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障害馬術本部
2022 年 9 月 26 日
障害馬術に関わる馬具・練習馬場のルール改定に伴う解説について
2022年9月12日付でFEI障害馬術スチュワードマニュアルが改定されたことを受け、ハインドブーツチェックに関わる運用が変更となりました。つきましては、以下の通り「後肢プロテクター及びその他馬具、練習馬場に関するルール改定に伴う解説」における変更点をお知らせいたします。
この改定につきましては、2022年10月3日(月)から施行します。選手・関係者の皆様は、必ずご確認いただきますようお願いいたします。

後肢プロテクター及びその他馬具、練習馬場に関するルール改定に伴う解説についてはこちら
※2022年9月26日改定

FEI STEWARD MANUAL JUMPING 抜粋和訳はこちら

ダウンロードは《競技関連【JEF】》ページからも行えます。
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障害馬術本部
2022 年 9 月 20 日
障害馬術CD 実務研修の申し込みについて
令和4年4月から、障害馬術コースデザイナーの資格更新に係る条件が変更されています。
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
11月17日から20日まで三木ホースランドパークにて開催の《第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅠ》において、資格更新のための実務研修参加を希望される方は、10月21日(金)までにお申込みください。

オンラインでの申し込みはこちらから
書面での申し込みはこちらから

障害馬術CD(更新・復活)に関する主な改定についてはこちら

コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから




 
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障害馬術本部
2022 年 9 月 20 日
《全日本障害Part I》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、11月17日から20日まで三木ホースランドパークにて開催します《第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅠ》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、9月30日(金)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。尚、恐れ入りますが、宿泊場所につきましては、ご自身でご手配くださいますようお願いいたします。


申込条件:
【審判員】 障害馬術2級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術3級審判員以上の有資格者


申し込み用紙はこちらから。
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障害馬術本部
2022 年 9 月 14 日
TOKYO2020オリンピック関連番組をグリーンチャンネルで放映
TOKYO2020オリンピック関連番組がグリーンチャンネル(無料放送)で放映されます。
ぜひ、ご覧ください。

①TOKYO2020オリンピック 馬術競技 日本代表の挑戦
9月20日(火曜)~23日(祝日・金曜) 10:30~11:00
グリーンチャンネルの番組ホームページはこちらから

②TOKYO2020オリンピック 馬術競技ハイライト≪再放送≫
9月20日(火曜)~22日(木曜) 11:00~12:00
グリーンチャンネルの番組ホームページはこちらから

 
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障害馬術本部
2022 年 9 月 13 日
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項掲載のお知らせ
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項を掲載しましたのでお知らせいたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき、令和4年10月27日(木)までに申込手続きをお願いします。


実施要項・受講申込書のダウンロードは講習会ページから。
※オンラインでの申請も可能です。
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障害馬術本部
2022 年 9 月 12 日
<障害馬術>FEI審判員&スチュワード講習会開催について
以下の通り、障害馬術FEI審判員講習会およびFEIスチュワード講習会を開催します。参加をご希望の方は、氏名(英語表記)、FEI ID等を記載の上、期日までに担当者までメールでご申請ください。尚、締切後にFEIから受講可否について連絡がありますので、その旨ご了承ください。

<障害馬術>FEI審判員講習会(更新)(FEI Jumping Judge Maintenance Course)

日程:2022年12月1日
会場:ホテルオークラ神戸
   〒650-8560 兵庫県神戸市中央区波止場町2−1
対象:Level1/2/3
締切:2022年10月31日
実施要項はこちら

<障害馬術>FEIスチュワード講習会(更新)(FEI Jumping Steward Maintenance Course)

日程:2022年12月1日
会場:ホテルオークラ神戸
   〒650-8560 兵庫県神戸市中央区波止場町2−1
対象:All Levels
締切:2022年10月31日
実施要項はこちら

<障害馬術>FEIスチュワード講習会(昇格)(FEI Jumping Steward Transfer-Up Course)

日程:2022年12月2日~4日
会場:ホテルオークラ神戸
   〒650-8560 兵庫県神戸市中央区波止場町2−1
対象:障害馬術審判員S級/1級の資格を有する者
   障害馬術審判員2級/3級の資格を有し、2020年1月以降に障害馬術の主催競技会または
   国民体育大会においてスチュワード業務を経験し、障害本部が認めた者
締切:2022年10月21日
実施要項はこちら

FEIのウェブサイトはこちらから

お申し込みはこちらから 担当:松井
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障害馬術本部
2022 年 8 月 30 日
《アジア大会》 代表人馬選考基準発表(3種目)
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》の延期発表に伴い、障害馬術、馬場馬術は新たな選考基準により選考を行うこととしましたので、下記の通り発表いたします。
 総合馬術につきましては、改訂を行いましたので併せて発表いたします。

代表人馬選考基準
  <障害馬術
  <馬場馬術
  <総合馬術

参加意思表明の書式は追って掲載いたします。
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障害馬術本部
2022 年 8 月 21 日
《全日本ジュニア障害》最終日レポート
 《第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022》は最終日の今日、各クラスの選手権競技(決勝)を実施しました。

 ヤングライダー選手権には26人馬が出場しました。ジャンプオフに進んだのは6人馬。ジャンプオフ最初の出番の小林弥生&コンティーナ(STAR HORSES)が31.10秒の早いタイムでクリアラウンドし、後続はそれを追いかける展開になりました。誰もそのタイムを超えないまま最終出番の岡本果林&ジゴロ(ドリームファーム)が登場。31.09秒を叩き出し、わずか100分の1秒差で優勝を決めました。3位は31.96秒の吉田光佑&アルボア(早稲田大学馬術部)でした。
 岡本果林&ジゴロのコンビは、昨年のジュニアライダー選手権優勝人馬。ジュニア、ヤングと2つのクラスのチャンピオンになりました。


▲岡本果林&ジゴロ
「今年はヤングライダー1年目だったので、チャレンジャーという気持ちで臨みました。緊張しましたが、ジゴロの力を信じてジャンプオフでは『勝てる』と思って走行しました。最強のパートナーです。この後、ジゴロは夏休みで、しばらくゆっくりさせようと思っています」

©c3.photography
▲岡本選手にはエルメス賞(エルメスの鞍)が贈られる

 ジュニアライダー選手権には33人馬が出場、11人馬がジャンプオフに進みました。最初に走行した瀬口竜也&ヒカリサーベル(カシオペアライディングパーク)が42.35秒でクリアラウンドすると、鈴木爽日&アヴィオン(Bell Stable)が36.88秒、秋葉大地&アルコラド(桑折町ホースパーク)が36.54秒と続き、最後から2番目に走行した渡辺明&ジャンヌ(奈良県馬術協会)が34.84秒で一気にタイムを縮めました。最終出番の瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)は36.76秒でした。
 優勝は渡辺&ジャンヌ、2位は秋葉&アルコラド、3位は瀧田&グッドルーカスとなりました。


▲渡辺明&ジャンヌ
「今年は勝つ気でいたので、優勝できて嬉しいです。初めの走行では馬に助けてもらったところがあったので、ジャンプオフでは馬を助けられるようにと思って走りました。元々とても足が速くてうまく乗ったら勝てると思っていたので、プラン通りにいけて良かったです」

 チルドレンライダー選手権には57人馬が出場、19人馬がジャンプオフに進出する激戦でした。ダブルクリアラウンドは6人馬。盛本悠月&ルスティカーナ(RASTER STABLE)が27.81秒で優勝、小泉可憐&クゥエンティン(北総乗馬クラブ)が28.47秒で2位、井澤優&マリアンハタンゴアA(Tokaiホースパーク)が29.09秒で3位でした。


▲盛本悠月&ルスティカーナ
「とっても嬉しいです。オリジナルコースではめちゃくちゃな走行になってしまったのですが、ジャンプオフでは踏み切りを気にせずに行こうと言われて、プラン通りにうまく走れました。来年はもしかしたら120cmクラスに上がるかもしれませんが、また活躍できるように頑張ります」

大会の全結果はこちらからご覧いただけます。

 
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障害馬術本部
2022 年 8 月 21 日
《全日本ジュニア障害》全結果のお知らせ
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障害馬術本部
2022 年 8 月 20 日
《全日本ジュニア障害》第2日レポート
 山梨県馬術競技場で開催している《第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022》は競技2日目の今日、各クラスの標準競技を実施しました。

 ヤングライダー障害飛越競技(標準)には41人馬が出場、約半数の20人馬が減点0でゴールしました。1位は49.49秒の眞田翔&ジャレオファンヘットヘーヴェルランド(眞田ライディングクラブ)、2位は50.98秒の井元躍登&IMTアウダーフィン(成田乗馬クラブ)、3位は51.27秒の岡本果林&ジゴロ(ドリームファーム)でした。
 明日の選手権競技には予選2競技の順位点の少ない上位60%が進むことができます。1位で予選通過したのは、昨日2位、今日3位と安定した成績の岡本果林&ジゴロ(ドリームファーム)でした。


▲ヤングライダー1位 眞田翔選手
「ジャレオファンヘットヘーヴェルランドは今年5月からのコンビです。昨日は障害を2つ落としたので、今日は気合を入れて走ったらうまくいって良かったです。足が速い馬なので、明日はそれをいかして優勝できるような走行をしていきたいと思います」

 ジュニアライダー障害飛越競技(標準)には54人馬が出場しました。クリアラウンドしたのは17人馬で、1位はトップタイム52.76秒の渡辺明&ジャンヌ(奈良県馬術協会)、2位は53.14秒の萩原克貴&フローズンダイヤモンド(ホースファームエルミオーレ豊田)、3位は53.93秒の杉山海波&ミラナ(ライディングクラブフジファーム)でした。
 予選を1位で通過したのは、昨日1位、今日4位の瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)でした。


▲ジュニアライダー1位 渡辺明選手
「ペース良く、タイムはあまり気にせずにいいリズムで回ろうと思っていたので、それが結果に繋がったかなと思います。明日は優勝を目指して頑張ります。ジャンヌは足がとても速くてスピードがあるので、うまく乗れたら勝てるかなと思っています」

 チルドレンライダー障害飛越競技(標準)には92人馬が出場、27人馬がクリアラウンドしました。扇田瑠望&デューク(K・Tステーブル)が48.49秒で1位、小泉可憐&ランディングバース(北総乗馬クラブ)が49.99秒で2位、齋藤衣湖&セットクルール(STABLE HORSE POWER)が50.73秒で3位でした。
 予選を1位で通過したのは、昨日4位、今日7位の富永龍斗&ベルキャニオン(那須トレーニングファーム)でした。


▲チルドレンライダー1位 扇田瑠望選手
「初めての全日本ジュニアに向けて、デュークに『一緒に日本一になりたいから頑張ろうね』って声をかけながらここまで来ました。明日は誰にも負けないようなタイムで走って、1個も落とさずに小回りできたらいいなと思います。自信あります!」

 明日は各クラスの選手権競技(決勝)を実施します。

 今日の結果および明日の出番表などは、特設サイトをご覧ください。

 大会の様子はインターネットでライブ配信いたします。こちらからご覧ください。
 


 
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