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障害馬術本部
2021 年 6 月 9 日
【JRA特振事業】2021年活動補助費交付対象選手決定について
【JRA特振事業】2021年活動補助費交付対象選を下記基準に従って決定いたしました。

●代表候補選手向け活動補助費交付対象選手(月額30万円)
<障害馬術>   (※定数10名)
  • 川合 正育 選手 
  • 齋藤 功貴 選手
  • 佐藤 英賢 選手
  • 杉谷 泰造 選手
  • 高田 崚史 選手
  • 武田 麗子 選手
  • Haase 柴山 崇 選手
  • 平尾 賢 選手
  • 福島 大輔 選手
  • 吉澤 彩 選手
<馬場馬術(カテゴリーC)>   (※定数10名)
  • 大田 芳栄 選手
  • 黒木 茜 選手
  • 黒田 龍之介 選手
  • 高橋 正直 選手
  • 林 伸伍 選手  
<総合馬術>    (※定数6名)
  • 大岩 義明 選手
  • 北島 隆三 選手
  • 佐藤 賢希 選手
  • 田中 利幸 選手
○選考基準
<障害馬術>
・6月1日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手の中から、評価期間中の競技成績等を踏まえ、代表選手選考に係る3名の評価委員により選抜された選手
⇒東京オリンピック障害馬術候補馬チーム分けリストAチーム、Bチームの10名
<馬場馬術(カテゴリーC)>
・6月6日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手
<総合馬術>
・6月1日までに東京2020大会MER基準をクリアし、ナショナルチームメンバーとして主に欧米で継続的に競技活動を行なっている選手

●育成強化選手向け活動補助費交付対象選手(月額20万円)
<馬場馬術(アンバサダーライダー)> 
  • 髙田 茉莉亜 選手
<総合馬術>            
  • 根岸 淳 選手
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障害馬術本部
2021 年 6 月 2 日
緊急事態宣言の延長にともなう公認競技会感染防止策について
北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、京都、岡山、広島、福岡の9都道府県に出されている緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。

公認競技会の開催にあたってはこれまで以上に感染拡大防止に努力し、下記事項の厳守をお願いいたします。

また、参加される選手並びに関係者のみなさまは、主催者の指示に従い行動されるようお願いいたします。
 
 緊急事態宣言の対象となっている都府県でのイベント開催においては「無観客開催」とするとともに、関係者の入場も可能な限り少人数に制限し、人と人との接触を最大限減らしてください。対象外の地域においても、引き続き入場制限等の対策をお願いいたします。
 
◆ 当連盟が出している『競技会における新型コロナ感染拡大予防ガイドライン』を遵守し、コロナ対策責任者は会場における対策を徹底してください。特に騎乗時以外のマスク着用の徹底をお願いいたします。

◆ 人数・時間に関わらず会食は控えてください。

◆ 自宅・クラブ・会場・宿泊施設等間の移動においても感染防止策を徹底してください。

◆ 万が一、会場で新型コロナウイルス感染が発生した場合は、適切に対処するとともに、速やかに当連盟に報告をお願いします。

競技会が感染拡大の場にならないことが重要です。主催者・参加者ともに引き続き感染拡大防止対策を徹底し、安全・安心な環境づくりに努めてくださいますようお願いいたします。
 
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障害馬術本部
2021 年 6 月 2 日
《全日本ジュニア障害》参加資格緩和のお知らせ
8月19日(木)~22日(日)に山梨県馬術競技場で開催予定の《第45回全日本ジュニア障害馬術大会2021》は、昨今の公認競技会開催状況を鑑み、以下の通り参加資格を緩和することとしましたのでお知らせいたします。

<新しい参加資格>※昨年(2020年)の参加資格と同様
 
2020年7月13日から2021年7月18日までに開催された、1つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、2回以上完走していること(二段階走行競技も含む)そのうち1回は総減点4以内で完走していること。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象とはしない。



新しい実施要項はこちらから


尚、全日本障害PartII および PartIにつきましては、参加条件等を変更する予定はございませんのでご了承ください。
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障害馬術本部
2021 年 6 月 1 日
【障害馬術】後肢プロテクターのルール改定について
令和3年4月から適用されている障害馬術の後肢プロテクターのルール改定について、詳細をまとめたテキストを作成しましたのでご参照ください。

尚、競技会関連規程集第257条2.4に記載されているヤングホースについての条項は、該当する年齢の馬が主催および公認競技会に出場する場合は適用されませんのでご注意ください。

こちらから

競技関連【JEF】ページからもダウンロードできます。
 
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障害馬術本部
2021 年 5 月 11 日
日本チーム、CSIO3* Praha ネーションズカップ5位入賞
5月5日~9日にチェコ・プラハで開催された障害馬術競技会《CSIO3* Praha》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場し、14ヵ国中5位になりました。

金曜日に行われたネーションズカップには、川合正育&サクソデラコウ、齋藤功貴&カタール3、佐藤英賢&サフィアデラックJRA、福島大輔&チャニオンJRAが出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行は福島が減点0、川合、齋藤、佐藤が共に減点4、第2走行は福島が減点0でダブルクリアラウンド、川合と佐藤が減点4、齋藤が減点5でゴールし、上位3名の合計減点が16となり、5位に入賞しました。優勝は合計減点を6で抑えた、開催国であるチェコでした。

土曜日に行われた150cmクラスでは、佐藤英賢&カルーソJRAが優勝、日曜日に行われたグランプリでは、齋藤功貴&チレンスキーJRAが3位に入賞し、日本人選手の活躍が目立ちました。


齋藤選手&チレンスキーJRA号



日本チーム(左から齋藤選手、佐藤選手、吉澤選手、福島選手、川合選手)



佐藤選手&カルーソJRA ©EQUIFO

ネーションズカップ成績はこちらから(外部サイト)
グランプリ成績はこちらから(外部サイト)




                                                   
                            この事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
 
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障害馬術本部
2021 年 4 月 30 日
東京オリンピック障害馬術候補馬チーム分けについて(変更)
427日に《東京オリンピック障害馬術候補馬チーム分けリスト》を発表いたしましたが、直前に対象人馬が出場したハーゲン大会の結果を適正に反映できておりませんでした。そのため、BチームおよびOthersについて再度検証し、改めてグループ分けをするとともに、JEF馬については当該大会で騎乗した選手名を明記しました(JEF馬と騎乗者のコンビは決定ではなく、今後変更の可能性があります)。
今回の変更において、下記の考え方をもとにグループ分けを行いました。
Bチーム:ハーゲン大会で完走しMESが有効な人馬、または能力があると認めたJEF
OthersMESは有効であるがハーゲン大会で完走しなかった馬匹、あるいはハーゲン大会で完走したがMESが有効でない馬匹
今後はこのリストに則って選考を進めてまいります。


代表人馬は6月下旬に決定予定です。

馬匹リストはこちらから
 
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障害馬術本部
2021 年 4 月 26 日
緊急事態宣言時の公認競技会開催要件(無観客開催)について
東京都・大阪府・兵庫県・京都府を対象に緊急事態宣言が発出され、「イベント等の無観客開催」が要請されました。
公認競技会の開催にあたってはこれまで以上に感染拡大防止に努力し、下記事項の厳守をお願いいたします。

 
 緊急事態宣言の対象となっている都府県でのイベント開催においては「無観客開催」とするとともに、関係者の入場も可能な限り少人数に制限し、人と人との接触を最大限減らしてください。対象外の地域においても、引き続き入場制限等の対策をお願いいたします。
 
◆ 当連盟が出している『競技会における新型コロナ感染拡大予防ガイドライン』を遵守し、コロナ対策責任者は会場における対策を徹底してください。特に騎乗時以外のマスク着用の徹底をお願いいたします。

◆ 人数・時間に関わらず会食は控えてください。

◆ 自宅・クラブ・会場・宿泊施設等間の移動においても感染防止策を徹底してください。

◆ 万が一、会場で新型コロナウイルス感染が発生した場合は、適切に対処するとともに、速やかに当連盟に報告をお願いします。

選手の皆様の競技参加の機会を確保したいと考えております。そのためには、競技会が感染拡大の場にならないことが重要です。主催者・参加者ともに感染拡大防止対策を徹底し、安全・安心な環境づくりに努めてくださいますようお願いいたします。
 
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障害馬術本部
2021 年 4 月 22 日
緊急事態宣言時の公認競技会開催について
 東京都・大阪府・兵庫県・京都府を対象に、緊急事態宣言が発出される方針が固まりました。また、その他の県からも今後、発出要請が出されることが見込まれます。
 緊急事態宣言中の公認競技会の開催については以下の通りといたします。主催者、参加者を含む関係各者が、新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限の注意を払って、安全・安心な競技会を実施してくださいますようお願いいたします。

● 緊急事態宣言において「スポーツ大会の中止または延期」が要請されない限り、公認中止とはいたしません。
● 緊急事態宣言発出中は、競技会場が対象地域であるか否かに関わらず、入場制限や無観客開催など会場における人と人との接触を最大限減らす努力をお願いいたします。
● 当連盟が出している『競技会における新型コロナ感染拡大予防ガイドライン』を遵守し、コロナ対策責任者は会場における対策を徹底してください。特に騎乗時以外のマスク着用の徹底をお願いいたします。
● 会食が感染源となることが確認されています。人数・時間に関わらず会食は控えてください。
● 万が一、会場で新型コロナウイルス感染が発生した場合は、適切に対処するとともに、速やかに当連盟に報告をお願いします。

 
「スポーツ大会の中止または延期」が要請された場合について
● 緊急事態宣言の中で「スポーツ大会の中止または延期」が要請された場合は、要請内容(競技会の規模や集客人数等)に応じて検討いたします。

 馬術に関わる皆様の安全・安心とともに、競技参加の機会を確保したいと考えております。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
 
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障害馬術本部
2021 年 4 月 22 日
令和3年度の障害馬術に関する主な規程改定について
令和3年4月から障害馬術競技会規程が改定されましたので、ご留意くださいますようお願いいたします。

主な改定箇所はこちら


日本馬術連盟競技会規程 第33版《第2編 障害馬術競技》(PDF)は、競技関連【JEF】ページからダウンロードできます。
 
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障害馬術本部
2021 年 4 月 19 日
日本代表人馬を応援しよう! ―寄付のお願い―
 日本馬術連盟では馬術振興のための寄付金を募集しています。本年開催される東京2020オリンピックに向けて、そして馬術の振興、国際競技力向上のため、皆様のご支援をお願いいたします。
 なお、寄付には、(1)特定事業を対象とした寄付 と (2)一般寄付 があります。

 (1)特定事業を対象とした寄付
   《東京2020オリンピック大会》の馬術競技日本選手団の応援を目的とした寄付。
   令和3年7月31日(土)まで受け付けております。

 (2) 一般寄付
   事業を特定せず、日本の馬術振興のための一般寄付。競技種目(障害・馬場・総合・エンデュランス)を指定していただくことができます。
  その場合は、
   ① 銀行振込の場合は、振込人名義の前に、S(障害)、D(馬場)、C(総合)、E(エンデュランス)のアルファベットをおつけください。
   ② 現金書留の場合は、寄付申込書にご記入の上同封してください。
   令和3年7月31日(土)まで受け付けております。
   種目の指定がない一般寄付は、東京2020オリンピックのためとさせていただきます。

1.募金金額  一口5,000円(何口でも結構です)
2.募金送付先
  ○銀行振込 三菱UFJ銀行本店/普通/口座番号1447658/
           公益社団法人日本馬術連盟 寄付金
  ○現金書留 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目6-16 馬事畜産会館6F 
           公益社団法人日本馬術連盟 寄付金係

 所得税の寄付金控除(所得控除または税額控除)を申告される方
○ 銀行振込の場合……寄付申込書にご記入の上、ファックス、メール等で事務局(川口)
           までお知らせください。

○ 現金書留の場合……寄付申込書にご記入ください。
 会員の方は氏名・会員番号・住所をお知らせください。令和4年1月末日までに申告用領収書を送付いたします。なお、個人所得の寄付金控除額は寄付金額から2,000円を減じた額の40%が税額控除されます(所得税額の25%が限度です)。

 担当:総務課(川口)
 電話:03-3297-5611  FAX:03-3297-5617
 Mail:soumukakari@equitation-japan.com
 
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