《第60回全日本障害馬術大会2008 Part II》速報!
9月13日(土)?15日(月・祝)、御殿場市馬術・スポーツセンターで《第60回全日本障害馬術大会2008 Part II》を開催しました。
《中障害D》は7人馬が第1・第2走行をダブルクリアしてジャンプオフに進みました。ジャンプオフを減点0でゴールしたのは3人馬、そのなかでも一番時計を出した林成次選手&ミスターグリーン(ヴィテンRCクレイン金沢)が優勝しました。《中障害C》はジャンプオフに進んだ6人馬のうち、クリアラウンドは西塚重二選手&サフィール(駿HC)ただ一組。サラブレッドのサフィールは優勝と同時に最優秀内国産馬賞も受賞しました。《ダービー競技決勝》は全長930mの長丁場に14人馬がチャレンジ、2頭乗りをした佃日出彦選手(RCリバーサイドステーブル浜北)がミスティカルとのコンビで唯一の減点0で優勝を決めました。
大会の詳しいレポートは『馬術情報11月号』に掲載の予定です。
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