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《トキめき新潟国体》第2日速報

《第64回国民体育大会 トキめき新潟国体》は2日目の10月3日、5競技を実施しました。
《成年男子 トップスコア》では林忠義選手&テレキシオ(千葉県)が、超経済コースをミスなく走行して何と1520点をたたき出しました。
《少年 スピード&ハンディネス》は8位中7人と表彰台のほとんどを女子選手が占める結果となりました。
なお、本日行われた各競技の上位3人馬は以下のとおりです。
★成年女子 馬場馬術競技
1位 横川マスミ&ランドカイザー(東京都)
2位 斎藤千晶&ブラティーノ(兵庫県)
3位 杉谷幾里&ミステリアスダンサー(大阪府)
★少年 ダービー競技
1位 小野太輔&ザ・ムーシュ(熊本県)
2位 酒井 彩&ラタミール・ベス(埼玉県)
3位 田近 萌&ウレーカ(福岡県)
★成年男子 トップスコア競技
1位 林 忠義&テレキシオ(千葉県)
2位 佃 日出彦&ソード(静岡県)
3位 近森広行&キャンポス(石川県)
★少年 スピード&ハンディネス競技
1位 井上駒美子&オーバーダン(東京都)
2位 増田真七海&ドン コサック(長野県)
3位 萬浪至甫&マジョラムII(奈良県)
★成年男子 標準障害飛越競技
1位 小林義彦&ランタナ(長野県)
2位 陶器修一&コンタクト(大阪府)
3位 大林利弘&トーマス・ジェファーソン(北海道)
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《トキめき新潟国体》開幕!

《第64回国民体育大会 トキめき新潟国体》が本日(10月2日)開幕しました。会場は、新潟県三条市にある三条市特設馬術競技場。燕三条駅からも近く、アクセスが便利な会場です。
初日は6競技が実施されました。《成年女子 二段階障害飛越競技》では佐藤泰選手&南無(長野県)が優勝。このコンビは平成17年の岡山国体を少年種目で、平成18年以降の兵庫・秋田・大分大会では成年女子種目で二段階障害飛越競技を連勝しており、今回で何と5連覇を達成しました。(Photo:ユナイテッドフォトプレス)
また、《少年 馬場馬術競技》では、地元新潟県の桜井風花選手&ヴェスレイが優勝し、観客を大いに沸かせました。
なお、本日行われた各競技の上位3人馬は以下のとおりです。
★成年男子 馬場馬術競技
1位 原田喜市&グァデループ(岡山県)
2位 露?康弘&インテレット(奈良県)
3位 塚本 善&ドンアレグロ(新潟県)
★少年 馬場馬術競技
1位 桜井風花&ヴェスレイ(新潟県)
2位 川村契介&ランドカイザー(東京都)
3位 森田愛梨&ブラティーノ(兵庫県)
★成年女子 二段階障害飛越競技
1位 佐藤 泰&南無(長野県)
2位 武田麗子&Nジョイントベンチャー(大阪府)
3位 渡辺祐香&ブギーズZ(静岡県)
★少年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝)
北海道・新潟県・東京都・千葉県が勝ち上がり
(準決勝・決勝は10月5日に実施)
★少年 二段階障害飛越競技
1位 小峰姫織&メルクウェッヒ(東京都)
2位 中川かほり&スタークソックス(兵庫県)
3位 増田真七海&ドンコサック(長野県)
★成年女子 ダービー競技
1位 川口麻衣子&ラタミール・ベス(埼玉県)
2位 上山絵美&日吉丸(新潟県)
3位 三宅弥生&ル・ビジュー(千葉県)
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《FEIスチュワードセミナー》を開催します
《FEIスチュワードセミナー》を2009年11月19日・20日の2日間、JRA馬事公苑(東京都世田谷区)で開催いたします。FEIスチュワード有資格者、JEF1級審判員、FEI第8グループ帰属NFからの推薦者が対象です。 参加ご希望の方は要項をご確認のうえ、11月5日(必着)までにお申し込みください。 実施要項・参加申込書はこちらから。
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《全日本障害Part I》実施要項をアップしました
《第61回全日本障害馬術大会2009Part?》の実施要項をアップしました。こちらからご確認ください。なお、参加申込書等につきましては、出場資格取得馬匹の発表と同時に掲載いたします(10月26日予定)。
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FEI馬場馬術競技会規程第23版第435条(成績の公表)の補足について
馬場馬術競技における最終得点率の算出については、下記のように計算してください。 計算方法:各審判員の得点を合計した後、(満点×審判員の人数)で割り、パーセンテージを出す。割り切れない場合は小数点以下第4位を切り捨てする。 参考例:審判員3名で、当該運動課目の満点が370点の場合(例)E審判員 198点 (53.513%) C審判員 200点 (54.054%) M審判員 202点 (54.594%) (E198点+C200点+M202点) ÷ (370点×3名) =0.54054054054 なお、参考例のように割り切れない場合は、少数点以下第4位を切り捨て、最終得点率は54.054%となります。
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《全日本馬場》実施要項をアップしました
《第61回全日本馬場馬術大会2009 兼 CDI3* Gotemba》の実施要項および申込書をアップしました。
こちらからご確認ください。 なお、申込締切は平成21年10月19日(必着)です。
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《トキめき新潟国体》組み合わせ表について
《トキめき新潟国体》馬術競技組み合わせ表が、実行委員会公式HPで発表されております。
こちらからご確認ください。 なお、《トキめき新潟国体》公式HPトップページは
こちらから。
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《全日本障害Part II》最終日速報!

《第61回全日本障害馬術大会2009 Part II》は大会最終日、中障害DおよびC、ダービーの各決勝競技、また全日本内国産馬障害馬術選手権の4競技を実施しました。
今年の内国産馬チャンピオンは、岡田有里選手&ウィルステップ(笠松RS)。2頭の一騎打ちとなったジャンプオフで見事減点0でゴールして優勝を決めました。ウィルステップは元競走馬で今年17歳。父ロイヤルトーン、母チヨノジョージという血統です。
この大会の模様は『馬術情報11月号』でご紹介いたします。
(写真は内国産選手権優勝 岡田有里&ウィルステップ)
★中障害飛越競技D(決勝)
1位 渡辺祐香&ブギーズZ(つま恋RC)
2位 池田弘彰&ウッド・バリアント(OISO RC)
3位 宮脇健也&スマートシール(RCクレインOP)
★中障害飛越競技C(決勝)
1位 高橋紗映子&タレント(成田RC)
2位 谷脇恭平&バーデン・バーデン(関西大学)
3位 横田真吾&ピュアハート(東関東HP)
★ダービー競技(決勝)
1位 岡村実&ラタミールトーマ(新庄RC)
2位 有吉隆&ウッシイー(関西大学)
3位 佐藤泰&月の王者(早稲田大学)
★全日本内国産馬障害馬術選手権(中障害B)
1位 岡田有里&ウィルステップ(笠松RS)
2位 池田弘彰&フェアリーパール(OISO RC)
3位 竹内彰秀&ボイスオブアース(RCクレイン京都)
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《全日本障害Part II》2日目速報!

《第61回全日本障害馬術大会2009 Part II》は大会2目を終えました。今日(9月20日)実施したのは中障害Dおよび中障害CのS&Hとダービー競技予選の合わせて3種目です。
最終日の9月21日には中障害D、中障害C、ダービーの各競技の決勝、さらに内国産馬選手権競技の合わせて4競技を実施します。
(写真はダービー予選で優勝した松永大選手&ロジック)
★中障害D(S&H)
1位 林義昌&ゾロI(北総RC)
2位 西村勇一郎&ティップトー(名鉄RCクレイン東海)
3位 トーマス・ホルツ&キアラ(小山RC)
★中障害C(S&H)
1位 田中宗樹&ベストキッド(エバーグリーンHG)
2位 佐藤泰&プリマベーラー(早稲田大学)
3位 宮崎紅葉&サン・ジルダール(ホースフレンズP)
★ダービー競技(予選)
1位 松永大&ロジック(神戸RC)
2位 岡村実&ラタミールトーマ(新庄RC)
3位 梁川正重&スピリタス(徳島RC)
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《全日本障害Part II》開幕!

《第61回全日本障害馬術大会2009 Part II》が兵庫県の三木ホースランドパークで始まりました。中障害Dと中障害Cは標準競技とS&Hの減点合計により上位60%が、また、内国産馬競技とダービー競技は予選競技を完走した人馬が、最終日(9月21日)の決勝に進むことができます。
初日の9月19日は中障害D(標準)、中障害C(標準)、内国産馬競技(予選)の3競技を実施しました。各競技の上位3人馬は以下の通りです。(写真は内国産馬予選優勝の梁川正重&ジェッタ)
★中障害D(標準)
1位 西村勇一郎&ティップトー(名鉄RCクレイン東海)
2位 渡辺祐香&ブギーズZ(つま恋RC)
3位 山本浩志&バトルクイーン(杉谷RC)
★中障害C(標準)
1位 岡村実&ジュビリー(新庄RC)
2位 横田真吾&ピュアハート(東関東HP)
3位 朝日智大&山葵丸(小山RC)
★内国産馬競技(予選)
1位 梁川正重&ジェッタ(徳島RC)
2位 岡田友里&ウィルステップ(笠松RS)
3位 岡村実&パラチナJ(新庄RC)
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