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総合馬術本部
2020 年 10 月 25 日
《全日本総合》競技成績
《 第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020 》の競技成績を掲載します。
10月25日(日) 最終結果
全日本総合馬術選手権競技(CCI3*-S)
CCI2*-S競技
EV100競技
EV90競技
EV80競技
ジュニア総合馬術競技 I
ジュニア総合馬術競技 III

※この成績PFDは閲覧性を重視し、実際の競技実施順(ショートフォーマット適用)を反映したものです。
署名入りの公式成績表及び大会ページで表示される成績とは競技順が異なりますが、結果に影響はありません。
 
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総合馬術本部
2020 年 10 月 25 日
総合馬術チャンピオンは中島悠介&クレジットクランチ
《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020》は最終日の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
 6人馬が出場している選手権競技は、全長3575mのコースに22障害(32飛越)が設置されました。タイムインする選手が出ないなか、中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)が22秒のタイムオーバー(減点8.8)で、3種目の総減点40.0でフィニッシュして初優勝を決めました。村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が渾身の走りでタイムオーバーを11秒に抑えましたが、総減点40.7でわずかに届かず2位。弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が3位に入りました。


▲全日本総合馬術選手権優勝 中島悠介&クレジットクランチ
「念願の優勝ということでめちゃめちゃ嬉しいのですが、まずはこの舞台に立てたことについて、オーナーさんをはじめクラブの会員さんやスタッフ、そして何よりいつも叱咤激励してくれる妻に感謝を述べたいです。これまでに総合馬術を引退しようかと思ったことが何度かありましたが、その度に妻に励まされて今に至っていますので、妻の存在がなかったら今日の優勝はなかったと思っています。クレジットクランチは本当に優秀な子で、やっと日本一の栄冠をとらせてあげることができて、本当に良かったです。今日のクロスカントリー走行でも数えきれないほど助けてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。来年は16歳になりますが、馬のモチベーションが続く限りは総合馬術に挑戦していきたいと思っています」

 なお、4人馬が出場したCCI2*-S競技は片山淳&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が昨年に続いて優勝しました。(※昨年はCCI2*-Lで実施)


▲片山淳&ハンナK


結果詳細は全日本総合特設サイトをご覧ください。
 
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総合馬術本部
2020 年 10 月 24 日
《全日本総合》初日速報
《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020》が、本日開幕しました。今年は新型コロナ対策として日程を短縮し、2日間で開催します。メインはCCI3*-Sで行う選手権競技で、ほかにCCI2*-S、EV100、EV90、EV80、ジュニアI、ジュニアIIIの各競技を実施しています。初日の今日は馬場馬術競技と障害馬術競技を行いました。

 選手権競技には6人馬が出場、馬場馬術競技では吉澤和紘&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)が減点30.2でトップに立ちました。この時点では1位と6位の差が3.8点と、小差のスタートでした。続く障害馬術競技でも吉澤&リエンローラッキーレンジャーはクリアラウンドして首位をキープ、中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が1点差の減点31.2で2位につけています。


▲馬場と障害の2種目を終えて暫定1位の吉澤和紘&リエンローラッキーレンジャー

 明日は9時から順に各クラスのクロスカントリー競技を実施します。本大会は無観客開催です。ぜひ、インターネットライブ配信でお楽しみください。

ライブ配信ページはこちらから

出番表・結果等は大会特設サイトから
 
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2020 年 10 月 9 日
《全日本総合》大会スケジュール発表
 令和2年10月24日(土)~25日(日)に三木ホースランドパークにて行ないます《第50回全日本総合馬術大会2020》の大会スケジュールを発表いたします。

第50回全日本総合馬術大会2020 スケジュール タイムテーブル 

※スケジュール、タイムテーブルは変更することがあります。
※今大会の出番表、結果、その他各種情報はこちらの特設サイト にてご確認ください。
 スマートフォン等からは以下のQRコードからもアクセス可能です。

 
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総合馬術本部
2020 年 10 月 1 日
《全日本総合》健康管理ならびに入場制限に関わるお願い
《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S / 2*-S Miki 2020》につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策を講じて開催することといたします。
その一つに、大会前から健康管理の徹底を要請し、期間中は関係者の入場制限を行い、無観客開催といたします。
開催の前であっても馬術関係者から感染者が出た場合には、大会の開催自体が危ぶまれることとなります。
つきましては、大会期間中のみならず日ごろから新型コロナウイルス感染症対策のご協力をお願いいたします。


① 10月15日(木)までに、大会ページより所属団体の代表者は参加者名簿をダウンロード、入力をした上で提出してください。参加者名簿に記載していただいた人数分のリストバンドを所属団体宛てに郵送します。参加者名簿に記載のない方のご入場はお断りいたします。

② 参加者名簿に記載された入場者は、競技会場に入場する前日から以下URLより毎日行動記録をご提出ください。

③ 参加者名簿に記載された入場者は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を必ずインストールしてください。

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※必ずご確認ください!

入場者の行動記録は以下URL、あるいは右QRコードから
URL: https://all-japan-eventing-2020.jimdofree.com/
(大会特設ウェブサイト)
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今大会につきましては、特設のウェブサイトに連絡事項、出番表、コース図、結果表等を掲載いたしますので、そちらをご確認いただくようお願いいたします。
また、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策として、選手権競技の表彰式は簡素化することとなりますのでご了承ください。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


実施要項の確認、参加者名簿のダウンロードは大会ページから。
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総合馬術本部
2020 年 9 月 28 日
《全日本総合》大会要項一部変更について
10月24日(土)~25日(日)に三木ホースランドパークにて開催します《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki2020 》の大会要項を一部変更しました。ご確認くださいますようお願いします。

【改定箇所】
7.競技日程
(旧)
  第1~2競技 第3~8競技 第9~11競技
10月23日(金) 第1回インスペクション
10月24日(土) 馬場馬術競技 馬場馬術競技
障害馬術競技
馬場馬術競技
障害馬術競技
10月25日(日) クロスカントリー
第2回インスペクション
障害馬術競技
クロスカントリー

(新)
  第1~2競技 第3~8競技 第9~11競技
10月23日(金) インスペクション
10月24日(土) 馬場馬術競技
障害馬術競技
馬場馬術競技
障害馬術競技
馬場馬術競技
障害馬術競技
10月25日(日) クロスカントリー クロスカントリー

19.ホースインスペクション(第1競技~第2競技)
       第一回 令和2年10月23日(金)15:00から行なう。
    第二回 令和2年10月25日(日)

尚、エントリーの締切は9月30日(水)です。

第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020の大会要項(改定版)及びエントリーは 大会ページから。

現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは以下メールまでお願いいたします。

お問い合わせ先:nakajima★equitation-japan.com (★を@に変えてください)

 
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2020 年 9 月 28 日
《総合馬術》ポーランド で大岩選手が一大会2勝
ポーランドで行われた総合馬術国際競技会で大岩義明選手(株式会社nittoh)が4スター、3スターの2クラスで優勝しました。

9月25日~27日に行なわれたポーランド・CCI Baborowkoには、大岩選手は4*-Sクラスにキャレ、3*-Sクラスにザ・デュークオブカヴァンとバートエルJRAの合計3頭で臨みました。

4*-Sクラスでは、一種目めの馬場馬術でキャレとのコンビで減点27.4と首位発進。二種目めのクロスカントリーでは大岩選手自身も納得の走行でタイム減点4.4、合計減点31.8となり、この日トップに立ったポーランドのPawel Spisak選手& BANDERASに0.9差の2位につけました。最終種目の障害馬術では、大岩選手&キャレはバーをひとつ落とし三種目減点合計35.8で競技を終えました。一方、リバースオーダーで最終走行となった首位Spisak選手&BANDERASは一落下にタイム減点が加算され合わせて5.6の減点となり、合計で減点36.5で終了。見事、大岩選手&キャレが逆転でこのクラスを制しました。

▲4*-Sクラス優勝 大岩義明&キャレ
 © M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show

一方、3*-Sクラスでも大岩選手は馬場馬術で抜群の実力を見せました。馬場初日に出場したバートエルJRAとは減点29.4で5位、そして馬場二日目に出場したザ・デュークオブカヴァンで減点22.5でトップに立ちました。続くクロスカントリーではバートエルJRAが7.2のタイム減点のみでゴール、そしてザ・デュークオブカヴァンは障害減点・タイム減点ともゼロの満点走行でフィニッシュ。ザ・デュークオブカヴァンがトップ、バートエルJRAが11位で最終日の障害馬術を迎えました。リバースオーダーで行なわれた障害馬術は、先にバートエルJRAが走行し見事クリアラウンド。合計減点36.6で8位入賞。最終走行となったザ・デュークオブカヴァンは一落下したものの、初日から堅持していた首位の座を一度も明け渡すことなく見事優勝。大岩選手は国外開催の国際総合馬術競技会で2クラス同時制覇という日本人初の快挙を成し遂げました。

▲3*-S優勝 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
 © M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show

大岩選手コメント:
「キャレとは今シーズンの集大成として、ある意味『勝ちに行った』試合でした。それが優勝という結果となって表れてよかったです。これでキャレは休息させ、来年に備えます。デュークは今シーズン久々にインターナショナルクラスに出場し、まだ復活途上ですが勝つことができました。バートはいろいろ試しながら調整中ですが、こちらも納得の行く結果を出せて満足しています。
 新型コロナウイルス感染症禍で世界中が大変な状況ですが、日本のみなさんにこうやって少しでも明るい話題を提供できるようこれからも頑張ります」

大岩選手は、先月同じくポーランドで行なわれたCCI4*-L Strzegomに続き、今年4スタークラス2勝目、3スタークラスは今季初勝利。新型コロナウイルス感染症の影響で国際競技会の開催が中断していたにも関わらず、日本人選手は今年総合馬術4スタークラスで合計3勝を挙げています(田中利幸選手&タルマダルー/CCI4*-S Barroca d'Alva、大岩義明選手&タリヨランクルーズJRA/CCI4*-L Strzegom、大岩選手&キャレ/CCI4*-S Baborowko)。


大会公式結果は以下のリンクよりご確認ください(外部リンク)。
CCI4*-S クラス
CCI3*-S クラス






 
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2020 年 9 月 16 日
《全日本総合》エントリー受付開始
10月24日(土)~25日(日)に三木ホースランドパークにて開催します《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki2020 》のエントリー受付を開始しました。

エントリーの締切は9月30日(水)です。
オンラインエントリーのみの受付となりますのでご注意ください。

現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは以下メールまでお願いいたします。

お問い合わせ先:nakajima★equitation-japan.com (★を@に変えてください)


第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020のエントリーは 大会ページから。
 
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総合馬術本部
2020 年 9 月 13 日
《ジュニア総合/CCI2*-S Yamanashi》 競技成績
《 第41回全日本ジュニア総合馬術大会2020 》の競技成績を掲載します。

9月13日(日) 最終結果
全日本ジュニアライダー総合馬術選手権競技
全日本チルドレンライダー総合馬術選手権競技
全日本ヤングライダー総合馬術選手権競技/JOCジュニアオリンピックカップ
CCNワンスター競技
EV100競技
EV90競技
EV80競技

9月12日(土) 最終結果
国体総合馬術競技C


《 CCI2*-S Yamanashi 2020 》の競技成績を掲載します。

9月13日(日) 最終結果
CCI2*-S競技
 
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2020 年 9 月 13 日
ヤング・ジュニア・チルドレンの総合馬術チャンピオン決定!
 《第41回全日本ジュニア総合馬術大会》は本日(9月13日)クロスカントリー競技と障害馬術競技を実施しました。

 ヤングライダー選手権は9人馬がクロスカントリー競技に臨みましたが、馬場馬術でトップだった名倉賢人&桜望(日本大学)がクロスカントリーのスタート地点で膠着して失権というアクシデントがあり、他にも2人馬が失権してゴールしたのは6人馬でした。馬場馬術で2位だった楠本将斗&桜空(日本大学)がクロスカントリーを減点0、障害馬術を減点0.4で帰ってきて初優勝。吉田ことみ&桜里(日本大学)が2位、平山直人&桜虎(日本大学)が3位と日本大学所属人馬が上位を独占しました。

▲ヤングライダー選手権優勝 楠本将斗&桜空
「2016年のチルドレン以来、やっと勝てました。馬場馬術は、目標にしていた桜望に点数では届かなかったのですが、内容に関しては納得しています。クロスカントリーでは馬もリラックスしていました。障害馬術もタイム減点はありましたが、内容は良かったと思います。ヤングライダー選手権優勝は僕の目標だったので、それを叶えることができて良かったです」

 ジュニアライダー選手権は2選手3頭が出場していましたが、クロスカントリーで尾崎希歩&フラジョレット(乗馬クラブクレイン京都)が失権、馬場馬術で1位だった坂中蓮実&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)にタイムオーバーがついたため、タイムインした尾崎希歩&トリックスター(乗馬クラブクレイン京都)が逆転しました。障害馬術はともに1落下でゴールし、尾崎&トリックスターが優勝、坂中&フォルスが2位となりました。

▲ジュニアライダー選手権優勝 尾崎希歩&トリックスター
「馬場馬術は入場前に馬の気が散ってしまったのを収拾がつけられなかったのが悔しかったですが、クロスカントリーは絶対に行ってくれると思って信頼して乗りました。めっちゃ楽しく走れました。障害馬術も満点でいこうと思っていたのに1落下してしまって悔しかったですが、それ以外は楽しかったです。ジュニア最後の年に勝てて嬉しいのですが、2頭とも表彰式に出してあげたかったです」

 チルドレンライダー選手権は6人馬がクロスカントリーに臨みましたが、2人馬が失権してしまいました。馬場馬術で1位だった細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)がクロスカントリーを唯一減点0で帰ってきて、そのまま障害馬術もクリアラウンドして初優勝を決めました。馬場馬術で4位だった伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)がクロスカントリーをわずかなタイムオーバーで抑えて最終的に2位、3位には細野&レッドアーヴィング(八王子乗馬倶楽部)が入りました。

▲チルドレンライダー選手権優勝 細野光&アップトゥーユー
「この大会に向けて馬も調えてもらって、2頭で臨み、今年こそは勝ちたいと思っていました。レッドアーヴィングのほうが出番が先だったので、馬場やクロスカントリーではレッドアーヴィングでうまくいかなかったところを2頭目のアップトゥーユーで修正することができました。来年はジュニアに上がりますが、今度はレッドアーヴィングを活かしてより良いパフォーマンスができるように頑張ります」

 同時開催したCCI2*-Sは馬場馬術と障害馬術を終えてトップに立っていた平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)がクロスカントリーで失権、暫定2位だった弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が2秒のタイムオーバーでゴールして優勝しました。2位は吉澤和紘&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)、3位は大友和哉&桜燕(日本大学)となりました。

▲CCI2*-S優勝 弓良隆行&ポーチャーズホープ
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