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2016 年 12 月 10 日
《CDI TOKYO 2016》2日目も林伸伍が2勝!

《CDI TOKYO 2016 東京国際馬術大会》は2日目の今日、4競技を実施しました。

 ジュニアライダー個人競技には6人馬が出場しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が大きくのびのびとした動きで68.631%を獲得して1位、重藤エディット彬&タベアカトップダンサー(藤沢RC)が65.657%で2位、宮本真衣&シュヴァルベン・メロディー(アシェンダRS)が62.578%で3位となりました。


▲吉田友里恵&バレスティーノ
「物見をしやすい馬なので、そういうことがないように意識して、馬も自分も演技に集中できるような練習をしてきました。今日はリラックスして落ち着いて回れたのですが、細かいミスがあったので明日はもっといい演技をしたいです」

 ヤングライダー個人競技にも6人馬が出場しました。福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)が66.815%で1位、羽生絢美&リミックス(Ross Hof)が61.920%で2位、清水晶子&ビブロス(同志社大学)が61.262%で3位となりました。


▲福岡珠緒&ティーダ
「今回はCDIで下乗りをしてもらえないということでピンチだったのですが、稗田(龍馬)さんが調整してくれていたので良い状態でした。待機馬場まではすごく乗りやすかったのですが、本番では、気をつけなければいけないところを気をつけられなくて失敗してしまった部分がありました。明日はミスがないように、新しいキュアのプログラムを確実に回りたいと思っています」

 グランプリスペシャルには5人馬が出場しました。林伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が67.862%を獲得して、昨日に続いて1位となりました。2位は北原広之&ウィネトゥ(JRA馬事公苑)66.372%、3位は大田芳栄&パーチェ(スクアドラ・フェリーチェ)62.705%でした。


▲林伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ
「馬は全日本からの疲れが少し出ているようですが、今日も頑張っていつも通りの演技をしてくれました。明日はJRA馬事公苑での最後の競技なので、皆さんの記憶に残る演技をしたいです」


▲グランプリスペシャル表彰式

 今日の最終競技は自由演技インターメディエイトIでした。林伸伍&ヴェラヌス(アイリッシュアランRS)が72.525%のハイスコアで優勝、2位は川端俊哉&テッティンガー(アイリッシュアランRS)70.150%、3位は佐渡一毅&ソラヤヴァンヘットトリケルホフ(JRA馬事公苑)69.650%でした。
 林伸伍は初日と2日目に出場した4種目すべてで優勝しています。


▲林伸伍&ヴェラヌス
「自分の一つ前の出番が、以前に乗っていたテッティンガーでした。良い演技をしていて、得点率も高かったと聞いたので、絶対に負けられないと思い、急遽、経路を少し変えて難度を入れました。それがうまくいきました」

競技結果の詳細はこちらからご覧いただけます。
 

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