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2017 年 11 月 24 日
《全日本総合》 クロスカントリー(2日目)コース図
 11月24日(金)~26日(日)に三木ホースランドパークにて開催中の《 第47回全日本総合馬術大会2017 CCI2*/CIC1* Miki 2017 》の2日目クロスカントリー競技のコース図を掲載いたします。

11月25日(土) 2日目/クロスカントリー競技《コース図》
選手権競技 (CCI2*)
CIC1*競技
EV100競技(一般班)
EV90競技(一般班)(ジュニア班)



 
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2017 年 11 月 24 日
《全日本総合》開幕!
 《第47回全日本総合馬術大会2017》が開幕しました。会場は兵庫県三木市にある三木ホースランドパークです。今大会では、今年の総合馬術チャンピオン決定戦である全日本総合馬術選手権競技(CCI2*)をはじめ、CICワンスター競技、EV100競技(一般班)、EV90(一般班・ジュニア班)競技を実施します。初日の今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。

 全日本総合馬術選手権競技には6人馬が出場、中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が減点45.7でトップに立ち、それを減点48.0の平永健太&デラーゴ(RCクレイン栃木)、減点48.3の村上一孝&ティベント(パートナーホースC)が追う展開となっています。

▲中島悠介&クレジットクランチ


 CICワンスター競技には9人馬が出場、2頭の馬で参加している髙橋駿人(慶応義塾大学)がオピア3で減点45.6で暫定1位、大友和哉&桜空(日本大学)が減点46.9で2位、楠木貴成&フェアバンクスカーゴ(ノーザンファーム)が減点49.5で3位につけています。

▲髙橋駿人&オピア3


 EV100競技(一般班)は布施勝&クアンビー(JRA馬事公苑)、EV90競技(一般班)は遠藤彰&フラジョレット(RCクレイン恵那)、EV90競技(ジュニア班)は尾崎希歩&フラジョレット(RCクレイン京都)がそれぞれ暫定1位となりました。

 明日(11月25日)は各クラスのクロスカントリー競技を行います。インターネットでライブ配信しますので、是非、ご覧ください。
 各クラスのスタート時刻は次の通りです。

全日本総合馬術選手権競技    9:00~
CICワンスター競技      10:05~
EV100競技(一般班)     11:30~
EV90競技(一般班・ジュニア班)12:35~

1日目(馬場馬術)の結果はこちら、2日目(クロスカントリー)の出番はこちらから。

 
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2017 年 11 月 24 日
【変更のお知らせ】全日本障害飛越選手権がNHK Eテレで放映されます!
《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》(11月16日~19日/三木ホースランドパーク)のメイン競技、全日本障害飛越選手権の模様がNHK Eテレで放映されます。是非、ご覧ください。

11月25日(土) 午後2時~3時 NHK Eテレ
番組の公式サイトはこちらから(外部リンク)。

【変更のお知らせ】
近畿6府県(滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県 ,和歌山県)のみ、上記日時には他番組が放映されることになりました。変更後の放映日時につきましては、改めてご案内いたします。


 
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2017 年 11 月 21 日
平成29年度指導者養成講習会の開催について(11/21更新)
平成29年度指導者養成講習会を以下のとおり開催いたします。
 ①の実施要項はこちらからご確認ください。
 ②の実施要項はこちらからご確認ください。(11/21受付開始しました)
 ③④につきましては、該当される方宛に郵便でご案内済みです。

①(公社)日本馬術連盟認定指導員養成講習会(新規)(定員50名 11/27締切)
 目  的:会員が馬術指導者として安全な指導を実施するため、
      また、(公財)日本体育協会公認馬術指導者資格を取得するための基礎養成を
      行うことを目的とする。
 日  程:平成29年12月11日(月)~12日(火) 2日間
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:18歳以上の日本馬術連盟会員で騎乗者資格B級以上取得者

②指導者講習会(更新・復活)(各日定員15名程度 12/8締切)
 目  的:指導者資格(日体協公認コーチ・日体協公認指導員・日馬連認定指導員)の
      更新および復活のための義務講習として開催する。
 日  程:平成29年12月18日(月)~20日(水)の3日間のうち、いずれか1日を選択
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:《更新》指導者資格が有効期間内の者
      《復活》指導者資格を失効した者

③(公財)日本体育協会公認馬術コーチ養成専門科目講習会(新規)(締め切りました)
 目  的:(公財)日本体育協会公認馬術コーチ養成にかかる専門科目講習会として実施する。
 日  程:前期/平成29年12月14日(月)~17日(木)
      後期/平成29年12月11日(月)~12日(火) 計6日間
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:平成26~29年度日本体育協会公認馬術コーチ養成講習会受講者登録済の者

④(公財)日本体育協会公認馬術指導員養成専門科目講習会(新規)(11/27締切)
 目  的:(公財)日本体育協会公認馬術指導員養成にかかる専門科目講習会として実施する。
 日  程:平成29年12月18日(月)~20日(水) 3日間
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:平成26~29年度日本体育協会公認馬術指導員養成講習会受講者登録済の者

更新履歴
10月31日 新規掲載
11月21日 ②指導者講習会(更新・復活)実施要項掲載、受付開始案内
11月21日 
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2017 年 11 月 20 日
《全日本総合》大会タイムテーブル発表
 11月24日(金)~26日(日)に、三木ホースランドパークにて行ないます《 第47回全日本総合馬術大会2017》の大会タイムテーブルをお知らせいたします。

PDF閲覧はこちらから
《 第47回全日本総合馬術大会2017 》大会タイムテーブル(PDF)
《 第47回全日本総合馬術大会2017 》大会スケジュール(PDF)
※スケジュールは変更することがあります。
※打合せ会での決定事項を最優先します。
 
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2017 年 11 月 19 日
全日本障害飛越選手権、福島大輔&グラムアーが2連覇!
 《第69回全日本障害飛越競技Part I》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。

 チャンピオン決定戦の全日本障害飛越選手権競技には18人馬が出場、2回走行で実施しました。第1走行は林忠義&ラムーア88(北総RC)と福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)の2人馬が減点0、減点4が6人馬でした。第1走行減点4の小池啓補&ノスコデブロンデル(守谷RC)が減点0でゴールしてトータル減点4でジャンプオフ成立に望みをかけるなか、林&ラムーア88が1落下してトータル減点4で並び、最終出番の福島&グラムアーの結果を待つ展開。プレッシャーのかかる状況でしたが福島&グラムアーは見事クリアラウンド。唯一のダブルクリアラウンドで2連覇を達成しました。2位は林&ラムーア88、3位は小池啓補&ノスコデブロンデルでした。



▲福島大輔&グラムアー
「2連覇達成できてすごく嬉しいです。走行を重ねるにつれて馬の状態が安定してきているなかで最終日を迎えました。第1走行で馬が上にあがり過ぎてだいぶサポートしながら飛越して、馬も頑張ってくれて減点0で帰ってくることができました。第2走行もプレッシャーはありましたが、せっかく頑張ってくれた馬のためにも、絶対に減点0で来なくてはという強い気持ちで臨みました。馬への感謝の気持ちをいつも大事にしているので、2連覇というかたちで馬に恩返しができて良かったです」

 大障害B決勝には19人馬が出場、芹澤永治&アレクセイ(Sクリアラウンド)と渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋RC)の一騎打ちのジャンプオフとなりました。先に走行した芹澤&アレクセイは1落下があって減点4、渡辺&ロイヤルズサンは確実にコースを回ってクリアラウンドして優勝を決めました。2位は芹澤&アレクセイ、3位は森裕悟&ブロードウェイ(RCクレイン東京)となりました。



▲渡辺祐香&ロイヤルズサン
「永治君が落としたので、無理をせずに楽に回ることができ、ミスなく終えることができました。ロイヤルズサンは初日からすごく調子が良く、また経験のある馬なので助けてもらいながら良い結果をおさめることができました。来シーズンは大障害Aに戻してフィルーVDKと2頭で選手権を目指せればと思っています。オーナーさんにも理解をいただいて活動することができているので感謝しています」

 中障害A決勝には25人馬が出場しました。ジャンプオフには9人馬が進出、そのうち3人馬がダブルクリアラウンドを果たしました。最終出番でトップタイムを出したのは木原康弘&ブルース(Master Horse)35.94秒、2位は鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)36.91秒、3位はBernd Klein&BUMコンスタンチン(BUM Equine)39.46秒でした。木原&ブルースは、昨年、中障害Bで優勝しており、クラスアップしての連勝となりました。



▲木原康弘&ブルース
「クラスを上げて今年も優勝することができて非常に嬉しく思っています。足が速い馬なので、ジャンプオフでは皆さんが通ったところを通って、馬を信じて走りました。以前にこの馬に乗っていた方が、わざわざアイルランドから観に来てくれていたので、目の前で優勝するところを見せられて良かったです」

 中障害B決勝には41人馬が出場し、11人馬がジャンプオフに進みました。すべての選手が攻めの姿勢を見せ、白熱した戦いとなりました。最終出番の伊濱武史&可憐シャルロッテ(東武RC&クレイン)が38.32秒を叩き出して優勝、2位は広田龍馬&ラ・ラピーヌ・クリスタル(那須トレーニングF)39.90秒、3位は眞田慎&エメルソン(眞田RC)40.57秒でした。



▲伊濱武史&可憐シャルロッテ
「ジャンプオフは最終出番で行かざるを得ないという状況だったので、思い切って行きました。馬はすごくいい感じでした。最終障害を飛んだ瞬間は『抜けた!』と思いましたがタイムがちょっとわからず、放送を聞いて『勝った!』と確信しました」
 
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2017 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》最終日結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》最終日(11/19)の結果を掲載いたします。


第7競技 大障害B(決勝) 結果

第8競技 中障害A(決勝) 結果


第9競技 選手権(決勝) 結果

第10競技 中障害B(決勝) 結果


 
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2017 年 11 月 18 日
《全日本障害Part I》2日目速報!
 《第69回全日本障害馬術大会Part I》競技2日目は、各クラスの予選を標準競技で実施しました。

 大障害(標準競技)には38人馬が出場、7人馬がクリアラウンドしました。優勝は64.46秒の畠山聖&リヴゴーシュ5(北総RC)、2位は昨年のチャンピオンコンビ、福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)65.72秒、3位は渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋RC)65.82秒でした。大障害Aで実施する全日本障害飛越選手権には18人馬が、大障害B決勝には19人馬が進みます。なお、予選1位通過は福島&グラムアーでした。



▲畠山聖&リヴゴーシュ5
「9月に怪我をして最近試合に出ていなくて、昨日もペースが崩れてしまっていたので、明日に向けてそれを回復させておこうと思って乗りました。それが良かったのかなと思います。いい馬なので、人がちゃんと乗れればいくらでもチャンスはあると思うので、また明日も頑張りたいです。僕にとってこれが最後の馬術競技なので、満足のいく走行ができればと思っています」

 中障害A(標準競技)には41人馬が出場、14人馬がクリアラウンドしました。トップタイムは岩館正彦&C'sセシル(RCクレインオリンピックパーク)の50.04秒でした。2位は吉田学人&ジャリスコ(成田RC)51.38秒、3位は髙田潤&シャルムール(SILVANO STABLES)51.69秒でした。明日の決勝競技には予選2競技の上位60%、25組が進出します。予選1位通過は岩館&C’sセシルでした。



▲岩館正彦
「前半は僕が元気良くリズムをつくって走って、後半は馬のリズムに僕が乗っていくかたちでした。馬がリードしてくれました。去年も予選は良かったのですが、決勝で落下してしまったので、今年はもう1回気を引き締めてしっかり回れるようにしたいです」

 中障害B(標準競技)には68人馬が出場しました。クリアラウンドは23人馬、タイムがどんどん縮まっていき、51.65秒を出した伊濱武史&可憐シャルロッテ(東武RC&クレイン)が優勝しました。2位は古田慶幸&クレイジーコーラル(ホースガーデン)51.77秒、3位は苅谷幸生&モカ(苅谷RC)52.70秒でした。明日の決勝競技進出を決めたのは41人馬、トップ通過は伊濱&可憐シャルロッテでした。



▲伊濱武史
「コーチ陣から『行け』という指示があり、馬の状態もとても良かったので、行けるところは思い切って行きました。明日の決勝はゼロからのスタートなので、気を引き締め直して、まずはジャンプオフに残れるように頑張ります」

今日の全結果はこちらから
 
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2017 年 11 月 18 日
《全日本障害Part I》2日目結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》2日目(11/18)の結果を掲載いたします。



第4競技 中障害A(標準) 結果

5競技 大障害(標準) 結果

第6競技 中障害B(標準) 結果

 
タイムテーブル

 
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2017 年 11 月 17 日
《全日本障害Part I》開幕!
 《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》が三木ホースランドパークで開幕しました。本日のスピード&ハンディネスと明日の標準競技の予選2競技を経て、最終日の決勝競技に進出する人馬を決定します。最終日には今年の日本一を決める全日本障害飛越選手権を実施します。

 大障害(スピード&ハンディネス)は、最終日の選手権競技と大障害B(決勝)の出場を目指す38人馬が出場しました。1位は林忠義&ラムーア88(北総RC)62.00秒、2位は佃日出彦&キングアーサー(RCリバーサイドS浜北)62.51秒、3位は髙田潤&ジルヴァーナ(SILVANO STABLES)63.47秒でした。



▲林忠義&ラムーア88
「選手権に出るのは7年ぶりなので、今は分速400mで走る感覚を戻しているところです。ラムーアはとてもいい馬なので、楽しく乗れました。明日、明後日は、ラムーアにどんどん自信をつけさせて、お互いエンジョイして走行できるようにしたいですね。種馬なのでいい子孫を残せるように、ラムーアを皆さんに知ってほしいと思っています」

 中障害A(スピード&ハンディネス)には41人馬が出場しました。芹澤永治&カサブランカ・キャッシュ(Sクリアラウンド)が60.44秒、木原康弘&ブルース(Master Horse)が60.54秒と僅差の1位・2位、3位は一番時計で1落下のあった岩館正彦&C'sセシル(RCクレインオリンピックパーク)63.23秒でした。



▲芹澤永治
「去年もキャッシュで初日のスピード&ハンディネスを勝ったので、今年もそれを目指していました。馬もインドアの競技場を知っていて怯む様子もなかったので、ショートカットしたらよく応えてくれました。去年は最終日にジャンプオフに残れなかったので、今年はしっかり結果を残せるように頑張りたいです」


 中障害B(スピード&ハンディネス)には69人馬が出場しました。1位は村岡一孝&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)52.84秒、2位は水山大輔&カヴィア・ドゥ・ウィンシアZ(HPギャラクシー)54.21秒、3位は片山志保&エルドゥオール(徳島RC)55.93秒でした。



▲村岡一孝
「今回初めて、競技場に入った時に馬が『今日は行きたくない』という感じになったので、『あれ?』と思いましたが、飛び始めたらいつも通りでした。明日は、決勝に向けての調整を兼ねた走行をしたいと思います」

今日の全結果はこちらから
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