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2021 年 11 月 20 日
《全日本障害Part I》競技2日目結果のお知らせ
三木ホースランドパークで開催している《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》各クラスの予選競技2日目(11/20)の結果を掲載いたします。


第4競技 中障害A(標準) 成績

第5
競技 大障害(標準) 成績

第6競技 中障害B(標準) 成績

 
タイムテーブル


 
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2021 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》初日レポート
 《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》が兵庫県の三木ホースランドパークで開幕しました。この大会では、チャンピオン決定戦の全日本障害飛越選手権競技(大障害)をはじめ、中障害Aと中障害Bの3つのクラスを実施します。初日の今日は各クラスのスピードアンドハンディネス、明日は標準競技を行い、選手権競技は2日間の順位点合計の少ない上位20選手が、また、中障害Aと中障害Bは上位60%が最終日の決勝競技に進むことができるルールです。

 大障害飛越競技には28人馬が出場、4人馬が70秒を切るタイムでフィニッシュラインを越えましたが、そのなかで唯一落下がなかった鯨岡啓輔&エリオットVI(東関東ホースアンドハウンド)が69.73秒で1位となりました。2位は72.29秒の杉山慎一郎&ハッピーサンシャイン(藤沢乗馬クラブ)、3位は73.40秒の森本健史&ヴァイスファーデン(犬山乗馬クラブ)でした。

▲大障害スピードアンドハンディネス1位 鯨岡啓輔&エリオットVI

 中障害Aには46人馬が出場、増山大治郎&ア・ガール・ドゥ・シャヴァノン(筑波スカイラインスティーブル)が1位、井元躍登&IMTアウダーフィン(成田乗馬クラブ)が2位、3位は木原康弘&ブルース(Master Horse)でした。

 中障害Bには63人馬が出場、広田龍馬&キャンベラZ(那須トレーニングファーム)が1位、高嶋佑典&C’sファラー(乗馬クラブクレイン東海)が2位、高田崚史&キャバリエブリン(小山乗馬クラブ)と朴本真侑&ユニカアルレッテ(株式会社ユニカ)が同率3位でした。
 明日は各クラスの標準競技を実施します。

 本日の全結果はこちらからご覧ください。
 本大会は無観客開催です。競技の模様はインターネットライブ配信でご覧ください。

 
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2021 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》競技2日目 出番表発表
三木ホースランドパークで開催中の《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》予選競技2日目(11/20)の出番表を発表いたします。


第4競技 中障害A(標準) 出番表  

第5
競技 大障害(標準) 出番表

第6競技 中障害B(標準) 出番表

 
タイムテーブル


なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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2021 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》競技初日結果のお知らせ
三木ホースランドパークで開催している《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》各クラスの予選競技初日(11/19)の結果を掲載いたします。


第1競技 中障害A(S&H) 成績  

2競技 大障害(S&H) 成績

第3競技 中障害B(S&H) 成績

 
タイムテーブル


 
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2021 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》競技初日 出番表発表
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》予選競技初日(11/19)の出番表を発表いたします。


第1競技 中障害A(S&H) 出番表  

2競技 大障害(S&H) 出番表

第3競技 中障害B(S&H) 出番表

 
タイムテーブル


なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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2021 年 11 月 17 日
《全日本障害Part I》タイムテーブル/出番表/厩舎割(11/17最新)
11月18日から21日まで三木ホースランドパークにて開催します《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》のタイムテーブル、厩舎割、フレンドシップ競技出番表(11/17最新)およびホースインスペクション出番表をお知らせいたします。


タイムテーブル

厩舎割

フレンドシップ競技 I H140cm以下 出番表 (11/17最新)
フレンドシップ競技 II H130cm以下 出番表(11/17最新)
フレンドシップ競技 III H120cm以下 出番(11/17最新)

ホースインスペクション 出番表

なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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2021 年 11 月 16 日
令和3年度 馬場馬術審判員研修会及び検定試験 開催のお知らせ
 《令和3年度 馬場馬術審判員研修会 兼 検定試験》について、下記の通りご案内いたします。
 なお、本年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、集合講習会(対面講義)は行わず、全てテレビ会議システムを利用したWEB研修会(1日開催)として実施いたします。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
 また、申込みについてはMyページから電子申請のみからの受付となります。「Myページ」にログイン後、各研修会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。

タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
《令和3年度 第1回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和4年1月10日(月・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信

《令和3年度 第2回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和4年1月29日(土)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信




 
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2021 年 11 月 16 日
《総合馬術》プログレスチーム(全日本総合終了後)
 令和3年度総合馬術プログレスチームメンバーリスト(第51回全日本総合馬術大会2021・CCI3*-S / CCI2*-L Yamanashi 終了時点)を発表いたします。認定期限は令和4年3月31日までです。

令和3年度総合馬術プログレスチームメンバー(2021.10.24現在)
(11/17一部不具合修正)

ナショナルチームおよびプログレスチーム規程
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2021 年 11 月 15 日
JOCインテグリティ研修/ナショナル・プログレスチーム対象
令和3年度JOCインテグリティ教育事業・第2回自由参加型研修プログラムが以下の要領で開催されます。受講対象者はなるべく参加されることを推奨します。尚、受講申し込みは各自で以下のフォームより直接行ってください。

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事 業 : 令和3年度JOCインテグリティ教育事業
名 称 : 第2回自由参加型研修プログラム
テーマ : スポーツ×SDGs はじめの一歩
講 師 : 元競泳日本代表/国連職員 井本 直歩子 氏 他

対 象 :令和3年度ナショナルチーム、プログレスチームメンバー(ジュニアメンバー含む)
日 時 : 令和3年12月7日(火)18時00分から19時30分(予定)
場 所 : オンライン(Zoom)※JOCより参加者へメールにて詳細をお知らせいたします。

申 込 : 所定の参加申請フォームよりお申し込みください。
      → https://forms.gle/oV7pDXBtcTNxCS328
(申込期限:令和3年12月1日(水)正午まで)

 
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2021 年 11 月 14 日
《全日本ジュニア馬場》最終日レポート
 《第38回全日本ジュニア馬場馬術大会2021》は最終日の今日、ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各カテゴリーにおいて2日目の競技に進んだ人馬が演技を行いました。選手権競技の順位は初日と2日目の2競技の得点率合計で決定しました。

 ヤングライダー選手権(16~22歳)は、FEI自由演技ヤングライダー馬場馬術課目で実施、前日の規定演技で1位だった神村ひより&ザリーノ(アイリッシュアラン乗馬学校)が、自由演技では2位でしたが、トータル139.163ポイントで優勝、エルメス賞を受賞しました。神村はこれまでにチルドレンライダー選手権1勝(2015)、ジュニアライダー選手権2勝(2016・2017)、ヤングライダー選手権2勝(2018・2019)しており、今回がトータル6回目の優勝となりました。今日の自由演技で1位となった吉田友里恵&コンクエスト(アシェンダ乗馬学校)がトータル137.637ポイントで2位、3位は135.933ポイントの福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)でした。


▲ヤングライダー選手権優勝 神村ひより&ザリーノ
「優勝は嬉しいですが、それよりも今日の自由演技で失敗してしまったことが悔しいです。今年は普段のトレーニングや大会での準備運動も全部自分でするようになり、時々調整で先生に乗っていただくという感じでした。その中で馬とのコンビネーションは良くなってきていると感じていましたが、それを競技で十分に発揮することができませんでした。これからは、どの馬に乗っても弱点をすぐに把握してそれをカバーし、さりげなく演技ができるようになりたいです」

 ジュニアライダー選手権(14~18歳)は、FEI自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目で実施しました。前日の規定演技では僅差の1位だった髙松優希&エルメス・デアツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)が、今日の自由演技では唯一70%を超えてトータル139.779ポイントで初優勝を決めました。2位は138.315ポイントの古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位は137.101ポイントの江上渦&ソラヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)でした。


▲ジュニアライダー選手権優勝 髙松優希&エルメス・デアツヴァイタ
「最高!の一言に尽きます。予選で1位になって、初めて追われる立場になったので、少しそれを楽しんでいました。今日は馬の動きが重く、演技に余裕はなかったのですが、自分のできる精一杯は出せたと思います。音楽にうまく合わせることができたのも良かったです」

 チルドレンライダー選手権(10~16歳)は、JEF馬場馬術競技L2課目で実施しました。前日、2位に3ポイント以上の差をつけていた平賀秀馬&パイドロス(リトルホースクラブ)が、今日は4ポイント以上の差をつけて1位。2日間のトータル139.200ポイントで2位に大きな差をつけて優勝しました。2位は131.333ポイントの佐藤滋大&フロレンス(ESJ)、3位は130.333ポイントの古宮亜美香&フェアリーテール・イン・ブラック(アシェンダ乗馬学校)となりました。


▲チルドレンライダー選手権優勝 平賀秀馬&パイドロス
「優勝が決まって安心しました。先生や両親が『落ち着いていけ』と声をかけてくれたので、そこまで緊張しないで競技に臨めました。今までは馬に助けてもらっている感じだったけれど、来年はジュニアに上がるので、たくさん練習して技術を磨いてステップアップできるように頑張ります」」

最終日の全結果はこちらから

 
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