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ドーピング防止関連
2018 年 6 月 4 日
FEI Testing Veterinarian講習会のお知らせ
FEI競技会でTesting Veterinarian(検体採取獣医師)として従事するための、FEI講習会を日本で開催します。TV資格取得のステップおよび講習会概要は以下の通りです。

【資格取得ステップ】
1.FEI Permitted Treating Veterinarian(PTV)オンラインテストに合格し、FEIのリストに掲載される。
2.FEI Official Veterinarian(OV)講習会受講および実地トレーニングを経て、FEIのリストに掲載される。(※)
3.FEI Testing Veterinarian講習会の受講。
4.FEI Testing Veterinarianオンラインテストに合格。
5.FEI競技会において、実技テストに合格。

【講習会概要】
日 程:2018年12月22日(土)
会 場:馬事畜産会館 会議室(東京都中央区新川)
言 語:英語(通訳なし)
定 員:25名
受講料:2万円の予定(参加者確定後にFEIと協議して決定)
締 切:2018年10月22日(月)
実施要項詳細および申し込みはFEIサイトから(日馬連ウェブサイト《獣医関連》ページからアクセス可)。

※ 馬術情報7月号に掲載した記事では、取得ステップ2の記載がありませんでしたが、その後、当該ステップが必要なことが判明したため、追加記載いたしました。なお、12月22日までに国内でFEI Official Veterinarian講習会開催の予定はないため、12月のTesting Veterinarian講習会を受講するためには、すでにOV資格を有しているか、または海外で開催される講習会に参加してOV資格を取得する必要があります。


FEI獣医師の資格取得に関するページはこちらから(FEIサイト)
FEI Testing Veterinarian講習会に関するページはこちらから(FEIサイト)

 
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ドーピング防止関連
2016 年 5 月 6 日
「サプリメント摂取」に関する注意喚起
(公財)日本オリンピック委員会から、「サプリメント摂取」に関する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。

現在、サプリメントは、海外製品も含め、インターネット等で簡単に購入することが出来ますが、これらの中には禁止物質を含んでいる製品も販売されています。サプリメントの中にはすべての成分を表示していないこともあることから、インターネット等で安易に購入することは絶対に控えるようにしてください。
なお、サプリメントが原因の可能性があるドーピング違反例が2015年度日本国内だけで少なくとも4例報告されており、国内産のサプリメントでも禁止物質が含まれていることも報告されています。
サプリメントを使用する場合は、国内製品も含め、禁止物質を含んでいないことが確認できた製品だけを使用してください。
また、新たにサプリメントを使用する場合は、必ず事前に医師に確認するようにしてください。

参考URL: http://www.meitanhonpo.jp/information/1783/ (株式会社梅丹本舗のウェブサイトにジャンプします)
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ドーピング防止関連
2016 年 3 月 25 日
糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起
(公財)日本アンチ・ドーピング機構から、糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。

詳細はこちらからご覧ください(日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトにジャンプします)。
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ドーピング防止関連
2014 年 12 月 24 日
《JEF検査・予防接種実施要領》改定のお知らせ
《JEF検査・予防接種実施要項》を以下の通り改定、平成27年1月1日から施行します。

馬伝染性貧血検査要件を「入厩日の5年前の1月1日以降の陰性証明が必要」とします。
(平成27年に競技会場に入厩する馬については、平成22年1月1日以降の伝貧検査陰性証明が必要)

その他、検査要件内容の変更はありませんが、文言を一部修正いたしました。
《JEF検査・予防接種実施要領》はこちらからご覧ください。
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ドーピング防止関連
2013 年 7 月 26 日
薬の検索サイト「Global DRO JAPAN」公開のお知らせ
(公財)日本アンチ・ドーピング機構から、薬の検索サイト「Global Drug Reference Online JAPAN (Global DRO JAPAN) 」公開の通知がありましたのでお知らせいたします。

紹介リーフレットはこちらから
検索サイトはこちらから
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ドーピング防止関連
2011 年 7 月 1 日
《全日本総合馬術ヤングライダー選手権競技》における薬物規制規程違反事例について

 5月27日~29日に開催された標記競技において、2件の薬物規制規程違反があり、以下の通り処分を決定したのでお知らせいたします。
 

佐藤 改選手(明政号騎乗/明治大学)
 検出された物質:オキシフェンブタゾンおよびフェニルブタゾン
 処分:当該競技における失格および罰金10万円(資格停止処分なし)
 

吉田 賢人選手(明望号騎乗/明治大学)
 検出された物質:フルニキシン
 処分:当該競技における失格および罰金10万円(資格停止処分なし)

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ドーピング防止関連
2011 年 3 月 30 日
《FEI 馬の禁止・規制物質リスト》(2011年4月4日発効)
 FEIから2011年4月4日に発効する《馬の禁止・規制物質リスト》の最新版が公表されました。FEIウェブサイトからご覧いただけます。
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ドーピング防止関連
2010 年 6 月 22 日
日本薬剤師会による《ドーピング防止ガイドブック》のご紹介
 日本薬剤師会が、禁止物質や関連情報を盛り込んだ《薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2010年版》をHPに掲載しました。詳しくはこちらから。
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ドーピング防止関連
2010 年 6 月 22 日
FEI 《選手のための馬ドーピング防止ガイド(日本語版)》を掲載しました
 《FEI獣医規程 第12版》、《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程 第1版》が4月5日に施行されたことにともない、FEIが選手のためのガイドを発表しました。その日本語版を掲載しましたので、ご案内いたします。
 掲載資料は《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程に関する選手のためのガイド》および《FEI検体採取方法》で、掲載場所はトップページ→書庫→各種資料です。当該ページへのリンクはこちらから。
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ドーピング防止関連
2010 年 5 月 21 日
FEI成績失効処分について
 CSI1*-W Osaka(4月3日)における薬物検査において、北井一彰選手(アシェンダRS)が騎乗したカルロス号からジクロフェナクが検出されました。北井選手がこの検査結果を受け入れたため、当該競技の成績は失効しました。なお、本件による資格停止処分はありません。
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