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2018 年 11 月 9 日
《全日本馬場Part I》開幕
 《第70回全日本馬場馬術大会2018 Part I》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。この大会では今年の全日本チャンピオンを決める全日本馬場馬術選手権競技をはじめ、インターメディエイトIクラス、セントジョージクラス、Sクラス、Mクラス、Lクラスを実施します。

 選手権競技は初日のグランプリ課目と最終日の自由演技グランプリ課目の得点率合計で決まります。今日のグランプリでは林伸伍&ハディントン(アイリッシュアラン学校)が65.543%で1位、渡辺弘&レッドフォード(日本デジタル研究所乗馬クラブ)が65.173%で2位、ディフェンディングチャンピオンの川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)が64.608%で3位につけています。

▲選手権競技①グランプリ課目 表彰式



▲首位発進の林伸伍&ハディントン ©Ryosuke KAJI
「コンビで2回目の競技なので、まだ探りながらという感じです。今日はミスがあったので最終日にはミスなく演技したいです」

 インターメディエイトI(予選)も林伸伍選手(アイリッシュアラン学校)が大活躍。マノレッテで69.166%で1位、ヴェラヌスで68.039%で2位と上位を独占、3位は稗田龍馬&トレントン(リトルホースクラブ)67.254%でした。

▲インターメディエイトI(予選)表彰式

 Sクラス(予選)は、昨年Mクラスを勝ってステップアップしてきた増元真以子&センパーフィデリス(エバーグリーンホースガーデン)が68.076%で1位、今年のジュニアライダーチャンピオンコンビの吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダ乗馬学校)が66.409%で2位、長谷川雄介&アストロン(Effort Stable)が66.281%で3位でした。

▲Sクラス(予選)表彰式


 Mクラス(予選)は、松平美香&デーモンヒルJr.(東京乗馬倶楽部)が65.353%で1位、高橋正直&デューンK(徳島乗馬倶楽部)が65.201%で2位、小泉大地&リフレクション(東京乗馬倶楽部)が64.494%で3位となりました。

▲Mクラス(予選)表彰式

 Lクラス(予選)はハイレベルな戦いとなりました。齋藤裕己&エフ・アンジェラ(ウィル・スタッド)が70.400%を出して1位、稗田奈緒子&タルヴァンゴ(リトルホースクラブ)が69.266%で2位、永見一平&フロレンス(ESJ)が67.466%で3位です。

▲Lクラス(予選)表彰式

 明日は、インターメディエイトI、Sクラス、Mクラス、Lクラスの決勝競技とセントジョージクラス(予選)の5競技を行います。
 本日の全結果はこちらから、明日の出番表はこちらから

 
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