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2008 年 7 月 4 日
法華津寛選手がアーヘンCDI4*グランプリで5位入賞!
 ドイツで6月27日から開催されている《CHIO Aachen》で、3日(木)に行われたCDI4*グランプリで、法華津寛選手とウイスパーが70.375%で5位に入賞しました。  イザベル・ベルトとワラムニヒト(GER)が優勝、2位にモニカ・テオドレスクとウィスパー(GER)、3位にアンキー・ファン・グランシュファンとペインテッドブラック(NED)というそうそうたるメンバーと同じ舞台で戦っての5位入賞で、オリンピック本番に向けて順調な調整をアピールしました。  法華津選手からは「CDIのGPで70%を超えられ、しかもアーヘンでそれができたことがとても素晴らしく、大変喜んでいます。初めてフランスのCDIで優勝して君が代を聞いたとき以上かも知れません」とコメントが寄せられています。 結果の詳細はAachen CHIOの公式サイトで。
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2008 年 6 月 24 日
《第29回全日本ジュニア総合馬術大会2008》
(Photo:及川 学)  5月30日(金)~6月1日(日)の3日間、JRA馬事公苑で《第29回全日本ジュニア総合馬術大会2008》を開催しました。  ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの3つの選手権競技と、一般競技4種目を実施。ヤングライダー選手権は篠原正紀選手&明政(明治大学)、ジュニアライダー選手権は小松愛子選手とインペリアル(ジャパンホースマンアカデミー)、チルドレンライダー選手権は大森康平選手とアンバー(八王子RC)がそれぞれ優勝しました。  大会レポートは『馬術情報』7月号(7月1日発行)に掲載します。 ヤングライダー選手権 篠原正紀選手と明政 ヤングライダー選手権 篠原正紀選手と明政 ジュニアライダー選手権 小松愛子選手とインペリアル ジュニアライダー選手権 小松愛子選手とインペリアル チルドレンライダー選手権 大森康平選手とアンバー チルドレンライダー選手権 大森康平選手とアンバー
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2008 年 4 月 28 日
《第37回全日本総合馬術大会》速報!
Photo:中嶋一 Photo:中嶋一  4月25日(金)~27日(日)の3日間、山梨県馬術競技場で《第37回全日本総合馬術大会》を開催しました。  選手権競技には5人馬が出場、優勝したのは弓良隆行選手&フーリガン(JFE RCクレイン倉敷)。初日の馬場馬術はふるいませんでしたが、クロスカントリーでは唯一障害減点0、2.8のタイム減点のみでゴールして一気に首位に立ちました。最終日の障害飛越では1落下の減点4でしたが、最終的に2位に18.8点の差をつけて日本一に輝きました。2位は細野茂之選手&イペカ(八王子 RC)、3位は村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)。  なお、大会のレポートは『馬術情報』6月号(6月1日発行)に掲載の予定です。
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2008 年 4 月 21 日
《CSIO** Seoul 2008》で日本チーム優勝!
 4月18日に韓国のソウルオリンピック馬術競技場で行なわれた障害馬術大会《CSIO** Seoul 2008》で日本チームが優勝、優勝賞金3,000USD(税込み)を手にしました。 チーム戦には日本、マレーシア、台湾、ドイツ、韓国、オーストラリアの6カ国が出場、1チーム3選手の貸与馬戦(2回走行)で行なわれました。日本はチーム減点28、減点63で2位のマレーシアに大差をつけての優勝となりました。
 
【日本選手団】
監 督長田  稔(JOC専任コーチ)
コーチ大波多広一(障害馬術本部強化コーチ)
 福島 大輔(JRA馬事公苑)
選 手藤谷 喜晴(大浦牧場RC)
 増山大治郎(小山RC)
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2008 年 4 月 4 日
《全日本馬場馬術大会2007》が海外のウェブサイトで紹介されました!
 3月29日~30日に実施した《全日本馬場馬術大会2007》が海外の馬場馬術に関するウェブサイトで紹介されました! 是非ご覧ください。 dressagedirect トップページ http://www.dressagedirect.com/ 画像:《全日本馬場馬術大会2007》掲載ページ EURODRESSAGE トップページ http://www.eurodressage.com/
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2008 年 4 月 1 日
法華津選手が《Wall Street Journal》ウェブサイトで紹介されました!
 北京オリンピック馬場馬術競技への出場が内定している法華津寛選手が、アメリカの経済紙《Wall Street Journal》のウェブサイトで紹介されました。動画もありますので、是非ご覧ください。 http://online.wsj.com/
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2008 年 3 月 31 日
《第59回全日本馬場馬術大会2007》速報!
八木三枝子選手(新大宗DT)  3月29日(土)~30日(日)に御殿場市馬術・スポーツセンターで《第59回全日本馬場馬術大会2007》を開催、全日本馬場馬術選手権は4年ぶりに八木三枝子選手(新大宗DT)が優勝しました。  全日本馬場馬術選手権は、初日の《グランプリ》と2日目の《自由演技グランプリ》の得点率を合計して順位を決定しました。八木選手は《グランプリ》で 63.791%(1位)、《自由演技グランプリ》で67.450%(2位)を獲得、得点率の合計は131.241となりました。1994年から2003年まで選手権競技10連覇の経験をもつ八木選手、ラスプティンとのコンビでは初めての優勝となりました。  2位は128.975ポイントの北井裕子選手とドナ・シュラーク(ミキハウス)、3位は125.500ポイントの木曽敏彦選手とエスコテン(NSG RD)でした。 八木選手コメント: 「優勝が決まったときにはとても嬉しかったです。日本にいる馬で、ドイツでトレーニングしてきたことと、これまで培ってきたものをどこまで融合させられるかということを、試合を通じて確認することができました。新たな課題も見えてきましたし、ここで得たものを今後試してみたいと思います。日程的にも厳しい大会でしたが、出場して良かったです」
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2008 年 3 月 11 日
《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》開催 NHK教育テレビで選手権競技を放映!3月16日(日)16時~
Photo:ユナイテッドフォトプレス Photo:ユナイテッドフォトプレス  3月7日(金)~9日(日)にJRA馬事公苑で《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》を開催、大障害選手権、中障害A、中障害Bの3種目を2回走行で実施しました。  大障害選手権は広田龍馬選手&ゼロ(那須TF)が唯一2回走行とも減点0でゴール、広田選手は6年ぶりに自身3度目となる選手権優勝を果たした。  中障害Aは、桝井俊樹選手&キープユアタッチ(RCクレイン湯布院)と武田麗子選手&Nジョイントベンチャー(杉谷RC)がジャンプオフで一騎打ちとなったが、桝井選手が初の全日本タイトルを獲得した。  中障害Bを勝ったのは福島大輔選手&ジョニークエスト(JRA馬事公苑)。ジョニークエストは岩手県遠野産の馬で、この大会の最優秀内国産馬賞も受賞した。
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2008 年 2 月 13 日
北京オリンピック馬場馬術競技団体出場権獲得!
 日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》の正式結果がFEI(国際馬術連盟)から発表されました。  日本は団体2位で、北京オリンピック馬場馬術競技の団体出場権を獲得。  なお、オリンピックに派遣する選手については、当連盟では「団体枠を獲得した場合は、地域予選における上位3人馬をオリンピックに派遣する」と定めており、下記3人馬(じんば)の派遣を3月4日の理事会を経て正式に決定いたします。
法華津寛選手&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)
北井裕子選手&ランボー(アシェンダ乗馬学校)
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2008 年 2 月 8 日
馬場馬術競技《北京オリンピック地域予選審査会》速報 東京オリンピック以来の団体枠獲得の見込み!
(社)日本馬術連盟 理事長 山内 英樹
 
 日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》が終了しました。1月31日のフランスでの審査会における日本チームの上位3選手の得点率の合計は194.792、2月4日のオーストラリアでの審査会おけるオーストラリアチームの上位3選手の得点率の合計は196.167、本日(2月7日)のニュージーランドでの審査会におけるニュージーランドの上位3選手の得点率の合計が 177.875でした。  この地域予選においては出場3ヵ国のうち、上位2ヵ国に団体出場権が与えられるもので、日本は第2位であることから、団体出場権の獲得はほぼ確実と考えております。ただし、FEI(国際馬術連盟)からの公式発表は2月12日の予定です。  また、団体出場権が確定した場合には本審査会における日本国内上位3選手をオリンピックに派遣することとしております。法華津寛選手&ウイスパー、八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ、北井裕子選手&ランボーが該当しており、3月4日の本連盟理事会を経て正式に決定いたします。 【日本馬術連盟馬場馬術本部 長島修二(ながしましゅうじ)本部長のコメント】  非常にホッとしました。当初からオーストラリアにはかなわないだろうが、良い勝負をすればニュージーランドには勝てるだろうと思っていたのですが、スポーツである以上何が起こるかわからないので、正直なところ心配していました。しかし、本日のニュージーランドの結果を見ると、得点率の合計で 16.917ポイントの差がつきました。逆に、オーストラリアとは僅差だったので、もう少し頑張れば予選を1位で通過できたかもしれません。  念願だった東京オリンピック以来の団体出場権をとることができましたので、これからは本番に向けてより強い日本チームにしていかなければならないと思っています。
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