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| 2018 年 8 月 29 日 |
《アジア大会》障害馬術団体銀メダル!
《第18回アジア競技大会》は障害馬術団体の2回走行が行われました。前日のスピード競技の結果により、日本は減点10.74の暫定3位からスタートしました。第1ラウンド、第2ラウンドともにチームとしての減点はそれぞれ1。最終的に減点12.74で2位に上がりました。優勝はサウジアラビア(減点10.90)、3位はカタール(減点20.50)でした。
中1日あいて、個人戦の2回走行は木曜日に行われます。

東良弘一監督
「ここに入る2日前までドイツで厳しいトレーニングを行い、この競技に懸けてジャカルタに入ってきました。馬たちがよく耐えてくれました。馬場馬術と総合馬術が金メダルを獲ったので、何としても我々もメダルを持って帰らなければいけないという重圧をみんな感じていました。そこで切り込み隊長を経験豊富な杉谷くんにお願いし、次に若い御護守選手、それから桝井選手へと続いて、最後の締めくくりにリオデジャネイロオリンピックで成績を挙げた福島くんとコーネット36のコンビを持ってきました。もうちょっとのところまできたので、その“ちょっと”は東京オリンピックでクリアしたいと思います」

▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「良いチームワークができ、馬の調子も良く、本当にあとちょっとのところでした。チームの一番手はすごく重い役割で、少しでも後の選手を楽にしようという係なので、今日は減点0でゴールすることができて良かったです。これが東京オリンピックにつながるように、もっとトレーニングして頑張りたいと思います」

▲御護守将太&SIGアイアンマン
「初めてのアジア大会出場でしたが、すごくいいチームに恵まれて、メダルが獲れて嬉しいです。団体戦では減点0でゴールすることが一番大事で、その役割を果たしたいと思っていました。泰造さんがいつも参考になる走行をしてくれたので、それをベースに自分もクリアラウンドを続けることができました。2ラウンドとも減点0で走行できて、自分の役割を果たせたと思います」

▲桝井俊樹&カルタゲーナ6
「アジア大会は3回目です。今回はまったく団体成績にはカウントされないような結果しか出せなかったのですが、杉谷、福島というスーパーライダーと御護守くんが本当に頑張ってくれて、助けられました。チームワークがすごく良く、いつも一緒に行動でいいチームだったと思います。このチームでメダルが獲れて本当に嬉しいです」

▲福島大輔&コーネット36
「金メダルまであと1歩というところで非常に悔しい思いもあり、先に終わった総合と馬場のチームが団体で金メダルだったので、なんだかみんな浮かない表情になってしまっていますが、本来であれば銀メダル獲得は喜ぶべきことだと思います。強い国が相手の戦いでしたが、チームで良いバトンリレーができてこの結果につながったと思います」
大会公式サイトはこちらから
中1日あいて、個人戦の2回走行は木曜日に行われます。
東良弘一監督
「ここに入る2日前までドイツで厳しいトレーニングを行い、この競技に懸けてジャカルタに入ってきました。馬たちがよく耐えてくれました。馬場馬術と総合馬術が金メダルを獲ったので、何としても我々もメダルを持って帰らなければいけないという重圧をみんな感じていました。そこで切り込み隊長を経験豊富な杉谷くんにお願いし、次に若い御護守選手、それから桝井選手へと続いて、最後の締めくくりにリオデジャネイロオリンピックで成績を挙げた福島くんとコーネット36のコンビを持ってきました。もうちょっとのところまできたので、その“ちょっと”は東京オリンピックでクリアしたいと思います」
▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「良いチームワークができ、馬の調子も良く、本当にあとちょっとのところでした。チームの一番手はすごく重い役割で、少しでも後の選手を楽にしようという係なので、今日は減点0でゴールすることができて良かったです。これが東京オリンピックにつながるように、もっとトレーニングして頑張りたいと思います」
▲御護守将太&SIGアイアンマン
「初めてのアジア大会出場でしたが、すごくいいチームに恵まれて、メダルが獲れて嬉しいです。団体戦では減点0でゴールすることが一番大事で、その役割を果たしたいと思っていました。泰造さんがいつも参考になる走行をしてくれたので、それをベースに自分もクリアラウンドを続けることができました。2ラウンドとも減点0で走行できて、自分の役割を果たせたと思います」
▲桝井俊樹&カルタゲーナ6
「アジア大会は3回目です。今回はまったく団体成績にはカウントされないような結果しか出せなかったのですが、杉谷、福島というスーパーライダーと御護守くんが本当に頑張ってくれて、助けられました。チームワークがすごく良く、いつも一緒に行動でいいチームだったと思います。このチームでメダルが獲れて本当に嬉しいです」
▲福島大輔&コーネット36
「金メダルまであと1歩というところで非常に悔しい思いもあり、先に終わった総合と馬場のチームが団体で金メダルだったので、なんだかみんな浮かない表情になってしまっていますが、本来であれば銀メダル獲得は喜ぶべきことだと思います。強い国が相手の戦いでしたが、チームで良いバトンリレーができてこの結果につながったと思います」
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| 2018 年 8 月 27 日 |
《アジア大会》障害馬術団体3位スタート!
《第18回アジア競技大会》は障害馬術競技がスタートしました。今日はスピード競技で、1位の選手とのタイム差に0.5をかけたものが減点に換算されます。
日本の4人馬の暫定順位は、杉谷泰造&ヒロインデミューズが減点2.51で7位、御護守将太&SIGアイアンマンが減点3.11で10位、福島大輔&コーネット36が減点5.12で19位、桝井俊樹&カルタゲーナ6が減点5.26で20位です。団体では、サウジアラビア(減点1.90)、カタール(減点8.50)に次いで、日本は減点10.74で3位につけています。
明日は団体戦の2回走行が行われます。団体戦の順位は、今日のスピード競技のチーム内上位3人馬、団体第1走行の上位3人馬、団体第2走行の上位3人馬と、各走行の上位3人馬の減点合計で決まります。
▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「この大会に向けて、暑さ対策と体力づくりに重点をおいてトレーニングをしてきました。今日はチーム内の一番手で、ものすごく緊張してスタートしました。4番のオクサーでちょっと失敗して、そこでリセットされて後はすっと帰ってくることができました。みんないい感じだと思うので、気を緩めずに明日はバスッといきたいですね」
▲御護守将太&SIGアイアンマン
「こういう大きな大会は初めてなので、めっちゃ緊張しました。障害物がそれほど高くない分、ラインや角度が難しかったです。泰造さんがスーパーな走行をしたので、同じようなラインとペースを心がけました。今日は1落下してしまいましたが、明日は落ち着いてスムーズに一つ一つ飛べたらいいと思います」
▲福島大輔&コーネット36
「四番手だったので、他の選手を参考にしたり、アドバイスをもらったりして、イメージ通りの走行ができました。攻め過ぎて落下がでてしまわないよう、リスクが大きくならない程度の走りをしました。明日は今日よりも障害が大きく、コースも難しくなるので、ダブルクリアしてチーム成績に貢献したいです。日本にはダブルクリアできる馬が揃っているので、力を発揮すれば自ずと団体結果がついてくると思っています」
▲桝井俊樹&カルタゲーナ6
「馬はすごく良い状態です。ただ、スピードクラスに向いている馬ではないので、頑張って走りましたがそれほど良いポジションにはつけられませんでした。今日は馬に無理をさせて混乱させるようなことをしていないので、明日のネーションズカップの2回走行では、ミスをしなければきちんといい状態でゴールすることができると思います」
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| 2018 年 8 月 26 日 |
《アジア大会》総合馬術は団体・個人ともに金メダル!
《第18回アジア競技大会》総合馬術競技は、最終日の今日、障害馬術競技が行われました。2位と25.3点差の暫定1位で臨んだ日本は、大岩義明&バートエルJRA、北島隆三&ココドロ、弓良隆行&ポーチャーズホープが減点0、平永健太&デラーゴが減点4で走行、最終減点82.4で優勝を決めました。2位はインド(減点121.3)、3位はタイ(減点126.7)となりました。
個人戦は大岩&バートエルJRAが暫定2位で最終日を迎えてクリアラウンド、暫定1位だったインドのMIRZA Fouaad&SEIGNEUR MEDICOTTが1落下を喫したため、大岩&バートエルJRAの逆転優勝となりました。北島&ココドロは4位、弓良&ポーチャーズホープが5位、平永&デラーゴが7位です。

細野監督コメント
「金メダル獲得に向けて2年間準備をして、選手は多くの競技に出場してきました。また、ローラン・ブスケコーチ、アンディ・ベイズ獣医師、選手のトレーナーであるアンジェラ・タッカーさんなどのスタッフに恵まれ、とても良いチームワークで今大会に臨めたことを嬉しく思っています。グルームも献身的に馬のケアをしてくれました。今日の金メダルはそれらすべての賜物だと考えています。頑張った選手と馬、そしてサポートしてくださった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました」

▲大岩義明&バートエル
「団体金メダルは東京オリンピックに向けてのムードづくりも含め、絶対に獲らなくてはいけないと思っていたので、獲ることができてホッとしました。このチームの中では僕が一番年上なのですが、僕の出番前にほかの3人が優勝を決めてくれました。若い選手で強いチームをつくれるようになってきたので、そういう意味でも良い結果が出せたことは、日本の自信につながると思います。また、結果的には個人金メダルも手にすることができて嬉しく思います。暑い中頑張ってくれた馬たちとサポートしてくださった皆さんに感謝しています」

▲北島隆三&ココドロ
「団体で金メダルが獲れたことを嬉しく思っています。個人は大岩さんが金メダルを獲りましたけれど、僕自身はもう一つ何かが足りないということを改めて感じました。東京オリンピックまであと2年しかないので、その時までにもうひとつ、ふたつステップアップしていかなければいけないと思っています」

▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「素直に金メダルを獲得して嬉しい気持ちです。2年前からこの大会に向けてのセレクションが始まって、団体金メダルを一番の目標にやってきました。その目標を達成することができて、長い間やってきて良かったと感じています」

▲平永健太&デラーゴ
「初めての国際大会だったのですが、先輩たちに見守られてこの結果が出せたと思います。特に大岩キャプテンにはプレッシャーをかけていただき、時には優しく接していただいて、それが今日の走行につながりました。1落下してしまいましたが、自分なりの走りができたと思います。この大会で多くのことを学びました。ありがとうござました」
大会公式サイトはこちらから
個人戦は大岩&バートエルJRAが暫定2位で最終日を迎えてクリアラウンド、暫定1位だったインドのMIRZA Fouaad&SEIGNEUR MEDICOTTが1落下を喫したため、大岩&バートエルJRAの逆転優勝となりました。北島&ココドロは4位、弓良&ポーチャーズホープが5位、平永&デラーゴが7位です。
細野監督コメント
「金メダル獲得に向けて2年間準備をして、選手は多くの競技に出場してきました。また、ローラン・ブスケコーチ、アンディ・ベイズ獣医師、選手のトレーナーであるアンジェラ・タッカーさんなどのスタッフに恵まれ、とても良いチームワークで今大会に臨めたことを嬉しく思っています。グルームも献身的に馬のケアをしてくれました。今日の金メダルはそれらすべての賜物だと考えています。頑張った選手と馬、そしてサポートしてくださった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました」
▲大岩義明&バートエル
「団体金メダルは東京オリンピックに向けてのムードづくりも含め、絶対に獲らなくてはいけないと思っていたので、獲ることができてホッとしました。このチームの中では僕が一番年上なのですが、僕の出番前にほかの3人が優勝を決めてくれました。若い選手で強いチームをつくれるようになってきたので、そういう意味でも良い結果が出せたことは、日本の自信につながると思います。また、結果的には個人金メダルも手にすることができて嬉しく思います。暑い中頑張ってくれた馬たちとサポートしてくださった皆さんに感謝しています」
▲北島隆三&ココドロ
「団体で金メダルが獲れたことを嬉しく思っています。個人は大岩さんが金メダルを獲りましたけれど、僕自身はもう一つ何かが足りないということを改めて感じました。東京オリンピックまであと2年しかないので、その時までにもうひとつ、ふたつステップアップしていかなければいけないと思っています」
▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「素直に金メダルを獲得して嬉しい気持ちです。2年前からこの大会に向けてのセレクションが始まって、団体金メダルを一番の目標にやってきました。その目標を達成することができて、長い間やってきて良かったと感じています」
▲平永健太&デラーゴ
「初めての国際大会だったのですが、先輩たちに見守られてこの結果が出せたと思います。特に大岩キャプテンにはプレッシャーをかけていただき、時には優しく接していただいて、それが今日の走行につながりました。1落下してしまいましたが、自分なりの走りができたと思います。この大会で多くのことを学びました。ありがとうござました」
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| 2018 年 8 月 25 日 |
《アジア大会》総合馬術クロスカントリーを終えて1位をキープ
《第18回アジア競技大会》馬術競技は、総合馬術のクロスカントリー競技が行われ、全長3900mのコースに30人馬が挑みました。
日本は一番手の弓良隆行&ポーチャーズホープが減点0でゴールした勢いに乗って、平永健太&デラーゴ、北島隆三&ココドロ、大岩義明&バートエルJRAと、全人馬が障害減点0でタイムインしました。団体減点は馬場馬術終了時と変わらず81.40で首位をキープしています。現在の2位はタイ(減点106.70)、3位はインド(減点113.30)で、前日よりも差が広がりました。なお、暫定の個人順位は、大岩2位、平永4位、北島5位、弓良6位といずれも上位につけています。

▲大岩義明&バートエルJRA
「みんなすごく良くて、僕より先の3人で勝負を決める走りをしてくれたので、自分のことだけに集中してスタートすることができました。みんなが安全策ではなく、自分たちがやってきたことを信じて良いラインをとることができたことが、タイムインにつながったと思います。明日朝のホースインスペクションを通過すれば、金メダルの確率はかなり高いところにいるので、まずはそこを確実にしたいです」

▲平永健太&デラーゴ
「スタート前はすごく緊張していたのですが、実際に走ったら楽しくて、皆さんの声援が後押ししてくれました。後半はタイムにも余裕があったので、最後は馬なりにペースを落として走りました。個人成績もチャンスがでてきたので、明日の障害馬術は何としても減点ゼロで帰ってきたいです」

▲北島隆三&ココドロ
「全員が減点ゼロ。素晴らしい成績だったと思います。5番のコンビネーション障害で障害間の歩数が合わなくなってしまったのですが、そこで自分が馬にプレッシャーをかけ過ぎていたことに気づき、冷静さを取り戻しました。あまり障害馬術が得意な馬ではないのですが、明日は精一杯できることをします」

▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「良かったです。楽しく走れました。カラフルなものや、見慣れない障害物を心配していたのですが、実際走ってみたら全然大丈夫でした。馬がだいぶ成長していることを感じました。障害馬術は普通にできれば減点0で帰って来られる馬なので、楽しみたいと思います」
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日本は一番手の弓良隆行&ポーチャーズホープが減点0でゴールした勢いに乗って、平永健太&デラーゴ、北島隆三&ココドロ、大岩義明&バートエルJRAと、全人馬が障害減点0でタイムインしました。団体減点は馬場馬術終了時と変わらず81.40で首位をキープしています。現在の2位はタイ(減点106.70)、3位はインド(減点113.30)で、前日よりも差が広がりました。なお、暫定の個人順位は、大岩2位、平永4位、北島5位、弓良6位といずれも上位につけています。
▲大岩義明&バートエルJRA
「みんなすごく良くて、僕より先の3人で勝負を決める走りをしてくれたので、自分のことだけに集中してスタートすることができました。みんなが安全策ではなく、自分たちがやってきたことを信じて良いラインをとることができたことが、タイムインにつながったと思います。明日朝のホースインスペクションを通過すれば、金メダルの確率はかなり高いところにいるので、まずはそこを確実にしたいです」
▲平永健太&デラーゴ
「スタート前はすごく緊張していたのですが、実際に走ったら楽しくて、皆さんの声援が後押ししてくれました。後半はタイムにも余裕があったので、最後は馬なりにペースを落として走りました。個人成績もチャンスがでてきたので、明日の障害馬術は何としても減点ゼロで帰ってきたいです」
▲北島隆三&ココドロ
「全員が減点ゼロ。素晴らしい成績だったと思います。5番のコンビネーション障害で障害間の歩数が合わなくなってしまったのですが、そこで自分が馬にプレッシャーをかけ過ぎていたことに気づき、冷静さを取り戻しました。あまり障害馬術が得意な馬ではないのですが、明日は精一杯できることをします」
▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「良かったです。楽しく走れました。カラフルなものや、見慣れない障害物を心配していたのですが、実際走ってみたら全然大丈夫でした。馬がだいぶ成長していることを感じました。障害馬術は普通にできれば減点0で帰って来られる馬なので、楽しみたいと思います」
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| 2018 年 8 月 24 日 |
《アジア大会》総合馬術 日本は団体1位で発進!
《第18回アジア競技大会》馬術競技は、今日から総合馬術競技がスタートし、馬場馬術競技が行われました。
日本は4人馬でチームを組んでいます。大岩義明&バートエルJRAが減点22.7で2位、平永健太&デラーゴが減点29.10で5位、北島隆三&ココドロが減点29.6で7位、弓良隆行&ポーチャーズホープが減点30.1で9位につけています。チーム内上位3人馬の結果をカウントする団体減点は81.4で暫定トップに立っています。
明日はクロスカントリー競技です。平坦な地形に21障害(29飛越)が設置されていて、観客席からは全コースが一望できるつくりです。回転が多いためトップスピードで走ることができる箇所が少なく、7分30秒の規定タイムでゴールするのはかなり難しそうで、いかに少ないタイム減点で帰ってくるかがポイントです。

▲大岩義明&バートエルJRA
「今日できることは全てできたと思います。明日のクロスカントリーについては、バートは出場している馬の中でも体が大きい方で、回転の多いこのコースは向いていませんが、少しでもタイムオーバーを抑えて帰ってきたいです」

▲平永健太&デラーゴ
「今日の馬場では観客席に日の丸が見えたり、自分の燕尾服やゼッケンにも日の丸が入っていて、気持ちが昂りました。明日のクロスカントリーは、前半は丁寧に、後半でタイムを戻す走行をしたいです」

▲北島隆三&ココドロ
「3日間、最後までみんなで、この点数でゴールできたらと思います。クロスカントリーは、カーブしながらのコンビネーションがポイントになりそうです。しっかりコースウォークをして臨みます」

▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「苦手な種目が終わったので、あとはゼロでいければいいなと思っています。インドネシアらしい色使いやデコレーションの障害物に気を付けていきます」

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日本は4人馬でチームを組んでいます。大岩義明&バートエルJRAが減点22.7で2位、平永健太&デラーゴが減点29.10で5位、北島隆三&ココドロが減点29.6で7位、弓良隆行&ポーチャーズホープが減点30.1で9位につけています。チーム内上位3人馬の結果をカウントする団体減点は81.4で暫定トップに立っています。
明日はクロスカントリー競技です。平坦な地形に21障害(29飛越)が設置されていて、観客席からは全コースが一望できるつくりです。回転が多いためトップスピードで走ることができる箇所が少なく、7分30秒の規定タイムでゴールするのはかなり難しそうで、いかに少ないタイム減点で帰ってくるかがポイントです。
▲大岩義明&バートエルJRA
「今日できることは全てできたと思います。明日のクロスカントリーについては、バートは出場している馬の中でも体が大きい方で、回転の多いこのコースは向いていませんが、少しでもタイムオーバーを抑えて帰ってきたいです」
▲平永健太&デラーゴ
「今日の馬場では観客席に日の丸が見えたり、自分の燕尾服やゼッケンにも日の丸が入っていて、気持ちが昂りました。明日のクロスカントリーは、前半は丁寧に、後半でタイムを戻す走行をしたいです」
▲北島隆三&ココドロ
「3日間、最後までみんなで、この点数でゴールできたらと思います。クロスカントリーは、カーブしながらのコンビネーションがポイントになりそうです。しっかりコースウォークをして臨みます」
▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「苦手な種目が終わったので、あとはゼロでいければいいなと思っています。インドネシアらしい色使いやデコレーションの障害物に気を付けていきます」
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| 2018 年 8 月 24 日 |
《世界馬術選手権大会》障害馬術代表選手発表
2018年9月11日から23日までアメリカ・トライオンにて行われます世界馬術選手権大会(2018/トライオン)の障害馬術代表人馬が下記の通り決定いたしましたので発表いたします。
記
<障害馬術代表人馬> (五十音順)
齋藤 功貴 テルマラツアーヴィダル (北総乗馬クラブ)
福島 大輔 コ―ネット36 (STAR HORSES)
カディノデュセニョール(予備馬)
ポーリー カレン ウィズウィングス (木下グループ)
サリ (予備馬)
桝井 俊樹 カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)
<補欠人馬>
吉澤 彩 コンラト (ヨシザワライディングファーム)
記
<障害馬術代表人馬> (五十音順)
齋藤 功貴 テルマラツアーヴィダル (北総乗馬クラブ)
福島 大輔 コ―ネット36 (STAR HORSES)
カディノデュセニョール(予備馬)
ポーリー カレン ウィズウィングス (木下グループ)
サリ (予備馬)
桝井 俊樹 カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)
<補欠人馬>
吉澤 彩 コンラト (ヨシザワライディングファーム)
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| 2018 年 8 月 23 日 |
《アジア大会》馬場馬術個人決勝速報
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は個人戦決勝競技が行われました。一昨日の個人戦予選の上位15人馬(各国2人馬まで)が、自由演技インターメディエイトIでメダルをかけて戦いました。
日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。

▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」

▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
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日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。
▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」
▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
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| 2018 年 8 月 22 日 |
総合馬術ジュニア海外強化合宿スタート
総合馬術ジュニア強化合宿が、ドイツ・ミュンスターではじまりました。
一行は8月21日(火)に日本を出発。Westphalia Riding & Driving Schoolにて指導を受け、8月28日(火)に帰国する予定です。
《監督》
阪田 恭子(JOC強化スタッフ)
《選手》
濱谷 はるひ (乗馬クラブクレイン東京)
尾崎 希歩 (乗馬クラブクレイン京都)
米丸 真弘 (八王子乗馬倶楽部)
中沢 壮 (乗馬クラブクレイン東京)

左から尾崎選手、米丸選手、Jasmin先生、中沢選手、阪田監督、濱谷選手

厩舎作業も合宿スケジュールの一環
一行は8月21日(火)に日本を出発。Westphalia Riding & Driving Schoolにて指導を受け、8月28日(火)に帰国する予定です。
《監督》
阪田 恭子(JOC強化スタッフ)
《選手》
濱谷 はるひ (乗馬クラブクレイン東京)
尾崎 希歩 (乗馬クラブクレイン京都)
米丸 真弘 (八王子乗馬倶楽部)
中沢 壮 (乗馬クラブクレイン東京)

左から尾崎選手、米丸選手、Jasmin先生、中沢選手、阪田監督、濱谷選手

厩舎作業も合宿スケジュールの一環
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| 2018 年 8 月 22 日 |
《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
9月13日から16日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》の申込受付は締切日(8/20)をもって終了しました。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 中障害C、内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Dはランキング103位までの人馬を受付けました
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 中障害C、内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Dはランキング103位までの人馬を受付けました
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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| 2018 年 8 月 22 日 |
障害馬術ジュニア海外強化合宿スタート
今週から《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/20-28)をジェネラルマネージャー、ポール・ショッケメーレ氏の厩舎で行っております。ジュニアクラス、ヤングクラスから計6名の選手が参加し、合宿の最後には競技会にも出場する予定です。
《監督》 渡辺 祐香
《選手》 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
大森 実穂 (慶応義塾大学馬術部)
垂脇 昂祐 (ドリームファーム)
原田 昂治 (蒜山ホースパーク)
小栗 麻莉乃 (Tokaiホースパーク)
中島 双汰 (中島トニアシュタール)

後列左から上野選手、原田選手、垂脇選手
前列左からNicolaコーチ、大森選手、渡辺監督、小栗選手、中島選手


《監督》 渡辺 祐香
《選手》 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
大森 実穂 (慶応義塾大学馬術部)
垂脇 昂祐 (ドリームファーム)
原田 昂治 (蒜山ホースパーク)
小栗 麻莉乃 (Tokaiホースパーク)
中島 双汰 (中島トニアシュタール)

後列左から上野選手、原田選手、垂脇選手
前列左からNicolaコーチ、大森選手、渡辺監督、小栗選手、中島選手


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