馬場馬術本部
2018 年 8 月 19 日
《全日本ジュニア馬場》各クラスのチャンピオン決定!
 《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》は最終日の今日(8月19日)、ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各選手権の決勝競技を実施しました。

 ヤングライダー選手権(決勝)には10人馬が進出しました。
神村ひより&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が70.320%を獲得して初優勝、2位は福岡珠緒&ティーダ(リトルHC)69.285%、3位は渡辺さつき&ウィルソン(ツクバハーベストガーデン)66.810%で、トップ3は昨日の予選と同じ順位でした。

▲ヤングライダー選手権 入賞者


▲ヤングライダー選手権優勝
「ヤングはジュニアとはまったく別の種目でレベルの高い演技をしないと上位に入れないということはわかっていたし、経験のある馬に乗らせていただいたので、その2つのプレッシャーで最後の最後まで緊張しました。来年ももっといい成績で優勝できるように頑張っていきたいと思います」

 ジュニアライダー選手権(決勝)には19人馬が進出しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が唯一70%を超えて、70.455%で初優勝を果たしました。2位は中込樹&ルードシャネロ(福井県馬術連盟)69.795%、3位は宮本真衣&シュヴァルベン・メロディー(アシェンダRS)65.365%でした。

▲ジュニアライダー選手権 入賞者


▲ジュニアライダー選手権優勝 吉田友里恵
「6回目の出場で初めて優勝することができて、とても嬉しいです。最近はバレスティーノとのコンビで、試合の時のもっていきかたもわかってきたので、今日はうまくまとめられたと思います。今シーズンはこの後、国体と全日本のSクラスを目指しています」


 チルドレンライダー選手権(決勝)には25人馬が進出しました。曽我太一&アリーバ・デ・ヘルマ(RCクレイン大阪)が66.533%で初優勝、2位は小久保利巧&サトノプログレス(東京RC)65.066%、3位は松下かんな&ラーディ・ヴォンダー(リトルHC)63.466%となりました。

▲チルドレンライダー選手権 入賞者


▲チルドレンライダー選手権優勝 曽我太一
「自分が1位になったことが信じられませんが、このような成績を出すことができてすごく嬉しいです。いい馬に乗せていただいたので、この馬のいいところを引き出せたらいいなと思っていて、今回はそれがうまくいったので良かったです。来年、ジュニアになってもいい成績を出せたらいいなと思っています」


最終日の全結果はこちらから
 
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