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2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》最終日レポート(その2)
 中障害飛越競技D(決勝)には47人馬が出場し、およそ半数の23人馬がジャンプオフに進む混戦となりました。そのうち7人馬がジャンプオフも減点0でゴールし、トップタイムの41.69秒を出した津田晴香&ヴィゼル(藤沢乗馬クラブ)が優勝、高校1年生の井元躍登&IMTデコニング(成田乗馬クラブ)が42.42秒で2位、中学3年生の砂川成弘&I’mダニエル(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が43.08秒で3位となりました。



▲中障害飛越競技D優勝 津田晴香&ヴィゼル
「この馬が速いことはわかっていたので、邪魔しないように、コーチの指示と馬の力を信じて走りました。今の私のレベルでは花丸だと言ってもらえました。馬とのコンビは結構長いです。もう17歳なのでこれからも長く一緒に障害を飛べるようにケアしていきたいと思います」

 中障害飛越競技C(決勝)は45人馬が出場、13人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進みました。5人馬が40秒台前半でダブルクリアラウンドして、最後に登場したのは中学3年生の眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)。攻めに攻めて一気にタイムを5秒縮めて35.33秒でゴールして優勝を決めました。2位は40.47秒の泉野誠吾&ウバリナ(乗馬クラブクレイン大阪)、3位は40.72秒の今井有希奈&シーシートップ(犬山乗馬クラブ)でした。


 
▲中障害飛越競技C優勝 眞田翔&エメルソン
「ジャンプオフでは絶対に負けられないという気持ちで走りました。走った中でちゃんと踏み切りを合わせていくことができました。この後は国体があるのでそちらでも頑張りたいです」

本日の結果はこちらからご覧ください。
 
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2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》最終日レポート(その1)
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》は最終日を迎え、各クラスの決勝競技を行いました。

 ダービー競技(決勝)に出場したのは8人馬。18障害(20飛越)が設置された910mの長丁場をクリアラウンドしたのは3人馬でした。最初にジャンプオフを走行した堀田駿&ウィラーノ(ホースフレンズパーク)と2番目に走行した細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)は1落下してしまいましたが、最終出番の広田思乃&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)がトップタイムの38.00秒でダブルクリアラウンドして優勝を決めました。2位は堀田&ウィラーノ、3位は細野&アップトゥーユーでした。



▲ダービー競技優勝 広田思乃&オラシオン・デ・オーロ
「最初の走行は私がペースがわからなくてゆっくりになってしまったのですが、ジャンプオフはいつものオラちゃんらしく走ってくれて良かったです」

 内国産障害飛越競技(決勝)は18人馬の戦いとなりました。4人馬が進んだジャンプオフでは、滝澤和希&CRNエンデバー(乗馬クラブクレイン千葉富津)が47.02秒でクリアラウンドすると、塚本敏一&フリーデン・アポロ(JRA日高育成牧場)が45.46秒でそれを上回りました。最終出番の武藤英和&コウユーユメノホシ(JRA競馬学校)も果敢に攻めましたが、わずかに届かず46.41秒でゴールしました。3人馬がダブルクリアラウンドし、タイム差で塚本&フリーデン・アポロが優勝、武藤&コウユーユメノホシが2位、滝澤&CRNエンデバーが3位となりました。



▲内国産障害飛越競技優勝 塚本敏一&フリーデン・アポロ
「とても嬉しいです。アポロはすごく力のある素晴らしい馬です。(生産してくれた)遠野の皆さん、ありがとうございます。私は今回、初めてこのような大きな競技会に出場させていただきました。アポロは僕を見たことのない世界に連れて行ってくれると思うので、一緒に行きたいと思います」

本日の結果はこちらからご覧ください。
 
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2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》競技最終日 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、最終日各競技の結果をお知らせいたします。


第7競技 ダービー競技(決勝) 

第8競技 中障害飛越競技D(決勝)

第9競技 中障害飛越競技C(決勝)


第10競技 内国産障害飛越競技(決勝)



タイムテーブル


 
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2019 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》競技2日目レポート
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》は競技2日目を迎えました。今日(9月14日)は中障害D、中障害C、ダービー競技の3つのクラスの予選競技を実施しました。

 中障害D(標準)には77人馬が出場し、22人馬がクリアラウンドしました。坂田慎治&シャノン(クラブコルツ)が53.10秒を出して前日に続いて優勝、53.70秒の増山陽子&ラメキシカZ(筑波スカイラインスティーブル)がやはり前日に続いて2位、増山陽子選手の義父、増山治夫&スプリングマーチ(小山乗馬クラブ)が54.08秒で3位でした。



▲中障害D(標準)1位 坂田慎治
「今日もしっかり走ろうと思って無心で乗りました。シャノンは日本一速い馬だと思っています。明日も全力で頑張ります」

 中障害C(標準)には72人馬が出場し、23人馬がクリアラウンドしました。競技中盤に、中障害Dを勝った坂田慎治選手がラディウスブラウンとのコンビで53.62秒で首位に立っていましたが、残り4頭のところで芹澤永治&ハヤテ・ペガサス(ペガサス乗馬クラブ)が、およそ3秒早い50.65秒を出して優勝しました。3位は55.81秒の浅川晴央&晴喜(静岡乗馬クラブ)でした。



▲中障害C(標準)1位 芹澤永治
「スピードのある馬で、ほぼ下見の通りのラインで行けたのでいいタイムが出るだろうなと思っていましたが、早かったですね。明日の決勝ではジャンプオフにしっかり残って、(クラブの)大塚社長と(生産地の)遠野の皆さんのために全開でいきます」

 ダービー競技(予選)には16人馬が出場しました。ダービー競技は通常の障害馬術競技よりもコースが長く、設置される障害物は丸太が使われたり池があったりと自然に近い状態のものが多く使われます。長丁場のコースを完走したのは半数の8人馬でした。広田思乃&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が唯一のクリアラウンドで優勝、西塚重二&マルベリーMV(駿ホースクラブ)と佐藤泰&黒姫(長野県馬術連盟)がともに減点4、タイム差で2位と3位となりました。



▲ダービー競技(予選)1位 広田思乃
「オラシオン・デ・オーロはフレンドシップで止まったりしていたので、もう1頭のグッドルーカスのほうがいいのではないかと思っていたのですが、(グッドルーカスは)私が力尽きてしまって失権しちゃいました。オラちゃんは(息子の)大和が中障害Dでも決勝に残ったので、私よりそっちを全力でいきたいと思います」

本日の全結果はこちらからご覧ください。

 
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2019 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》競技2日目 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、2日目各競技の結果を順次お知らせいたします。

本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


第4競技 中障害飛越競技D(標準) 

第5競技 中障害飛越競技C(標準) 

第6競技 ダービー競技(予選)



また、会場にお越し頂けない場合でも、インターネットライブ配信で本大会の熱戦をリアルタイムでご覧いただけます。

ライブ配信は、こちらから
※競技開始時刻になりましたら、上記特設ページにてライブ配信が始まる予定です
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2019 年 9 月 13 日
《全日本障害Part II》競技初日レポート
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》がつま恋乗馬倶楽部で開幕しました。この大会では中障害D、中障害C、内国産競技、ダービー競技を実施します。今日(9月13日)は中障害D、中障害C、内国産競技の3クラスの予選競技を実施しました。

 中障害D(S&H)には79人馬が出場しました。女性選手が上位を独占して競技終盤を迎えたところで、坂田慎治&シャノン(クラブコルツ)が57.93秒のトップタイムを出して優勝を決めました。2位は58.68秒の増山陽子&ラメキシカZ(筑波スカイラインS)、3位は58.73秒の西塚恵&バーベリーMV(ファナウS)でした。



▲中障害D(S&H)1位 坂田慎治
「足の速い馬でちゃんと走行できれば大丈夫だと思っていたので、自信をもって挑みました。明日も頑張って、今年は日本一を目指します」

 中障害C(S&H)は75人馬が出場しました。競技前半は50秒台後半の争いでしたが、後半になって小牧加矢太&コルマー(北総RC)が53.82秒を出してトップに。しかしそのタイムを、最後から2番目の出番だった篠原正紀&ブルーキッド(八王子RC)が1秒縮めて52.84秒で優勝しました。3位は56.15秒の関口裕子&ヴラデミール(日本RC)でした。



▲中障害C(S&H)1位 篠原正紀
「走っていて楽しかったです。後半は『行ったれ!』と思って行き切りました。馬はよく応えてくれました。明日は丁寧に行って、決勝でジャンプオフに残ったらもう一回行きます」

 内国産障害飛越競技(予選)は中障害Bクラスの標準競技で実施、22人馬が出場しました。4人馬がクリアラウンドし、その中で昨年の本大会中障害D(決勝)を勝った福島章&エミネンス(STAR HORSES)が唯一70秒を切って69.85秒で優勝しました。2位は武藤英和&コウユーユメノホシ(JRA競馬学校)72.70秒、3位は塚本敏一&フリーデン・アポロ(JRA日高育成牧場)73.22秒でした。



▲内国産(予選)1位 福島章
「去年から2クラスアップしました。下見をしたら高かったので自信がなく、まさか自分が1位になるなんて思っていなかったです。行く気のある子なので、これで自信がついたら決勝でも行ってくれると思うので頑張りたいです」

今日の全結果はこちらから

 
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2019 年 9 月 13 日
《全日本障害Part II》競技初日 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、初日各競技の結果をお知らせいたします。

本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


第1競技 中障害飛越競技D(S&H)

第2競技 中障害飛越競技C(S&H)

第3競技 内国産障害飛越競技(予選)



タイムテーブル

また、会場にお越し頂けない場合でも、インターネットライブ配信で本大会の熱戦をリアルタイムでご覧いただけます。

ライブ配信は、こちらから
※競技開始時刻になりましたら、上記特設ページにてライブ配信が始まる予定です
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2019 年 9 月 10 日
消費税率の改定に伴う書籍の販売価格の改定について
消費税が10%に引き上げられることを受けて、令和元年10月1日以降の当連盟の書籍の販売価格が一部改定することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、9月30日までにお申し込みをいただいた分については、旧価格とします。
(ご注文いただいた後、1週間以内にご入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます。)

日本馬術連盟書籍価格一覧(令和元年10月1日以降)
 
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2019 年 9 月 10 日
消費税率の改定に伴う申請料等の改定について
消費税が10%に引き上げられること等を受けて、令和元年10月1日以降の当連盟の申請手数料等が一部改定することとなりましたので、お知らせいたします。
特に10月1日以降に公認競技会を開催する予定の主催者の皆様は、ご注意ください。

日本馬術連盟申請手数料等価格一覧(令和元年10月1日以降)

※新しい公認競技会申請書は、随時更新していきます。
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2019 年 9 月 10 日
《障害馬術》 ドイツ国内競技会でジュニア合宿参加選手が活躍
《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/26-9/3)で参加したドイツ国内競技会(CSN Holdorf)にて合宿の成果を発揮することができました。

8月31日に行われたスタイル方式の競技会では、滝澤和希選手が8.3ポイントで1位、吉野真奈選手が8.2ポイントで2位、 垂脇昂祐選手が8.1ポイントで3位となりました。

また、翌日9月1日に行われたチーム戦ではヤングライダーとジュニアライダーに分かれてチームを組み、ヤングライダーがドイツチームとの接戦を見事制し、減点0、合計タイム132.60で優勝しました。
ジュニアライダーは減点0、合計タイム138.20で5位に入賞しました。


ヤングライダーチーム


ジュニアライダーチーム


左から:飯隈選手、垂脇選手、滝澤選手、尾野選手、吉野選手、竹下選手、Nicoleコーチ






 
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