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オリンピック競技大会
2023 年 1 月 30 日
<第2回>障害馬術選手ミーティングの開催について(パリ/AG向け)
 <第2回>障害馬術選手ミーティングを下記の通り開催します。基本的な内容は、先日オランダで行った選手ミーティングと同じです。
 パリオリンピックおよびアジア大会に向けて活動を行う予定の選手は、ぜひご参加ください。トレーナー、ホースオーナーの方もご参加いただけます。

 尚、会場の都合上、WEBでの参加をメインとしますが、会場に直接お越しになる場合は、2月6日(月)までに出席を希望される方全員の氏名を事務局(matsui★equitation-japan.com/*★を@に変えて送信ください)までお知らせ下さい。
WEB参加を希望される方も期日までに参加者氏名をお知らせ願います。
 
            記

1.日 程  2023年2月8日(水)15:30~  
 
2.場 所  日本馬術連盟ミーティングルームからWEB配信

3.内 容  -専任コーチの紹介
       -パリオリンピック地域予選に向けて
       -アジア大会に向けて





 
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オリンピック競技大会
2022 年 12 月 5 日
東京2020オリンピック馬術競技ハイライト(YouTube JRAチャンネル)
YouTube(JRAチャンネル)に東京2020オリンピック馬術競技ハイライト(4タイプ)が公開されています。世界トップレベルの人馬のパフォーマンスを、ぜひ、ご覧ください。

1.東京2020オリンピック馬術競技ハイライト【ロングバージョン】
  馬術競技全体をルール解説を加え、60分にまとめたものです。
  https://youtu.be/fg6bTXLJfJ4

2.東京2020オリンピック馬術競技ハイライト【ショートバージョン】
  1.の30分版です。
  https://youtu.be/SmjyrBfJQho

3.東京2020オリンピック馬術競技 -日本代表の挑戦-
  日本代表選手の活躍を中心に構成したハイライト映像です。
  https://youtu.be/apQmZV7SP5k

4.東京2020オリンピック馬術競技-海外選手ハイライト-
  海外有力選手を中心に構成したハイライト映像です。
  https://youtu.be/5we05XItiX4

 
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オリンピック競技大会
2022 年 12 月 2 日
障害馬術選手ミーティングの開催について(パリ/AG向け)
 障害馬術選手ミーティングを下記の通り開催します。
 パリオリンピックおよびアジア大会に向けて活動を行う予定の選手は、ぜひご参加ください。トレーナー、ホースオーナーの方もご参加いただけます。
 なお、会場の都合上、1月10日(火)までに参加される方全員の氏名を事務局(matsui★equitation-japan.com/*★を@に変えて送信ください)までお知らせ下さい。
   (FAX: 03-3297-5617)
 また、WEBでの参加も可能としますが、現地インターネットの環境により、聞き取りづらい、繋がらないあるいは途切れる場合があることをご了承願います。WEB参加を希望される方も期日までに参加者氏名をお知らせ願います。
 
            記

1.日 程  2023年1月24日(火)14:00~(現地時間)  
 
2.場 所  Stal Ehrens  
       Nelissenhofweg 1, 6006 NS Weert
       オランダ


3.内 容  -専任コーチの紹介
       -パリオリンピック地域予選に向けて
       -アジア大会に向けて





 
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オリンピック競技大会
2022 年 11 月 11 日
障害馬術ナショナルチームコーチとしてロブ・エーレンス氏と契約
 ヨーロッパで活動する障害馬術ナショナルチームの強化に関わるプラン作成、競技会派遣計画、トレーニングおよび代表選考を指揮するコーチとして、2023年1月1日付にてロブ・エーレンス氏(Rob EHRENS)が就任することになりました。
エーレンス氏は1957年生まれの65歳、選手キャリアはヨーロッパ選手権に5回、ワールドカップファイナルに3回出場、オランダ代表としてロサンゼルス(1984)とソウル(1988)、2回のオリンピックに出場しました。また、監督としての経験も豊富で、2005年から2021年の16年間、オランダナショナルチーム監督として活躍し、マンハイム(2007)とアーヘン(2015)のヨーロッパ選手権で2つの金メダル、世界馬術選手権大会アーヘン(2006) とカーン(2014)で団体金メダル、2012年ロンドンオリンピックでは団体銀メダル、そしてFEIネーションズカップファイルでも2回金メダルを獲得しています。

エーレンス氏から、就任にあたって次のコメントをいただきました。
「日本馬術連盟からナショナルチームコーチのオファーをいただきました。これまで日本チームと一緒に活動したことはなかったのですが、じっくり考えた結果、チャレンジしたい、一緒に頑張りたい、ベストを尽くしたいという思いに至り、引き受けることを決めました。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。よろしくお願いいたします」

 
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オリンピック競技大会
2022 年 9 月 14 日
TOKYO2020オリンピック関連番組をグリーンチャンネルで放映
TOKYO2020オリンピック関連番組がグリーンチャンネル(無料放送)で放映されます。
ぜひ、ご覧ください。

①TOKYO2020オリンピック 馬術競技 日本代表の挑戦
9月20日(火曜)~23日(祝日・金曜) 10:30~11:00
グリーンチャンネルの番組ホームページはこちらから

②TOKYO2020オリンピック 馬術競技ハイライト≪再放送≫
9月20日(火曜)~22日(木曜) 11:00~12:00
グリーンチャンネルの番組ホームページはこちらから

 
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オリンピック競技大会
2022 年 8 月 17 日
東京オリンピックハイライト放映(グリーンチャンネル)
TOKYO2020オリンピックの馬場馬術、総合馬術、障害馬術各競技の上位入賞選手の活躍を中心としたハイライト番組がグリーンチャンネルで放映されます。ぜひ、ご覧ください。

8月18日(木曜)9時30分から10時30分
8月19日(金曜)9時30分から10時30分

詳しくはこちら↓をご覧ください。
TOKYO2020オリンピック 馬術競技ハイライト番組放映【グリーンチャンネル】 JRA
 
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オリンピック競技大会
2021 年 12 月 13 日
2024年パリオリンピック馬場馬術の団体出場枠について
先日、2024年パリオリンピックの出場資格基準がFEIから発表されました。
日本がパリオリンピックにおける馬場馬術の団体出場枠を獲得するためには、世界馬場馬術選手権大会(2022/ヘアニング)で、以下の成績が必要となります。

・フランスを除く団体6位以内入賞
・上記を除き、グループGで最上位の団体成績

2024年パリオリンピック出場を目指す選手の方々は、こちらをご確認いただき2022年から計画していただくようお願いいたします。

◆2024年パリオリンピックページ(FEIサイト/英文)
https://inside.fei.org/fei/games/olympic/paris-2024

世界馬術選手権大会の代表選考基準はこちらからご確認ください。なお、選手の参加意思表明の締め切りは12月21日です。



 
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オリンピック競技大会
2021 年 10 月 7 日
海外で行われるCDIグランプリへのエントリーについて
 FEIが公認するCDI(国際馬場馬術競技会)へのエントリーはNF(各国馬術連盟)を通じて行なっていますが、一競技会における同一国からの出場枠数には制限があります。最高クラスのグランプリについては、国際競技力強化策として、一定レベルにある人馬に出場機会を優先するため下記の方針とします。

【CDIグランプリクラスエントリー方針について】
 馬場馬術ナショナルチームに認定されている選手については制限しませんが、ナショナルチーム以外の選手は、人馬のコンビで日本国内のCDIまたは海外のナショナル競技会におけるグランプリ馬場馬術課目(規定課目)で66%以上の実績を要件とします。なお、海外のナショナル競技については成績を証明する資料を添付すること。
 Definite Entryの6週間前までに申請があったものをまとめてエントリーし、それ以降は申請が届き次第随時エントリーを行います。
 
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オリンピック競技大会
2021 年 10 月 5 日
《FEI Awards》に日本馬術連盟がノミネート


FEIが毎年5つの部門に分けて表彰する《FEI Awards》のAgainst All Odds部門に、日本馬術連盟がノミネートされました。この賞は、困難を克服して事を成し遂げた人や組織に贈られるもので、世界的なパンデミックの中、JRAと協力して東京2020大会の成功に尽力したことがノミネートの理由です。

一般投票(50%)および選考委員による投票(50%)により、受賞者が決定します。10月5日~17日がオンラインによる一般投票期間です。ぜひご参加ください。

FEI Awardsのページはこちらから
※1部門のみの投票はできません。5部門すべてに投票してください。


 
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オリンピック競技大会
2021 年 8 月 6 日
東京オリンピック障害馬術競技(8月6日)
 東京オリンピック馬術競技は、団体戦予選競技が行われ日本を含む19チームが出場しました。日本の一番手、福島大輔選手とチャニオンはコース終盤で2落下を喫し減点8でゴールしました。二番手の齋藤功貴選手とチレンスキーは準備運動で肢に出血があって、棄権を選択しました。決勝進出の可能性がなくなったことから、三番手の佐藤英賢選手とサフィアデラックは馬への負担を避けるために棄権、その結果、団体成績としては失権となりました。

 東良弘一監督のコメントは次の通りです。
「チレンスキーは準備運動でとても調子が良かったのですが、出場の3番くらい前の時に左後肢に出血が認められました。準備運動で激しく障害物にぶつけたわけでもなく原因はわかりませんが、おそらく少し木が出ているところか何かに触れてしまったのではないかと思います。馬は痛がっておらず、すぐに出血が止まれば出場できたのですが、止まらなかったため棄権しました。佐藤選手とサフィアデラックについてはトレーナーとも相談して、決勝進出の可能性がないのに馬に無理をさせる必要はないという判断をしました。3人馬とも調子が良かったので残念ですが、誰に責任があるということではなく、不運だったとしか言いようがありません」


▲福島大輔選手&チャニオン

 東京オリンピックの日本代表人馬の出場は終わりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 明日は最終日、障害馬術団体決勝競技が行われます。

大会公式サイト障害馬術のページはこちらから

NHKライブ配信(見逃し配信あり)はこちらから

グリーンチャンネルの放映予定はこちらから


 
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