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障害馬術本部
2018 年 8 月 19 日
《アジア大会》馬術競技明日開幕!
 《第18回アジア競技大会》馬術競技が、明日、ジャカルタで開幕します。馬術競技の全日程は以下の通りです。

 8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
 8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
 8月23日(水) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
 8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
 8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
 8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
 8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
 8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
 8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)



 今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。


大会公式サイトはこちらから


 
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障害馬術本部
2018 年 8 月 17 日
《世界馬術選手権大会》代表選手団発表
2018年9月11日から23日までアメリカ・トライオンにて行われます世界馬術選手権大会(2018/トライオン)の代表人馬が下記の通り決定いたしましたので発表いたします。

               記

<障害馬術>
監 督   Paul SCHOCKEMOEHLE(ジェネラルマネージャー)
コーチ   Wim SCHRODER(JOC専任コーチ)
獣 医   Marc SULS (BEL)
選 手      8月下旬発表予定

<馬場馬術>
監 督   照井 愼一(馬場馬術本部長/JOC強化スタッフ)
コーチ   Christoph KOSCHEL(チームコーチ)
獣 医   Emilie SUDRAUD (FRA)
選 手   高橋 正直  ルビコンユニテクノ    (伊香保バーデンファーム)
      佐渡 一毅  バローロJRA        (日本中央競馬会)
      林  伸伍  エクゥィスクリアウォーター(アイリッシュアラン乗馬学校)
      原田 喜市  エジスター        (蒜山ホースパーク)

<総合馬術>
監 督   細野 茂之(総合馬術本部長/JOC強化スタッフ) 
コーチ   Laurent BOUSQUET(JOC専任コーチ)
獣 医   Andrew BATHE(JOC強化スタッフ)
選 手   大岩 義明  ①ザ・デュークオブカヴァン (株式会社nittoh)
             ②キャレ(予備馬)
      田中 利幸  ③タルマダルー       (乗馬クラブクレイン)
             ④ケレシン パイレーツ(予備馬)
      北島 隆三  ⑤ジャストチョコレート   (乗馬クラブクレイン)
             ⑦クイーンメアリー(予備馬)
      戸本 一真  ⑥タコマ          (日本中央競馬会)
              ※数字は選考順位

<エンデュランス>
監 督   矢口 清隆
選 手   小野 裕史  コリン・フォー・ゴールド  (アラビアン・ホース・ランチ)

<バラ馬術>
選 手   中村 公子  ジャズF       (シュタールジーク)
      高嶋 活士  エモーラ      (ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)
      稲葉  将  ファムファタール  (静岡乗馬クラブ)
      吉越 奏詞  ブラウンシュガー  (東京障害者乗馬協会)

<レイニング>
選 手   玉置  徹  サバイバーマン         (東京クラシッククラブ )
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障害馬術本部
2018 年 8 月 14 日
《全日本障害Part II》 完走実績期間延長について
今年度より全日本障害Part II の参加条件として追加した、実施要項6.(5)③に記載の「ポイント対象期間の公認競技会において、出場するグレード以上の認定競技を人馬のコンビで完走した実績」の取得期間を9月9日(日)まで延長いたします。
8月13日発表の出場資格馬リストに記載されている馬匹のみが対象です。(中障害C/Dのみ)

8月12日時点で完走実績を取得していない人馬コンビのエントリーは、8月20日までに郵送でお願いいたします(オンラインエントリー不可)。
9月9日までに完走実績が認められない場合は、出場を不可とし、エントリー代を返金いたします。
不明な点がありましたら事務局にお問い合わせ下さい。
 
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障害馬術本部
2018 年 8 月 13 日
《全日本障害Part II》資格馬・人馬 発表
9月13日から16日まで、つま恋乗馬倶楽部にて開催します《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬・人馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。(従来通り書類申請も可)
申込締切日は、8月20日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D

出場資格獲得人馬リスト ジュニア/チルドレンライダー選手権上位3位 




実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。
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障害馬術本部
2018 年 8 月 10 日
世界馬術選手権大会 障害馬術ショートリスト発表!
9月11日から23日まで、トライオン・アメリカにて行われます世界馬術選手権大会の障害馬術ショートリストを発表いたします。 


     世界馬術選手権会   <障害馬術競技>    ショートリスト
                               2018.8.10発表
                             *五十音順
 
選 手 名 馬 名 所 属
齋藤 功貴 テルマラツアーヴィダル 北総乗馬クラブ
平尾  賢 ダブレス エンゼル乗馬クラブ
福島 大輔 カディノデュセニョール
コーネット36
STAR HORSES
ポーリー カレン ウィズウィングス
サリ
キノ
木下グループ
桝井 俊樹 カルタゲーナ6 乗馬クラブクレイン
吉澤  彩 コンラト ヨシザワライディングファーム

 
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障害馬術本部
2018 年 8 月 9 日
アジア大会障害馬術代表選手交代のお知らせ
《第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)》の障害馬術競技代表選手について、出場を辞退した林忠寛選手とコラナズエムアンドエム号から桝井俊樹選手とカルタゲーナ6号(乗馬クラブクレイン)への交代が正式に承認されました。
障害馬術は以下の4人馬でアジア大会に臨みます。


【障害馬術競技】(50音順)
御護守 将太 / SIGアイアンマン (藤沢乗馬クラブ)
杉谷 泰造 / ヒロインデミューズ (杉谷乗馬クラブ)
福島 大輔 / コーネット36 (STAR HORSES)
桝井 俊樹 / カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)


障害馬術日程: 8月27日~30日




 
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障害馬術本部
2018 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア障害》チャンピオン決定!(ヤング&ジュニア)
 《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》は大会最終日の今日、各クラスの選手権競技を実施しました。

 ヤングライダー選手権競技には21人馬が出場しました。クリアラウンドしてジャンプオフに進んだのは6人馬。ジャンプオフで最初に走行した木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)が早くも減点0、42.69秒でゴールを切ると、続く上野きり&クワコート(つま恋RC)が、それを2秒以上も縮めて40.38秒で首位に立ちました。その後の4人馬は落下があったため、上野&クワコートが優勝、木村&ヴェリシナが2位、そして減点4でタイムが早かった大森実穂&リヴゴーシュ5(慶応義塾大学馬術部)が3位となりました。

▲ヤングライダー選手権表彰式


▲ヤングライダー選手権優勝 上野きり&クワコート
「まだ優勝した実感が湧かないですが、すごく嬉しいです。クワコートとはコンビが浅く、ちょっとまだ乗り切れないところもありましたが、少しずついい状態にもってくることができたと思います。今後はクワコートと一緒に大障害を目指して、そのクラスで活躍できるライダーになりたいと思っています


 ジュニアライダー選手権競技には35人馬が出場しました。前半はクリアラウンドがなかなか出ませんでしたが、21番の小栗麻莉乃&ベルグランデメレフA(Tokai HP)が減点0でゴールすると、後続選手にもクリアラウンドが出て、ジャンプオフには7人馬が進みました。ジャンプオフでも小栗&ベルグランデメレフAはノーミス、39.95秒でゴールしました。最後から2番目の出番だった原田昂治&ニューハーベン(蒜山HP)が一気にタイムを5秒以上縮めて34.65秒でトップに。最終出番の楠本将斗&カイルアブルー(RCクレインOP)も果敢に攻めて32.36秒でしたが1落下がありました。
 原田&ニューハーベンは昨年のチルドレンライダー選手権に続き、ジュニアライダー選手権を制しました。2位は小栗&ベルグランデメレフA、3位は楠本&カイルアブルーでした。

▲ジュニアライダー選手権表彰式


▲ジュニアライダー選手権優勝 原田昂治&ニューハーベン
「2年連続優勝できたことは最高で、感謝の気持ちしかないです。普段は誰かに教えてもらうこともなく自分だけで乗ることが多いのですが、この大会ではアバロンHFの武宮校長先生に見ていただきました。恩返しができて良かったです。これからまだまだ強くなって、ヤングで勝てるように日々練習したいと思います」


選手権競技の結果はこちらから
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障害馬術本部
2018 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア障害》チャンピオン決定!(チルドレン)
 《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》は大会最終日の今日、各クラスの選手権競技を実施しました。

 チルドレンライダー選手権には53人馬が出場、そのうち14人馬がジャンプオフに進みました。最初にダブルクリアラウンドしたのは新改菜緒&コルバイヤ(アバロンHF)で39.93秒でした。直後の大池駿和&ルルレネット(チェスナットF)が45.19秒で2位につけていましたが、渡辺明&クリッシー(RCクレイン湯布院)が36.49秒でトップに立ち、さらに最後から2番目に登場した中島妃香留&ひなざくら(中島TS)が34.94秒を出して優勝を決めました。2位は渡辺&クリッシー、3位は新改&コルバイヤでした。

▲チルドレンライダー選手権表彰式


▲チルドレンライダー選手権優勝 中島妃香留&ひなざくら
「まさか優勝できるなんて思っていなかったのでびっくりしましたが、とても嬉しいです。ジャンプオフでは、勝つためにスピードを出すしかないと思って馬を走らせました。自分のコントロールがちょっと悪くて思った通りには回れなかったのですが、いいスピードで走ってくれたので良かったです。これからは一つランクを上げて120cmのコースを回れるように頑張っていきたいです」


選手権競技の結果はこちらから
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障害馬術本部
2018 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア障害》最終日結果お知らせ
山梨県馬術競技場で開催した《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》各クラス選手権競技の結果をお知らせいたします。

第7競技 ヤングライダー選手権   結果    

第8競技 ジュニアライダー選手権  結果

第9競技 チルドレンライダー選手権 結果
                   
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障害馬術本部
2018 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》第2日結果お知らせ
山梨県馬術競技場で開催している《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》各クラスの標準競技の結果をお知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第4競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果        
                   
第5競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果   
 
第6競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果   
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