害減点0でゴールしましたが、タイムインした人馬はありませんでした。馬場馬術競技で3位だった村上一孝&ティベント(パートナーホースC)が、22秒オーバーで8.8点が加算されて合計減点55.7でトップに立ちました。2位は減点56.7の弓良隆行&ポーチャーズホープ(RCクレイン京都)、3位は一番時計でゴールして合計減点57.2となった中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)です。

▲村上一孝&ティベント

 CCIワンスター競技は2人馬が出場しています。佐々紫苑&瑞龍(早稲田大学)は1秒オーバーして0.4点が加算されて減点46.2で首位をキープ、髙橋駿人&ライヌス(慶應義塾大学)はインタイムでゴールして減点46.6を維持し、佐々に0.4点差まで迫っています。

▲佐々紫苑&瑞龍

2日目終了時点の成績はこちらから。


 



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