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| 2018 年 8 月 23 日 |
《アジア大会》馬場馬術個人決勝速報
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は個人戦決勝競技が行われました。一昨日の個人戦予選の上位15人馬(各国2人馬まで)が、自由演技インターメディエイトIでメダルをかけて戦いました。
日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。

▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」

▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
大会公式サイトはこちらから
日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。
▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」
▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
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| 2018 年 8 月 22 日 |
総合馬術ジュニア海外強化合宿スタート
総合馬術ジュニア強化合宿が、ドイツ・ミュンスターではじまりました。
一行は8月21日(火)に日本を出発。Westphalia Riding & Driving Schoolにて指導を受け、8月28日(火)に帰国する予定です。
《監督》
阪田 恭子(JOC強化スタッフ)
《選手》
濱谷 はるひ (乗馬クラブクレイン東京)
尾崎 希歩 (乗馬クラブクレイン京都)
米丸 真弘 (八王子乗馬倶楽部)
中沢 壮 (乗馬クラブクレイン東京)

左から尾崎選手、米丸選手、Jasmin先生、中沢選手、阪田監督、濱谷選手

厩舎作業も合宿スケジュールの一環
一行は8月21日(火)に日本を出発。Westphalia Riding & Driving Schoolにて指導を受け、8月28日(火)に帰国する予定です。
《監督》
阪田 恭子(JOC強化スタッフ)
《選手》
濱谷 はるひ (乗馬クラブクレイン東京)
尾崎 希歩 (乗馬クラブクレイン京都)
米丸 真弘 (八王子乗馬倶楽部)
中沢 壮 (乗馬クラブクレイン東京)

左から尾崎選手、米丸選手、Jasmin先生、中沢選手、阪田監督、濱谷選手

厩舎作業も合宿スケジュールの一環
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| 2018 年 8 月 22 日 |
《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
9月13日から16日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》の申込受付は締切日(8/20)をもって終了しました。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 中障害C、内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Dはランキング103位までの人馬を受付けました
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 中障害C、内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Dはランキング103位までの人馬を受付けました
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
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日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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| 2018 年 8 月 22 日 |
障害馬術ジュニア海外強化合宿スタート
今週から《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/20-28)をジェネラルマネージャー、ポール・ショッケメーレ氏の厩舎で行っております。ジュニアクラス、ヤングクラスから計6名の選手が参加し、合宿の最後には競技会にも出場する予定です。
《監督》 渡辺 祐香
《選手》 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
大森 実穂 (慶応義塾大学馬術部)
垂脇 昂祐 (ドリームファーム)
原田 昂治 (蒜山ホースパーク)
小栗 麻莉乃 (Tokaiホースパーク)
中島 双汰 (中島トニアシュタール)

後列左から上野選手、原田選手、垂脇選手
前列左からNicolaコーチ、大森選手、渡辺監督、小栗選手、中島選手


《監督》 渡辺 祐香
《選手》 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
大森 実穂 (慶応義塾大学馬術部)
垂脇 昂祐 (ドリームファーム)
原田 昂治 (蒜山ホースパーク)
小栗 麻莉乃 (Tokaiホースパーク)
中島 双汰 (中島トニアシュタール)

後列左から上野選手、原田選手、垂脇選手
前列左からNicolaコーチ、大森選手、渡辺監督、小栗選手、中島選手


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| 2018 年 8 月 21 日 |
《アジア大会》馬場馬術個人決勝に高橋と照井が進出!
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は馬場馬術個人戦第1競技(インターメディエイトI)が行われました。前日の競技(団体戦決勝/個人予選)に出場した全人馬(失権・棄権を除く)がこの競技に進むことができるもので、26人馬が演技を行いました。
日本代表4人馬は、高橋正直&ファブリアーノ58が70.558%で4位、照井駿介&アリアス・マックスが69.411%で5位、佐渡一毅&ジュースが66.764%で11位、黒木茜&トゥッツが65.470%で16位でした。決勝には同じ国から最大2人馬までというルールがあるため、高橋&ファブリアーノ58と照井&アリアス・マックスが決勝進出を決めました。
決勝競技は23日(木)に自由演技インターメディエイトIで行われます。

▲高橋正直&ファブリアーノ58

▲照井駿介&アリアス・マックス

▲佐渡一毅&ジュース

▲黒木茜&トゥッツ
大会公式サイトはこちらから
日本代表4人馬は、高橋正直&ファブリアーノ58が70.558%で4位、照井駿介&アリアス・マックスが69.411%で5位、佐渡一毅&ジュースが66.764%で11位、黒木茜&トゥッツが65.470%で16位でした。決勝には同じ国から最大2人馬までというルールがあるため、高橋&ファブリアーノ58と照井&アリアス・マックスが決勝進出を決めました。
決勝競技は23日(木)に自由演技インターメディエイトIで行われます。
▲高橋正直&ファブリアーノ58
▲照井駿介&アリアス・マックス
▲佐渡一毅&ジュース
▲黒木茜&トゥッツ
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| 2018 年 8 月 21 日 |
《アジア大会》馬場馬術団体金メダル 選手&監督コメント
昨日、24年ぶりの団体優勝を果たした馬場馬術チームの監督・選手の声をお届けします。
監督 照井 愼一
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。1994年の広島アジア大会以来の団体金メダルを獲得することができて大変嬉しく思いますし、誇りに思います。今回はベストメンバーでこの大会に臨むことができました。みんなが持っている力を十分に発揮して金メダルを獲れたことを嬉しく思います。クリストフ・コシェルコーチをはじめ、各選手のトレーナーの皆さんにも多大なサポートをいただきました。チーム全員で成し遂げた団体金メダルです。本当にありがとうございました。
高橋 正直
信じられないくらい嬉しいです。このチームでここに来て、こういう成績をとれたことを本当に嬉しく思いますし、良い経験になったと思います。2年前のリオの時は本当に悔しい思いをしましたが、今回、ここで取り返すことができました。このような大きな試合でこのような成績が残せたことは自分自身も嬉しいですし、馬に感謝、そしてオーナーの方々に感謝しています。

▲高橋正直&ファブリアーノ58
照井 駿介
このアジア大会が初めての大きな国際大会でしたが、経験の多い素晴らしいチームメンバーに恵まれて、特に緊張することなく競技に臨むことができました。監督、トレーナー、周りの方々に本当に感謝しております。ありがとうございました。

▲照井駿介&アリアス・マックス
佐渡 一毅
私は前回もアジア大会に出場し、団体で銀メダルを獲得しました。その時もとても誇らしかったですし、嬉しかったのですが、今回、このメンバーで金メダルを獲ることができて非常に嬉しく思っています。選手や馬に限らず、チームや連盟の方々、そして、今大会のスチュワードを務めているたくさんの日本人の方々にすごくサポートしていただいて、団体の結果が残せたことをとても嬉しく思います。

▲佐渡一毅&ジュース
黒木 茜
今の率直な気持ちとしてはホッとしていますし、すごく幸せだなと思います。私はラストバッターということで少しプレッシャーもかかってはいましたが、私の前の男性陣3人がビシッと決めてくれたので、自分自身に集中することができました。チームが一体となって全員が安定した成績を出せたことが勝因の一つではないかと思います。照井監督、クリルストフ・コシェル氏や連盟の方々にサポートしてもらってこの金メダルがあると思っています。本当にいいチームでここに来られたことがとても幸せです。ありがとうございました。

▲黒木茜&トゥッツ
監督 照井 愼一
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。1994年の広島アジア大会以来の団体金メダルを獲得することができて大変嬉しく思いますし、誇りに思います。今回はベストメンバーでこの大会に臨むことができました。みんなが持っている力を十分に発揮して金メダルを獲れたことを嬉しく思います。クリストフ・コシェルコーチをはじめ、各選手のトレーナーの皆さんにも多大なサポートをいただきました。チーム全員で成し遂げた団体金メダルです。本当にありがとうございました。
高橋 正直
信じられないくらい嬉しいです。このチームでここに来て、こういう成績をとれたことを本当に嬉しく思いますし、良い経験になったと思います。2年前のリオの時は本当に悔しい思いをしましたが、今回、ここで取り返すことができました。このような大きな試合でこのような成績が残せたことは自分自身も嬉しいですし、馬に感謝、そしてオーナーの方々に感謝しています。
▲高橋正直&ファブリアーノ58
照井 駿介
このアジア大会が初めての大きな国際大会でしたが、経験の多い素晴らしいチームメンバーに恵まれて、特に緊張することなく競技に臨むことができました。監督、トレーナー、周りの方々に本当に感謝しております。ありがとうございました。
▲照井駿介&アリアス・マックス
佐渡 一毅
私は前回もアジア大会に出場し、団体で銀メダルを獲得しました。その時もとても誇らしかったですし、嬉しかったのですが、今回、このメンバーで金メダルを獲ることができて非常に嬉しく思っています。選手や馬に限らず、チームや連盟の方々、そして、今大会のスチュワードを務めているたくさんの日本人の方々にすごくサポートしていただいて、団体の結果が残せたことをとても嬉しく思います。
▲佐渡一毅&ジュース
黒木 茜
今の率直な気持ちとしてはホッとしていますし、すごく幸せだなと思います。私はラストバッターということで少しプレッシャーもかかってはいましたが、私の前の男性陣3人がビシッと決めてくれたので、自分自身に集中することができました。チームが一体となって全員が安定した成績を出せたことが勝因の一つではないかと思います。照井監督、クリルストフ・コシェル氏や連盟の方々にサポートしてもらってこの金メダルがあると思っています。本当にいいチームでここに来られたことがとても幸せです。ありがとうございました。
▲黒木茜&トゥッツ
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| 2018 年 8 月 20 日 |
《アジア大会》馬場馬術団体金メダル!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が開幕、今日は、馬場馬術団体戦が行われました。
日本から出場したのは高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツの4人馬。一番手の高橋&ファブリアーノ58が69.823%で好スタートを切ると、照井&アリアス・マックスが68.999%、佐渡&ジュースが68.793%と続いて、四番手を待たずに金メダルが確定しました。黒木&トゥッツは69.675%でチームのトータルスコアをさらに引き上げ、日本の最終得点率は69.499%。1994年の広島アジア大会以来の優勝を果たしました。
2位は韓国(68.440%)、3位はタイ(66.715%)でした。
明日は個人戦第1競技(インターメディエイトI)に代表4人馬が出場します。

▲団体金メダルを獲得した日本チーム。竹田副会長がプレゼンターを務めました。
大会公式サイトはこちらから
日本から出場したのは高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツの4人馬。一番手の高橋&ファブリアーノ58が69.823%で好スタートを切ると、照井&アリアス・マックスが68.999%、佐渡&ジュースが68.793%と続いて、四番手を待たずに金メダルが確定しました。黒木&トゥッツは69.675%でチームのトータルスコアをさらに引き上げ、日本の最終得点率は69.499%。1994年の広島アジア大会以来の優勝を果たしました。
2位は韓国(68.440%)、3位はタイ(66.715%)でした。
明日は個人戦第1競技(インターメディエイトI)に代表4人馬が出場します。
▲団体金メダルを獲得した日本チーム。竹田副会長がプレゼンターを務めました。
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| 2018 年 8 月 19 日 |
《アジア大会》馬術競技明日開幕!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が、明日、ジャカルタで開幕します。馬術競技の全日程は以下の通りです。
8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
8月23日(木) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)

今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。

大会公式サイトはこちらから
8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
8月23日(木) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)
今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。
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| 2018 年 8 月 19 日 |
《全日本ジュニア馬場》各クラスのチャンピオン決定!
《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》は最終日の今日(8月19日)、ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各選手権の決勝競技を実施しました。
ヤングライダー選手権(決勝)には10人馬が進出しました。神村ひより&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が70.320%を獲得して初優勝、2位は福岡珠緒&ティーダ(リトルHC)69.285%、3位は渡辺さつき&ウィルソン(ツクバハーベストガーデン)66.810%で、トップ3は昨日の予選と同じ順位でした。

▲ヤングライダー選手権 入賞者

▲ヤングライダー選手権優勝
「ヤングはジュニアとはまったく別の種目でレベルの高い演技をしないと上位に入れないということはわかっていたし、経験のある馬に乗らせていただいたので、その2つのプレッシャーで最後の最後まで緊張しました。来年ももっといい成績で優勝できるように頑張っていきたいと思います」
ジュニアライダー選手権(決勝)には19人馬が進出しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が唯一70%を超えて、70.455%で初優勝を果たしました。2位は中込樹&ルードシャネロ(福井県馬術連盟)69.795%、3位は宮本真衣&シュヴァルベン・メロディー(アシェンダRS)65.365%でした。

▲ジュニアライダー選手権 入賞者

▲ジュニアライダー選手権優勝 吉田友里恵
「6回目の出場で初めて優勝することができて、とても嬉しいです。最近はバレスティーノとのコンビで、試合の時のもっていきかたもわかってきたので、今日はうまくまとめられたと思います。今シーズンはこの後、国体と全日本のSクラスを目指しています」
チルドレンライダー選手権(決勝)には25人馬が進出しました。曽我太一&アリーバ・デ・ヘルマ(RCクレイン大阪)が66.533%で初優勝、2位は小久保利巧&サトノプログレス(東京RC)65.066%、3位は松下かんな&ラーディ・ヴォンダー(リトルHC)63.466%となりました。

▲チルドレンライダー選手権 入賞者

▲チルドレンライダー選手権優勝 曽我太一
「自分が1位になったことが信じられませんが、このような成績を出すことができてすごく嬉しいです。いい馬に乗せていただいたので、この馬のいいところを引き出せたらいいなと思っていて、今回はそれがうまくいったので良かったです。来年、ジュニアになってもいい成績を出せたらいいなと思っています」
最終日の全結果はこちらから。
ヤングライダー選手権(決勝)には10人馬が進出しました。神村ひより&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が70.320%を獲得して初優勝、2位は福岡珠緒&ティーダ(リトルHC)69.285%、3位は渡辺さつき&ウィルソン(ツクバハーベストガーデン)66.810%で、トップ3は昨日の予選と同じ順位でした。
▲ヤングライダー選手権 入賞者
▲ヤングライダー選手権優勝
「ヤングはジュニアとはまったく別の種目でレベルの高い演技をしないと上位に入れないということはわかっていたし、経験のある馬に乗らせていただいたので、その2つのプレッシャーで最後の最後まで緊張しました。来年ももっといい成績で優勝できるように頑張っていきたいと思います」
ジュニアライダー選手権(決勝)には19人馬が進出しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が唯一70%を超えて、70.455%で初優勝を果たしました。2位は中込樹&ルードシャネロ(福井県馬術連盟)69.795%、3位は宮本真衣&シュヴァルベン・メロディー(アシェンダRS)65.365%でした。
▲ジュニアライダー選手権 入賞者
▲ジュニアライダー選手権優勝 吉田友里恵
「6回目の出場で初めて優勝することができて、とても嬉しいです。最近はバレスティーノとのコンビで、試合の時のもっていきかたもわかってきたので、今日はうまくまとめられたと思います。今シーズンはこの後、国体と全日本のSクラスを目指しています」
チルドレンライダー選手権(決勝)には25人馬が進出しました。曽我太一&アリーバ・デ・ヘルマ(RCクレイン大阪)が66.533%で初優勝、2位は小久保利巧&サトノプログレス(東京RC)65.066%、3位は松下かんな&ラーディ・ヴォンダー(リトルHC)63.466%となりました。
▲チルドレンライダー選手権 入賞者
▲チルドレンライダー選手権優勝 曽我太一
「自分が1位になったことが信じられませんが、このような成績を出すことができてすごく嬉しいです。いい馬に乗せていただいたので、この馬のいいところを引き出せたらいいなと思っていて、今回はそれがうまくいったので良かったです。来年、ジュニアになってもいい成績を出せたらいいなと思っています」
最終日の全結果はこちらから。
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| 2018 年 8 月 19 日 |
《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
8月18日から19日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》最終日の結果を発表いたします。
8月19日(日)
第4競技 ヤングライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(16:40掲載)
第5競技 ジュニアライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(11:40掲載)
第6競技 チルドレンライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(12:15掲載)
最終日結果一括ダウンロードはこちらから
更新履歴
11:40 ジュニア(決勝) 掲載
12:15 チルドレン(決勝) 掲載
16:40 ヤング(決勝) 掲載
8月19日(日)
第4競技 ヤングライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(16:40掲載)
第5競技 ジュニアライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(11:40掲載)
第6競技 チルドレンライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(12:15掲載)
最終日結果一括ダウンロードはこちらから
更新履歴
11:40 ジュニア(決勝) 掲載
12:15 チルドレン(決勝) 掲載
16:40 ヤング(決勝) 掲載
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