アーカイブ:

国体関連
2019 年 8 月 8 日
《いきいき茨城ゆめ国体》参加申込関係書類の提出について
9月29日から10月3日まで、茨城県那珂市 県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場にて開催される《第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)馬術競技会》の参加申込関係書類の提出についてご案内いたします。

以下のリンク先から必要書類をダウンロードの上、9月4日(水)必着でご提出ください。

【外部リンク】
  第74回国民体育大会馬術競技会参加申込について


 
aaaa
国体関連
2019 年 6 月 18 日
【再掲】国体総合馬術競技における馬場馬術運動課目の名称変更について
FEI国際馬術連盟のルール改定により総合馬術競技会のカテゴリーが変わり、それにともなって総合馬術競技で実施する馬場馬術運動課目の名称も変更されました。

国民体育大会馬術競技会(ブロック大会を含む)におきましても、下記のとおり名称変更後の馬場馬術課目を使用いたします。

              新名称        FEI 総合馬術競技3スター 2015 馬場馬術課目 B (2019)
             
              旧名称        FEI 総合馬術競技2スター 2015 馬場馬術課目B

              ※名称の変更であり運動の経路内容の変更はありません
               なお、総合観察については、馬場馬術競技同様に1項目のみとなりました。

       馬場馬術運動課目はこちらから

-------------------------
2019年4月22日 掲載
2019年6月18日 再掲載


 
aaaa
国体関連
2019 年 5 月 24 日
《茨城国体》未成年選手の落馬後の再騎乗にかかる委任状
本年4月、国民体育大会馬術競技規程において落馬後の再騎乗について定められました。
本大会、リハーサル大会、ブロック大会等の各大会において、未成年選手の保護者が大会に臨場しない場合に必要となる委任状のひな形を掲載いたしますので、以下のリンク先からダウンロードしてご利用ください。

国民体育大会馬術競技規程、委任状のひな形・記入例はこちらから
aaaa
国体関連
2019 年 4 月 2 日
国体総合馬術競技における馬場馬術運動課目の名称変更について
FEI国際馬術連盟のルール改定により総合馬術競技会のカテゴリーが変わり、それにともなって総合馬術競技で実施する馬場馬術運動課目の名称も変更されました。

国民体育大会馬術競技会(ブロック大会を含む)におきましても、下記のとおり名称変更後の馬場馬術課目を使用いたします。

              新名称        FEI 総合馬術競技3スター 2015 馬場馬術課目 B (2019)
             
              旧名称        FEI 総合馬術競技2スター 2015 馬場馬術課目B

              ※名称の変更であり運動の経路内容の変更はありません
               なお、総合観察については、馬場馬術競技同様に1項目のみとなりました。

       馬場馬術運動課目はこちらから


 
aaaa
国体関連
2019 年 3 月 20 日
《いきいき茨城ゆめ国体》リハーサル大会への参加について
第74回国民体育大会《いきいき茨城ゆめ国体2019》馬術競技リハーサル大会への参加についてご案内いたします。

期 日:2019年6月1日(土)~6月2日(日)
会 場:茨城県立水戸農業高等学校特設馬術競技場(茨城県那珂市東木倉983)
締 切:2019年4月12日(金)必着

参加申込は こちら(外部リンク) から。
※馬事衛生対策要項もご覧いただけます。
aaaa
国体関連
2018 年 10 月 5 日
《福井国体》天皇杯は福井県と奈良県!
 《福井国体》馬術競技は本日最終日、3競技を実施しました。

【第21競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技には14人馬が出場しました。中村公子&パシフィックB(奈良県)が69.725%を獲得して、規定演技に続いて1位、連覇を達成しました。2位は杉山春恵&ゲージスター(神奈川県)69.175%、3位は天谷幸枝&ルードシャネロ(福井県)68.450%でした。


▲中村公子&パシフィックB © c3.photography
「世界選手権、国体とプレッシャー続きだったので、このような結果を出すことができてホッとしました。パッシーは、大きな競技会はこれが最後になると思います。本当によく頑張ってくれました」

【第22競技 少年 トップスコア競技】
 この競技には23人馬が出場、ジョーカー障害を2回クリアした2人馬が1位と2位になりました。中島双汰&ダイワシュガー(茨城県)が1470点で優勝、長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(栃木県)が1390点で2位、ジョーカーを飛ばずに確実に点数を稼いだ新村桃子&ハーベスト(静岡県)が1300点で3位となりました。


▲中島双汰&ダイワシュガー
「標準障害とリレーで悔しかったので、ここで勝つことができて本当に良かったです。来援は地元国体なので、しっかりトレーニングをして出場する全ての種目で勝ちたいです!」

【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
 国体馬術競技を締めくくる六段飛越。15人馬が出場して最終障害150cmからスタートしました。ジャンプオフが進むたびに10cmずつ上がっていき、190cmになった第4回ジャンプオフには3人馬が進出しました。鈴木嘉憲&シスコズシャトー(宮城県)がこれをクリアラウンドして優勝、1落下の髙田潤&ジルヴァーナ(京都府)が2位、2反抗で失権となった岡村実&I’mキングスクロス(奈良県)が3位でした。


▲鈴木嘉憲&シスコズシャトー
「初めて優勝することができました。2回はいきたいと思っていたのですが、最後までいくことができました。190cmは壁のようでした。コンビを組んでまだ半年くらいですが、馬が一生懸命飛んでくれました」

 天皇杯(男女総合優勝)は4日間トップを走り続けてきた開催県福井に奈良県が追いつき、ともに92点で同率優勝となりました。皇后杯(女子総合優勝)は福井県が36点で優勝しました。



▲左のブルーのユニフォームが福井県、右の黒のユニフォームが奈良県

福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
aaaa
国体関連
2018 年 10 月 4 日
《福井国体》第4日速報(その2)
【第18競技 成年男子 国体大障害飛越競技】
 16人馬が出場したこの競技は145cmクラスで実施しました。ジャンプオフに進んだのは2人馬。先に走行した広田龍馬&ライフ・イズ・ビューティフル(栃木県)は1反抗とタイムオーバーで減点6、後から走行した西崎純郎&エクスキャリバー(岡山県)は1落下で減点4となり、西崎&エクスキャリバーが優勝しました。3位はオリジナルコースで減点4だった岩館正彦&I’mキングスクロス(奈良県)でした。


▲西崎純郎&エクスキャリバー
「17回目の国体出場でようやく優勝することができました。嬉しいです。ジャンプオフでは良い流れだったのですが、落下した最終障害前は自分でも力んでいるのがわかりました。次回はそのようなことなく勝てるようにしたいです」

【第19競技 成年女子 トップスコア競技】
 24人馬が出場したトップスコア競技で圧巻の走行を見せたのは、佐藤泰&美虎(長野県)でした。昨日、標準障害を優勝して「トップスコアでは1600点くらい取りたい」と話していましたが、目標を上回る1680点を獲得しました。2位は1540点の原田いずみ&ディナスティ(鹿児島県)、3位は1520点の山口真奈&ジュリアス・ファータ(東京都)でした。


▲佐藤泰&美虎
「このコース取りは下見の時にひらめきました。前半の落ち着いている時に、高い得点の障害物を飛ぶ作戦がうまくいきました。昨日と今日、馬もしっかり応えて頑張ってくれたので良かったです」

【第20競技 少年 ダービー競技】
 全長730mのダービー競技には22人馬が出場、3人馬がジャンプオフに進みました。小栗麻莉乃&マ
リアンモナーク(岐阜県)が唯一のダブルクリアラウンドで優勝、開催県福井の上田瑠威&マラドーナが減点8で2位、吉田彩音&クラシックオーマン(滋賀県)が減点12で3位となりました。



▲小栗麻莉乃&マリアンモナーク
「去年、二段階競技で1位だったので、今年もまた優勝できて良かったです。ジャンプオフでは最初の障害でモナちゃんが助けてくれて、そのまま自分のできる限りの走行をすることができました。来年も国体に出場して良い成績を残したいです」

 最終日を前に、天皇杯(男女総合)は福井県が82点で1位、皇后杯(女子総合)も福井県が30点で1位となっています。


福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
aaaa
国体関連
2018 年 10 月 4 日
《福井国体》第4日速報(その1)
 御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《福井国体》馬術競技、4日目の今日は5競技を実施しました。

【第12競技-2 少年 団体障害飛越競技】
 2日目に第1回戦と準々決勝、今日は準決勝と決勝を行いました。山梨県、福岡県、福島県、鳥取県のうち、決勝に進んだのは山梨県と鳥取県でした。山梨県(堀田駿選手・石田滉樹選手)が減点16で優勝、鳥取県(本田萌果選手・青戸彬真選手)は減点24で準優勝となりました。3位は福岡県と福島県のうち、自馬の減点が少なかった福岡県となりました。



▲堀田駿&ウィラーノ
「3回目の国体参加で初めて勝つことができたので本当に嬉しいです。乗り慣れている自馬で、減点0で帰ってこなくてはいけないというプレッシャーがあって怖かったのですが、馬が頑張ってくれて良かったです」


▲石田滉樹&リグヴェーダ
「初めての国体で緊張しましたが、これまで練習してきたことをしっかり出して乗りました。優勝することができてとにかく嬉しいです」

【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 この競技には14人馬が出場しました。初日の馬場馬術競技(規定演技)同様、上位2人馬は大接戦。吉田友里恵&バレスティーノ(神奈川県)が70.725%で初日に続いて優勝、福岡珠緒&ティーダ(岡山県)が70.225%で2位でした。開催県福井の中込樹&ルードシャネロが68.100%で3位に入りました。


▲吉田友里恵&バレスティーノ
「初めての国体で2勝できたことは素直に嬉しいですが、今日は自分のミスが多く、終わった時は悔しい気持ちと馬に申し訳ないという思いでした。12月のCDIにバレスティーノと出場するので、その時はキュアをノーミスで演技したいです」

福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
aaaa
国体関連
2018 年 10 月 3 日
《福井国体》第3日速報(その2)
【第15競技 成年女子 標準障害飛越競技】
 この競技には22人馬が出場し、半数の11人馬がジャンプオフに進む激戦でした。ダブルクリアラウンドは5人馬。最後に走行した佐藤泰&美虎(長野県)がショートカットを決めて、それまでの時計を一気に3秒近く縮める32.84秒で優勝、原田亜依&パンドラ(兵庫県)が35.59秒で2位、関口裕子&ドナート(埼玉県)が35.97秒で3位となりました。


▲佐藤泰&美虎
「出番にも恵まれ、他の人馬の走行を見ることができてラッキーでした。海外で活動しているので、日本で馬の調整をすることができなかったのですが、家族やクラブのスタッフがしっかりケアしてくれているので不安はありませんでした。明日のトップスコアにも出場します。1600点くらい取りたいですね」

【第16競技 少年 リレー競技】
 2人でチームを組んでコース前半と後半に分けて走行するリレー競技で、基準C(スピード&ハンディネス)で採点されます。この競技には21都道府県が出場しました。積極的に攻めて59.93秒でゴールした筒井龍伸&ジャンヌと楠本将斗&C’sファラー(奈良県)が優勝、1回反抗がありながら64.42秒を出した本富士雄&ディナスティと上村司&セシルK(鹿児島県)が2位、66.41秒の奥野景虎&アスランZと道下せな&セルヴィス(愛媛県)が3位となりました。


▲筒井龍伸&ジャンヌ
「満点でできるだけ早く後段にバトンタッチしたいと思っていました。全部の障害が難しかったのですが、特に1番から2番にかけてのラインを意識して走行しました。勝つことができて一安心しました」


▲楠本将斗&C’sファラー
「2連覇できて良かったです。パワーがあって曲げにくい部分がある馬なので、その分走ることができてタイムが縮まったかなと思います。一番早いタイムを出すことができて良かったなと思います」


 第3日を終えて、天皇杯(男女総合)は福井県が65点で1位、皇后杯(女子総合)も福井県が30点で1位となっています。

福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
aaaa
国体関連
2018 年 10 月 3 日
《福井国体》第3日速報(その1)
 御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《福井国体》馬術競技、3日目の今日は5競技を実施しました。

【第8競技 成年男子 国体総合馬術競技】
 この競技は、昨日の馬場馬術と今日の障害馬術の複合競技。18人馬が出場しました。馬場馬術を終えた段階で暫定1位だった細野茂之&アップトゥーユー(東京都)が障害をクリアラウンドしてトータル減点29.4で優勝しました。細野選手は国体総合馬術競技6連覇です。2位は中島悠介&クレジットクランチ(茨城県)減点30.2、3位は中村勇&ケアフル(三重県)減点37.8でした。



▲細野茂之&アップトゥーユー
「昨年までとは違う馬ですが優勝できて嬉しいです。でき過ぎです(笑)。アジア大会、世界選手権に監督として参加し、それぞれ良い成績をおさめることができたので、その選手たちに負けていられないと思って頑張りました。来年も国体に出場できたら頑張ります」

【第13競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技には11人馬が出場しました。1~3位は初日の規定演技と同じ人馬で、稗田龍馬&ラーディ・ヴォンダー(兵庫県)が70.900%で優勝、林伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ(北海道)が70.475%で2位、齊藤圭介&フルストプレス(茨城県)が67.475%で3位でした。


▲稗田龍馬&ラーディ・ヴォンダー  ©c3.photography
「うまく合わせて演技ができるか自分の中では疑問だったのですが、馬がよく助けてくれて勝つことができました。ラーディ・ヴォンダーは明日は少年馬場馬術競技に出場します。選手が練習の成果を発揮して楽しんでくれるといいなと思っています」

【第14競技 少年 二段階障害飛越競技】
 この競技には26人馬が出場して16人馬が第二段階に進みました。上村司&フリーデンティアモ(鹿児島県)が23.30秒でクリアラウンドしてトップに立っていましたが、終盤に走行した安西紘一&フェリックス(千葉県)がそれを上回る22.48秒を出して優勝を決めました。2位は上村&フリーデンティアモ、3位は23.68秒の柴田祐紀&パトリシア(福島県)でした。


▲安西紘一&フェリックス
「第一段階では僕が失敗しちゃってフェリに助けてもらったので、第二段階はやるしかないと思って走りました。ブロック大会では千葉県に貢献できなかったので、その分、ここで勝てて良かったです。明日はフェリとダービーに出ます。初日に(福島)大輔さんがダービーで勝っているので馬を信頼していきます」


福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
aaaa
 

アーカイブ:

  • 2019.08.21
  • 2019.08.23
  • 2019.08.18
  • 2019.08.22
  • 2019.07.22
  • 2019.08.14
  • 2018.08.30
  • 2018.12.13
  • 2019.08.08
  • 2019.07.12
  • 2019.04.02
  • 2018.06.04
  • 2019.07.31