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2012 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》最終日出番表 発表!
御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》競技最終日(9月16日)の出番表を下記の通り発表いたします。
観戦は無料ですので、是非お気軽にお越しください!

ダービー競技(決勝) 出番表  開始:7:00~

中障害飛越競技D(決勝) 出番表  開始:9:40~

中障害飛越競技C(決勝) 出番表  開始:12:45~

内国産障害飛越競技(決勝) 出番表  開始:15:45~



大会の成績はこちらから

会場へのアクセスはこちらから
(外部リンク:御殿場市馬術・スポーツセンター ホームぺージ>アクセス)
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2012 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》開幕!
 《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。初日の9月14日は中障害飛越競技D(標準)、中障害飛越競技C(標準)、内国産障害飛越競技(予選)の3競技を実施しました。
 
【中障害D(標準)】
 中障害Dには90人馬が出場しました。最終日の決勝に進むことができるのは、標準とS&Hの順位点の合計の少ない上位60%、54頭です。標準障害をクリアラウンドしたのは26人馬、優勝は53秒60の齋藤功貴選手&アポロホーリー(北総RC)でした。2位は佐々紫苑選手&南無(明松寺馬事公苑)、3位は吉田裕之選手&デルソーレ(Gifu吉田ファミリー)となりました。 
「最終日に焦点を合わせているので、今日はそんなに無理をしないで良いペースで走行して、回転でカットできるところはカットして上位に入れればいいと思っていました。明日も、決勝に良い感じでもっていけるように乗りたいです」(齋藤)
 
【中障害C(標準)】
 中障害Cには70人馬が出場、決勝に進むことができるのは42人馬です。減点0は21人馬、トップタイムは楠ふみ選手&ヴィゼル(藤沢RC)の57秒04、2位は西塚愛由美選手&彩の国デェアー(駿HC)、3位は藤本花乃子選手&ミスティカル(RCリバーサイドS浜北)、6位までを女性ライダーが占めました。
「全日本ジュニアで悔しかった分をここで挽回するために頑張ろうと思って大会に臨んでいます。今日は初日なので馬に気合を入れて走行しました。明日も気を抜かずに良いかたちで最終日につなげられるように頑張ります」(楠)
 
【内国産障害(予選)】
 内国産馬限定のこの競技は中障害Bで実施しました。出場12頭のうちサラブレッド(元競走馬)が8頭、日本で生産された乗用馬が4頭でした。昨年の決勝優勝コンビ、福島勇選手&オンブレ・サーティーン(佐倉RC)が予選競技からアグレッシブな走行で減点0、61秒40で優勝。2位は渡邉瀬奈選手&クイックスター(駒立RC)、3位は古田慶幸選手&ビコージェネラル(ホースガーデン)となりました。
「走らせているように見えるかもしれませんが、あれが彼の元々のペースで、私はそれについていっているだけなんです。もちろん二連覇を狙っていますが、みんな力をつけてきていますし、プレッシャーもあるのでどうなるかわかりません。決勝では『急がば回れ』で攻めすぎて失敗しないように、馬を尊重して走行するつもりです」(福島)

 競技の全結果はこちらから
 
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2012 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》競技3日目出番表 発表!
御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》の競技3日目(9月15日)の出番表を下記の通り発表いたします。
観戦は無料ですので、是非お気軽にお越しください!

中障害飛越競技D(S&H) 出番表  開始:7:30~

中障害飛越競技C(S&H) 出番表  開始:11:50~

ダービー競技(予選) 出番表  開始:15:30~


大会の成績はこちらから

会場へのアクセスはこちらから
(外部リンク:御殿場市馬術・スポーツセンター ホームぺージ>アクセス)
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2012 年 9 月 13 日
《全日本障害Part II》競技2日目出番表 発表!
御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》の競技2日目(9月14日)の出番表を下記の通り発表いたします。

中障害飛越競技D(標準) 出番表  開始:7:30~

中障害飛越競技C(標準) 出番表  開始:11:50~

内国産障害飛越競技(予選) 出番表  開始:15:30~
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2012 年 9 月 12 日
《全日本障害Part II》フレンドシップ出番表アップデートしました
御殿場市馬術・スポーツセンターにて、13日より開催します《第64回全日本障害馬術大会2012 Part II》のフレンドシップ競技(9月13日)の出番表をアップデートしましたので、下記よりご確認ください。

フレンドシップ競技 II-120cm以下 出番表(9月12日17:00 発表) 開始:am7:30

フレンドシップ競技 I-110cm以下 出番表(9月12日17:00 発表) 開始:am10:00
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2012 年 9 月 11 日
《岐阜国体》組合せ出番表 発表!
《ぎふ清流国体》馬術競技の組合せ出番表が、山県市実行委員会のホームページにて発表されました。
詳細はこちらから (山県市実行委員会馬術競技トップ>組合せ表)
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2012 年 9 月 10 日
《全日本障害Part II》フレンドシップ出番表 発表!
9月13日から16日に亘って御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第64会全日本障害馬術大会2012 Part II》のフレンドシップ競技の出番表を、下記の通り発表致します。

フレンドシップ競技 II-120cm以下 出番表 開始:am7:30

フレンドシップ競技 I-110cm以下 出番表 開始:am10:00
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2012 年 9 月 10 日
《東京国体》ディーゼル車(馬運車等)の取扱いについて
東京都においては、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」により、基準を満たさないディーゼル車は、東京都内の走行が禁止されますのでご注意ください。
詳細については、こちら(東京都環境局公式サイト<ディーゼル車規制総合サイト>)をご覧ください。
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2012 年 9 月 9 日
《全日本総合》今年のチャンピオンは笠原&ピックウィジョン!
 《第42回全日本総合馬術大会2012》は最終日の9月9日、各クラスの障害馬術競技を行いました。
 選手権競技は3人馬。暫定3位の吉澤和紘&ウィザード(JRA馬事公苑)は「減点ゼロで帰ってきて上位2人にプレッシャーをかけたい」という宣言通り、危なげない走行でクリアラウンドしました。しかし、1位と4点差の2位につけている笠原太朗&ピックウィジョンも選手権初出場ながら落ち着いた走行で減点0でゴール。最後に登場したのが暫定1位の永松敬一郎&アイシングラー(RCクレイン茨城)。1落下以内で帰ってくれば優勝が決まるという状況でしたが、惜しくも4落下があって減点16を負ってしまいました。
 優勝は笠原&ピックウィジョン、2位に吉澤&ウィザード、3位が永松&アイシングラーとなりました。

 ▲選手権優勝! 笠原太朗&ピックウィジョン
「昨年はワンスター競技で失権というふがいない結果だったので、今年は雪辱したいと思っていました。勝つことができて良かったです。厩舎で休憩しているときなどに障害競技のことを考えると緊張したのですが、実際に馬に乗って競技場に入ったら平常心で集中して臨むことができました。JRAに入ってから障害、馬場、総合とたくさんの競技に出場し、場数を踏んだ経験がいきているのだと思います。今後の課題は、馬場馬術を強化して初日から上位につけられるようにすることです。また、来年の選手権やアジア大会出場を目指して頑張っていきたいです」(笠原)

▲チャンピオンの笠原選手にはこんなにたくさんの賞が贈られました!

▲選手権2位 吉澤和紘&ウィザード

     
▲選手権3位 永松敬一郎&アイシングラー
 
 また、ワンスター競技は暫定1位の樫木俊&デエスドュファシナシオン(RCクレイン神奈川)と暫定2位の西脇文泰&フリーロンドン(JRA馬事公苑)が、わずか3.2点差で最終日を迎えました。先に走行した西脇&フリーロンドンはしっかり減点0でゴール。樫木&デエスドュファシナシオンも落ち着いて走行していましたが、最終障害を落下してしまい減点4となりました。その結果、西脇&フリーロンドンが逆転優勝、樫木&デエスドュファシナシオンは2位、そして3位には平永健太&アイリッシュブルー(RCクレイン京都)となりました。

     
▲ワンスター競技1位 西脇文泰&フリーロンドン


《第42回全日本総合選手権大会2012》の全結果はこちらから。
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2012 年 9 月 8 日
《全日本総合》クロスを終えて永松&アイシングラーがトップ!
 大会2日目の9月8日、クロスカントリー競技を実施しました。
 選手権競技では吉澤和紘&ウィザード(JRA馬事公苑)が出番1番でスタート、すべての障害をクリアして36秒のタイムオーバーでゴールして2日間の減点合計は67.6となりました。2番の永松敬一郎&アイシングラー(RCクレイン茨城)は積極的な走りで見事タイムインして減点57.8をキープ、続く笠原太朗&ピックウィジョン(JRA馬事公苑)は選手権初参加ながら落ち着いて走行してタイム減点3.6、減点合計は61.8となりました。最後に走行した暫定1位の吉澤和紘&クイールムイール(JRA馬事公苑)はインタイムできるスピードで走行していましたが、最後から2つ目の26番ダブルBで障害につっこんでしまい、落馬で失権という大波乱がありました。
 暫定順位は永松&アイシングラーが1位、笠原&ピックウィジョンが2位、吉澤&ウィザードが3位で、1位と2位の差はちょうど1落下分の4点という状況です。


▲永松敬一郎&アイシングラー
「今日はインタイムできればと思って臨みました。今回は新しいタイプの障害物も設置されていたのでちょっと不安もあったのですが、馬も前向きに向かってくれたので安心しました。全体を通して決めた歩数、決めたラインで走行することができました。明日の障害では何とか1落下以内で帰ってきたいです」(永松)


▲笠原太朗&ピックウィジョン
「初めての選手権のコースでしたが、馬が前向きにトライしてくれたので障害を越えるごとに馬を信じて乗れるようになりました。何か失敗するかもしれないと思っていたので、馬も頑張ってくれてミスなく帰ってこられたので上出来です。明日の障害は馬の持ち味をしっかり出せるように、気負うことなくいきたいです」(笠原)


▲吉澤和紘&ウィザード
「ウィザードは無理することなく確実にと思っていたので、手応えもタイムも予想通りでした。クイールムイールはちょっと馬がかかってしまってバランスが悪いと感じていたのですが、落馬したところでは馬を戻しきれませんでした。ウィザードは障害が得意ですし、まだチャンスはあるので明日はびしっといきたいです」(吉澤)
 
 ワンスター競技には7人馬が出場していますが、障害減点0でゴールを切ったのは樫木俊&デエスドュファシナシオン(RCクレイン神奈川)と西脇文泰&フリーロンドン(JRA馬事公苑)の2人馬だけでした。馬場馬術で1位の樫木&デエスドュファシナシオンはタイムオーバー49秒で19.6点が加わって減点合計69.6で首位をキープ、西脇&フリーロンドンは42秒オーバーで16.8点が加わり減点合計72.8で2位、3位以下は障害減点を負ったため大きく離されてしまいました。


▲樫木俊&デエスドュファシナシオン
「心配していた通り後半で馬がバテてしまいましたが、それでも頑張ってくれました。障害(を飛越すること)については特に問題はなかったので、やはり課題は体力です。最終日の障害は得意な馬なのですが、今日の疲れがあるのでそれを考えながら走行できればと思っています」(樫木)
 
最終日の障害馬術競技は9:00スタート。ノービス競技、トレーニング競技、ワンスター競技、選手権競技の順に行い、最後に今年の総合馬術チャンピオンが決まります。
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