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障害馬術本部
2021 年 2 月 16 日
令和3年度主催大会日程および会場について
令和3年度主催大会の日程および会場が確定しましたのでお知らせいたします。

リストはこちらから。
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障害馬術本部
2021 年 2 月 15 日
令和4年度(2022年度)公認障害馬術競技会に係る開催計画について
公認障害馬術競技会カテゴリー制度細則に基づき、令和4年度(2022年度)のカテゴリー★★★★(4スター)および★★★(3スター)公認障害馬術競技会の開催計画を受け付けております。
令和4年度(2022年度)に初めてカテゴリー★★★以上の公認競技会開催を希望する主催者は、手続きがございますので、2月22日(月)までに事務局へお問い合わせください。

※日馬連事務局は現在新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環で、時短勤務及び分散出勤を行っております。お問合せはメール(kobayashi★equitation-japan.com)でお願いいたします。 
※★を@に変えてください。
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障害馬術本部
2021 年 2 月 5 日
《東京オリンピック》参加意思表明人馬の発表
《第32回オリンピック競技大会(2020/東京)》の参加意思表明を行なった人馬を発表いたします。
代表人馬は6月下旬に決定予定です。

東京オリンピック参加表明人馬一覧
 
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障害馬術本部
2021 年 2 月 2 日
令和2年度障害審判長研修会兼検定試験 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和2年度障害馬術審判長研修会 兼 障害馬術審判員検定試験》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。



審判長研修会 兼 昇格検定試験 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
期日:第1回:令和3年2月24日(水) 
   第2回:令和3年3月13日(土) 
        
会場:日本馬術連盟からWEB配信※テレビ会議システム(Cisco Webex Meetings)を利用した
   WEB講習会として実施

申込締切: <第1回> 令和3年2月15日(月)必着
              <第2回> 令和3年2月25日(木)必着

実施要項はこちらから。
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障害馬術本部
2021 年 2 月 2 日
令和2年度障害馬術コースデザイナー講習会 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和2年度障害馬術コースデザイナー講習会》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。


コースデザイナー講習会 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
<新規・昇格>
期日:令和3年3月22日(月)
会場:馬事畜産会館2F会議室 / 東京都中央区新川2-6-16
     http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html
   時間:10時~17時(予定)
   ※新規・昇格者は、全日本障害馬術大会2021(ジュニア/PartII/PartIのいずれか)に
            実技の講習として従事すること。全日本大会での実技を以て、試験の終了となります。

         ※昇格者は、事前にコース図を作成し期日までに提出する必要があります。
    詳細は、要項をご確認ください。



<更新・復活>
期日:第1回:令和3年3月10日(水)
   第2回:令和3年3月14日(日) ※いずれか1回にご参加ください。
   会場:日本馬術連盟からWEB配信※テレビ会議システム(Cisco Webex Meetings)を
                  利用したWEB講習会として実施
   時間:10時~17時(予定)
   ※更新・復活者は、事前にコース図を作成し、期日までに提出する必要があります。
    詳細は要項をご確認ください。


申込締切: 
 <新規・昇格> 令和3年3月 8日(月)必着
      <更新・復活> 令和3年2月 26日(金)必着


実施要項の確認はこちらから

 
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障害馬術本部
2021 年 1 月 18 日
《ジュニア障害&全日本障害PartII》決勝競技参加料の返金について
第44回全日本ジュニア障害馬術大会2020(チルドレン/ジュニア/ヤング)および第72回全日本障害馬術大会2020 PartII(中障害Cおよび中障害Dのみ)の「選手権/決勝競技参加料返金用振込先口座調書」の提出期限が過ぎております。選手権/決勝競技の出場権利が取れなかった選手でお心当たりのある方は、至急所定のフォームをご提出ください。


ジュニア: 選手権参加料返金用振込口座調書は、こちらから。
PartII:  決勝競技参加料返金用振込口座調書は、こちらから。



提出期限(第2回):2021年1月25日(月)
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障害馬術本部
2021 年 1 月 5 日
《全日本障害PartII》決勝競技参加料返金用振込口座調書について
12月27日に終了した、第72回全日本障害馬術大会2020 PartIIの決勝競技の出場権利が取れなかった選手の選手参加料(中障害Cおよび中障害Dのみ)については、返金いたしますので、所定の「参加料返金用振込口座調書」を期日までにご提出ください。期日を過ぎると、返金できない場合がありますのでご了承ください。



選手権参加料返金用振込口座調書は、こちらから。


提出期限:2021年1月8日(金)厳守


 
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障害馬術本部
2020 年 12 月 27 日
《全日本障害Part II》最終日レポート
 《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》は最終日の今日、中障害D(決勝)、中障害C(決勝)、ダービー競技(決勝)の3競技を実施しました。

 中障害D(決勝)は44人馬が出場し、ちょうど半数の22人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進みました。ジャンプオフもちょうど半数の11人馬がクリアラウンド、気合満点で攻めの走りを貫いた広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が29.47秒で優勝、小林弥生&メルキュール(STAR HORSES)が30.76秒で2位、鯨岡啓輔&遠宝18(ペガサス乗馬クラブ)が31.17秒で3位となりました。



▲広田大和&グッドルーカス
「初めはジャンプオフではいいペースで入れたらいいなと思っていたのですが、周りからの声を聞いて、もっと頑張らなくちゃいけないのかなと思って走りました。2つ目から3つ目の障害にかけて小さく回れた時に『大丈夫だ』と思えました。年明けに高校受験なのでこれから勉強を頑張ります」

 中障害C(決勝)は41人馬が出場し、24人馬がジャンプオフに進む大接戦でした。予選を1位で通過して決勝に臨んだ昨年の優勝コンビ、眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)が34.00秒の一番時計で連覇を決めました。眞田凌&ミランダ55(眞田ライディングクラブ)が35.66秒で2位となって眞田ファミリーが上位を独占、3位は35.79秒の岡田華穂&アマルフィ(ホースファームエルミオーレ豊田)でした。



▲眞田翔&エメルソン
「2連覇できて最高です。プレッシャーは特になかったのですが、今年も勝つぞ!という意気込みで行きました。フレンドシップは調子が悪く、昨日から調子が良くなってきました。今日のジャンプオフは、一番早いタイムを出すという気持ちで走りました。来年も3連覇できるように実力をつけていきたいと思います」

 ダービー競技は予選競技は行わず、決勝競技のみを実施しました。全長1000mの長丁場のコースに挑んだのは27人馬。8人馬がジャンプオフに進出して、そのうち3人馬がダブルクリアラウンドしました。広田龍馬&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が47.58秒のトップタイムを出し、グッドルーカスは広田父子とのコンビで2勝を挙げました。そのあとに佐藤泰選手が黒姫(長野県馬術連盟)で2位、ハリーM(明松寺馬事公苑)で3位と続きました。



▲広田龍馬&グッドルーカス
「大和が中障害Dで小回りして走ってくれたおかげで、ジャンプオフで馬が小さく回ってくれました。再来年、地元の栃木国体があるので、オーナーの瀧田玲選手が少年ダービーで活躍してくれることを期待しています。国体はクラブと同じ市内で開催されるので、みんなで盛り上げていきたいです」

競技の全結果はこちらからご覧いただけます。

 
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障害馬術本部
2020 年 12 月 27 日
《全日本障害Part II》競技最終日結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》について、最終日各競技の結果を順次お知らせいたします。


第4競技 中障害飛越競技D(決勝)

第5競技 ダービー競技(決勝)


第6競技 中障害飛越競技C(決勝)



タイムテーブル


なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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障害馬術本部
2020 年 12 月 26 日
《全日本障害Part II》競技初日レポート
 《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》が三木ホースランドパークで開幕しました。この大会では中障害D、中障害C、内国産競技、ダービー競技を行います。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために大会期間を2日間に短縮して実施、内国産競技とダービー競技は予選競技は行わず決勝競技のみとなりました。

 今日(12月26日)は内国産競技(決勝)と中障害D(予選)、中障害C(予選)の3競技を実施しました。


 内国産障害飛越競技は予選がないため、一発勝負の決勝競技でした。26人馬が出場して7人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは2人馬。コンビ8年の中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)が快足を活かして37.96秒で優勝、西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が41.09秒で2位、減点4のうち最もタイムが早かった木村友哉&ジャンヌ(乗馬クラブクレインクレインオリンピックパーク)が3位となりました。


▲中島双汰&ダイワシュガー
「例年は国体があるためこの大会(全日本障害Part II)には出ないのですが、今年は国体が中止になったので出ることになりました。父(中島信行さん)もこの競技に思い入れがあるので、1回だけのチャンスに勝ちたいと思って臨みました。今年の後半はとても調子が良く、1年の良い締めくくりができました」

 中障害D(予選)には72人馬が出場しました。クリアラウンドした23人馬のうちトップタイム58.34秒を出した岡本果林&ジゴロ(ドリームファーム)が1位、59.21秒も広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が2位、59.59秒の坂田慎治&シャノン(ライディングクラブトゥインクル)が3位でした。上位60%の44位までの人馬が明日の決勝に出場します。

 中障害C(予選)には69人馬が出場し、25人馬がクリアラウンドしました。昨年の中障害C決勝を勝った眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)が61.14秒のトップタイムで1位、柏木耕平&オプティマスグリーン(AKホースガーデン)が61.52秒で2位、芹澤永治&ハヤテ・ペガサス(ペガサス乗馬クラブ)が61.89秒で3位となりました。明日の決勝競技には42人馬が出場します。


 競技の全結果はこちらからご覧いただけます。
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