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障害馬術本部
2020 年 11 月 26 日
《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
12月25日から27日まで三木ホースランドパークで開催する《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》の申込受付は締切日(11/20)をもって終了しました。

中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Cはランキング100位までの70人馬を受付けました ※リストはこちら
ー 中障害Dはランキング86位までの70人馬を受付けました ※リストはこちら


エントリーを受付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、実行委員会(FAX:03-3297-5617)までお知らせください。


11月13日(金)にホームページでご案内している通り、競技場に入場するにはリストバンドの着用が必要です。12月7日(月)までに、以下URLより所属団体の代表者は入場者の事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドを所属団体宛てに郵送します。
1頭につき3名まで(選手含む)ご登録可能です。
リストバンドを着用していない場合は入場することができませんのでご注意ください。



URL: https://all-japan-jumping-p2-2020.jimdofree.com/


また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、12月24日(木)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。

選手の交代届(WORD)

提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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障害馬術本部
2020 年 11 月 19 日
《全日本障害Part II》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、12月25日から27日まで三木ホースランドパークにて開催します《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
 
希望される方は、11月26日(木)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。なお、本大会はフレンドシップを含め3日間の開催ですが、2日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。


申込条件:
【審判員】 障害馬術2級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術2級審判員以上の有資格者


申し込み用紙はこちらから。
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障害馬術本部
2020 年 11 月 17 日
全日本障害 NHK Eテレで放映
全日本障害飛越選手権の模様が放映されます。今年は例年より長く2時間の放送です。熱戦の様子をたっぷりお楽しみください。

11月21日(土)午後3時~5時 NHK Eテレ

また、放映から1週間、NHKプラスで配信されます。
11月21日(土)午後3時~28日(土)夜
「見逃してしまった!」「もう一度観たい」という方は、ぜひご利用ください。
※NHKプラスの視聴は無料ですが、ID登録が必要です

番組のサイトはこちらから(外部リンク)
 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 15 日
《全日本障害Part I》最終日速報
 《第72回全日本障害馬術大会2020 PartⅠ》は最終日の今日、全日本障害飛越選手権競技と中障害A決勝競技、中障害B決勝競技を実施しました。

 全日本障害飛越選手権競技は2回走行で行いました。第1走行は古田慶幸&デコ(ホースガーデン)、小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ(北総乗馬クラブ)、鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)の3組。北井一彰&BUMレニンゼックス(BUM Equine)が減点1でそれに続きました。小牧&ガルーファンデスケンメルスベルグは第2走行もクリアラウンドして、トータル減点0で優勝、タイム減点2が加わってトータル減点3となった北井&BUMレニンゼックスが2位。古田&デコと鯨岡&クワイトライトはともに1落下してトータル減点4、第2走行のタイムが早かった鯨岡&クワイトライトが3位となりました。


▲選手権競技1~3位のフォトセッション             ©c3.photography


▲小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ
「すごく嬉しいです。これまでジュニアライダー選手権とヤングライダー選手権、全日本の大障害Bを勝ったことがありましたが、この全日本障害飛越選手権はそれとは全然違って、胸を張って日本一と言うことができます。この大会に向けては馬の調子がとても良く、僕の馬術人生の中で最高の状態でした。今日の第一走行は謙遜して“完璧”、謙遜しないで“抜群”でした(笑)。オリンピック前にこの競技場で走行できたことに感謝しています。ガルーはグラウンドをかなり気にする馬なのですが、まったく気にせずに走行することができました。この結果を出すことができて、日本馬術連盟のアンバサダーライダーとしても役割を果たせて良かったです」

 中障害飛越競技A(決勝)は23人馬が出場して5人馬がジャンプオフに進んだ。伊藤昌展&コラミー(JRA馬事公苑)がスピード感のある走行で、減点0、41.23秒のタイムを出すと、森本健史&ヴァイスファーデン(犬山乗馬クラブ)が38.85秒でトップタイムを更新、最終出番の林義昌&デスペラードAM(北総乗馬クラブ)がそれをさらに上回る38.38秒で優勝を決めた。


▲林義昌&デスペラードAM
「デスペラードAMとは去年からコンビを組んでいます。ジャンプオフでは苦手なところは丁寧に、それ以外のところは前に出してという感じでいきました。しっかり応えてくれる馬なのでそれを信じて、自分はミスをしないように気をつけて走りました。馬の体とメンタルのコンディションを把握しながら、その馬に合ったクラスで長く活躍できるようにしていきたいです」

 中障害飛越競技B(決勝)は37人馬が出場、そのうち9人馬がジャンプオフに進んだ。ダブルクリアラウンドしたのは3人馬。佐藤泰&ビューティー(明松寺馬事公苑)が36.69秒で優勝、広田思乃&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)が36.75秒で2位、平尾賢&クラッキーフィーZ(エンゼル乗馬クラブ)が37.05秒で3位で僅差の勝負となった。


▲佐藤泰&ビューティー
「コンビを組んで1年ほどで、最初は120cmクラスだったのですが、130cmもいけそうだったので公認競技が再開した時にクラスを上げました。ジャンプオフではコンマ何秒でもいいから早いタイムが出ることを願って走りました。ここまで力を発揮してくれると思わなかったので、この結果には大満足です」

 選手権競技の模様は、11月21日(土)午後3時からNHK Eテレで放映されます。ぜひ、ご覧ください。

 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 15 日
《全日本障害Part I》競技最終日結果のお知らせ
日本中央競馬会 馬事公苑で開催している《第72回全日本障害馬術大会2020 Part I》各クラスの決勝競技(11/15)の結果を掲載いたします。


第7競技 中障害A(決勝) 成績  

第8
競技 全日本障害飛越選手権 成績

第9競技 中障害B(決勝) 成績

 
タイムテーブル


 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 14 日
《全日本障害PartⅠ》2日目速報
 JRA馬事公苑で開催している《第72回全日本障害馬術大会2020 PartⅠ》は2日目の今日、それぞれのクラスの標準競技を実施しました。

 大障害飛越競技(標準)には30人馬が出場しました。前日のスピード&ハンディネスを勝った鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)が、減点0で2位に5秒以上の差をつけて今日も1位となりました。2位は67.87秒の腰高知己&カレウィッチ(北総乗馬クラブ)、3位は67.91秒の西崎純郎&エクスキャリバー(岡山乗馬倶楽部)でした。

 
▲鯨岡啓輔&クワイトライト
「今日は勝ちにいこうと思っていたら、目の前で腰高選手がトップタイムを更新したので、ますますやる気になってしまいました。無理な勝負はしないでクワイトライトの足の速さを活かして走行し、それが勝ちにつながりました。明日は第1走行は必ず減点0、第2走行も減点0でゴールして優勝を決めたいです」

 中障害飛越競技A(標準)には37人馬が出場し、7人馬がクリアラウンドしました。岩館正彦&CRNコスタブラバ(RCクレインオリンピックパーク)が69.20秒で1位、片山篤&キャヴェンディッシュ(徳島乗馬倶楽部)が71.29秒で2位、森本健史&ヴァイスファーデン(犬山乗馬クラブ)が71.72秒で3位となりました。岩館選手とCRNコスタブラバは今年2月からのコンビで、次のように話してくれました。「装蹄師と相談しながら、良い状態を崩さないように大会に臨みました。今日の走行は良かったです。コーチ陣に言われたプランに近いコースどりができました。明日も今日と同じ状態をキープして、馬の邪魔をしない走行をしたいです」


▲岩館正彦&CRNコスタブラバ

 中障害飛越競技B(標準)には60人馬が出場しました。9人馬がクリアラウンドするなか、鯨岡啓輔&チャーリーブラウンⅠ(東関東ホースアンドハウンド)が60.50秒で1位。2位は62.62秒の西塚重二&マルベリーMV(駿ホースクラブ)、3位は66.30秒の関口裕子&ドナート(日本乗馬倶楽部)でした。鯨岡選手は大障害と中障害Bの予選競技をすべて勝ちました。「すごく嬉しいです。第1障害の着地でちょっとつまずいたので馬をピリッとさせる合図を送ったら、それが前進気勢に変わったのでそれを利用して走行しました。明日はジャンプオフに残ることを意識して慎重になり過ぎないよう、今日と同じようにギアを上げて走行したいです」と鯨岡選手。


▲予選4競技を制した鯨岡啓輔選手

 明日は全日本障害飛越選手権競技と中障害A決勝競技、中障害B決勝競技を実施します。今大会は無観客で開催しておりますので、競技の模様はインターネットライブ配信でご覧ください。

 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 14 日
《全日本障害Part I》決勝競技 出番表発表
日本中央競馬会 馬事公苑で開催中の《第72回全日本障害馬術大会2020 Part I》最終日決勝競技(11/15)の出番表を発表いたします。


第7競技 中障害A(決勝) 出番表  

第8
競技 全日本障害飛越選手権 出番表

第9競技 中障害B(決勝) 出番表

 
タイムテーブル


なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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障害馬術本部
2020 年 11 月 14 日
《全日本障害Part I》競技2日目結果のお知らせ
日本中央競馬会 馬事公苑で開催している《第72回全日本障害馬術大会2020 Part I》各クラスの予選競技2日目(11/14)の結果を掲載いたします。


第4競技 中障害A(標準) 成績  

第5
競技 大障害(標準) 成績

第6競技 中障害B(標準) 成績

 
タイムテーブル


 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 13 日
《全日本障害PartⅠ》開幕
《第72回全日本障害馬術大会2020 PartⅠ》がJRA馬事公苑で開幕、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で開催しています。今年は大障害、中障害A、中障害Bの3クラスで、今日はそれぞれのスピード&ハンディネス競技を実施しました。

 今年は大障害Aと大障害Bを「大障害」に統一して実施、31人馬が出場しました。鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)が69.94秒で1位、1落下のプラス4秒があって73.86秒の腰高知己&カレウィッチ(北総乗馬クラブ)が2位、74.19秒の谷口真一&アルヴィン(水口乗馬クラブ)が3位でした。「馬がすごく調子が良く、いいリズムでプラン通りの走行ができました。明日も油断しないで気を引き締めて、馬のコンディションを上げていきたいです。選手権では勝ちたいです」と鯨岡選手。


▲鯨岡啓輔&クワイトライト

 中障害飛越競技A(S&H)は38人馬が出場しました。昨年大障害B決勝を勝った中野善弘&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉富津)が64.98秒で1位、小林義彦&HVコビーZ(飯綱ライディングパーク)が65.23秒で2位、岩館正彦&C’sファジー(RCクレインオリンピックパーク)が66.07秒で3位でした。7月に足を骨折してこれが復帰2戦目だった中野選手は「馬のおかげで勝てました。出るからには優勝したいですが、大きなリスクは負えないので、馬を100パーセント信じて、できる範囲のことをして上位に食い込みたいです」と話していました。


▲中野善弘&CRNベガス

 中障害飛越競技B(S&H)には61人馬が出場しました。鯨岡啓輔&チャーリーブラウンⅠ(東関東ホースアンドハウンド)が65.45秒で1位、今日2勝目を挙げました。2位は66.86秒の水山大輔&カヴィア・ドゥ・ウィンシアZ(ホースパークギャラクシー)、3位は68.48秒の梁川正重&ファーレンハイトファンヘッドアウデホーク(早来エクワインファーム)となりました。鯨岡選手とチャーリーブラウンⅠはコンビ歴8年。「馬は休養明け初戦でしたが、気持ち良く走れました。明日は無茶をせず、コンディションが上がるように控えて走行します。決勝ではジャンプオフに残れるよう頑張ります」とのコメントをいただきました。


▲鯨岡啓輔&チャーリーブラウンⅠ

 明日は各クラスの標準競技を実施します。競技の模様はインターネットライブ配信でご覧ください。

 
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障害馬術本部
2020 年 11 月 13 日
《全日本障害Part II》資格馬発表&エントリー受付開始
12月25日から27日まで、三木ホースランドパークにて開催します《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬・人馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。申込締切日は、11月20日(金)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。

なお、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防として、今大会は無観客開催とし、以下の入場制限を実施いたします。

1頭につき3名(選手含む)まで

※選手が未成年の場合は、保護者(または代理人)を入場予定者に含めてください。
※その他の具体的な感染拡大防止策については、追ってご案内いたします。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D

出場資格獲得人馬リスト ジュニア/チルドレンライダー選手権上位3位 



実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。


スピードアンドハンディネス競技で完走実績を獲得した人馬のコンビをエントリーする際、システムのエラーが出る場合があります。大変お手数ですが、以下メールアドレスまでお問い合わせください。


現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは下記メールまでお願いいたします。

お問い合わせ先:kobayashi★equitation-japan.com (★を@に変えてください)


 
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