オリンピック競技大会
Olympic Games
| オリンピック競技大会 |
| ツイート |
| 2008 年 8 月 22 日 |
(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
北京オリンピック馬術競技最終日の21日、障害馬術個人決勝が行われ、杉谷泰造選手とカリフォルニアが出場しました。決勝はラウンドAとラウンドBの2ラウンド、最初のラウンドAには34人馬が出場し、その中から20位までがラウンドBに進めるというもの。杉谷選手&カリフォルニアはラウンドAで惜しくも3落下して減点12でゴール、ラウンドBには進めず29位となりました。
ラウンドBに進んだのはラウンドAで減点0だった10人馬と減点4だった12人馬の22人馬。A、Bともにクリアラウンドしたのは、スウェーデンのBENGTSSON Rolf-Goran選手&NINJAとカナダのLAMAZE Eric選手&HICKSTEADのみ。金メダルをかけたジャンプオフでは、先に走行したBENGTSSON Rolf-Goran選手&NINJAが最終障害で落下したのに対し、LAMAZE Eric選手&HICKSTEADはここもノーミスでゴールし、優勝を決めました。