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障害馬術本部
2022 年 6 月 22 日
《全日本障害Part II》資格馬発表&エントリー受付開始
7月21日から24日まで、三木ホースランドパークにて開催します《第74回全日本障害馬術大会2022 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬・人馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。申込締切日は、6月27日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。
また、内国産障害飛越競技におきましては、ホースインスペクションを行います。

なお、今大会は有観客での開催を予定しておりますが、厩舎セキュリティーのため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。

◆リストバンド配布上限枚数
 ・選手1名につき1枚
 ・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
  例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
     2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚

また、大会開催前に、特設サイトにて、リストバンドの事前登録を行っていただきます。特設サイト、有観客及びその他の新型コロナウイルス感染症拡大予防対応策等については、別途、ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D



実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。


スピードアンドハンディネス競技で完走実績を獲得した人馬のコンビをエントリーする際、システムのエラーが出る場合があります。大変お手数ですが、こちらまでお問い合わせください。



エントリーに関わるお問い合わせはこちらまでお願いいたします。


 
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障害馬術本部
2022 年 6 月 16 日
世界選手権大会(障害馬術)代表人馬決定
 2022年8月6日~14日にデンマーク・ヘアニングにおいて行われる世界選手権大会障害馬術競技の代表人馬が決定しましたので発表します。

【障害馬術競技】(50音順)

   川合 正育   サクソデラコウ   (杉谷乗馬クラブ) 
      グルーム: Mohamed Cherif ALLOUI   

   齋藤 功貴   チレンスキーJRA  (北総乗馬クラブ) 
           カルセントJRA   
      グルーム: 
額田 隼斗

   佐藤 英賢   チャカーノJRA   (Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH
           サフィアデラックJRA
           カルーソJRA    
      グルーム: Judith Figueras HOMEDES
 
   杉谷 泰造   クインシー     (杉谷乗馬クラブ)
      グルーム: Brooke DOUGALL

補欠人馬
   選考基準により7月3日までにMERを取得した人馬より決定予定


 
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障害馬術本部
2022 年 6 月 10 日
障害馬術CD 実務研修の申し込みについて
令和4年4月から、障害馬術コースデザイナーの資格更新に係る条件が変更されています。
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
7月21日から24日までに三木ホースランドパークにて開催の《第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅡ》において、資格更新のための実務研修参加を希望される方は、7月1日(金)までにお申込みください。

オンラインでの申し込みはこちらから
書面での申し込みはこちらから

障害馬術CD(更新・復活)に関する主な改定についてはこちら

コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから




 
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障害馬術本部
2022 年 6 月 9 日
《全日本障害3大会》実施要項変更および追記について
 2022年に実施する全日本障害馬術大会(3大会)の実施要項について、下記の通り、変更しましたのでご案内いたします。

《変更点》
1.今年度より、飼育奨励金がJRA特別振興資金から充当されることになり、金額の見直しを行いました(3大会)

2.  馬付添い人宿舎について、下記の通り変更しました(全日本ジュニア障害)
  12.  宿泊  
  (3).  新型コロナウイルス感染症感染拡大予防のため、馬付添い人の宿舎は使用できない。 

3.  打ち合わせ会について、下記の通り変更しました(3大会)
  17.  打ち合わせ会
  (1).  今年度については、新型コロナ感染症感染拡大防止の観点から、打ち合わせ会は行わない。放送や特設サイトに十分注意すること。

4.海外強化合宿について、下記の通り変更しました(全日本ジュニア障害)
  20.海外強化合宿
  今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、海外強化合宿は実施しない。


上記変更後の各実施要項は、各大会ページよりダウンロードしていただけます。

<各大会ページ>
※大会名をクリックすると各大会ページにジャンプします。
第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅡ
2022年7月21日(木)~24日(日) 於 三木ホースランドパーク(兵庫県)

第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022
2022年8月18日(木)~21日(日) 於 山梨県馬術競技場(山梨県)

第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅠ
2022年11月17日(木)~20日(日) 於 三木ホースランドパーク(兵庫県)



 
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障害馬術本部
2022 年 6 月 1 日
世界選手権 代表人馬選考基準(障害馬術)について(6/1追記)
2021年10月14日付けで発表した世界馬術選手権大会(2022/ヘアニング)の障害馬術競技の代表選考基準に追記しましたのでお知らせいたします。

世界馬術選手権大会はこちら (2022年6月1日追記)



 
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障害馬術本部
2022 年 5 月 30 日
ドーピング防止eラーニングについて(選手必見)
 馬術スポーツにおいて、競技の公正・馬のウェルフェアを守ることは重要です。その強化の一環として、日馬連主催・公認競技会に出場する選手・トレーナー・オーナー・グルームの皆さんに、ドーピング防止を主とする獣医事について正しく理解していただくことを目的に、eラーニングコンテンツを作成しました。
 全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。

競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
 
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障害馬術本部
2022 年 5 月 27 日
《全日本障害Part II》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、7月21日から24日までに三木ホースランドパークにて開催します《第74回全日本障害馬術大会2022 PartⅡ》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、6月10日(金)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。(希望人数によっては、宿泊場所の手配を個人でお願いする場合があります。)また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。


申込条件:
【審判員】 障害馬術2級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術3級審判員以上の有資格者


申し込み用紙はこちらから。
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障害馬術本部
2022 年 5 月 24 日
日本チーム、CSIO3* Uggerhalne ネーションズカップ2位入賞
5月18日~22日にデンマーク・ウガーハルンで開催された障害馬術競技会《CSIO3* Uggerhalne》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場し、10ヵ国中2位になりました。

金曜日に行われたネーションズカップには、齋藤功貴&カルセントJRA、佐藤英賢&サフィアデラックJRA、杉谷泰造&クインシー、Haase 柴山 崇&カンパイ3が出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行は佐藤、Haase 柴山、杉谷が共に減点0、齋藤が減点4、第2走行は佐藤、Haase 柴山、齋藤が減点0、杉谷が減点4で上位3名の合計減点が0となり、同じく2走行の合計減点が0だったフランスとデンマークとのジャンプオフが行われました。
ジャンプオフには各チームから1名ずつ代表選手が選ばれ、日本チームからは佐藤英賢&サフィアデラックJRAが出場しました。先に出場したデンマークを凌ぐ走りでクリアラウンドしましたが、続いて出場したフランスに0.28秒の差で惜しくも敗れ、最終結果は2位となりました。優勝はフランス、3位はデンマークでした。

日曜日に行われたグランプリでは、2走行目に進んだHaase 柴山 崇&カンパイ3が5位、齋藤功貴&カルセントJRAが11位に入賞し、日本人選手の活躍が目立ちました。今大会にはU25枠が設けられており、日本チームには大久保渓選手も加わり、145cmクラスで6位に入賞するなど活躍をみせました。


向かって左から: 佐藤選手、齋藤選手、Wimコーチ、杉谷選手、Haase 柴山選手


ネーションズカップ成績はこちらから(外部サイト)
グランプリ成績はこちらから(外部サイト)




                                                   
                            この事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
 
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障害馬術本部
2022 年 5 月 7 日
《アジア大会障害馬術競技代表選考競技会》開催中止について
 第19回アジア競技大会(2022/杭州)の延期発表に伴い、ベルギー・オフラブベークにて開催予定であった障害馬術競技 代表人馬選考会(5月6日(金)~7日(土))は中止することとなりましたのでお知らせいたします。
尚、今後の詳細につきましては、追って発表いたします。




 
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障害馬術本部
2022 年 4 月 28 日
《アジア大会》 障害馬術代表人馬選考競技会 実施要項発表(4/28最新)
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》障害馬術競技 代表人馬選考競技会の選考方法に変更がありましたのでお知らせいたします。尚、このことにつきましては、ベルギー・ランアーケンで行われた指定競技会にて対象選手に予告として説明済みです。

実施要項のダウンロードはこちら

代表人馬選考基準はこちらからご確認ください。

 
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