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獣医関連
2022 年 5 月 30 日
ドーピング防止eラーニングについて(選手必見)
 馬術スポーツにおいて、競技の公正・馬のウェルフェアを守ることは重要です。その強化の一環として、日馬連主催・公認競技会に出場する選手・トレーナー・オーナー・グルームの皆さんに、ドーピング防止を主とする獣医事について正しく理解していただくことを目的に、eラーニングコンテンツを作成しました。
 全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。

競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
 
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獣医関連
2022 年 2 月 17 日
FEI競技会における馬の健康状態登録アプリについて
 FEI競技会(CSI、CDI、CCI、CEI等)に出場する馬について、FEI獣医規程に専用アプリ(HorseApp)経由で健康状態を登録するルールが導入されました。
 2021年にヨーロッパで馬ヘルペスウイルス感染症が流行し、多くのFEI競技会が中止されたことを受けて制定されたルールで、馬管理責任者(選手)、グルーム、獣医師、大会主催者等が、参加馬の健康状態を確認し、競技会を安全に運営するためのものです。
 競技会場入厩3日前から競技期間中にかけて、1日2回の体温(直腸温)測定およびその登録が義務付けられており、これを怠った場合には下記の制裁が科されます。
 FEI競技会に参加する選手、グルーム、オーナー、獣医師、主催者等は、このルールを確認し遺漏のないようご対応ください。
 使用可能な機能は立場によって異なります。下記URLにアクセスしてアプリをダウンロードし、ご自身の立場に応じた機能を使用してください。
https://inside.fei.org/fei/your-role/it-services/mobile-apps/fei-horse-app

《違反した場合の制裁》       FEIに支払う罰金には海外送金手数料がかかります
到着時検査において、FEI HorseAppに3日間の体温の記録がない 1回目の違反 警告
2回目の違反 200スイスフラン
3回目の違反 300スイスフラン
当該馬が競技参加を認められることは可能だが、当該競技会後10日間FEIデータベースがブロックされる。10日間FEI HorseAppに直腸温が記録されればブロックが解除される。
4回目
または
それ以上の違反
400スイスフラン
当該馬は競技会場への入厩を認められない。1ヵ月間FEIデータベースがブロックされ、10日間FEI HorseAppに直腸温が記録されればブロックが解除される。
競技期間中に馬の体温測定および/またはFEI HorseAppへの記録を行わない 1回目の違反 警告
2回目の違反 200スイスフラン
3回目の違反 300スイスフラン
当該馬は競技場審判団により失権となり、競技場から退厩あるいは隔離厩舎に収容されなければならない。10日間FEIデータベースがブロックされ、10日間FEI HorseAppに直腸温が記録されればブロックが解除される。
4回目
または
それ以上の違反
400スイスフラン
当該馬は競技場審判団により失権となり、競技場から退厩あるいは隔離厩舎に収容されなければならない。1ヵ月間FEIデータベースがブロックされ、10日間FEI HorseAppに直腸温が記録されればブロックが解除される。追加で制裁が科される可能性があるため、FEI本部に当該選手について報告されなければならない。
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獣医関連
2022 年 2 月 17 日
馬の触覚毛に関するルールの発効について(2022年4月1日)
 令和3年4月1日施行の《日本馬術連盟 獣医規程》に下記条項を追加し、昨年の馬術情報4月号でお知らせしています。

第1027条(禁止処置)
1. 以下に該当する馬の競技参加は認めない
(10)個々の触覚毛(馬の鼻、目の周りに生えている硬い毛)が馬の痛みあるいは不快感を防ぐために獣医師によって除去された場合を除き、馬の触覚毛が刈りとられ、剃られ、またはその他いかなる方法であれ除去されている馬。ただし、それらの毛の除去が獣医療としての目的に適っているときは本規定から除外される。(当条項は令和4年4月1日から施行する)

 本年(2022年)4月1日に発効いたしますが、現場における指針について以下の通りご案内いたします。

 スチュワード等が目視して明らかに除去されていることが確認できた馬については、獣医師団長に報告して判断を仰ぐ。獣医師団長は実馬を確認してから競技場審判団長に報告し、必要であれば審判団長が失格の決定を下す。失格となったケースは獣医報告書に記載すること。
なお、一度除去された触覚毛は、少なくとも2cmまで伸びていなければ競技参加は認められない。馬の痛みあるいは不快感を防ぐために獣医師によって除去された場合は、当該獣医師の署名入り報告書を呈示すること。

 
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獣医関連
2021 年 12 月 23 日
JEF乗馬登録証へのマイクロチップ番号の記載について
 JEF主催・公認競技会に出場する馬匹は、JEF乗馬登録が義務付けられています。登録証への必要事項の記入は申請者に行なっていただいておりますが、マイクロチップ番号の記載がないケースが散見されます。マイクロチップが挿入されている馬匹については、申請時に必ず番号の記入をお願いいたします。
 登録証にマイクロチップ番号の記載がない馬で、主催大会の入厩検査時にマイクロチップの挿入が確認された場合、または登録証に記載されている番号に誤りや変更があった場合は、乗馬登録特徴記載訂正申請書をもって訂正申請をお願いしております。変更登録料は1,000円です。
 皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 
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獣医関連
2021 年 3 月 16 日
《エンデュランス》獣医師団長リスト 令和3年度版
「エンデュランス競技に関する公認競技会規程」第13条に記載の「獣医師団長リスト」(令和3年度版)を掲載いたします。

第13条 獣医師団
獣医師団は、獣医師団長リストに掲載された者を獣医師団長とし、獣医師である者で編成すること。




エンデュランス獣医師団長リスト (PDF)
 
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獣医関連
2020 年 10 月 8 日
GAIN社製飼料への禁止物質の混入について
 GAIN社製の馬用飼料の一部ロットにおいて、禁止物質が含まれている恐れがあることを、同社が発表しました。これを受けてFEIは、摂取した可能性のある馬については競技出場を取りやめることを強く推奨しています。

FEIサイトに掲載された注意喚起記事はこちらから。(外部リンク)
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獣医関連
2020 年 3 月 23 日
《エンデュランス》獣医師団長リスト 2020年度版
「エンデュランス競技に関する公認競技会規程」第13条に記載の「獣医師団長リスト」(2020年度版)を掲載いたします。

第13条 獣医師団
獣医師団は、獣医師団長リストに掲載された者を獣医師団長とし、獣医師である者で編成すること。




エンデュランス獣医師団長リスト (PDF)
 
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獣医関連
2020 年 2 月 19 日
検査・予防接種実施要領の変更について(日本脳炎予防接種義務の削除)
 今年、JRA(日本中央競馬会)施設の入厩要件から日本脳炎予防接種義務が削除されました。

 日本脳炎はコガタアカイエカを媒介して伝播する伝染病ですが、感染している馬→蚊→健康馬への伝播力は無視できるほど低いものとされており、競技会場等で馬同士の接触があっても伝染する心配がない(拡大の心配がない)ことが理由です。

 これを受けて、【日馬連検査・予防接種実施要領】の日本脳炎予防接種義務についての項目を削除し、2020年4月1日から施行いたします。

 しかしながら、今でも日本には、日本脳炎の感染豚が存在し、感染豚→蚊→馬のルートで感染する危険性があります。したがいまして、皆さんの愛馬の罹患を防ぐために予防接種が推奨されます。


 
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獣医関連
2019 年 4 月 2 日
《エンデュランス》獣医師団長リスト 2019年度版
「エンデュランス競技に関する公認競技会規程」第13条に記載の「獣医師団長リスト」(2019年度版)を掲載いたします。

第13条 獣医師団
獣医師団は、獣医師団長リストに掲載された者を獣医師団長とし、獣医師である者で編成すること。




エンデュランス獣医師団長リスト (PDF)
 
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獣医関連
2019 年 3 月 13 日
獣医関連規程の掲載について
2019年4月1日から施行する《JEF獣医規程》と《JEF検査・予防接種実施要領》を各種規程のページに掲載いたしました。
こちらからご覧いただけます。

また、2019年1月1日から施行されている《FEI獣医規程》の日本語版も掲載しております。
こちらからご覧いただけます。

 
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