アーカイブ:

馬場馬術本部
2019 年 12 月 13 日
《令和元年度馬場馬術強化訓練》ジュニア班 始まりました
 12月10日(火)~15日(日)まで、御殿場市馬術・スポーツセンターにて実施しております《令和元年度馬場馬術強化訓練》のジュニア班(14日~15日)タイムテーブルをお知らせいたします。
 今回は、海外からクリストフ・コッシェル氏(馬場馬術シニアマネージャー)を講師にお招きしております。
 訓練の様子はどなたでもご覧いただけますので、ぜひ見学にお越しください。

ジュニア班・タイムテーブル Timetable for Junior(英語)
※当日の状況により、スケジュールを変更する場合がありますので予めご了承ください

 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 12 月 10 日
《令和元年度馬場馬術強化訓練》シニア班 始まりました
 12月10日(火)~15日(日)まで、御殿場市馬術・スポーツセンターにて実施しております《令和元年度馬場馬術強化訓練》のシニア班(11日~13日)タイムテーブルをお知らせいたします。
 今回は、海外からクリストフ・コッシェル氏(馬場馬術シニアマネージャー)を講師にお招きしております。
 訓練の様子はどなたでもご覧いただけますので、ぜひ見学にお越しください。

シニア班・タイムテーブル Timetable for Senior(英語)
※当日の状況により、スケジュールを変更する場合がありますので予めご了承ください


 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 10 日
《全日本馬場》原田喜市選手が選手権競技優勝
《第71回全日本馬場馬術大会2019 Part I》は最終日の今日(11月10日)、選手権競技とセントジョージクラス、Mクラス、Lクラスの決勝競技を実施しました。
 
 全日本チャンピオンを決める選手権競技は、自由演技に13人馬が進出しました。原田喜市&エジスター(蒜山ホースパーク)が70.725%で1位、稗田奈緒子&リアンナルド(リトルホースクラブ)が69.370%で2位、清水靖士&ウィネトゥ(JRA馬事公苑)が68.270%で3位でした。
 選手権の順位は、グランプリ馬場馬術課目と自由演技グランプリの得点率合計で決定します。2競技とも1位の原田&エジスターが138.203ポイントで優勝、清水&ウィネトゥが134.531ポイントで2位、稗田&リアンナルドが133.848ポイントで3位でした。なお、初日のグランプリで2位だった林伸伍&パヴァロッティ(アイリッシュアラン乗馬学校)は演技後に馬体から出血が確認されたため失権となりました。


 
▲原田喜市&エジスター
「エジスターとのコンビはだいぶ長くなりました。馬と、ずっと見守ってくれているオーナーさんと、馬をしっかり管理してくれているスタッフに感謝しています。4年前にこの馬と、この三木で優勝したことがきっかけで世界に挑戦できるようになり、リオデジャネイロオリンピックにも出場しました。エジスターは今の僕をつくってくれた馬です。年明けに、またエジスターをアメリカに運び、もう1頭の馬と一緒に国際競技に出場しながら東京オリンピックを目指します。また新しいスタートです」
 
 セントジョージクラス(決勝)には15人馬が出場、自由演技国体成年馬場馬術競技で実施しました。優勝は、予選も制した中村公子&ディジャズF(シュタール・ジーク)で73.485%の高得点でした。2位は林伸伍&エルメロ(アイリッシュアラン乗馬学校)72.460%、3位は稗田龍馬&ショコラ・クラシック(高知ホースライディングクラブ)71.060%でした。


 
▲中村公子&ディジャズF
「セントジョージは伸伍がライバルだと思って来ていました。彼は上手でうまくまとめてくるのはわかっていたので、少しでも伸伍に追いつきたいという気持ちと意地で演技をしました。勝つことができて嬉しいです」
 
 Mクラス(決勝)には15人馬が出場、齋藤裕己&エフ・アンジェラ(ウィル・スタッド)が67.299%で予選に続いて優勝しました。2位は吉永一篤&パイドロス(リトルホースクラブ)65.632%、3位は石川正直&ロイヤルチャームM(ホースガーデン)65.402%でした。


 
▲齋藤裕己&エフ・アンジェラ
「馬は初めての三木ということもあってテンションも高く、いくつか失敗がありました。負けたかと思ってひやひやしていました。まだ課題が多いので訓練が必要です」
 
 Lクラス(決勝)には15人馬が出場、中学2年生の古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.800%で予選競技に続いて優勝しました。2位は稗田奈緒子&タルディオ(リトルホースクラブ)67.467%、3位は木村彩友子&ロレンツィオ(STAR HORSES)66.000%でした。


 
▲古山賀奈子&ワイノット
「予選を超える演技をしたいと思っていたのですが、ミスが多くて全然ダメでした。でも、結果的に勝つことができて嬉しいです。ワイノットはとにかくお利口で、スーパーホースです。来年は全日本ジュニアでまた良い結果を出すことが一番の目標です」

 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 10 日
《全日本馬場PartⅠ》最終日 結果
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 9 日
《全日本馬場》2日目レポート
 《第71回全日本馬場馬術大会2019 Part I》2日目の今日(11月9日)は、セントジョージクラスとLクラスの予選競技、グランプリスペシャル、そしてインターメディエイトIクラスとSクラスの決勝競技を実施しました。
 
 セントジョージクラス(予選)には29人馬が出場しました。1位は中村公子&ディジャズF(シュタール・ジーク)68.872%、2位は林伸伍&エルメロ(アイリッシュアラン乗馬学校)68.824%、3位は稗田龍馬&ショコラ・クラシック(高知ホースライディングクラブ)68.774%と僅差の決着でした。

 
 Lクラス(予選)には24人馬が出場しました。1位は今年のチルドレンライダー選手権を勝った古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)で70.000%のハイスコアでした。2位は長谷川雄介&アイドール(Effort Stable)68.267%、3位は稗田奈緒子&タルディオ(リトルホースクラブ)67.067%でした。

 
 グランプリスペシャルは2人馬の参加で、稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)が63.894%で1位、西嶋葉子&ルイッジ・コラーニ(Dressageプラスオール福岡)が59.277%で2位でした。

 
 インターメディエイトIクラス(決勝)には11人馬が出場しました。林伸伍&ヴェラヌス(アイリッシュアラン乗馬学校)が72.140%の高得点で3連覇を達成しました。2位は川端俊哉&マノレッテ(アイリッシュアラン乗馬学校)70.900%、3位は増元拓巳&エドゥーA(エバーグリーンホースガーデン)70.300%で上位3人馬が70%を超えました。



▲林伸伍&ヴェラヌス
「昨日(予選)は本当に調子が悪くて、実は今日も乗っている感じはそこまで良くはありませんでした。これからも出場する限りは4連覇、5連覇できればいいですね」
 
 Sクラス(決勝)には15人馬が出場、増元拓巳&デフュアスティネルス(エバーグリーンホースガーデン)が70.589%と唯一の70%超えで優勝しました。2位は原田喜市&カラード・リトル・フォックス(蒜山ホースパーク)68.186%、3位は福岡珠緒&パイドロス(リトルホースクラブ)66.226%でした。



▲増元拓巳&デフュアスティネルス
「ミスなく回ってくることができて良かったです。来年のことはまだ決まってませんが、良い形でシーズンを終えることができました」
 
 明日は午前中にLクラス、Mクラス、セントジョージクラスの決勝競技を、午後に全日本選手権のグランプリ自由演技を行います。
 
今日の全結果はこちらから、明日の出番表はこちらからご覧ください。
 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 9 日
《全日本馬場PartⅠ》第2日目 結果
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 8 日
《全日本馬場》初日レポート
 《第71回全日本馬場馬術大会2019 Part I》が開幕しました。今大会は全日本チャンピオン決定戦の全日本馬場馬術選手権競技をはじめ、インターメディエイトIクラス、セントジョージクラス、Sクラス、Mクラス、Lクラスを実施します。
初日の今日(11月8日)はグランプリ(選手権)と、インターメディエイトI、Sクラス、Mクラスの予選競技を実施しました。

 全日本選手権競技はグランプリ馬場馬術課目を実施、18人馬が出場しました。優勝は原田喜市&エジスター(蒜山ホースパーク)で67.478%でした。2位は林伸伍&パヴァロッティ(アイリッシュアラン乗馬学校)66.283%、3位は清水靖士&ウィネトゥ(日本中央競馬会)66.261%でした。
 原田&エジスターは4年前に選手権で優勝して、翌年はリオデジャネイロオリンピックに出場、昨年の世界馬術選手権大会にも出場したコンビです。
 今日の競技で決勝進出権を得た13人馬が最終日の自由演技に出場、規定演技と自由演技の合算で最終順位を決定します。




▲原田喜市&エジスター
「良かったです。先週まで僕が海外に行っていたのですが、コンビが長いのでいつも通りの演技ができました。来年、またエジスターを海外に連れて行くので、明後日が日本で最後の演技になります。コンビを活かした演技をお見せしたいです」

 17人馬が出場したインターメディエイトIクラス(予選)はアイリッシュアラン乗馬学校所属人馬のワン・ツーフィニッシュで、1位は68.500%の川端俊哉&マノレッテ、2位は68.441%の林伸伍&ヴェラヌス、3位は増元拓巳&エドゥーA(エバーグリーンホースガーデン)67.324%でした。


 Sクラス(予選)には24人馬が出場しました。1位は増元拓巳&デフュアスティネルス(エバーグリーンホースガーデン)66.923%、2位は松野哲也&勁松(乗馬クラブジョイ)66.090%、3位は原田喜市&カラード・リトル・フォックス(蒜山ホースパーク)65.705%でした。


 Mクラス(予選)には25人馬が出場しました。1位は齋藤裕己&エフ・アンジェラ(ウィル・スタッド)66.364%、2位は中村公子&エモラ(シュタール・ジーク)65.909%、3位は西脇友彦&プッチーニ57(カシオペアライディングパーク)65.455%でした。


 明日(11月9日)は、セントジョージクラス(予選)、Lクラス(予選)、インターメディエイトIクラス(決勝)、Sクラス(決勝)、グランプリスペシャルの5競技を実施します。

今日の全結果はこちらから、明日の出番表はこちらからご覧ください。
 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 8 日
《全日本馬場PartⅠ》第1日目 結果
 11月8日から10日まで三木ホースランドパークにて開催中の《第71回全日本馬場馬術大会2019 PartⅠ》第1日目の結果を掲載いたします。

11月8日(金)

第1競技 全日本馬場馬術選手権 ①FEIグランプリ    結果(17:45掲載)

第3競技 インターⅠクラス馬場馬術競技(予選)  結果(15:30掲載)

第5競技 Sクラス馬場馬術競技(予選)       結果(15:30開始)

第6競技 Mクラス馬場馬術競技(予選)      結果(15:30開始)


更新履歴
15:30 Int, S, M 掲載
17:45 GP 掲載
 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 8 日
馬場馬術審判員《研修会》及び《昇格検定試験》申込受付開始
 《令和元年度 馬場馬術審判員 研修会》及び《令和元年度 馬場馬術審判員 昇格検定試験》について、申込受付を開始しましたのでお知らせいたします。
 なお、申込みについては、今年度からオンラインエントリーでの受付となりますので、ご注意ください。「マイページ」にログイン後、各研修会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、オンラインエントリー手続きを行ってください。

タイトルをクリックすると、実施要項等掲載ページにジャンプします。
《令和元年度 馬場馬術審判員 研修会》
第1回 東北地区
期 日:令和元年11月30日(土)~12月1日(日)
会 場:秋田県仙北市立角館樺細工伝承館(秋田県仙北市)

第2回 関西地区
期 日:令和2年2月1日(土)~2日(日)
会 場:三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)

第3回 北海道地区
期 日:令和2年2月8日(土)~9日(日)
会 場:ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)

第4回 九州地区
期 日:令和2年2月29日(土)~3月1日(日)
会 場:福岡県馬術競技場(福岡県古賀市)

第5回 関東地区
期 日:令和2年3月7日(土)~8日(日)
会 場:御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市)

《令和元年度 馬場馬術審判員 昇格検定試験》 
馬場馬術審判員1級・S級 昇格
期 日:令和2年3月20日(金・祝)
会 場:馬事畜産会館(東京都中央区)





 
aaaa
馬場馬術本部
2019 年 11 月 1 日
《全日本馬場PartⅠ》 タイムテーブル 発表
 11月8日から10日まで三木ホースランドパークにて開催します《第71回全日本馬場馬術大会2019 PartⅠ》のタイムテーブルを発表いたします。

《第71回全日本馬場馬術大会2019 PartⅠ》 タイムテーブル


 
aaaa
 

アーカイブ:

  • 2019.12.11
  • 2019.12.09
  • 2019.12.13
  • 2019.11.11
  • 2019.10.18
  • 2019.11.19
  • 2018.08.30
  • 2018.12.13
  • 2019.10.03
  • 2019.12.11
  • 2019.04.02
  • 2018.06.04
  • 2019.11.29