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| 2012 年 10 月 1 日 |
《ぎふ清流国体》第2日速報
【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】
13人馬が出場し、4人馬が60%を超える成績でした。野下由希子&ラーコウコ(東京都)が62.789%で優勝して2連覇を達成しました。2位は杉谷幾里&ジャズシンガー(大阪府)61.473%、3位は石野綾香&アルウィンローズ(静岡県)61.078%となりました。
▲野下由希子&ラーコウコ
「馬がよく頑張ってくれて、満足のいく演技ができました。最終日の自由演技は、昨年2位だったので今年は勝ちたいです」
【第8競技-1 成年男子 国体総合馬術競技】
国体総合馬術競技、今日は馬場馬術を行いました。暫定1位は可児忠義&ルンバエスH(岐阜県)減点50.0、2位は遠藤篤&シャロン(大阪府)減点51.3、3位は細野茂之&将軍I(東京都)減点51.5と僅差で続いています。明日(第3日)の障害馬術競技で最終順位が決まります。
【第9競技 少年 標準障害飛越競技】
23人馬が出場したこの競技、4人馬が減点0でゴールしてジャンプオフに進みました。唯一ダブルクリアラウンドして優勝を決めたのは鯨岡啓輔&チャーリーブラウンI(東京都)、2位に楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)、3位に大西徹平&Jボーイ(香川県)が入りました。
▲鯨岡啓輔&チャーリーブラウンI
「馬を信じて、絶対に1位という気持ちで臨みました。来年の地元開催に向けてチームで頑張っていきます」
【第10競技 成年男子 スピードアンドハンディネス競技】
有力な人馬が揃ったこの競技を制したのは、小宮山修&エバレット(山梨県)。無駄のない走行で66秒54でゴールして優勝をものにしました。2位は100分の1秒まで同じタイムで同率という珍しい結果に。岡村実&スパイカー(奈良県)と佐藤賢希&如意(長野県)が67秒63で仲良く銀メダルでした。
▲小宮山 修&エバレット
「勝てて良かったです。23歳でこんなに頑張ってくれて本当にすごい馬です。次の目標は全日本大会です」
【第11競技-1 少年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝)】
この競技は2名戦、各チームが馬を1頭ずつ提供して相互に乗り換えるというルールで行われます。12チーム(県)が参加して、1回戦・準々決勝を経て、長崎県、長野県、兵庫県、東京都の4チームが準決勝に勝ち上がりました。準決勝・決勝は第4日(10月3日)に実施します。
【第12競技 成年女子 ダービー競技】
25人馬が参加したが、ジャンプオフに進んだのはわずか3人馬。4人馬が、障害減点はなかったもののタイムオーバーの減点を負ってしまいました。優勝はジャンプオフも減点0、40秒34を出した成瀬亜紀子&スプラッシュ(広島県)、僅差の40秒86で地元岐阜県の戸本佳子&キーウィハッカー、3位は37秒02と一番時計を出しながらも1落下があった増田真七海&ドン コサック(長野県)でした。
▲成瀬亜紀子&スプラッシュ
「思い切って行けとコーチから言われたので、とにかく走って、行けるだけ行きました。緊張しましたがチームメンバーとしての責任を果たせてよかったです」
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| 2012 年 9 月 30 日 |
《ぎふ清流国体》第1日速報
《ぎふ清流国体》馬術競技は9月30日に開幕しました。初日には6競技を予定しいていましたが、台風17号の接近にともなって午後から夕方にかけての2競技を延期しました。
【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
地元岐阜県代表の小川尚也&ジャズが64.183%で優勝、三連覇を果たしました。2位は林伸伍&ヴァクリボリィ(北海道)63.920%、3位は杉本隆雄&トベリスク(福島県)63.631%となりました。
▲小川尚也&ジャズ
「普段はプレッシャーを感じることはほとんどないのですが、地元で先陣を切っての出場ということもあり緊張しました。責任を果たすことができてホッとしています」
【第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技】
出場25人馬中、第二段階に進むことができたのは18人馬、そのうち減点0は9人馬でした。同減点の場合には第二段階のタイムが早い人馬が上位。トップタイムは佐藤泰&如意(長野県)の30秒47、その後に中川かほり&スタークソックス(兵庫県)31秒16、片山志保&ゼンブラ(徳島県)32秒08と続きました。
▲佐藤 泰&如意
「今回は兄の賢希が帰ってきて一緒に調整ができたので、仕上がりも良くとても乗りやすかったです。去年は優勝したいと思い過ぎて敗北しましたが、今年は馬の能力を引き出せたと思います。(明後日の)標準でも優勝できるよう、冷静に心のゆとりを持って臨みます」
【第4競技 少年 スピードアンドハンディネス競技】
26人馬が出場したが、8人馬が失権してしまうという波乱の競技となった。そんな中、大西徹平&Jボーイ(香川県)がノーミス走行61秒45で優勝を決め、藤本花乃子&ミスティカル(静岡県)が63秒23で続いた。3位は武道芙祐&ラタミールタリトー(埼玉県)。走行タイムは60秒55で一番時計だったが1落下があって4秒加算された。
▲大西徹平&Jボーイ
「下見でちょっと心配だったところもイメージ以上にうまくいきました。明日の標準は気持ちを切り替えて、油断しないでいきます」
【第5競技 成年男子 トップスコア競技】
出場26人馬中、1,000点を超えたのは6人馬。トップスコアは佐藤賢希&如意(長野県)の1280点で、如意は佐藤兄妹を背に2連勝! 2位は川口大輔&セルシオーレ(静岡県)1180点、3位は小宮山修&エバレット(山梨県)1120点と続いた。
▲佐藤賢希&如意
「国体の4日前に帰ってきたばかりでしたが、能力のある馬なので信じて乗りました。明日のスピード&ハンディネスは丁寧に元気よく乗れればいいかなと思います。それが終わったら、明後日にはドイツに戻ります」
本日延期した2競技については10月2日(火)に実施します。詳細は《ぎふ清流国体》公式HPでご確認ください。
本日延期した2競技については10月2日(火)に実施します。詳細は《ぎふ清流国体》公式HPでご確認ください。
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| 2012 年 9 月 29 日 |
《ぎふ清流国体》日程変更について
台風接近のため、9月30日(日)に予定していた一部競技の実施を見送ることとなりました。
詳しくは、【ぎふ清流国体】公式HPでご確認ください。
詳しくは、【ぎふ清流国体】公式HPでご確認ください。
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| 2012 年 9 月 28 日 |
【重要】平成25年に実施する《全日本馬場PartⅠ》の参加条件について
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| 2012 年 9 月 27 日 |
《全日本馬場Part I》出場権獲得馬発表・オンラインエントリー受付開始
《第64回全日本馬場馬術大会2012 Part I 兼 CDI3* Miki》の出場権獲得馬を発表いたします。
出場権獲得馬リストはこちらから。
このリストは、ランキングリストから次の馬匹を除いて作成しております。
①人馬のコンビネーションで57%以上の成績を獲得していないもの
②FEI課目で自由演技課目の出場実績のないもの
結果、インターメディエイトⅠは、出場頭数枠は20頭ですが、出場権獲得馬は16頭となりました。
出場ご希望の方は10月12(金)必着でお申し込みください。
参加申込はこちらから。
是非、WEB申請をお試しください。
【リザーブについて】
実施要項どおり、出場辞退があった場合は参加条件を満たす範囲で繰り上げを行います。
選手権のリザーブは3頭です。また、インターⅠのリザーブはありません。
参考として、セントジョージは上位10頭、第5・4・3課目はそれぞれ上位15頭を掲載しております。
※リザーブ馬につきましては、10月15日以降に実行委員会から連絡があった後にお申し込みください。
出場権獲得馬リストはこちらから。
このリストは、ランキングリストから次の馬匹を除いて作成しております。
①人馬のコンビネーションで57%以上の成績を獲得していないもの
②FEI課目で自由演技課目の出場実績のないもの
結果、インターメディエイトⅠは、出場頭数枠は20頭ですが、出場権獲得馬は16頭となりました。
出場ご希望の方は10月12(金)必着でお申し込みください。
参加申込はこちらから。
是非、WEB申請をお試しください。
【リザーブについて】
実施要項どおり、出場辞退があった場合は参加条件を満たす範囲で繰り上げを行います。
選手権のリザーブは3頭です。また、インターⅠのリザーブはありません。
参考として、セントジョージは上位10頭、第5・4・3課目はそれぞれ上位15頭を掲載しております。
※リザーブ馬につきましては、10月15日以降に実行委員会から連絡があった後にお申し込みください。
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| 2012 年 9 月 26 日 |
《全日本馬場PartⅠ》参加申込書・タイムテーブル掲載のお知らせ
《全日本馬場PartⅠ》参加申込書・誓約書・参加馬資料表ならびにタイムテーブルを掲載しました。
こちらからご覧ください。
こちらからご覧ください。
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| 2012 年 9 月 26 日 |
《全日本馬場PartⅠ》三木HLP夜間休憩室利用申込方法について
《全日本馬場PartⅠ》三木HLP夜間休憩室利用申込方法について以下のとおりご案内いたします。
大会参加申請受付に先行して、夜間休憩室の利用申込受付を開始いたします。
実施要項に記載のとおり、夜間休憩室の用意は11名分のため、先着順での受付とさせていただきます。
利用を希望される場合は、参加馬資料表に、団体会員番号、団体名ならびに利用希望者名をご記入の上、日馬連事務局までご提出ください。
※申込はFAX(FAX:03-3297-5617)または原本郵送のみの受付とし、お電話・オンラインエントリーでの受付はできかねますのでご了承ください。
※その他の欄(参加馬の情報等)は未記入の状態でご提出いただいて結構です。
申込書ファイルはこちらからご覧ください。
大会参加申請受付に先行して、夜間休憩室の利用申込受付を開始いたします。
実施要項に記載のとおり、夜間休憩室の用意は11名分のため、先着順での受付とさせていただきます。
利用を希望される場合は、参加馬資料表に、団体会員番号、団体名ならびに利用希望者名をご記入の上、日馬連事務局までご提出ください。
※申込はFAX(FAX:03-3297-5617)または原本郵送のみの受付とし、お電話・オンラインエントリーでの受付はできかねますのでご了承ください。
※その他の欄(参加馬の情報等)は未記入の状態でご提出いただいて結構です。
申込書ファイルはこちらからご覧ください。
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| 2012 年 9 月 23 日 |
《全日本エンデュランス》大会速報!
ようやく秋らしくなってきた北海道の鹿追町ライディングパークを発着点とする特設コースで、第13回全日本エンデュランス馬術大会が開催され、120kmの選手権競技と80kmの一般競技が実施されました。
選手権競技
21人馬のエントリーがあり、1人馬の棄権があったため20人馬が出場し、120kmコースで4区間の走行タイムが競われました。優勝は、2位以下に30分以上の差をつけて清野浩司&連音(北海道エンデュランス協会)。2位は谷邦彦&勝太郎(山梨県馬術連盟)、3位は名取京子&ドクター(北海道エンデュランス協会)となりました。「昨年は2レグで自分の体調不良のため棄権となり、オーナーや馬に申し訳ありませんでした。今回は完走できればいいと思っていましたが、実力以上に頑張れました。最後はもうヘロヘロでした。(笑)」(清野)
一般競技
12人馬が参加し、80kmのコースで3区間のレースを制したのは、第2レグから独走態勢でレースを引っ張った谷口須美夫&チェリーブルーム(北海道エンデュランス協会)。2位は谷口雅恵&海ツバメ(北海道エンデュランス協会)、3位は阿部睦也&鈴の助(北海道エンデュランス協会)となりました。「この馬は前進気勢が強く、1頭で走れるから偉いです。べストは80kmだと思いますが、条件が整えばいずれ120kmにも挑戦したいです」(谷口須)

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| 2012 年 9 月 21 日 |
《全日本エンデュランス》まもなく開幕!
鹿追町ライディングパークの特設コース(北海道河東郡)にて、明日(9月22日)の未明より《第13回全日本エンデュランス馬術大会2012》が始まります!
ゴール時間は22日の午後を予定しておりますの、是非お気軽にご観戦にお越しください!
選手権競技(120km) 3:00am スタート ~ 15:00ごろ ゴール(予定)
一般競技(80km) 5:00am スタート ~ 正午ごろ ゴール(予定)
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| 2012 年 9 月 16 日 |
《全日本障害Part II》最終日速報!
《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》は最終日の9月16日、各クラスの決勝競技を行いました。
【ダービー競技(決勝)】

決勝競技には予選を完走した24人馬が出場、5人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフでは佐々ゆかり選手&宝林(明松寺馬事公苑)がただ一人減点0、106秒25で優勝、2位は佃日出彦選手&ハロー・リズム(RCリバーサイドS浜北)、3位は吉川京太選手&ラタミールトーマ(新庄RC)となりました。
「宝林はいろいろなことを教えてくれる馬で、今日もジャンプオフのときにリードしてくれました。また、いつも指導してくださる明松寺馬事公苑の皆さんや支えてくれる家族にも本当に感謝しています」(佐々)

「宝林はいろいろなことを教えてくれる馬で、今日もジャンプオフのときにリードしてくれました。また、いつも指導してくださる明松寺馬事公苑の皆さんや支えてくれる家族にも本当に感謝しています」(佐々)
▲佐々ゆかり&宝林
【中障害D(決勝)】

中障害D(決勝)は54人馬中20人馬が減点0で激戦のジャンプオフとなりました。最初に走行した小学6年生の岡村有選手&ウイン・ウイン(ロイヤルRC)が早くも減点0、51秒62のタイムを出しました。その後、寺園忍選手&ディアダム(鹿児島県馬連)が4秒以上タイムを縮めましたが、さらに福永拓也&ビ・ホールデン(宮崎県馬連)が2秒以上もタイムを縮めて42秒29でゴールしてそのまま逃げ切り、九州勢のワンツーフィニッシュとなりました。
福永選手&ビ・ホールデンは全日本初出場のコンビ。「ビ・ホールデンを信じてただただ前に向かって走りました。これから宮崎、九州を引っ張っていけるような選手になりたいと思います」

▲福永拓也&ビ・ホールデン
【中障害C(決勝)】

【中障害C(決勝)】
中障害C(決勝)は8人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは2人馬で、優勝は40秒43の村岡一孝選手&ヴィアボルタ(鹿児島県馬連)、2位は44秒19の小川尚也選手&クリッキー(Gifu吉田ファミリー)となりました。3位は減点4でタイムが早かった立枕奈巳&グランドールベイ(東郷乗馬会)でした。
中障害Dに続いて九州勢が優勝。「嬉しくて言葉になりません。今日の結果でパート1の中障害Bの権利が獲れたので、頑張ろうと思います」(村岡)

▲村岡一孝&ヴィアボルタ
▲村岡一孝&ヴィアボルタ
【内国産障害飛越競技(決勝)】

福島勇選手&オンブレ・サーティーン(佐倉RC)が唯一クリアラウンドして優勝、二連覇を果たしました。2位、3位はいずれも減点4の人馬で、古田慶幸選手&ビコージェネラル、渡邉瀬奈選手&クイックスター(駒立RC)と続きました。
「二連覇できて嬉しいです。来年は三連覇を狙っていきますが、まずはパート1の中障害Aで昨年(8位)以上の成績を挙げたいです」(福島)

▲二連覇達成! 福島勇&オンブレ・サーティーン
大会の全結果はこちらから。
▲二連覇達成! 福島勇&オンブレ・サーティーン
大会の全結果はこちらから。
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