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馬場馬術本部
2022 年 6 月 17 日
《全日本馬場PartⅠ・Jr》実施要項変更および追記について
 2022年に実施する全日本ジュニア馬場および全日本馬場PartⅠの実施要項について、下記の通り変更しましたのでご案内いたします。

《全日本ジュニア馬場 変更点》
11. 参加場の入厩および退厩 3)
 ・入厩日の前日の馬場利用について、以下の注釈を追記
  第1競技場の本馬場(練習馬場は除く)と屋内競技場(インドア)は使用できませんのでご注意ください。
14. ホースインスペクション
 ・以下の通り変更
  
本大会では、ホースインスペクションは実施しない。

《全日本馬場PartⅠ 変更点》
10. 宿泊 3)
 ・以下の通り変更

  本大会では、厩舎セキュリティー実施のため、会場内の仮眠所は利用できない。
11. 参加場の入厩および退厩 2)、3)
 ・入厩時間を
7:30~15:00に変更
 ・入厩日の前日の馬場利用について、以下の注釈を追記
  第1競技場の本馬場(練習馬場は除く)と屋内競技場(インドア)は使用できませんのでご注意ください。
14. ホースインスペクション
 ・ホースインスペクション実施対象に
第3競技を追加
18. 褒章 4)
 ・第8、9、10、11、12競技の入賞者数を
第6位までに変更

上記変更後の各実施要項は、各大会ページよりダウンロードして下さい。

<各大会ページ>
※大会名をクリックすると各大会ページにジャンプします。
第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022
2022年9月24日(土)~25日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)

第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ
2022年11月11日(金)~13日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)



 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 12 日
《全日本馬場PartⅡ》最終日速報
 《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。

 内国産馬場馬術選手権は、昨日のセントジョージ賞典から勝ち上がった11人馬が自由演技国体成年馬場馬術課目に出場、前日のトップ3が強さを見せました。自由演技の順位は1位が清水靖士選手&サトノオマージュ(JRA競馬学校)、2位が川端俊哉選手&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位が中村公子&メープルII(シュタール・ジーク)。2日間の得点率合計で決する選手権競技は、川端選手&バリシュニコフが137.734ポイントで優勝してコンビ4連覇。バリシュニコフは林伸伍選手とのコンビでも2勝しており、通算6勝となりました。2位は136.150ポイントの清水選手&サトノオマージュ、3位は134.790ポイントの中村選手&メープルIIとなりました。


▲内国産馬場馬術選手権1~3位の人馬。フォトセッションには御殿場市 勝又正美市長も入ってくださいました。


▲内国産馬場馬術選手権優勝 川端俊哉&バリシュニコフ
「何連勝ということはあまり意識していないのですが、重ねるにつれて勝ち続けることの難しさを感じています。何度優勝しても嬉しいですね。馬が故障することなく、元気に競技とトレーニングを続けられていることはありがたく、サポートしてくれている皆さんに感謝しています」

 内国産馬Sクラス馬場馬術競技(決勝)はS2課目で実施、10人馬が出場しました。2位以下に3ポイント以上の差をつけて、細川映里香選手&オリヴァー(鍋掛牧場)が67.000%で予選に続いて優勝しました。2位は宮田道子選手&カーティス(狭山乗馬センター)63.676%、3位は前島仁選手&ヴァーチェ(ステーブルDIMPLE)62.588%となりました。


▲内国産馬Sクラス1~3位の選手


▲内国産馬Sクラス優勝 細川映里香&オリヴァー
「実は2日間とも自分としては手応えが良かったわけではないので、優勝したことに驚いています。馬のポテンシャルと調整してくださった鈴木(直人)さんのおかげです。この馬は鈴木さんが乗ってLクラス、私が2020年にMクラス(※)、そして今回Sクラスと2年ごとにクラスアップして勝ってきているので、誰が乗るのかわかりませんが、2年後に内国産選手権で優勝できるといいなと思っています」
(※)2020年は新型コロナの影響でPart II大会は中止、Mクラス優勝はPart I大会で実施した内国産馬競技のことを意味している。

 内国産馬Mクラス馬場馬術競技(決勝)はM2課目で実施、20人馬が出場しました。昨年Lクラスで優勝した柿﨑絵理選手&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)が、クラスを上げて優勝、66.586%でした。2位は稗田龍馬選手&タバルナ(リトルホースクラブ)66.276%、3位は予選6位から大きく順位を上げた寺島博選手&クッキードール(パラドール ドレッサージュ ステーブル)64.517%でした。


▲内国産馬Mクラス1~3位の選手


▲内国産馬Mクラス優勝 柿﨑絵理&テオドール・ウィル
「クラスアップしているので少し不安はありましたが、クオリティはとても高い馬なので、馬を信じて落ち着いて演技できた結果だと思います。サラブレッドとは思えないような体をしているので、できればPart I大会に行きたいです。将来は内国産だけではなく、外国産馬とも戦える馬になってほしいです」

 内国産馬Lクラス馬場馬術競技(決勝)はL2課目で実施、21人馬が出場しました。1~3位の順位は予選競技と変わらず、畑科乃選手&ティノラヴァー(リトルホースクラブ八ヶ岳)が67.120%で優勝、進藤義浩選手&サクラスラート(ロハスライディングクラブ)が66.520%で2位、宮田道子選手&ベルンシュタイン(狭山乗馬センター)が65.520%で3位となりました。


▲内国産馬Lクラス1~3位の選手


▲内国産馬Lクラス優勝 畑科乃&ティノラヴァー
「まさか優勝とは思っていなかったのでびっくりしています。7歳と若い馬で、頭の中がまだ子供なので、自信をもっていけたことは一回もなかったのですが、昨日も今日もびっくりするくらい落ち着いて運動してくれました。あまり焦らせないようにしながら、上のクラスにあげていきたいと思っています」

今日の全結果はこちらから

 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 12 日
《全日本馬場PartⅡ》最終日 結果
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 11 日
《全日本馬場PartⅡ》初日速報
 《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。内国産馬限定の大会で、セントジョージクラスの内国産馬場馬術選手権、Sクラス、Mクラス、Lクラスを行います。

 内国産馬場馬術選手権は①セントジョージ賞典と②自由演技国体成年馬場馬術課目の得点率合計で順位を決定するもので、今日はセントジョージ賞典を実施しました。昨年の覇者、川端俊哉選手&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.324%で1位、中村公子選手&メープルII(シュタール・ジーク)が65.735%で2位、清水靖士選手&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が65.500%で3位となりました。


▲川端俊哉&バリシュニコフ

 内国産馬Sクラス馬場馬術競技(予選)はS1課目で実施しました。1位は細川映里香選手&オリヴァー(鍋掛牧場)、2位は木村美紀子選手&レナードブレイヴ(東京乗馬倶楽部)、3位は前島仁選手&ヴァーチェ(ステーブルDIMPLE)でした。

 内国産馬Mクラス馬場馬術競技(予選)はM1課目で実施しました。1位は柿﨑絵理選手&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)、2位は稗田龍馬選手&タバルナ(リトルホースクラブ)、3位は平野羽衣音選手&ヴェント・レジェーロ(オリエント馬事センター)でした。柿﨑選手&テオドール・ウィルは昨年のLクラスチャンピオン、今年はクラスをひとつ上げて予選を1位で通過しています。

 内国産馬Lクラス馬場馬術競技(予選)はL1課目で実施しました。1位は畑科乃選手&ティノラヴァー(リトルホースクラブ八ヶ岳)、2位は進藤義浩選手&サクラスラート(ロハスライディングクラブ)、3位は宮田道子選手&ベルンシュタイン(狭山乗馬センター)でした。

 明日は内国産馬場馬術選手権②(国体成年自由演技)およびS・M・Lの各クラスの決勝競技を実施します。
Mクラス決勝および内国産馬場馬術選手権の模様はインターネットでライブ配信いたします。

本日の全結果はこちら
明日の出番表はこちら
ライブ配信のページはこちら
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 11 日
《全日本馬場PartⅡ》第1日目 結果
 6月11日から12日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第74回全日本馬場馬術大会2022PartⅡ》第1日目の結果を掲載いたします。

6月11日(土)

第1競技 全日本内国産馬馬場馬術選手権①セントジョージ賞典    結果(17:00掲載)

第2競技 内国産馬Sクラス馬場馬術競技(予選)           結果(12:00掲載)

第3競技 内国産馬Mクラス馬場馬術競技(予選)            結果(17:00掲載)

第4競技 内国産馬Lクラス馬場馬術競技(予選)           結果(17:00掲載)

第1日目結果表一括ダウンロードはこちらから

更新履歴
12:00 S 掲載
17:00 St, M, L 掲載








 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 10 日
《全日本ジュニア馬場》研修役員募集のお知らせ
 馬場馬術本部では、《第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022》において、スチュワードおよび審判員研修役員を募集いたします。ご希望の方は申込書をダウンロードし、7月27日(水)までに日本馬術連盟事務局・馬場馬術本部担当までメールにてお申込み下さい。

  大 会 名 : 第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022
 期  間 : 9月24日(土)~25日(日)
 場  所 : 御殿場市・馬術スポーツセンター(静岡県御殿場市仁杉1415-1)
 申込締切 : 7月27日(水)
  申 込 先 : saga★equitation-japan.com(★を@に変えてください)
 そ の 他  :・スチュワード研修役員は審判員資格昇格の際に実績としてカウントできます
       ・宿泊所は提供しますが交通費や謝金等の支給はありません
       ・希望者多数の場合は、馬場本部にて選考させていただきます

【スチュワード研修役員】
 研修期間 : 9月24日(土)~25日(日)
 申込条件 : JEF審判員資格3級以上
        2日間通しで参加できる方(難しい場合は応相談)
 業務詳細 : スチュワード業務全般を行ってもらいます
 募集人数 : 1名
 申 込 書  : ◆全日本ジュニア馬場スチュワード研修役員申込書
      
【審判員研修役員】
 研修期間 : 9月24日(土)のみ
 申込条件 : JEF審判員資格2級または3級の方(1級は不可)
 業務詳細 : 審判席でのタブレット入力業務
        ・審判席で演技を見ながら採点やコメントなどを間近で聞きながらの入力業務となりますので、
         今後1級審判を目指したい方など、審判技術を勉強する機会としてご活用ください。
 募集人数 : 5名
 申 込 書  : ◆全日本ジュニア馬場審判員研修役員申込書



 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 3 日
《アジア大会馬場馬術競技代表選考競技会》アーカイブ配信について
 下記日程にて開催した《第19回アジア競技大会(2022/杭州)馬場馬術競技 代表人馬選考競技会》について、JEF Live & Archivesページに競技映像を掲載しましたのでご案内いたします。

《日本会場》三木ホースランドパーク(兵庫県)  2022年4月29日(金)、30日(土)
《ヨーロッパ会場》LA SANDRY 厩舎 (ベルギー)  2022年5月7日(土)、8日(日)
競技1日目 FEIセントジョージ賞典馬場馬術課目
競技2日目 FEIインターメディエイトⅠ馬場馬術課目

JEF Live & Archivesページはこちら
*日付順に掲載されていますので、下方までスクロールし該当日をクリックしご視聴ください。

それぞれの競技成績はこちら

 なお、今年の9月10日~25日に予定されていた第19回アジア競技大会(2022/杭州)の開催については、新型コロナウイルス感染症の影響により、5月6日にアジア・オリンピック評議会(OCA)から延期の発表がありました。
 馬場馬術代表人馬の選考については、延期日程の決定後、改めて発表いたします。



 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 1 日
《全日本馬場PartⅠ・PartⅡ・Jr》実施要項変更および追記について
 2022年に実施する全日本馬場馬術大会(3大会)の実施要項について、下記の通り、変更しましたのでご案内いたします。

《変更点》
1.今年度より、飼育奨励金がJRA特別振興資金から支給されることになり、金額の見直しを行いました(全日本馬場PartⅠ・PartⅡ・全日本ジュニア馬場)
2.申込方法および締め切りについて、下記一文を追加しました(全日本馬場PartⅠ・全日本ジュニア馬場)
  申込締切後、出場人馬が発表された後にキャンセルした場合は、キャンセルが入金締切日の前であっても、参加料を支払わなければならない
3.海外強化合宿について、下記の通り変更しました(全日本ジュニア馬場)
  20.海外強化合宿
  今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、海外強化合宿は実施しない。

上記変更後の各実施要項は、各大会ページよりダウンロードして下さい。

<各大会ページ>
※大会名をクリックすると各大会ページにジャンプします。
第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ
2022年6月11日(土)~12日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)

第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022
2022年9月24日(土)~25日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)

第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ
2022年11月11日(金)~13日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)



 
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馬場馬術本部
2022 年 6 月 1 日
世界選手権 代表人馬選考基準(馬場馬術)について(6/1追記)
2021年10月14日付けで発表した世界馬術選手権大会(2022/ヘアニング)の馬場馬術競技の代表選考基準に追記しましたのでお知らせいたします。

世界馬術選手権大会はこちら (2022年6月1日追記)



 
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馬場馬術本部
2022 年 5 月 30 日
ドーピング防止eラーニングについて(選手必見)
 馬術スポーツにおいて、競技の公正・馬のウェルフェアを守ることは重要です。その強化の一環として、日馬連主催・公認競技会に出場する選手・トレーナー・オーナー・グルームの皆さんに、ドーピング防止を主とする獣医事について正しく理解していただくことを目的に、eラーニングコンテンツを作成しました。
 全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。

競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
 
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