双洋貿易株式会社カバロと当連盟は協賛契約を結び、《テクニカルアドバイザー》として世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)およびアジア競技大会(2010/広州)の日本チームに協賛品をご提供いただくこととなり、当連盟事務局において贈呈式が行われました。
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▲ Last up date 2010.7/29
双洋貿易株式会社カバロと当連盟は協賛契約を結び、《テクニカルアドバイザー》として世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)およびアジア競技大会(2010/広州)の日本チームに協賛品をご提供いただくこととなり、当連盟事務局において贈呈式が行われました。
世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)の日本代表人馬が決定したので、お知らせします。
馬場馬術(この種目については既に6月23日に発表済み)
法華津 寛&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
八木 三枝子&タイソーダウ・ジョーンズ (Team 新大宗)
北井 裕子&フェアリーテール(ミキハウス)
北原 広之&ホワイミー(日本中央競馬会 馬事公苑)
障害馬術
杉谷 泰造&アヴェンツィオ(杉谷乗馬クラブ)
佐藤 英賢&カートゥーンZ(Team 新大宗)
福島 大輔&ウェルダン(日本中央競馬会 馬事公苑)
総合馬術
大岩 義明&カンジャーブラック(日東光学株式会社)
佐藤 賢希&ホップアンドスキップ(明松寺馬事公苑)
根岸 淳&マブリックドゥグラニ(東武乗馬クラブ&クレイン)
弓良 隆行&フーリガン(乗馬クラブクレイン東京)
エンデュランス
遠藤 乃理子&ポニー・ボーイ(アラビアンホースランチ)
北池 ひろみ&マキナ(アラビアンホースランチ)
西山 千香子&ギィタップ(アラビアンホースランチ)
佐々木 彩妃&ファウスト(アラビアンホースランチ)
本田 正則&ティム(北海道エンデュランス協会)
(世界馬術選手権大会のPara Dressageには、日本から鎮守美奈・浅川信正・高田華羊の3選手が参加します。この種目の詳細については一般社団法人日本障害者乗馬協会まで)
《第31回全日本ジュニア総合馬術大会2010》を7月23日~25日に山梨県馬術競技場で開催しました。今年は《ヤングライダー選手権》を5月に開催した《第40回全日本総合馬術大会2010 Part I》で既に実施しているため、今回実施した選手権競技は2クラスでした。《ジュニアライダー選手権》は山本ジョナ選手&アンバー(八王子RC)、《チルドレンライダー選手権》は高橋駿人選手&サックフルオブハピネス(八王子RC)がそれぞれ優勝しました。また、アジア大会選考対象最終競技の《ワンスター競技》は弓良隆行選手&マーキードプレスコ(RCクレイン東京)が優勝しました。
この大会の詳しいレポートは『馬術情報』9月号(9月1日発行)に掲載を予定しています。

左から高田茉莉亜選手、西脇友彦選手、小林奈央選手
【ジュニアライダー選手権】
1位 高田茉莉亜&ランドホワイモア(アイリッシュアラン乗馬学校)
2位 坂井優美&ハーモニア(NSGライディングディビジョン)
3位 森田愛梨&ペパーミント(加西乗馬クラブ)
【チルドレンライダー選手権】
1位 小林奈央&フェリックス(NSGライディングディビジョン)
2位 近藤エルザマリア&ファビオ(ESJ)
3位 飯塚 柾&ダルタニアン(Ross Hof)
今年新設した《全日本馬場馬術大会Part II》を7月17日・18日に御殿場市馬術・スポーツセンターで開催しました。これは第3課目、第4課目、第5課目を内国産馬限定で実施するもので、各クラスの優勝人馬は次の通りです。なお、詳細は『馬術情報』9月号に掲載予定です。
【内国産馬 第3課目馬場馬術競技(決勝)】
高橋正直&ゴードンM(北海道産サラブレッド/6歳)(伊香保バーデンファーム)
【内国産馬 第4課目馬場馬術競技(決勝)】
稗田龍馬&ゾンネ(北海道産サラブレッド/9歳)(リトルホースクラブ)
【内国産馬 第5課目馬場馬術競技(決勝)】
橋本 碧&ラ・グラーツィア(北海道産サラブレッド/16歳)(ウィル・スタッド)
当連盟元監事の増井光子氏(よこはま動物園ズーラシア園長)が逝去されました。氏の日本馬術界への多大な貢献に感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りします。
会長 千 玄室
《第16回アジア競技大会(2010/広州)》馬場馬術競技の代表人馬選考競技会を7月9日・10日(ドイツ・ハーゲン)および7月14日・15日(御殿場市馬術・スポーツセンター)で実施しました。第1競技FEIヤングライダー・プレリミナリーテスト、第2競技FEIヤングライダーチームテスト(セントジョージ賞典)、および2競技の合計は以下の通りです。
1 下田晃裕(LORIOT) 64.259%+64.210%=128.469%
2 林伸伍(OLGA) 62.222%+64.824%=127.046%
3 桜井亜須歌(WESLEY.S) 64.074%+62.456%=126.530%
4 猪野真有美(NIELS) 62.592%+63.771%=126.363%
5 桜井亜須歌(GLAPH LUCKNER.S) 61.481%+63.859%=125.340%
6 佐渡一毅(SWING YUTAKA) 61.203%+63.333%=124.536%
7 野下由希子(RA KOUKO) 61.018%+63.245%=124.263%
8 阪本久美子(RABANO) 63.333%+60.877%=124.210%
9 尾崎紘子(MASCARA) 62.870%+61.315%=124.185%
10 林伸伍(RICHMOND HAKASE) 63.240%+60.087%=123.327%
11 阪本真智子(IDEEFIX) 61.574%+60.526%=122.100%
12 高山佐保(MORELLO) 60.740%+59.035%=119.775%
13 大田芳栄(PACE) 58.611%+59.561%=118.172%
14 露﨑康弘(VOKAL) 59.166%+58.245%=117.411%
15 北原広之(CABALLERO) 59.537%+57.631%=117.168%
16 阪本真智子(ROCK CRYSTAL) 58.425%+57.368%=115.793%
17 露﨑康弘(ELK) 53.703%+59.473%=113.176%
18 加藤寿幸(ROTTERDAM) 60.000%+52.368%=112.368%
19 川瀬絵美(WESLEY) 56.111%+55.877%=111.988%
20 池上彰一(WELLS FARGO 12) 54.259%+57.631%=111.890%
北井裕子(GOLDEN COIN 4) 62.222%+WD=WD
奥西真弓(ROBIN 291) WD
《第16回アジア競技大会(2010/広州)》馬場馬術競技の代表人馬選考競技会(ドイツ会場)を7月9日・10日にドイツ・ハーゲンで実施しました。第1競技FEIヤングライダー・プレリミナリーテスト、第2競技FEIヤングライダーチームテスト(セントジョージ賞典)、および2競技の合計は以下の通りです。
なお、同選考競技会(日本会場)は7月14日・15日に御殿場市馬術・スポーツセンターで実施を予定しています。
下田晃裕(LORIOT) 64.259%+64.210%=128.469%
野下由希子(RA KOUKO) 61.018%+63.245%=124.263%
阪本久美子(RABANO) 63.333%+60.877%=124.210%
尾崎紘子(MASCARA) 62.870%+61.315%=124.185%
阪本真智子(IDEEFIX) 61.574%+60.526%=122.100%
阪本真智子(ROCK CRYSTAL) 58.425%+57.368%=115.793%
池上彰一(WELLS FARGO 12) 54.259%+57.631%=111.890%
北井裕子(GOLDEN COIN 4) 62.222%+WD=WD
奥西真弓(ROBIN 291) WD
《全日本総合馬術大会2010 Part II》を7月2日~4日に三木ホースランドパークで開催しました。
CCIスリースター競技は、弓良隆行選手&フーリガンが優勝、根岸淳選手&マブリックドゥグラニが2位となり、この2人馬は世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)の出場資格を獲得しました。
大会のレポートは『馬術情報8月号』に掲載の予定です。
《世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)》(9月25日~10月10日)馬場馬術競技の代表人馬を以下の4人馬に決定いたしましたので、ご案内いたします。
法華津 寛選手(ウイスパー)
八木 三枝子選手(タイソーダウ・ジョーンズ )
北井 裕子選手(フェアリーテール)
北原 広之選手(ホワイミー)
世界馬術選手権大会の公式サイトはこちらから。
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