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《トキめき新潟国体》における馬インフルエンザ防疫対策について
《トキめき新潟国体》における馬インフルエンザの防疫対策として、新潟県から《トキめき新潟国体馬術競技会における馬インフルエンザ防疫対策》が、また実行委員会馬事衛生本部から《トキめき新潟国体馬術競技会における防疫基準に関する注意事項》が発表されました。 国体に参加する関係者の皆様は、内容を十分にご確認の上、所属する都道府県馬術連盟と協議いただきご対応くださいますようお願いいたします。
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平成21年度講習会ディレクターリスト
平成21年度講習会ディレクターリストが確定しましたのでお知らせいたします。 講習会主催者におかれましては、リストに基づき講師の委嘱をお願いいたします。 【審判員(新規・更新)、準コーチ(更新)】《障 害》平山 一哉 ・ 白川 将基 ・ 金田 利彦 ・ 児玉 彰 ・ 大坂 穎三《馬 場》長島 修二 ・ 小林 一英 ・ 宮木 康光 ・ 古川 美登利大坂 穎三 ・ 山脇 洋 ・ 古岡美奈子《総 合》鈴木瑞美子 ・ 岩谷 一裕 ・ 石黒 建吉 ・ 衛藤 賢二《エンデュランス》秋田 政司 ・ 石田 興平 ・ 田中 雅文 ・ 賀山 高 ・ 川嶋 舟 ・ 中島 信之 【コースデザイナー(新規・更新)】《障 害》村田 達哉 ・ 加藤 順一 ・ 高橋 尚裕 ・ 塚脇 直樹《総 合》岩谷 一裕 ・ 衛藤 賢二 ・ 加藤 順一 ・ 細野 茂之
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審判員資格制度改正ならびに平成21年度審判・準コーチ講習会の開催について
当連盟資格委員会から、審判員資格制度改正ならびに平成21年度審判・準コーチ講習会の開催について以下のとおりご案内いたします。 【制度改正に伴う主な変更点】 ?資格名称を変更し、階級により全競技共通資格と競技別資格に区分しました。 国内審判員 → S級または1級審判員(競技別) 地方審判員 → 2級審判員(競技別) 審判員補 → 3級審判員(共通) 特別審判員 → 名誉審判員(共通) ?現有資格については、特に手続きを行うことなく、全競技の資格が付与されます。なお、資格の登録更新のためには、これまでどおり有効期間内に1回以上更新講習会を受講し、有効期間満了年度に更新登録の手続きを行う必要があります。 ?講習会は、3級は全競技共通で行い、2級・1級・S級は競技部門毎に行います。 ?新規取得に際し、騎乗者資格の取得を不問としました。 ?昇格には、活動実績を必須とする一方、経験年数の制限を撤廃しました。 【平成21年度講習会開催について】 ?講習会はこれまでどおり地区単位あるいは都道府県馬術連盟単位で実施します。 ?講義は、障害および馬場のディレクターを中心とした複数名で行います。総合ならびに馬術特性の講義については、障害または馬場のディレクターが兼任する場合があります。また、エンデュランスの講義は行わない場合があります。詳細につきましては各講習会の実施要項でご確認ください。 ?昇格については、これまでどおり現有資格取得後の経過年数によるものも認めます。
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《第61回全日本馬場馬術大会2009》課目別馬匹出場数
11月13日?15日に御殿場市馬術・スポーツセンターで開催する《第61回全日本馬場馬術大会2009》課目別馬匹出場数は以下の通りです。
| 課 目 |
出場頭数 |
リザーブ |
| グランプリ |
15 |
5 |
| インターメディエイト I |
15 |
5 |
| セントジョージ(内国産) |
15 |
5 |
| セントジョージ(外国産) |
30 |
10 |
| 第5課目 |
30 |
10 |
| 第4課目 |
30 |
10 |
| 第3課目 |
30 |
10 |
※認定種目ごとに馬匹の出場権を得ていなければならない。なお、今大会のランキングポイントの集計対象となる公認競技会は、平成20年9月22日(月)から平成21年10月4日(日)までに開催されたものとする。 ※対象期間に開催された公認競技会において、その種目で55%以上の成績を人馬のコンビネーションで1回以上得ていること。
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《第61回全日本障害馬術大会2009 PartII》出場資格取得馬匹リスト
標記大会に出場を希望する方は、当リストを確認のうえ、平成21年8月21日(金)必着で日本馬術連盟内 全日本障害馬術大会パート?実行委員会までお申し込みください。 参加申込書については、こちらからダウンロードして下さい。
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第61回全日本障害馬術大会2009パートII(中障害D)出場資格取得馬匹リスト
| 順位 |
登録番号 |
馬匹名 |
| 1 |
51982 |
モーイブゥルール |
| 2 |
24204 |
グレシィーヌ |
| 3 |
22519 |
セオリア |
| 4 |
50955 |
オーバーダン |
| 5 |
51014 |
フォートワース |
| 6 |
52845 |
千風 |
| 7 |
52133 |
黒龍 |
| 8 |
50718 |
ペニィレイン |
| 9 |
51648 |
マークジェル |
| 10 |
50676 |
ジョープロテクター |
| 11 |
30382 |
オンワードキリコ |
| 12 |
24949 |
ピッコロ |
| 13 |
24004 |
ゾロI |
| 14 |
53306 |
ブギーズZ |
| 15 |
51819 |
スピロウ |
| 16 |
53193 |
ダイイチダンヒル |
| 17 |
53160 |
エナジーフロー |
| 18 |
17876 |
アードア フライ |
| 19 |
51977 |
スラートハナミ |
| 20 |
52829 |
ネヴァファンタジー |
| 21 |
53014 |
寿 |
| 22 |
53194 |
ヴィゼル |
| 23 |
52127 |
ティップトー |
| 24 |
52966 |
ブラックジーンズ |
| 25 |
51625 |
千恋 |
| 26 |
52040 |
Jボーイ |
| 27 |
52653 |
インフィニテ |
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第61回全日本障害馬術大会2009パートII(中障害C)出場資格取得馬匹リスト
| 順位 |
登録番号 |
馬匹名 |
| 1 |
51647 |
ジェッタ |
| 2 |
23666 |
ジュビリー |
| 3 |
30342 |
アムシー |
| 4 |
53318 |
ジャカランダ |
| 5 |
51677 |
ニコレッタ |
| 6 |
51229 |
レゴラス |
| 7 |
24469 |
アーティスト |
| 8 |
52088 |
ボンダイ |
| 9 |
50210 |
スタークソックス |
| 10 |
53010 |
Mレイ |
| 11 |
52557 |
セラーノ |
| 12 |
52578 |
エルドゥオール |
| 13 |
50073 |
マジョラムII |
| 14 |
53016 |
ジーク・カバリエ |
| 15 |
50127 |
トーワアクター |
| 16 |
51091 |
セバスチャン |
| 17 |
51122 |
インドクトロ |
| 18 |
51811 |
ベストキッド |
| 19 |
52026 |
プリマベーラー |
| 20 |
51947 |
カリスタマックビール |
| 21 |
51190 |
ラインゴールド |
| 22 |
52975 |
セイル・ノルベルト |
| 23 |
50708 |
サクラタキヒメ |
| 24 |
51716 |
ダイヤモンドブレス |
| 25 |
53536 |
アワ プロフェシィー |
| 26 |
30367 |
ボン・ガルソン |
| 27 |
51771 |
ブダライ・ギスモ |
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《全日本ジュニア障害》選手権競技速報!

《第33回全日本ジュニア障害馬術大会2009》は、無事に最終日を迎え、8月9日(日)に各クラスの選手権競技を行いました。
ヤングライダーには35人馬が出場、7人馬がジャンプオフに残りました。荻原麻里選手&カッサーノ(ホースフレンズP)、高橋優美選手&やっくる(那須TF)の2人馬が減点0でゴールし、最後に林忠寛選手&テレキシオ(北総RC)が登場。一気にタイムを5秒以上縮める素晴らしい走行で初めての優勝を掌中におさめました。(写真は林忠寛選手&テレキシオのウイニングラン)
ジュニアライダーには46人馬が出場、こちらも7人馬のジャンプオフとなりました。皆、果敢にコースを攻めましたが、落下する選手が続出し、減点0の人馬がいないまま最終出番の西塚愛由美選手&ラタミール・ベス(駿HC)を迎えました。西塚選手は確実にコースをまわって、ただ一人のクリアラウンドを果たして優勝を決めました。
チルドレンライダーには76人馬が出場、なんと28人馬によるジャンプオフになりました。そのジャンプオフでも減点0が9人馬。そんな大接戦を制したのは、中島瑠伽選手&剣(HCディンプル)でした。
各選手権競技、上位3人馬は以下の皆さんです。おめでとうございました☆
★ヤングライダー選手権
1位 林忠寛&テレキシオ(北総RC)
2位 高橋優美&やっくる(那須TF)
3位 荻原麻里&カッサーノ(ホースフレンズP)
★ジュニアライダー選手権
1位 西塚愛由美&ラタミール・ベス(駿HC)
2位 中川かほり&スタークソックス(ドリームF)
3位 山田晃嗣&ピトロリーナ(成田RC)
★チルドレンライダー選手権
1位 中島瑠伽&剣(HCディンプル)
2位 酒井彩&ラタミールバサルト(駿HC)
3位 千田真紀&フォトジェニック(リグループ クラリー牧場)
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《全日本ジュニア障害》リバイバル競技を実施しました
《第33回全日本ジュニア障害馬術大会2009》は3日目の今日(8月8日)、リバイバル競技を行いました。これは《全日本ジュニア障害》に今年から新しく導入した競技で、標準障害とS&Hの合計で選手権競技への出場権を獲得できなかった人馬が、リバイバル競技に出場人馬のうち上位20%に入れば、明日の選手権競技に出られるというもの。何とか権利を得ようと、競技は白熱しました。
その結果ヤングライダー7人馬、ジュニアライダー9人馬、チルドレンライダー10人馬が、選手権競技への切符を手にしました。明日はいよいよ最終日。これらの選手を含むヤングライダー36人馬、ジュニアライダー46人馬、チルドレンライダー77人馬が、それぞれのクラスで日本一を目指して走行します。
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《全日本ジュニア障害》2日目はS&H競技
《第33回全日本ジュニア障害馬術大会2009》は2日目の今日(8月7日)、3クラスともにスピード&ハンディネス競技を行いました。 チルドレン、ジュニア、ヤングともに、スピード&ハンディネス競技であることを十分に意識して走行した選手が、結果的にも上位にきていました。
標準障害とスピード&ハンディネスの減点の合計により、ヤングとジュニアは出場人馬の45%、チルドレンは55%が最終日の選手権競技の出場権を獲得。残念ながらそれが叶わなかった人馬は、明日のリバイバルゲームに臨むことになります。
スピード&ハンディネスの各クラスの上位3人馬は以下のとおりです。
★ヤングライダー
1位 佐藤泰&プリマベーラー(早稲田大学)
2位 吉澤彩&アイスマン(ヨシザワRF)
3位 林忠寛&テレキシオ(北総RC)
★ジュニアライダー
1位 小峰姫織&メルクウェッヒ(八王子RC)
2位 萬浪至甫&マジョラムII(RCクレインOP)
3位 井上駒美子&オーバーダン(北総RC)
★チルドレンライダー
1位 林義昌&ゾロI (北総RC)
2位 山下大貴&クールドリオン(八ヶ岳乗馬会)
3位 山口千明&マーティス(RCクレイン伊奈)
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