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2020 年 12 月 1 日
事務局の業務時間について
新型コロナウイルス感染症拡大防止の一環として、連盟事務局の業務時間を以下の通り短縮しておりますので、お知らせいたします。

業務時間 10:30~16:30(月~金)
問い合わせ専用メールアドレス(toiawase@)は閉鎖いたします。
お問い合わせ等は業務時間内に電話でお願いいたします。



 
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2020 年 11 月 26 日
《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
12月25日から27日まで三木ホースランドパークで開催する《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》の申込受付は締切日(11/20)をもって終了しました。

中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Cはランキング100位までの70人馬を受付けました ※リストはこちら
ー 中障害Dはランキング86位までの70人馬を受付けました ※リストはこちら


エントリーを受付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、実行委員会(FAX:03-3297-5617)までお知らせください。


11月13日(金)にホームページでご案内している通り、競技場に入場するにはリストバンドの着用が必要です。12月7日(月)までに、以下URLより所属団体の代表者は入場者の事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドを所属団体宛てに郵送します。
1頭につき3名まで(選手含む)ご登録可能です。
リストバンドを着用していない場合は入場することができませんのでご注意ください。



URL: https://all-japan-jumping-p2-2020.jimdofree.com/


また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、12月24日(木)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。

選手の交代届(WORD)

提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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2020 年 11 月 22 日
《全日本ジュニア馬場》チャンピオン決定
 《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》は最終日の今日、各クラスの2つ目の種目の競技を行い、2日間の得点率合計で選手権の順位を決定しました。

 ヤングライダー選手権は、前日上位の人馬が今日も上位を占めました。吉田友里恵&レミリア・スペクトル(アシェンダ乗馬学校)がノーミスで演技を終え得点率合計140.470ポイントで、規定演技・自由演技とも1位の完全優勝を果たしました。2位は規定演技3位・自由演技2位でトータル138.819ポイントの神村ひより&ザリーノ(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位は規定演技2位・自由演技3位でトータル138.707ポイントの福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)となりました。

▲ヤングライダー選手権1~3位


▲吉田友里恵&レミリア・スペクトル          
「優勝することができて嬉しいです。レミリアは何でも一生懸命頑張ってくれるタイプなので、馬を信じて楽しんで演技することを心掛けて臨みました。レミリアとのコンビでベストの演技ができたと思います。将来は海外のジャッジにも認めていただけるような演技ができるようになりたいです」

 ジュニアライダー選手権は、規定演技・自由演技の2競技を制した田原まや&ヒストリー(ESJ)が得点率合計136.954ポイントで優勝しました。2位は、2日間とも3位と安定した演技を披露してトータル135.021ポイントの曽我太一&リフレクションⅠ(乗馬クラブクレイン大阪)、3位から5位は接戦でしたがトータル134.863ポイントの吉田真理恵&ドン・デニーロ(アシェンダ乗馬学校)が3位に入賞しました。

▲ジュニアライダー選手権1~3位


▲田原まや&ヒストリー
「今日は緊張しましたし、予選1位通過はすごいプレッシャーだということを感じました。演技の最初から失敗してしまって悔しく思っていましたが、優勝することができて良かったです。来年から大学生でESJからは少し離れるので、これまでの恩返しができたのではないかと思います」

 チルドレンライダー選手権は得点率合計133.333ポイントの横山寛朗&エトワール(シュタール・ジーク)が優勝しました。ヤング、ジュニアと同様に2日間とも1位の完全優勝でした。2日間とも2位の砂川成弘&ホリスターランチ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)がトータル131.400ポイントで2位、平賀秀馬&エマ・ライツェント(リトルホースクラブ)がトータル130.733ポイントで3位となりました。

▲チルドレンライダー選手権1~3位


▲横山寛朗&エトワール
「昨日は馬が風を気にして大変だったのですが、今日は馬が落ち着いていていつも通りの演技ができました。昨日一つ優勝したことで満足していたので、今日は逆に気が楽でした。馬が得意な駈歩で点数がとれたと思います。来年はジュニアに上がるので、またこの大会に出られるように頑張ります」

 
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2020 年 11 月 22 日
《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
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2020 年 11 月 21 日
《全日本ジュニア馬場》開幕
 《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》が開幕しました。会場はJRA馬事公苑です。本日の予選競技には、ヤングライダー選手権(16~22歳)17人馬、ジュニアライダー選手権(14~18歳)29人馬、チルドレンライダー選手権(10~16歳)30人馬が出場しました。

 ヤングライダー選手権は、昨年の決勝競技上位3選手が1~3位を占めました。吉田友里恵&レミリア・スペクトル(アシェンダ乗馬学校)が68.480%で1位、福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)が68.382%で2位、神村ひより&ザリーノ(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.794%で3位でした。


▲吉田友里恵&レミリア・スペクトル
「今日は人馬ともに落ち着いて演技ができ、全体的に良かったと思います。レミリアは本当にいい子で頑張り屋さんです。明日のキュアは馬の良い部分をたくさん引き出したいですし、軽快な動きの馬なので明るい素敵な曲にのって楽しみたいです」

 ジュニアライダー選手権は、田原まや&ヒストリー(ESJ)が67.794%で1位でした。2位は昨年のチルドレンライダーチャンピオンの古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)66.520%、3位は曽我太一&リフレクションⅠ(乗馬クラブクレイン大阪)66.421%でした。


▲田原まや&ヒストリー
「今日は馬の力を100%出せていない感じがあるので、明日は100%出せるように頑張りたいです。何年もESJから大会に出させていただいて、いい馬に乗せていただいているので、明日は恩返しのつもりで全力で乗りたいと思います」

 チルドレンライダー選手権は上位が拮抗、横山寛朗&エトワール(シュタール・ジーク)が65.533%で1位、砂川成弘&ホリスターランチ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が65.133%で2位、浅川駿萬&ホーリーナイト(静岡乗馬クラブ)が65.000%で3位と続きました。


▲横山寛朗&エトワール
「今日は失敗が多くてやばいなって思っていたのですが、結果がよくて良かったです。去年は予選17位でギリギリで決勝に進み、決勝は5位で総合9位でした。明日は、自分ができることがしっかりできればと思います」


 明日は各クラスの決勝競技を実施します。ヤングライダーとジュニアライダーは自由演技、チルドレンライダーはL2課目です。

 本大会は無観客で実施しております。競技の模様はインターネット配信でお楽しみください。

 
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2020 年 11 月 21 日
《全日本ジュニア馬場》最終日出番表 発表
 11月21日から22日まで日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》最終日の出番表を発表いたします。

11月22日(日)

第1競技②ヤングライダー馬場馬術選手権(自由演技)     出番表(12:50開始)

第2競技②ジュニアライダー馬場馬術選手権(自由演技)    出番表(  9:00開始)

第3競技②チルドレンライダー馬場馬術選手権(L2課目)    出番表(  9:00開始)

最終日出番表一括ダウンロードはこちらから


本大会は無観客開催となりますが、インターネットの環境さえあればライブ配信ページにて競技の模様をご覧いただけます。

ライブ配信ページへは、日馬連サイトトップページから
※競技開始時刻になりましたら、ライブ配信が始まる予定です
※11月22日(日)ライブ配信予定競技
 第2競技② ジュニアライダー(自由演技)
 第1競技② ヤングライダー(自由演技)

 
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2020 年 11 月 21 日
《全日本ジュニア馬場》第1日目結果 発表
 11月21日から22日まで日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》第1日目の結果を発表いたします。

11月21日(土)

第1競技①ヤングライダー馬場馬術選手権(規定演技)     結果(15:30掲載)

第2競技①ジュニアライダー馬場馬術選手権(規定演技)    結果(15:00掲載)

第3競技①チルドレンライダー馬場馬術選手権(規定演技)   結果(15:50開始)

第1日目結果一括ダウンロードはこちらから

更新履歴
15:00 ジュニア(規定) 掲載
15:30 ヤング(規定) 掲載
15:50 チルドレン(規定) 掲載



 
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2020 年 11 月 20 日
《全日本ジュニア馬場》第1日目出番表 発表
 11月21日から22日まで日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》第1日目の出番表を発表いたします。

11月21日(土)

第1競技①ヤングライダー馬場馬術選手権(規定演技)     出番表(12:00開始)

第2競技①ジュニアライダー馬場馬術選手権(規定演技)    出番表(  8:00開始)

第3競技①チルドレンライダー馬場馬術選手権(L1課目)    出番表(  8:30開始)

第1日目出番表一括ダウンロードはこちらから


本大会は無観客開催となりますが、インターネットの環境さえあればライブ配信ページにて競技の模様をご覧いただけます。

ライブ配信ページへは、日馬連サイトトップページから
※競技開始時刻になりましたら、ライブ配信が始まる予定です
※11月21日(土)ライブ配信予定競技
 【チャンネル①】
 第2競技 ジュニアライダー(規定演技)
 【チャンネル②】
 第3競技 チルドレンライダー(L1課目)
※第1競技ヤングライダー(規定演技)も、後日アーカイブスにてご覧いただけます


 
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2020 年 11 月 19 日
《全日本障害Part II》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、12月25日から27日まで三木ホースランドパークにて開催します《第72回全日本障害馬術大会2020 Part II》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
 
希望される方は、11月26日(木)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。なお、本大会はフレンドシップを含め3日間の開催ですが、2日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。


申込条件:
【審判員】 障害馬術2級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術2級審判員以上の有資格者


申し込み用紙はこちらから。
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2020 年 11 月 17 日
全日本障害 NHK Eテレで放映
全日本障害飛越選手権の模様が放映されます。今年は例年より長く2時間の放送です。熱戦の様子をたっぷりお楽しみください。

11月21日(土)午後3時~5時 NHK Eテレ

また、放映から1週間、NHKプラスで配信されます。
11月21日(土)午後3時~28日(土)夜
「見逃してしまった!」「もう一度観たい」という方は、ぜひご利用ください。
※NHKプラスの視聴は無料ですが、ID登録が必要です

番組のサイトはこちらから(外部リンク)
 
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