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FEI HorseAppへの馬インフルエンザ予防接種歴の登録について
2026年7月1日以降、FEI登録をしている競技馬について、HorseAppへの馬インフルエンザ接種歴の登録の正式運用がスタートし、以下の条件を満たさずにFEI競技会に入厩すると制裁(罰金)が適用されます。
◆ 接種当日に、接種を行なった獣医師が接種内容をFEI HorseAppに正しく登録していること。
FEI HorseAppのワクチン接種歴ページには、最終接種日、閲覧当日の状況、有効期限日(これを超過すると制裁が適用される)等の詳細な情報が表示されます。馬管理責任者は、FEIが定める接種要件に則って正しく接種ができていること、それが正しく登録できていること、および次回接種が必要な日付をご確認ください。
基礎接種が確立している馬については、最大12ヵ月間隔で補強接種をしていること、また、FEI競技出場にあたっては、会場到着前6ヵ月+21日以内の接種が必要です。ただし、会場到着前7日以内に接種している馬は入厩が許可されません。FEI競技出場前に余裕を持って接種するスケジュールを組んでください。
予防接種歴のFEI HorseAppへの登録方法については、FEIサイトをご確認ください。
FEI HorseApp -Vaccination Module | FEI
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馬へのマイクロチップ挿入の義務化について
令和9年4月1日以降、馬へのマイクロチップ挿入について、以下の2点を適用します。
1)日本馬術連盟に新規登録する馬匹については、マイクロチップ番号の登録を必須とする。
2)日馬連主催競技大会に出場する馬匹(国スポ除く)については、マイクロチップが挿入済みであることを要件とする。
マイクロチップ番号は15桁の数字で、サラブレッドは健康手帳、外国産馬は当該国のナショナルパスポートに記載されていますのでご確認ください。
なお、海外のナショナルパスポートは似た形式の番号が複数記載されていることがあります。必ず「Microchip」「Mikrochip」「Transponder」などと明記された番号を登録してください。「UELN」も15桁ですがマイクロチップ番号ではありませんので、ご注意ください。マイクロチップの挿入については、かかりつけの獣医師にご相談下さい。
令和8年度は周知期間とし、令和9年4月1日に発効する「乗馬登録規程」に条文を追加する予定です。来年度の新規登録または日本馬術連盟主催大会出場を予定している場合は、早めにご準備ください。
個体識別作業の効率および乗馬登録管理の確実性の向上のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
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「競技会関連規程集 令和8年度版」の発送予定について
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍につきまして、発送が遅れており、
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
6月23日より順次発送できる見込みとなりましたので、お知らせいたします。
お手元に届くまで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
購入は
こちらから。
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「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付について※追記あり
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始いたしましたのでご案内いたします。
購入は
こちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
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「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始しました
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始いたしましたのでご案内いたします。
購入は
こちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
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令和8年度 公認エンデュランス競技会 獣医師団長リストについて
令和8年度の公認エンデュランス競技会 獣医師団長リストについて、ご案内いたします。
公認競技会を主催されるみなさまにおかれましては、リストをご確認のうえ委嘱をお願いいたします。
公認エンデュランス競技会
令和8年度 エンデュランス獣医師団長リスト (PDF)
※前年度から変更ありません
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FEI HorseAppについて(2026年1月から義務化)
FEIに登録している全ての馬は、馬インフルエンザ予防接種記録を、馬のパスポートへの記載に加え、FEI HorseAppへ登録することが求められています。
2026年1月以降、予防接種記録のFEI HorseAppへのデジタル登録が義務化されます。
大会時には、正しくかつ有効に登録されているかが自動的に確認され、有効な馬インフルエンザ予防接種情報が記録されていない状態でFEI大会に馬を入厩させた場合は馬管理責任者に制裁が科されます。罰金額は100スイスフラン(≒2万円)です。
・ 馬管理責任者(選手)は事前に、馬がFEI登録馬であり、予防接種情報をFEI HorseAppに登録する必要があることを獣医師にお伝えください。
・ HorseAppに予防接種情報を登録することができる獣医師(vaccinating vet)としてFEIに登録するためは、FEIオンライン講習およびテストを受ける必要があります。
・ vaccinating vetは予防接種を実施した当日にその場で、FEI HorseAppへ予防接種記録を登録してください。
※ 登録が行われない場合、馬管理責任者(選手)に制裁が科されます。馬管理責任者は登録が完了していることを確認してください。
※ 翌日以降には入力ができなくなるため、必ず当日行なってください。
・ FEI HorseAppと互換性のあるBluetooth対応マイクロチップリーダーの使用が推奨されています。個体確認が迅速になり、登録作業がスムーズに行えます。
※ 日本国内においては使用できないケースが発生しています。
・ FEI HorseAppは、オフラインでの入力や下書き保存後の送信にも対応しています。
FEI HorseAppの使用方法や登録手順、予防接種モジュールに関する詳細情報は、FEIサイトを参照してください。
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《FEI資格保持者向け》FEI Education Systemsのアップデートのご案内
障害馬術、馬場馬術、パラ馬場馬術、総合馬術、軽乗、エンデュランス、獣医資格におけるFEI教育システムが改定されinside.fei.orgの各Disciplines/Veterinary & Equine Welfare Department’sページにて公開されましたのでお知らせします。
<主な改定内容>
CESメンテナンス要件(資格維持要件)を以下個々に確認;
● CESオンラインアセスメントに合格していない/受験していない場合、
合格するまで無効状態(有効期限1年)となる
● CESメンテナンスコースに合格していない/受講していない場合、
合格するまで無効状態(有効期限1年)となる
● CES審判活動審査
・レベル1 : 審査なし
・レベル2 : 過去3年間に最低1件の執務*が必要。満たさない場合、
当該職務は下位レベルへ降格
・レベル3および4 : 既存基準を競技部門/獣医・馬福祉部門が負担軽減を
考慮し、適正を維持しつつ再考を行う
*2028年以降は2件の担当を推奨
適用開始日:2026年12月15日
用語:CES-Competency-based Evaluation System
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FEI HorseAppについて(FEI競技に出場する皆さまへ)
FEI競技に出場する馬は、馬インフルエンザ予防接種の記録をFEI HorseAppに入力する必要があります。これには次のようなメリットがあります。
・各馬の正確で追跡可能な記録の維持に役立つ
・到着時検査(Examination on Arrival)を含むFEI競技会での獣医関連手続きがスムーズかつ効率的になる
・バイオセキュリティ対策の強化および競技全体での高い健康基準の促進に寄与する
・FEI獣医規程の遵守を確実にする
選手、オーナー、馬管理責任者は、FEI競技に参加する前に、FEI HorseApp上の馬インフルエンザ予防接種の情報が、最新の状態に更新されていることを確認しなければなりません。
また、入厩3日前から1日2回の体温入力も義務付けられています。
現在はFEI HorseAppを周知するための期間ですが、2026年1月1日以降は、より厳しく義務付けられ、違反があった場合は制裁が科されることもありますので、十分にご注意ください。
HorseAppに関する情報や操作手順を示したガイドラインがFEIサイトに掲載されています。
HorseAppに関する情報はこちら、個々のアプリの使い方についてはこちらからご覧いただけます。
※いずれもFEIサイト(英文)へのリンクです。
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JRA馬事公苑の入厩要件(予防接種)変更について(7/3追記)
国内における馬インフルエンザ発生を受けて、JRA馬事公苑の入厩要件が変更されましたので、ご案内いたします。2025年7月1日から適用されています。JRA馬事公苑における全日本大会、公認競技会等に参加する場合は要件に則った予防接種をお願いします。
■現行
・馬事公苑入厩要件を満たしていること。
ただし、国内に馬インフルエンザ発生がない状況、かつ『日本馬術連盟馬インフルエンザ予防接種実施要領』を満たしている場合は入厩可能とする(馬インフルエンザ予防接種不備に対する制裁措置は適用しない)。
■2025年7月1日以降
・馬事公苑入厩要件を満たしていること。
※上記「現行」の「ただし書き」部分が削除となります。
①主な変更点:
全ての新入厩馬(馬事公苑に初めて入厩する馬)に対し、基礎免疫(2本)と初回補強接種の最低3本の接種が義務付けられます。
②注意点:
・再入厩馬は過去の接種歴まで遡って適用されることはありません。
・全くワクチンを接種していない馬は、「基礎1本目 →(2週間)→ 基礎2本目 →(4週間)→ 初回補強接種 →(2週間)→ 入厩」の最低8週間必要ですので、ご注意ください。
※日馬連の予防接種要領においては基礎1と基礎2の間隔を「21日以上60日以内と」定めているため、この部分が(3週間)となり、JRA馬事公苑で開催される日馬連主催・公認競技会に出場するためには最低9週間が必要。
・海外からの輸入馬は、着地検査期間中(3ヶ月)に3本接種の完了を強く推奨します。
JRA馬事公苑入厩要件はこちらからご確認ください。
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