アーカイブ:

障害馬術本部
2019 年 12 月 24 日
《オリンピックチャレンジプロジェクト2019》終了
御殿場市馬術・スポーツセンターにて行われていた《スポーツ振興くじ助成事業》オリンピックチャレンジプロジェクト2019 が終了いたしました。

最終日には、3月にドイツにて行われる強化合宿の選考会があり、ジュニア選手とヤング選手の3位までが代表に選ばれました。ヤングライダーは3位が同率だったため、今回は7名の選手が代表となります。

《ジュニアライダー》
1位 原田 昂冶 (蒜山ホースパーク)
2位 中島 双汰 (中島トニアシュタール)
3位 吉野 真奈 (STAR HORSES)


↑1位 原田選手&カイエン号


《ヤングライダー》
1位 木村 早希子(STAR HORSES)
2位 有田 鼓太郎(リトルホースクラブ)
3位 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
3位 上村 司  (上村乗馬苑)


↑1位 木村選手&ヴェリシナ号


aaaa
障害馬術本部
2019 年 12 月 24 日
《障害馬術》 川合正育選手、CSI4*-Wリヤドで優勝
12月11日~14日にサウジアラビア・リヤドで開催された障害馬術競技会《CSI4*-W Riyadh》のワールドカップ競技にて、川合正育選手とケルビン号のコンビが優勝しました。 2位は主催国のWaled Alghamdi (KSA)、3位はMohamed Talaat(EGY)でした。 川合選手とケルビン号は、予選から減点0で8位につけ、決勝では2位の選手より1.3秒早くフィニッシュし優勝しました。



優勝した川合選手 Photo by Ahmed Al Maawali



川合選手とケルビン号 Photo by Ahmed Al Maawali



全競技成績はこちらから(外部サイト)
aaaa
障害馬術本部
2019 年 12 月 20 日
《オリンピックチャレンジプロジェクト2019》開催中
12月20日~22日の3日間、御殿場市馬術・スポーツセンターにて《オリンピックチャレンジプロジェクト2019》を行っています。今年は23選手20頭と、昨年に比べ多くの人馬が参加しており、本日はフラットワークを中心としたトレーニングを行っています。
最終日には、3月にドイツにて行われる強化合宿の選考会があり、ジュニア選手とヤング選手の上位3名が代表に選抜されます。






合宿は見学自由ですので、是非お越しください。
aaaa
障害馬術本部
2019 年 12 月 18 日
東京オリンピック(3種目共通)参加意思表明書を掲載しました
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)へ出場を希望する選手の方は以下の参加意思表明書を2020年1月10日(金)までにご提出ください。

参加意思表明書  2020年1月10日(金)〆切

代表選考基準のご確認はこちらから。



 
aaaa
障害馬術本部
2019 年 12 月 18 日
《障害馬術強化訓練》開催中
御殿場市馬術・スポーツセンターにて、12月17日~19日の3日間《令和元年度障害馬術強化訓練》を行っています。今年も昨年に引き続きJOC専任コーチングディレクターのWim Schröder氏(NED)をお迎えし、10選手12頭が参加しています。2日目の今日は障害飛越トレーニングを行っています。
最終日は、スタイルポイント競技方式を用いたコース走行を行う予定です。








20日からは、《オリンピックチャレンジプロジェクト2019》を行います。





 

 
aaaa
障害馬術本部
2019 年 12 月 9 日
《障害馬術》 杉谷選手、アジア選手権で個人優勝
12月3日~8日にタイ・パタヤで開催された第1回FEIアジア選手権大会《FEI Asian Championships Pattaya 2019》にて、杉谷泰造選手とヒロインデミューズ号のコンビが個人優勝しました。この競技会は障害馬術、馬場馬術、総合馬術の3種目が自馬で行われ、日本からは杉谷泰造選手とヒロインデミューズ号の1人馬のみが参加しました。1日目から2位と好位置につけ、2日目、3日目の予選競技では1位となり、そのまま決勝競技に進み優勝しました。予選から全ての競技をクリアラウンドで走行しました。2位は香港のKenneth Cheng選手、3位は同じく香港のRaene Leung選手でした。




左から  Kenneth Cheng選手、杉谷泰造選手、Raene Leung選手
Photo by Chicaco O./c3.photography



杉谷選手とヒロインデミューズ号   Photo by Chicaco O./c3.photography



杉谷選手とヒロインデミューズ号   Photo by Chicaco O./c3.photography

全競技成績はこちらから(外部サイト)


 
aaaa
障害馬術本部
2019 年 11 月 21 日
《全日本障害》NHK Eテレで放映
《第71回全日本障害馬術大会2019 Part I》(11月14日~17日/三木ホースランドパーク)の全日本障害飛越選手権の模様が下記の通り放映されます。ぜひご覧ください。

11月23日(土・祝) 午後4時5分~5時 NHK Eテレ
 
aaaa
障害馬術本部
2019 年 11 月 17 日
今年の障害馬術チャンピオンは小池啓補&ノスコデブロンデル
 《第71回全日本障害2019 Part I》は最終日の今日(11月17日)、決勝3競技を実施しました。
 
 今年の全日本チャンピオンを決める全日本障害飛越選手権には12人馬が進出しましたが1人馬が棄権して、実際出場したのは11人馬でした。この競技は2回走行で、第1走行と第2走行の合計減点で順位を決定します。
 第1走行は草薙達也&クラバット(座間近代乗馬クラブ)、芹澤永治&アレクセイ(ステーブル クリアラウンド)、小池啓補&ノスコデブロンデル(守谷乗馬クラブ)の3人馬が減点8で暫定1位に並びました。
 第2走行は草薙&クラバットが減点9、芹澤&アレクセイが減点8で走行を終える中、最終出番の小池&ノスコデブロンデルが唯一クリアラウンドしてトータル減点8で優勝を決めました。2位はトータル減点16の芹澤&アレクセイでした。川口雅美&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)と草薙&クラバットがトータル減点17で並びましたが、第2走行のタイムが早かった川口&サムライブルーが3位となりました。

 

▲全日本チャンピオン 小池啓補&ノスコデブロンデル
「馬ももう18歳なので、今年こそはという強い気持ちで臨みました。第2走行は馬もここが勝負どころだということがわかっていたようで、『俺が今日やるから』という感じで引っ張っていってくれました。自分とノスコデブロンデルとのコンビは6年目ですが、ベストの走行ができました。ほぼ完璧な走行だったと思います。とても嬉しいです」

 
 中障害A(決勝)には29人馬が出場して、ジャンプオフには2人馬が進出しました。先に走行した佐藤泰&慈龍(明松寺馬事公苑)はクリアラウンドで優勝、次に走行した片山篤&キャヴェンディッシュ(徳島乗馬倶楽部)は1落下で2位となりました。3位はオリジナルコースをタイム減点1でゴールした吉村英喜&カスコ(福井県馬術連盟)でした。


 
▲中障害A優勝 佐藤泰&慈龍
「ジャンプオフは2番の片山さんがとても速い馬で、私の馬はそれよりちょっと遅いので、満点でちょっとプレッシャーをかけるという作戦で頑張りました。慈龍とは今年に入ってからのコンビです。真っ白できれいな馬で乗っていてほれぼれします」
 
 
  中障害B(決勝)には44人馬が出場して9人馬がジャンプオフに進みました。最初にダブルクリアラウンドしたのは垂脇昂祐&サンスクリット(ドリームファーム)で42.49秒でした。そのタイムを大きく上回る37.25秒を出したのは平永健太&C’sヴェルビータ(乗馬クラブクレイン栃木)。減点0はこの2人馬で、平永&C’sヴェルビータが優勝、垂脇&サンスクリットが2位、減点4の中でタイムが早かった林義昌&BUMエトピリカ(BUM Equine)が3位となりました。


 
▲中障害B優勝 平永健太&C’sヴェルビータ
「全日本大会には総合、馬場と続けて参加していたのですが、あまりいいところがなかったので、今回の障害は監督である岩谷さんと中野さんの前でやらかしちゃダメだと思って、全力で走りました。プラン通りの走行ができて良かったです」
  
今日の結果はこちらからご覧ください。
 
aaaa
障害馬術本部
2019 年 11 月 17 日
《全日本障害Part I》競技最終日結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part I》競技最終日(11/17)の結果を随時掲載いたします。


第10競技 中障害A(決勝) 結果

第11競技 選手権   結果

第12競技 中障害B(決勝) 結果



タイムテーブル
aaaa
障害馬術本部
2019 年 11 月 16 日
《全日本障害Part I》競技3日目レポート
 《第71回全日本障害2019 Part I》は競技3日目の今日(11月16日)、予選2競技と決勝1競技を実施しました。

 中障害B(標準)には70人馬が出場しました。クリアラウンドは11人馬でトップタイムは中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)の61.93秒でした。2位は鯨岡啓輔&チャーリーブラウンI(東関東ホースアンドハウンド)63.79秒、3位は水山大輔&カヴィア・ドゥ・ウィンシアZ(ホースパークギャラクシー)65.15秒でした。



 中障害A(標準)には45人馬が出場して7人馬が減点0でゴールを切りました。西崎純郎&ベンジーファンデウォルフサッカーZ(岡山乗馬倶楽部)が2位より約5秒も早い57.44秒で1位でした。2位は福島章&リバティーSH(STAR HORSES)62.07秒、3位は伊藤昌展&コラミー(JRA馬事公苑)62.49秒でした。



 大障害B(決勝)は17人馬が出場し、3人馬がジャンプオフに進みました。渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋乗馬倶楽部)は落下と拒止にタイムオーバーが加わって減点16、片山篤&藤丸K(徳島乗馬倶楽部)は2落下で減点8。最終出番の中野善弘&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)は1つ目の障害を落下しましたが、その後は立て直して減点4でフィニッシュして優勝を決めました。



▲中野善弘&CRNベガス
「今年は絶対に勝ちたいと思っていたので嬉しいです。1つ目を落下してしまってこれは負けたと思ったのですが、周りから『行けー!』という声がかかったので、『あ、そやそや』と思って行きました。みなさんの声のおかげで助かりました。これを目標にしていたので、本当に良かったです」

今日の結果はこちらからご覧ください。
明日は、中障害A決勝、全日本障害飛越選手権、中障害B決勝を実施します。
 
aaaa
 

アーカイブ:

  • 2020.08.05
  • 2020.07.31
  • 2020.07.31
  • 2020.08.03
  • 2020.07.31
  • 2020.06.25
  • 2018.08.30
  • 2018.12.13
  • 2020.06.22
  • 2020.06.03
  • 2020.03.23
  • 2018.06.04
  • 2020.07.28