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佐藤英賢選手がCSI5*-W Mechelenで優勝!

2009.12/31

 佐藤英賢選手&カートゥーンZが12月30日、ベルギーで行われたCSI5*-W MechelenのROLEX FEI WORLD CUPに出場しました。40人馬が参加したこの競技では、8人馬がジャンプオフに進出、佐藤選手&カートゥーンZは2位に0.49秒の差をつけて見事優勝し、賞金10,000ユーロと賞品の車を手にしました。
 詳しくは『馬術情報 2月号』でご紹介します。
 競技結果詳細はこちらから。

ワールドカップファイナル2009-2010 出場者決定!

2009.12/1

 今シーズンのワールドカップ日本リーグが終了し、FEIから結果が発表されました。
 最多ポイントを獲得したのは桝井俊樹選手(RCクレイン福岡)で、2010年4月14日~18日にスイス・ジュネーブで開催されるファイナル大会に出場します。

障害馬術、今年のチャンピオンは林忠寛選手!

2009.11/23

選手権競技優勝、林忠寛選手&テレキシオ 《第61回全日本障害馬術大会2009 Part I 》は、最終日の23日、全日本障害馬術選手権競技、中障害A決勝、中障害B決勝の3競技を行いました。
 今年のチャンピオンを決める選手権競技は2回走行で実施、残念ながらダブルクリアラウンドした人馬はありませんでしたが、減点4の2人馬による一騎打ちのジャンプオフが成立しました。先に走行したのは片山篤選手&アステリクス(関西大学)。減点0、45秒79で後続の選手にプレッシャーをかけます。しかし、林忠寛選手&テレキシオ(北総RC)もさらに積極的な走行でタイムを約1秒縮め、44秒56でゴール、優勝を決めました。
 その他の2種目は、いずれも小宮山修選手(山梨県馬事振興センター)が優勝。中障害Aはエバレットとのコンビで2連覇、中障害Bはメープルに騎乗しての勝利となりました。
 この大会の模様は、馬術情報1月号で詳しくレポートします。

《全日本障害Part Ⅰ》2日目速報

2009.11/22

大障害S&Hを制し、予選を1位通過した林忠寛選手&テレキシオ 《第61回全日本障害馬術大会2009 Part I》は、2日目の11月22日、大障害、中障害A、中障害Bの各クラスでスピード&ハンディネス競技を行いました。
 大障害S&Hで優勝したのは林忠寛選手&テレキシオ(北総RC)、2位より5秒近くも早い72秒09でゴールしました。
 標準競技とS&H競技の順位点を合計した結果、大障害は林選手&テレキシオ、中障害Aは杉山慎一郎選手&ファローン(藤沢RC)、中障害Bは林忠義選手&ブランドカスバ(北総RC)がそれぞれ1位通過しています。なお、明日の競技は2日間の合計結果のリバースオーダーで行われます。中障害A決勝は8時、障害馬術選手権は10時30分、中障害B決勝は2時30分に開始予定です。是非、JRA馬事公苑で迫力のある走行をご観戦ください。

《全日本障害Part I》開幕!

2009.11/21

大障害(標準)1位の高橋優美選手&やっくる 《第61回全日本障害馬術大会 2009 Part I》が11月21日(土)、東京のJRA馬事公苑で開幕しました。初日の今日は、大障害、中障害A、中障害Bの3クラスでそれぞれ標準障害飛越競技を実施。大障害飛越競技には20人馬が出場、唯一減点0でゴールを切って1位になったのは、17歳の女性ライダー、高橋優美選手&やっくる(那須TF)でした。
 22日(日)には、各クラスともスピード&ハンディネス競技を実施します。なお、最終日の決勝競技へは、中障害A、中障害Bは標準とS&Hの順位点の合計の少ない人馬上位50%が、全日本障害飛越選手権競技へは大障害の標準およびS&Hを完走した人馬が進むことができます。

全日本チャンピオンは八木三枝子&ダウ・ジョーンズ

2009.11/16

選手権優勝の八木三枝子&ダウ・ジョーンズ 《第61回全日本馬場馬術大会2009》が終了しました。全日本馬場馬術選手権を勝ったのは、八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ(Team 新大宗)。《グランプリ》と《自由演技グランプリ》の両種目とも1位の完全優勝でした。このコンビでの優勝は初めてですが、八木選手はこれで通算12勝、最多記録を更新しました。2位は渡辺弘選手&フラヌーアアヅミノ(日本デジタル研究所)、3位は北原広之選手&ホワイミー(JRA馬事公苑)となりました。
 この大会の詳細は『馬術情報1月号』でレポートします。

《全日本馬場馬術大会》2日目速報

2009.11/14

 2日目の今日は朝から強い風雨に見舞われ、競技を一時中断せざるを得ませんでした。
 《グランプリ馬場馬術競技》には当初は14人馬がエントリーしていましたが、1人が出場をとりやめ、1人が演技途中で棄権。12人馬のトップに立ったのは、八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ(Team新大宗)で64.851%。「オリンピックのときよりも馬との呼吸が合ってきました」と八木選手。
 国体自由演技で実施した《セントジョージ決勝》は、昨日の規定演技で1位だった中村公子選手&ゴールド ハムスター(シュタールジーク)が優勝し、昨年に続いてこの種目2連覇を果たしました。
 その他、《第3課目決勝》、《第4課目予選》、《インターメディエイトI》を実施しました。《第4課目予選》、《インターメディエイトI》も中村公子選手がトップとなり、今日実施した5競技のうち3競技を制しました。
 最終日の明日は《第4課目決勝》、《第5課目決勝》、《グランプリスペシャル》、《自由演技インターメディエイトI》、《自由演技グランプリ》の5競技を予定しています。今日の《グランプリ》と明日の《自由演技グランプリ》の合計で今年の選手権優勝人馬が決まります。 

《全日本馬場馬術大会》開幕

2009.11/13

 《第61回全日本馬場馬術大会2009》が、静岡県にある御殿場市馬術・スポーツセンターで始まりました。初日の今日(11月13日)は、《全日本内国産馬選手権(セントジョージ賞典)》、《セントジョージ賞典(外国産馬)》、《第5課目(予選)》、《第3課目(予選)》の4競技を実施しました。
 《全日本内国産馬選手権》は、斉藤裕己選手&ラ・グラーツィア(ウィル・スタッド)が通算5回目の優勝、2位は佐渡一毅選手&スイングユタカ(JRA馬事公苑)、3位は露﨑康弘選手&エルク(RCクレインOP)となりました。なお、この競技の上位5頭と《セントジョージ賞典(外国産馬)》の上位15頭が、明日行う決勝競技《自由演技国体馬場》への出場権を獲得しました。
 また、明日の午後に行う《グランプリ馬場馬術競技》には12選手・15頭がエントリー。中村公子選手&ラファエル、八木三枝子選手&ラスプティン、北原広之選手&ホワイミーという過去のチャンピオンコンビが出場します。また、八木選手は北京オリンピックで騎乗したダウ・ジョーンズとの2頭乗りを予定しています。豪華な顔ぶれが揃ったこの競技、どのような演技が披露されるのか期待が高まります。
 

《全日本総合馬術大会2009 Part II》最終日速報!

2009.10/26

3日間首位をキープして優勝を決めた村上選手&ウィキッドダイム 最終日の10月25日(日)は、各クラスの障害馬術競技を行いました。いずれのクラスも、2日目終了時点での順位のリバースオーダーで実施。
 注目のスリースターは、根岸淳選手&マブリックドゥグラニ(東武RC&クレイン)が障害減点にタイム減点が加わって減点17、3日間の合計減点は102.0、弓良隆行選手&フーリガン(RCクレイン東京)は3つの落下があって減点12、合計減点は90.1となりました。トップで最終日を迎えた村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)は1落下の減点4で、合計減点を74.0に抑えて優勝を決めました。
 ワンスター競技は、暫定3位で最終日に臨んだ楠木貴成選手&ケンデリーワシントン(ノーザンファーム)が合計減点62.1で、9月に山梨で実施した《全日本Part I》に続いてワンスター競技を制しました。
 この大会については『馬術情報 12月号』で詳しくレポートします。

《全日本総合馬術大会2009 Part II》2日目速報!

2009.10/24

クロスカントリー走行中の村上選手&ウィキッドタイム

クロスカントリー走行中の村上選手&ウィキッドタイム

 2日目の10月24日(土)は、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
 最初の競技はスリースター。村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)、根岸淳選手&マブリックドゥグラニ(東武RC&クレイン)、弓良隆行選手&フーリガン(RCクレイン東京)ともに、障害減点0でゴールしました。しかし、各人馬ともにタイムオーバーがあったため、2日目を終えた時点の順位は、1位が村上選手&ウィキッドタイムで減点70.0、2位が弓良選手&フーリガンで減点78.1、3位が根岸選手&マブリックドゥグラニで85.0となりました。
 ワンスター競技では、初日トップの大岩義明選手&ジェニーブラック(日東光学)がまさかの1反抗で減点20を負って大きく後退し、代わって首位に立ったのは、吉澤和紘選手&イントランジット(JRA馬事公苑)。しかし、上位陣は僅差のため、明日の障害馬術はスリリングな競技になりそうです。

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