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北京オリンピック速報Vol.14《馬場馬術個人はアンキーが優勝》
19日、グランプリスペシャル上位15人馬による馬場馬術個人決勝戦がグランプリ自由演技で行われました。個人戦の順位は、スペシャルと自由演技の合計で決定されるもので、スペシャルは1位のイザベル・ベルト&サッチモ(ドイツ)が75.200%、2位のアンキー・ファン・グルンスフェン&サリネロ(オランダ)は74.960%と僅差だったことから、より注目が集まりました。
イザベル&サッチモは12番の出番で、中盤までは安定した演技を見せていましたが、途中で馬が物見をしてしまい最終得点率は78.100%、2種目の平均は76.650%となりました。一方のアンキー&サリネロは最後の出番で、熱気溢れる会場に入場しても落ち着いており、ほぼミスのない内容で、演技を終えた瞬間には勝利を確信するかのように両手を大きく上げて歓声に応えていました。結果は82.400%、2種目の平均が78.680%となり、オリンピック馬場馬術個人金メダルを獲得しました。
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北京オリンピック速報Vol.13《障害個人予選第3走行 杉谷選手37位》

(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
18日、《障害馬術個人予選第3走行/団体決勝第2ラウンド》が行われました。杉谷泰造選手とカリフォルニアは2落下とタイムオーバーで減点9、第1・第2・第3走行の減点合計が26で37位となりました。21日のファイナルに進むことができるのは35位までの人馬。各国最大3人馬までとのルールがあり、4人馬ともに35位以内に入ったアメリカ人馬から1人抜けるため、杉谷選手のファイナル進出のためのランキングは36番目ですが、残念ながらあと一歩届きませんでした。
団体戦はアメリカとカナダが2回の走行を終えてトータル減点20で並び、ジャンプオフが行われました。その結果、優勝はアメリカ、2位にカナダ、3位はノルウェーとなりました。
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北京オリンピック速報Vol.12《障害馬術個人予選第2走行終了》

写真上:杉谷泰造選手&カリフォルニア
写真下:佐藤英賢選手&カヤックDH
(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
17日、障害馬術個人予選第2走行(団体戦第1ラウンド)が行われました。第1走行クリアラウンドの杉谷泰造選手とカリフォルニアは4落下とタイムオーバーがあり、第1走行と第2走行の減点合計は17、佐藤英賢選手とカヤックDHは6落下の減点24で2日間の減点合計が25となりました。第2走行終了時点の順位は杉谷選手が37位、佐藤選手が51位タイ。50位以内に入った杉谷選手とカリフォルニアは第3走行への進出を確実にしました。なお、個人は予選第1・第2・第3走行の合計減点による上位35人馬が21日の決勝に進むことができます。
団体戦は第1ラウンドを終えた時点で、スイスとアメリカが減点12で1位タイ、3位に減点13のスウェーデンがつけています。
個人予選第3走行(団体戦第2ラウンド)は、18日、現地時刻の午後7時15分から行われます。
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北京オリンピック速報Vol.11《障害馬術個人予選第2走行の出番》
17日に実施される《障害馬術個人予選第2走行》の出番は以下のとおりです。佐藤英賢選手&カヤックDHは11番、杉谷泰造選手とカリフォルニアは14番です。なお、競技は現地時間の午後7時15分に始まります。
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北京オリンピック速報Vol.10《馬場馬術個人第2次予選(GPS)》
16日、馬場馬術個人第2次予選が実施され、第1次予選の成績上位25人馬がグランプリスペシャルの演技を行いました。1位はイザベル・ベルト&サッチモ(GER)、2位がアンキー・ファン・グルンスフェン&サリネロ(NED)、3位はハイケ・ケマー&ボナパルテ(GER)となりました。第2次予選の上位15人馬が、自由演技で行われる19日のファイナルに進みます。なお、個人戦の成績は第2次予選とファイナルの合計により決定します。
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北京オリンピック速報Vol.9《障害馬術個人予選第1走行 杉谷・佐藤ともに好スタート!》

写真上:杉谷泰造選手&カリフォルニア
下:佐藤英賢選手&カヤックDH
(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
15日、障害馬術個人予選第1走行が行われ、77人馬が出場しました。タイム設定が厳しかったためか、51人馬がタイムオーバー。杉谷泰造選手&カリフォルニアは見事減点0で1位タイ、佐藤英賢選手&カヤックDHはタイム減点1で14位タイと好調なスタートとなりました。この第1走行と17日に行われる第2走行の合計の50位までが、18日の第3走行に出場できます。
また、団体を組んでいる国は、この個人第1走行の結果に従って団体戦2回走行のスターティングオーダーが決まります。1位は減点0のアメリカ、2位は減点1でスイス、ブラジル、カナダが並びました。
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北京オリンピック速報Vol.8《馬場馬術 団体10位》

(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
14日、《馬場馬術競技団体決勝/個人第1次予選》2日目が行われ、法華津寛選手とウイスパーが登場しました。前半は60%台後半をマークしていましたが、伸長常歩で進行方向に設置された大型モニターを馬が気にしてしまい、ここからリズムが崩れ、最終得点率は62.542%にとどまりました。初日に演技を行なった八木三枝子選手とダウ・ジョーンズ、北井裕子選手とランボーの成績とあわせ、団体としての得点率は60.653%で日本は10位となりました。
また、法華津選手は個人戦2次予選への進出が期待されていましたが、最終順位は35位で残念ながら2次予選進出の25位以内には入れませんでした。
なお、団体戦優勝はドイツ(73.917%)、2位はオランダ(71.750%)、3位はデンマーク(68.875%)となりました。
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北京オリンピック速報Vol.7《馬場馬術第1日終了》

写真上:八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ
写真下:北井裕子選手&ランボー
(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
13日、馬場馬術団体決勝/個人第1次予選初日が行われ、24人馬が出場しました。日本の八木三枝子選手とダウ・ジョーンズは60.167%で暫定20位、北井裕子選手とランボーは59.250%で暫定23位となっています。法華津寛選手とウイスパーは14日午後9時18分(現地時間)から演技を行います。
団体戦は、2人馬が演技を終えてトップに立っているのがオランダ(70.250%)、2位はイギリス(67.250%)、日本は6位(59.708%)。強豪ドイツは個人で暫定1位のKEMMER Heike選手とBONAPARTE(72.250%)が演技を終えたのみで、残り2人馬は14日に出場します。
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北京オリンピック速報Vol.6《馬場馬術競技スターティングオーダー決定》
13・14日と2日間にかけて行われる《馬場馬術団体決勝/個人第1次予選》のスターティングオーダーが決定しました。
北井裕子選手とランボーは6番(13日 20:00)、八木三枝子選手とダウ・ジョーンズは22番(13日 22:54)、法華津寛選手とウイスパーは37番(14日 21:18)となりました。
なお、この模様は15日にNHK BS1で放映が予定されています。 NHK関連サイトは
こちらから。
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北京オリンピック速報Vol.5《大岩選手49位》

(Photo:中西祐介/アフロスポーツ)
12日、総合馬術競技最終日には障害馬術が行われました。クロスカントリー終了時点で55位だった大岩義明選手とゴージャスジョージは、障害馬術を減点8でゴールしてトータル減点136.8、最終成績は49位となりました。
なお、個人戦優勝はドイツのROMEIKE Hinrich選手とMARIUS、団体戦はドイツが優勝、2位はオーストラリア、3位はイギリスとなりました。
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