障害馬術本部
2019 年 11 月 15 日
《全日本障害Part I》競技2日目レポート
 《第71回全日本障害2019 Part I》は競技2日目の今日(11月15日)、3つの予選競技を実施しました。
 
 中障害A(S&H)には47人馬が出場、落下による加算秒がなかった人馬が上位を占めました。トップタイムは苅谷幸生&アンタレスI(苅谷乗馬クラブ)の60.80秒でした。2位は西崎純郎&ベンジーファンデウォルフサッカーZ(岡山乗馬倶楽部)63.85秒、3位は松本譲&チャンドラー(JRA馬事公苑)64.75秒でした。


 
 大障害B(標準)には20人馬が出場して6人馬がクリアラウンドしました。平川敬章&アントナス(北総乗馬クラブ)が断トツの53.20秒で1位、2位は杉山慎一郎&ホワイトチョコレート(藤沢乗馬クラブ)58.56秒、3位は渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋乗馬倶楽部)59.38秒でした。


 
 大障害A(標準)には14人馬が出場しました。髙田潤&ジルヴァーナ(SILVANO STABLES)が唯一のクリアラウンドで優勝、2位の佃日出彦&キングアーサー(乗馬クラブリバーサイドステーブル浜北)と3位の福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)はともにタイムオーバーがあって減点1でした。


 
▲髙田潤&ジルヴァーナ
「昨日と今日の2日間、とても調子が良く自信を持って飛べました。明日は馬を休ませて、もう一度気を引き締め直して日曜日の決勝に臨みます。自信をもっていきたいです」
 
今日の結果はこちらからご覧ください。
 
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