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2018 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア障害》チャンピオン決定!(ヤング&ジュニア)
 《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》は大会最終日の今日、各クラスの選手権競技を実施しました。

 ヤングライダー選手権競技には21人馬が出場しました。クリアラウンドしてジャンプオフに進んだのは6人馬。ジャンプオフで最初に走行した木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)が早くも減点0、42.69秒でゴールを切ると、続く上野きり&クワコート(つま恋RC)が、それを2秒以上も縮めて40.38秒で首位に立ちました。その後の4人馬は落下があったため、上野&クワコートが優勝、木村&ヴェリシナが2位、そして減点4でタイムが早かった大森実穂&リヴゴーシュ5(慶応義塾大学馬術部)が3位となりました。

▲ヤングライダー選手権表彰式


▲ヤングライダー選手権優勝 上野きり&クワコート
「まだ優勝した実感が湧かないですが、すごく嬉しいです。クワコートとはコンビが浅く、ちょっとまだ乗り切れないところもありましたが、少しずついい状態にもってくることができたと思います。今後はクワコートと一緒に大障害を目指して、そのクラスで活躍できるライダーになりたいと思っています


 ジュニアライダー選手権競技には35人馬が出場しました。前半はクリアラウンドがなかなか出ませんでしたが、21番の小栗麻莉乃&ベルグランデメレフA(Tokai HP)が減点0でゴールすると、後続選手にもクリアラウンドが出て、ジャンプオフには7人馬が進みました。ジャンプオフでも小栗&ベルグランデメレフAはノーミス、39.95秒でゴールしました。最後から2番目の出番だった原田昂治&ニューハーベン(蒜山HP)が一気にタイムを5秒以上縮めて34.65秒でトップに。最終出番の楠本将斗&カイルアブルー(RCクレインOP)も果敢に攻めて32.36秒でしたが1落下がありました。
 原田&ニューハーベンは昨年のチルドレンライダー選手権に続き、ジュニアライダー選手権を制しました。2位は小栗&ベルグランデメレフA、3位は楠本&カイルアブルーでした。

▲ジュニアライダー選手権表彰式


▲ジュニアライダー選手権優勝 原田昂治&ニューハーベン
「2年連続優勝できたことは最高で、感謝の気持ちしかないです。普段は誰かに教えてもらうこともなく自分だけで乗ることが多いのですが、この大会ではアバロンHFの武宮校長先生に見ていただきました。恩返しができて良かったです。これからまだまだ強くなって、ヤングで勝てるように日々練習したいと思います」


選手権競技の結果はこちらから
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