ドイツで開催されている馬術の一大イベント、CHIOアーヘンに、法華津寛選手&ウイスパーが出場、グランプリで67.617%を獲得し、第7位となりました。
7月3日にはグランプリスペシャルに出場予定です。
CHIOアーヘンの公式サイトはこちらから。
法華津選手が出場したグランプリの結果はこちらから。
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▲ Last up date 2009.7/3
日本選手の活躍が止まらない。先週の福島大輔選手、杉谷泰造選手に続いて、佐藤英賢選手(Team 新大宗)が6月21日に国際競技で優勝した。
佐藤選手&カートゥーンZが出場したのは、 CSI 4* Portimão (ポルトガル)のグランプリ競技。32頭のエントリーがあったなか、第1ラウンドを減点0でゴールしたのは12人馬。続く第2ラウンドでは減点0は4人馬、佐藤選手&カートゥーンZは2位に0.9秒の差をつけてトップタイムでゴールし、優勝を決めた。
結果はこちらから。
福島大輔選手の快挙に続き、杉谷泰造選手(杉谷RC)優勝のニュースが入ってきました。
CSI3* Balve(ドイツ)では、杉谷選手&アヴェンツィオがグランプリに出場、14人馬によるジャンプオフをトップタイムで制して優勝しました!
競技結果は大会公式サイトhttp://eventcontent.hippoonline.de/400/sta_erg/18_ergDEU.htm?style=balveでご覧ください。
今年からベルギーのヨス・ランシンク厩舎で研修を受けている福島大輔選手(JRA馬事公苑)が、ハリー・ベイに騎乗して、Roeser(ルクセンブルク)で開催されている障害馬術競技会で優勝した。この大会は6月11日(木)~14日(日)に開催されているもので、福島選手&ハリー・ベイは13日(土)に実施されたPrix FARE SA(130cmクラス/51エントリー)で、減点0でゴールした9人馬の中で52秒03のトップタイムを出した。
ハリー・ベイは岩手県遠野で生産された《内国産乗用馬》。7歳のセン馬で、父馬はフロドラ・ジェルベーズ、母馬はゾネ。福島選手とともにベルギーの厩舎でトレーニングを受けている。
競技結果は大会公式サイトhttp://results.equithings.de/results.php?mod=mod_luxembourg09&class=06&url=でご覧ください。
5月22~24日にJRA馬事公苑で《第30回全日本ジュニア総合馬術大会2009》を開催しました。
ヤングライダー選手権は上原佑紀選手&桜鶴(日本大学)、ジュニアライダー選手権は大森康平選手&タイセイリード(八王子RC)、チルドレンライダー選手権は冨永弥玖選手&ストロベリーヒル(八王子RC)がそれぞれのクラスで初優勝を飾りました。
また、併催されたCICツースター競技は村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)、CCIワンスター競技は草薙達也選手&ジェニーブラック(座間近代RC)が優勝しました。
詳しいレポートは『馬術情報7月号』(7月1日発行)に掲載を予定しています。
4月18日、韓国のソウルオリンピック記念馬事公苑で開催されたCSI2★ソウルで、日本チームが優勝しました。この競技は日本、韓国、香港、カザフスタン、シンガポール、チャイニーズ台北、フィリピンの7チームが参加して、2回走行で行われました。日本チームは佃日出彦、二宮誠治、水山大輔のベテラン3選手で構成、合計減点16で、2位の香港に5点の差をつけました。3位はシンガポール、地元韓国は5位でした。
4月15日にアメリカ・ラスベガスでスタートした《Rolex FEI World Cup Final Jumping 2009》、増山大治郎選手&パラドックスは2回の走行を終えた時点で42位となり、残念ながら決勝には進めませんでした。
2009 Rolex FEI World Cup Finals の公式ウェブサイトはこちらから。
3月8日、《第14回アジア障害馬術大会 CSIO1* Tokyo》個人戦を行いました。貸与馬の2回走行で実施したこの競技には、7つの国と地域から各1人と日本から8人の合わせて15選手が出場しました。
第1走行・第2走行とも減点0でゴールしたのはHeo Jun Sung選手(韓国)と佃日出彦選手・二宮誠治選手の2人の日本代表で、この3選手によるジャンプオフが行われました。日本の2選手はいずれも1落下の減点4でゴール、対するHeo選手はパーフェクトな走行で優勝を決めました。これにより、団体戦・個人戦ともに韓国が優勝、日本は2位となりました。
詳しくは『馬術情報4月号』(4月1日発行)でレポートします。
《第14回アジア障害馬術大会 CSIO1* Tokyo》、初日の団体戦には6つの国と2つの地域が出場し、貸与馬による2回走行で行いました。チームは3選手で構成し、馬は抽選で決定しました。
第1走行は韓国が唯一3人馬とも減点0でゴールして首位に立ち、日本はチームの合計減点12の2位。勝負の決まる第2走行では、韓国の2選手がそれぞれ減点4、1選手が減点ゼロで、チームとしての最終成績は減点8となりました。それを追う日本はさらに12の減点を重ね、最終成績は減点24で2位を守りました。3位は減点28のチャイニーズ台北となりました。
8日(日)は11:25分から個人戦を行います。日本からは8選手、その他の国と地域からは各1選手が出場します。是非、皆様JRA馬事公苑に観戦にお越しください!
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