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《アジア大会》障害馬術個人戦決勝第2ラウンドレポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は障害馬術個人戦決勝第2ラウンドが行われました。
1.45m-1.50mのAクラスには齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAが参加していましたが、今日の第2ラウンドは棄権しました。

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(写真は第1ラウンドで撮影)
「団体戦と個人戦第1ラウンドを終えて、馬に疲れが見えて、騎乗して運動しても動きの重さを感じました。ヨーロッパから日本に連れて来て、気温の変化の大きさ等の影響があったと思います。馬は常に前向きで、アリーナに入ればこちらの指示に頑張って応えてくれると思いますが、ここでは無理をしない選択をしました。ここまで応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
来年はロサンゼルスオリンピックの地域予選があるので、そちらに向けてしっかり準備をしていきます」
1.55mのBクラスには杉谷泰造&クインシーと佐藤英賢&チャデラーノJRAが出場しました。
杉谷&クインシーはコース後半のトリプル障害Aとそれに続く垂直障害で落下があって減点8、第1ラウンドとの合計減点20で10位でした。
第1ラウンドでタイム減点1があった佐藤&チャデラーノJRAは、今日の第2ラウンドは減点0でゴール。タイムも余裕がありました。3人馬が合計減点0でジャンプオフが成立し、合計減点1の佐藤&チャデラーノJRAは4位となりました。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「今日は満点を出して後から走る選手にプレッシャーをかけることしかできない状況でした。昨日も馬は良く、減点は自分のミスだったので、今日は自分の乗り方を少し変えて臨みました。今日は馬の調子も自分の走行も良かったと思います。クリアラウンドした分、昨日のラウンドが悔やまれます。チームにメダルを持って来られなかったことが残念でなりません。上位入賞した人馬は強かったので彼らをたたえたいです」

▲杉谷泰造&クインシー
「前半のアリーナ真ん中を通るラインが一番難しく、それをうまいことクリアできたのですが、後半の落下は余分でした。アジア大会を終えて、個人戦は残念な結果でしたが、障害は3人馬のチームで銅メダルがとれましたし、3種目全てで団体メダルを獲得できたことはとても良かったです。自国開催で大勢の方々の応援があってのメダルでした。ありがとうございました」
個人戦決勝第2ラウンドの結果はこちらから。
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《アジア大会》障害馬術個人戦決勝第1ラウンドレポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は障害馬術個人戦決勝第1ラウンドが行われました。個人戦はAクラス(1.45m-1.50m)とBクラス(1.55m)の2つに分かれています。いずれも今日の第1ラウンドと明日の第2ラウンドの減点合計により順位が決まるもので、第2ラウンドには各クラスの上位20人馬、さらに1ヵ国・地域からは2人馬までの制限が設けられています。
Aクラスには14の国・地域から28人馬が出場しました。24人馬がゴールを切りましたが、そのうち4人馬が1ヵ国・地域で2人馬の制限を受けたことで、最下位の人馬まで第2ラウンド出場の権利を得ました。日本からこのクラスにエントリーした齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAは2落下があって減点8、第1ラウンドは18位でした。

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「クリアラウンドしたいと思って大事に行き過ぎた結果の2落下だったと思います。気温の変化などもあって馬に少し疲れが見えていますが、人馬ともにもうひと踏ん張り、仕切り直してセカンドラウンドに臨みたいと思います」
Bクラスは、天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦される中での競技で、10の国・地域から16人馬が出場しました。こちらは2人馬を超えてエントリーした国・地域がなかったため、ゴールを切った15人馬すべてが、第2ラウンドに進みます。日本からは2人馬が参加しており、佐藤英賢&チャデラーノJRAがタイム減点1で6位、杉谷泰造&クインシーが減点12で12位につけています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「過去最悪のラウンドでした。自分は普段からタイムオーバーをしないので、過信していました。最後のラインで1歩多く入れても大丈夫だと判断したのですが、それが減点につながってしまいました。完全にライダーのミスです。この結果を引きずらないようにして、明日はチームに良い結果をプレゼントしたいです」

▲杉谷泰造&クインシー
「練習馬場でも馬の調子は良かったのですが、1つ落下したところで少し集中力が欠けてしまい、そのあとのコンビネーションも続けて落下してしまいました。明日は絶対に減点0で帰ってきたいです」
個人戦決勝第1ラウンドの結果はこちらから。
10月4日(日)
個人戦決勝第2ラウンド
9:30~ Aクラス
5番 齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
11:45~ Bクラス
4番 杉谷泰造&クインシー
10番 佐藤英賢&チャデラーノJRA
個人戦決勝第2ラウンドの出番はこちらから。
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《アジア大会》10月4日の競技開始時刻の再々変更について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会組織委員会より、2026年10月4日(日)に実施予定の障害馬術個人決勝第2ラウンドの競技開始時刻変更について連絡がありましたので、お知らせいたします。
変更内容
競技名:障害馬術個人決勝 第2ラウンド
変更前:11:00 開始
↓
変更後:9:30 開始
9:30~ 個人戦A(150cmクラス)
11:45~ 個人戦B(155cmクラス)
12:35~ 表彰式(個人戦A→個人戦B)
また、観客の皆様の入場開始時刻は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時刻:8:00
来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。
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《アジア大会》障害馬術団体決勝レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は2回走行の団体戦決勝が行われました。
この競技には10の国・地域から38人馬が参加、日本とチャイニーズタイペイは3人馬、その他の国は4人馬でチームを組みました。ラウンドごとに異なるコースが組まれ、高さはいずれも145cmクラスでした。
第1ラウンドは、杉谷泰造&クインシーが減点0、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAが減点4、佐藤英賢&チャデラーノJRAが減点0で、チーム減点4となりました。この時点で、アラブ首長国連邦とサウジアラビアが減点0で首位に並び、日本は暫定3位につけました。
午後はコースを変えて第2ラウンドが行われました。杉谷&クインシーがダブルクリアラウンドしてチームに勢いをつけると、齋藤&エリオットドゥジノーJRAと佐藤&チャデラーノJRAもそれに続き、全員が減点0で、2ラウンドの合計減点を4に抑えました。
サウジアラビアは第2ラウンドも減点0で、チームのトータル減点0で優勝。アラブ首長国連邦は落下があってトータル減点4となりました。1位以外が同減点の場合は、第2ラウンドのチーム内上位3人馬のタイム合計で順位が決まることになっています。アラブ首長国連邦が218.77秒で2位、日本は226.12秒で3位となりました。

中野善弘監督コメント
「中東を中心に強豪国が多い中、メダルをとることができてホッとしています。代表に選考した馬の怪我があって、3人馬でチームを組まなくてはならない事態となり、個々の選手にかかるプレッシャーが大きくなってしまいました。その状況の中で3人は、絶対に減点0でゴールするという強い気持ちで臨み、チーム減点を4に抑えて走り切ってくれました。個々の実力はもちろんのこと、1ヵ月前の世界選手権から同じメンバーで活動しチーム力が高まっていたこと、自国開催ということで多くの応援をいただいたことも力になりました。ありがとうございました」

▲杉谷泰造&クインシー
「自国開催、そして4人でなく3人のチームで絶対にミスができない状況で、大きなプレッシャーがありました。正直、奇跡が必要なのではないかと思う状況でしたが、チームメイトが最後まで戦い続けてくれました。その結果、銅メダルを獲得できたことは大きな意味があり、今までにない嬉しさがあります。良いチームワークでした」

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「自国開催のアジア大会で、家族や友人、応援してくれる皆さんの前で、一番良い結果を出したいという思いがありました。3人のチームでドロップスコアがない中で銅メダルをとれたのはとても価値があることで、嬉しく思います。最高の気持ちです。2人のチームメイトを誇りに思います」

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「とても嬉しいです。3人のチームでミスが許されない状況で、大きなプレッシャーがありました。それがチームの結束力を高めてくれました。皆で力を合わせてメダルをとれたことは、今までの自分の競技活動の中でも一番嬉しい結果です。また、今日は一番下の息子の誕生日なので、良いプレゼントができました」
団体戦決勝の結果はこちらから。
障害馬術個人戦は10月3日に第1ラウンド、4日に第2ラウンドが行われます。
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《アジア大会》明日から障害馬術競技
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は明日(10月1日)障害馬術競技が始まります。
明日の団体戦決勝には10の国・地域が参加します。2回走行方式で、第1ラウンドおよび第2ラウンドそれぞれの各国上位3人馬の成績をカウントし、合計減点の少なさを競います。
日本はチームとしての出番は6番、次の3人馬でチームを組んでいます。
14 番 杉谷泰造&クインシー
24番 齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
34番 佐藤英賢&チャデラーノJRA
団体戦決勝の出番・結果はこちらから。
↑このページの「Reports」をクリックすると出番・結果等の詳しいPDFが見られます。
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《アジア大会》馬場馬術個人戦決勝レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は、馬場馬術競技個人戦決勝が行われました。予選を通過したのは15人馬で、日本からは稗田龍馬&ヴァガボンドと林伸伍&キングレザーデールが出場しました。
前日の1次予選後に「明日も笑顔でインタビューを受けたい」と話していた稗田&ヴァガボンドは、ノーミスで演技を終えて71.020%で11位となりました。また、メダルを目標に攻めの演技を見せた林&キングレザーデールは73.030%で7位でした。
優勝は75.190%を獲得した韓国のNAM Dongheon&LEONIDAS、2位と3位は中国の選手で、75.050%のYU Jiayi&JACKPOINT、74.935%のRAO Jiayi&GENIAALと続きました。

▲林伸伍&キングレザーデール
「1ヵ月ほど前に経路を変更して難度を高くし、今回初めて競技でその経路を踏みました。最後に少しミスはあったものの、それ以外はこの3日間で一番良い演技だったと思います。2014年の仁川大会以来12年ぶりのアジア大会で、その間にアジア各国のレベルが上がり、若い選手が育っていることを見せつけられました。個人でメダルがとれなかったのは残念ですが、サポーターの皆さんの力を感じました。ありがとうございました」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「3日間、楽しく競技に参加させていただきました。今日は馬も疲れて重くなっていましたが、よく頑張ってくれました。僕はチーム内の四番手で、団体戦で地固めをする役割だと思い団体戦のセントジョージ賞典に集中してきたのですが、思いがけず個人戦決勝で演技することができて良かったです。オーナーさんをはじめたくさんの方に喜んでいただけたことも良かったです。競技中、観客の皆さまの声援が大きな力になりました。ありがとうございました」
個人戦決勝の結果はこちらから。
アジア大会馬術競技予定
10月1日 障害馬術団体戦
10月3日 障害馬術個人戦(第1ラウンド)
10月4日 障害馬術個人戦(第2ラウンド)
TEAM JAPANは
齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
佐藤英賢&チャデラーノJRA
杉谷泰造&クインシー
が参加します。
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《アジア大会》馬場馬術個人戦2次予選レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は、馬場馬術競技個人戦2次予選が行われました。
この競技には、前日に行われた団体戦決勝/個人戦1次予選に出場した42人馬(失権した人馬を除く)が参加しました。決勝競技には、1次予選と2次予選の得点率の合計による上位15人馬が進むことができるもので、同一国・地域からは2人馬までという制限があります。
日本の4人馬は、林伸伍&キングレザーデールが137.912ポイントで5位、稗田龍馬&ヴァガボンドが135.294ポイントで10位、西脇文泰&フュアストウィリアムが132.294ポイントで18位、米本晃子&ボンベイサファイアが128.765ポイントで28位でした。この結果から、林&キングレザーデールと稗田&ヴァガボンドが明日の個人戦決勝に進みます。

▲林伸伍&キングレザーデール
「今日は馬が少し疲れている感じがあって、自分がサポートしなければならない場面がありました。ピルーエットで大きなミスがありましたが、全体的にそこまで点数が下がらなかったので良かったです。明日で最後なので、思い切って演技をして、みんなを泣かせます」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「会心の演技ができました。馬のバランスが少しだけ崩れた箇所がありましたが、落ち着いて修正できました。この馬とのコンビで過去最高の得点率だったと思います。明日も運動項目は今日と同じなので、音楽をよく聞いて、馬の良さを見せられる演技をしたいです」

▲西脇文泰&フュアストウィリアム
「場内のカメラマンのレインコートを物見してしまいました。神経質なところがある馬で、そうした状態になることも想定内でしたが、今日ほどの状態になってしまうと、今の自分の技術では対応が難しかったです。それ以外の部分では馬のクオリティを見せられたと思います。明日は2人を応援します!」

▲米本晃子&ボンベイサファイア
「昨日は馬を信じ切れず悔しい内容になってしまいましたが、今日は馬をコントロールして最後までやり切ることができました。周りを見渡す余裕もあり、馬との良い関係性を作ることができたのが今日の一番の収穫です。また、試合を通じて新たな改善点が見つかったので、今後のトレーニングに活かしていきたいと思います」
個人戦2次予選の結果はこちらから。
個人戦決勝の情報はこちらから。
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《アジア大会》馬場馬術団体戦決勝レポート
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《アジア大会》3日目(馬場馬術出番)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は今日25日、馬場馬術競技が始まります。
今日は団体戦決勝/個人戦予選が行われます。この競技には16の国・地域から45人馬、団体戦には9チームが出場します。
日本代表人馬の出番は次のとおりです。
09:45 稗田龍馬&ヴァガボンド
11:37 西脇文泰&フュアストウィリアム
13:04 米本晃子&ボンベイサファイア
15:04 林伸伍&キングレザーデール

黒木茜監督コメント
「アジアの選考を勝ち抜いた人馬がこうしてここに集まり、全人馬が順調な仕上がりで団体戦を迎えられることを、まず嬉しく思っています。
ここまでチームとしても非常に良い時間を過ごすことができ、それぞれが自分の役割をしっかり理解してくれています。監督として、選手、グルーム、そしてチームスタッフ全員に絶大な信頼を置いています。
選手には、ここまで支えてくださったたくさんの仲間やご家族、応援してくださる皆さんの前で、それぞれの人馬らしい素晴らしい演技を披露してほしいと思っています。
もちろん、チームとして目指すのは金メダル獲得です。ここまで積み重ねてきたものを信じて、TEAM JAPAN一丸となって挑みたいと思います」
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
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《アジア大会》総合馬術最終日レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は総合馬術競技2日目、クロスカントリー競技が行われました。全長3640mのコースに24障害(30飛越)が設置され、規定タイムは7分ちょうど。回転が多くスピードが出しづらいため、タイムインは難しいコースでした。
2位に12点差のトップで最終種目を迎えた日本は、田中利幸&タルマダルー、村田諒&ヴィケンティ、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、大岩義明&オタワデスデシフの順に走行しました。
一番手を任された田中&タルマダルーは14秒のタイムオーバーでゴールして減点5.6が加わり、3種目のトータル減点47.9で個人としては13位でした。村田&ヴィケンティは1回の不従順とタイムオーバーでトータル減点61.2で18位となりました。戸本&フェア・ドゥ・ランスはインサイドタイムでゴールして減点35.6をキープして5位。大岩&オタワデスデシフは1秒のタイムオーバーでトータル減点31.7、3位に上がって銅メダルを獲得しました。
団体戦の結果は、クロスカントリーで減点がなかったタイが109.9で優勝、日本は減点115.2で2位、韓国が143.5で3位となりました。

▲団体戦表彰式
(左→右)2位 日本、優勝 タイ、3位 韓国
日本チームコメント
「団体金メダルを絶対的な目標として掲げてやってきたので、銀メダルはとても悔しい結果です。もちろん、勝つのは簡単なことではなく、タイ、中国、香港など強敵がいることは認識していましたが、それでも日本チームには勝てる力があると信じて臨みました。日程変更があったり気象条件が厳しかったりしたのは事実ですが、それは優勝したチームを含め参加国・地域はすべて同じ条件でしたので、それが勝てなかった原因ではありません。日本はそれぞれがベストを出し切ることができず、それが重なってチーム全体の減点につながってしまいました。一方、優勝したタイは、チーム上位3人馬がクロスカントリーを減点0で帰ってきました。タイが強かった、これに尽きると思います。
自国開催ということで、たくさんの方が応援に来てくださり、走行中にはその声や姿が選手を力づけてくれました。それだけに選手団一同、皆さまに金メダルをお見せすることができず本当に残念です。もっと強くなって、次こそは皆さまと一緒に勝利を喜びたいと思います。応援ありがとうございました。そして、これからも日本の総合馬術を盛り上げていただければ幸いです」

▲個人戦表彰式
(左→右)2位 SITTIJU Woraphat(タイ)、優勝 HUA Tian(中国)、3位 大岩義明
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
団体戦最終結果(PDF)
個人戦最終結果(PDF)
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