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CHIOアーヘン、法華津選手はGP7位

2009.7/3

 ドイツで開催されている馬術の一大イベント、CHIOアーヘンに、法華津寛選手&ウイスパーが出場、グランプリで67.617%を獲得し、第7位となりました。
 7月3日にはグランプリスペシャルに出場予定です。
 CHIOアーヘンの公式サイトはこちらから。
 法華津選手が出場したグランプリの結果はこちらから。

佐藤英賢選手&カートゥーンZ、グランプリ優勝!

2009.6/23

 日本選手の活躍が止まらない。先週の福島大輔選手、杉谷泰造選手に続いて、佐藤英賢選手(Team 新大宗)が6月21日に国際競技で優勝した。
 佐藤選手&カートゥーンZが出場したのは、 CSI 4* Portimão (ポルトガル)のグランプリ競技。32頭のエントリーがあったなか、第1ラウンドを減点0でゴールしたのは12人馬。続く第2ラウンドでは減点0は4人馬、佐藤選手&カートゥーンZは2位に0.9秒の差をつけてトップタイムでゴールし、優勝を決めた。
結果はこちらから。

杉谷泰造選手もドイツで優勝!

2009.6/15

 福島大輔選手の快挙に続き、杉谷泰造選手(杉谷RC)優勝のニュースが入ってきました。
 CSI3* Balve(ドイツ)では、杉谷選手&アヴェンツィオがグランプリに出場、14人馬によるジャンプオフをトップタイムで制して優勝しました!
競技結果は大会公式サイトhttp://eventcontent.hippoonline.de/400/sta_erg/18_ergDEU.htm?style=balveでご覧ください。

福島大輔選手&ハリー・ベイがルクセンブルクの競技で優勝!

2009.6/13

 今年からベルギーのヨス・ランシンク厩舎で研修を受けている福島大輔選手(JRA馬事公苑)が、ハリー・ベイに騎乗して、Roeser(ルクセンブルク)で開催されている障害馬術競技会で優勝した。この大会は6月11日(木)~14日(日)に開催されているもので、福島選手&ハリー・ベイは13日(土)に実施されたPrix FARE SA(130cmクラス/51エントリー)で、減点0でゴールした9人馬の中で52秒03のトップタイムを出した。
 ハリー・ベイは岩手県遠野で生産された《内国産乗用馬》。7歳のセン馬で、父馬はフロドラ・ジェルベーズ、母馬はゾネ。福島選手とともにベルギーの厩舎でトレーニングを受けている。

競技結果は大会公式サイトhttp://results.equithings.de/results.php?mod=mod_luxembourg09&class=06&url=でご覧ください。

《全日本ジュニア総合馬術大会》速報!

2009.5/25

 5月22~24日にJRA馬事公苑で《第30回全日本ジュニア総合馬術大会2009》を開催しました。
 ヤングライダー選手権は上原佑紀選手&桜鶴(日本大学)、ジュニアライダー選手権は大森康平選手&タイセイリード(八王子RC)、チルドレンライダー選手権は冨永弥玖選手&ストロベリーヒル(八王子RC)がそれぞれのクラスで初優勝を飾りました。
 また、併催されたCICツースター競技は村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)、CCIワンスター競技は草薙達也選手&ジェニーブラック(座間近代RC)が優勝しました。
 詳しいレポートは『馬術情報7月号』(7月1日発行)に掲載を予定しています。

CSI2★ソウルで団体優勝!

2009.4/18

 4月18日、韓国のソウルオリンピック記念馬事公苑で開催されたCSI2★ソウルで、日本チームが優勝しました。この競技は日本、韓国、香港、カザフスタン、シンガポール、チャイニーズ台北、フィリピンの7チームが参加して、2回走行で行われました。日本チームは佃日出彦、二宮誠治、水山大輔のベテラン3選手で構成、合計減点16で、2位の香港に5点の差をつけました。3位はシンガポール、地元韓国は5位でした。

《Rolex FEI World Cup Final Jumping 2009》増山大治郎選手&パラドックス42位

2009.4/18

 4月15日にアメリカ・ラスベガスでスタートした《Rolex FEI World Cup Final Jumping 2009》、増山大治郎選手&パラドックスは2回の走行を終えた時点で42位となり、残念ながら決勝には進めませんでした。
2009 Rolex FEI World Cup Finals の公式ウェブサイトはこちらから。

《CSIO1* Tokyo》個人戦も韓国が優勝

2009.3/9

 3月8日、《第14回アジア障害馬術大会 CSIO1* Tokyo》個人戦を行いました。貸与馬の2回走行で実施したこの競技には、7つの国と地域から各1人と日本から8人の合わせて15選手が出場しました。
 第1走行・第2走行とも減点0でゴールしたのはHeo Jun Sung選手(韓国)と佃日出彦選手・二宮誠治選手の2人の日本代表で、この3選手によるジャンプオフが行われました。日本の2選手はいずれも1落下の減点4でゴール、対するHeo選手はパーフェクトな走行で優勝を決めました。これにより、団体戦・個人戦ともに韓国が優勝、日本は2位となりました。
 詳しくは『馬術情報4月号』(4月1日発行)でレポートします。

《CSIO1* Tokyo》団体戦は韓国が優勝、日本は2位

2009.3/7

 《第14回アジア障害馬術大会 CSIO1* Tokyo》、初日の団体戦には6つの国と2つの地域が出場し、貸与馬による2回走行で行いました。チームは3選手で構成し、馬は抽選で決定しました。
 第1走行は韓国が唯一3人馬とも減点0でゴールして首位に立ち、日本はチームの合計減点12の2位。勝負の決まる第2走行では、韓国の2選手がそれぞれ減点4、1選手が減点ゼロで、チームとしての最終成績は減点8となりました。それを追う日本はさらに12の減点を重ね、最終成績は減点24で2位を守りました。3位は減点28のチャイニーズ台北となりました。
 8日(日)は11:25分から個人戦を行います。日本からは8選手、その他の国と地域からは各1選手が出場します。是非、皆様JRA馬事公苑に観戦にお越しください!

《平成20年度 日本馬術連盟表彰式》を開催しました

2009.1/20


 《平成20年度 日本馬術連盟表彰式》を当連盟名誉総裁・常陸宮妃華子殿下をお迎えして、1月17日(土)にグランドプリンスホテル新高輪で開催しました。今年度は名誉総裁表彰を法華津寛選手が、特別表彰を北京オリンピック出場馬のオーナー6名が受けました。日本の馬術に貢献してくださった功労者表彰は10名、功労馬は24頭、さらにランキングポイント最優秀人馬の表彰も併せて行ないました。
 表彰式の模様は、『馬術情報3月号』で詳しくご紹介します。

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