アーカイブ:

News
2023 年 10 月 11 日
《全日本馬場PartⅠ》出場人馬発表
 11月10日から12日に御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第75回全日本馬場馬術大会2023 PartⅠ》の出場人馬を発表いたします。

《第75回全日本馬場馬術大会2023 PartⅠ》出場人馬一覧(PDF)

 こちらでエントリーが確定しましたので、10月24日(火)までに、下記の口座へ参加料をお振込下さい。
【参加料の金額の確認方法】
1.オンラインエントリーを実施したID&パスワードでログイン
2.ページ左上の「申請承認待ち情報」をクリック
3.「申請承認待ち一覧」に記載されている当該申請の金額をご確認下さい

※出場できなかったエントリーについては、こちらで申請を取り消してあります

【振込先】
 三菱 UFJ 銀行 本店(001) 普通 
(口座番号)2427365 
(名義)馬場馬術本部実行委員会 公益社団法人 日本馬術連盟

 なお、ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。

◆リストバンド配布上限枚数
 ・選手1名につき1枚
 ・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
  例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
     2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚

 特設サイトおよびリストバンドの事前登録については、別途、ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。






 
aaaa
News
2023 年 10 月 11 日
総合馬術 パリオリンピックの団体枠獲得
 来年のパリオリンピックの総合馬術競技団体出場枠を日本が獲得しました。6月にアイルランドで開催されたグループF&G地域予選のCCIO3*-L Millstreetには、日本、中国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの5ヵ国が出場、この上位2ヵ国に団体枠が与えられるというもので、結果はオーストラリアが1位、中国が2位、日本が3位でした。
 しかし、中国チームの馬匹1頭から治療用規制物質が検出されて成績が抹消されたことにより、中国は減点207.2で4位に、減点125.7の日本は2位に上がって団体枠を獲得したことが、10月10日にFEIから発表されました。
 現在のところ、総合馬術の団体枠を獲得しているのは、フランス、ドイツ、アメリカ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、スウェーデン、スイス、ベルギー、オランダ、ポーランド、オーストラリア、イタリア、日本の14ヵ国。10月26日~29日に開催されるグループD&E地域予選で残り2枠が決まります。
 
細野茂之監督コメント
「深夜に嬉しいニュースが舞い込んできました。6月の地域予選で団体枠を逃した時はショックでしたが選手たちは気持ちを切り替えてその後、個人枠獲得に向けて頑張ってくれていました。しかし、今回このような発表があり、団体を組んでパリに出場できることになって正直ホッとしました。新たなスタート、チャレンジの始まりとなります。心を整えて今度こそ皆様の期待にお応えできるよう精進してまいります。さらなる応援の程、よろしくお願い致します」

 
aaaa
News
2023 年 10 月 11 日
《全日本総合》大会スケジュール/特設サイトについて
令和5年10月20日(金)から22日(日)まで三木ホースランドパークにて行います《第53回全日本総合馬術大会2023・CCI3*-S / CCI-1* Miki》の大会スケジュールを発表します。

大会スケジュール(タイムテーブル)
大会スケジュール(タイムライン)

 
===
尚、上記スケジュールは変更される可能性があります。
最新のスケジュール、競技結果、出番等は特設サイトにてご確認ください。
・出場選手は特設サイトトップページから「ドーピング防止eラーニング」を受講してください。
・未成年の出場選手で大会期間中保護者の帯同がない場合は、特設サイトトップページから「落馬に対する保護者委任状フォーム」をご提出ください。

【大会特設サイト】https://sites.google.com/view/sreventing2023/
あるいはQRコードから。


 
aaaa
News
2023 年 10 月 6 日
《杭州アジア大会》10月6日レポート
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技は最終日、障害馬術個人戦が行われました。

 この競技は団体戦/個人戦予選の上位40人馬が出場するもので、日本からは杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)と板倉祐子&スタッカティザPSが進出しました。
 午前中に行われた第1ラウンドで、板倉&スタッカティザPSは順調に走行していましたが、11番障害で1拒止。タイムオーバーもあって減点18で36位となり、第2ラウンドには進めませんでした。杉谷&クインシーは1落下で減点4、同率13位で、上位25人馬が進むことのできる第2ラウンドへの進出を決めました。
 午後の第2ラウンドは、第1ラウンドとは異なるコースが組まれました。杉谷&クインシーは順調に走行していましたが、最後から2つ目の10番障害で馬の肢がわずかに触れてバーを落として減点4がつき、最終的に8位となりました。


▲杉谷泰造&クインシー
「第1ラウンドより第2ラウンドの方が調子が良く、今大会中一番いいラウンドだっただけに悔しいです。回転でほんの少し馬がゆがんでしまったのをカバーできなかった僕のミスです。このようなチャンピオンシップ大会に出場するのは、いつでもいいものですし、目標にしていたメダルを獲れなかったのは悔しいですが、来年のパリに向けて馬も良い経験ができました」


▲板倉祐子&スタッカティザPS
「回転の後に馬を真っすぐにし切れなかった私のミスです。私がちゃんと真っすぐに向けていたら、彼女は飛べていたと思います。第2ラウンドに進むことができず、とても残念です。次の大きな目標はパリオリンピックです」

アジア大会馬術競技はすべて終了しました。応援ありがとうございました。

アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから

障害馬術個人戦の結果はこちらから


↑いずれも詳しい情報はPDFのアイコンがついているOfficial Reportをクリックすると入手できます。
 
aaaa
News
2023 年 10 月 6 日
杭州アジア 障害馬術
10月6日
◎個人競技 
Final Competition2 成績
/updata/File/AG2022-_EQU_C73%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------FNL-000200--.pdf

Competition1 成績
/updata/File/AG2022-_EQU_C73%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------FNL-000100--.pdf


10月4日
障害馬術 
◎団体競技 第1回走行 結果
/updata/File/AG2022-_EQU_C73%28S%29A_EQUOJUMPTEAM----------FNL-000100--.pdf

◎団体競技(兼個人競技予選) 
第2回目走行 結果
/updata/File/jump%20indi%201%262.pdf

第1回目走行 結果
/updata/File/AG2022-_EQU_C73%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------QUAL000100--.pdf

***************************************************************************************************************

障害馬術
◎個人競技 
Final Competition2 オーダー
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------FNL-000200--%281%29.pdf

Competition1 オーダー
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------FNL-000100--.pdf

◎団体競技(兼個人競技予選)オーダー 
第2回走行
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------QUAL000200--.pdf

第1回走行
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29B_EQUOJUMPINDV----------QUAL000100--.pdf


◎団体競技国別オーダー 
第2回走行
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29C_EQUOJUMPTEAM----------FNL-000200--.pdf

U+200BU+200BU+200BU+200BU+200BU+200BU+200B第1回走行
/updata/File/AG2022-_EQU_C51%28S%29C_EQUOJUMPTEAM----------FNL-000100--.pdf
 
aaaa
News
2023 年 10 月 5 日
《杭州アジア大会》10月5日レポート
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技は、明日(10月6日)に障害馬術個人戦が行われます。

 個人戦に参加できるのは昨日の団体戦/個人戦予選の上位40人馬ですが、棄権もあって、実際に出場するのは39人馬となりました。日本からは杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、板倉祐子&スタッカティザPS、川合正育&ゴールドウィン((株)日本電気保安協会馬術部)が権利を得ていましたが、川合&ゴールドウィンは棄権しました。クインシーとスタッカティザPSは、午前中に行われた第2回ホースインスペクションに合格しています。杉谷&クインシーと板倉&スタッカティザPSはともに昨日の2回走行でダブルクリアラウンドしており、明日は個人戦でメダルを目指します。
 個人戦は2回走行で実施され、第1ラウンドの上位25人馬が第2ラウンドに進みます。最終成績は第2ラウンドの結果で決まります。

個人戦第1ラウンドは9:00(日本時間10:00)開始、日本代表の出場順は次の通りです。
18番 板倉祐子&スタッカティザPS
25番 杉谷泰造&クインシー




▲TEAM JAPANの2頭は第2回インスペクションに合格
 上:杉谷泰造&クインシー
 下:板倉祐子&スタッカティザPS

アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから

個人戦の出番順はこちらから

↑いずれも詳しい情報はPDFのアイコンがついているOfficial Reportをクリックすると入手できます。

 
aaaa
News
2023 年 10 月 4 日
《杭州アジア大会》10月4日レポート
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技馬術競技は、最終種目の障害馬術競技がスタート、今日は団体戦が行われました。

 12の国/地域が参加した団体戦は午前と午後の2回走行で実施、それぞれのラウンドでチーム内上位3人馬の成績をカウントして合計する方式です。
 TEAM JAPANメンバーは、出番順に杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、川合正育&ゴールドウィン((株)日本電気保安協会馬術部)、板倉祐子&スタッカティザPSの4人馬です。
 第1ラウンドは、先陣を切った杉谷&クインシーがクリアラウンド、二番手の腰髙&コーティスドゥニーズZは1落下を喫しましたが、川合&ゴールドウィン、板倉&スタッカティザPSが減点0でゴールし、チーム減点は0。この時点で日本の他に、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、カタールと、合計5ヵ国が同率1に並んでいました。
 午後の第2ラウンドは第1ラウンドと同じコースで行われました。杉谷&クインシーは第1ラウンドに続いて減点0と、TEAM JAPANは好調なスタートを切りました。しかし、腰髙&コーティスドゥニーズZが中盤のトリプルコンビネーションで2反抗があって失権、川合&ゴールドウィンは第5障害の横を通過してしまい、気づいて戻りましたが1反抗となり、その後も2落下を喫しました。難しい状況の中でしたが、板倉&スタッカティザPSは落ち着いた走行でクリアラウンドを果たしました。
 この結果、日本は減点24で6位でした。なお、上位40人馬が進むことができる10月6日の個人戦には、杉谷&クインシー、板倉&スタッカディザPS、川合&ゴールドウィンがその権利を得ています。
 団体戦の結果は、上位3ヵ国がいずれも減点0だったためジャンプオフによる決着となり、サウジアラビアが優勝、カタールが2位、アラブ首長国連邦が3位でした。


▲杉谷泰造&クインシー
「団体戦はとても残念な結果になりましたが、板倉選手と僕がダブルクリアができたことをとても嬉しく思っています。この勢いで個人戦に向けて頑張りたいと思っています」


▲板倉祐子&スタッカティザPS
「日本チームの状況は予想外でしたが、アリーナに向かう時には周りのことは気にせず、自分たちが良い走行をすることだけを考えていました。今日は2走行とも良い感覚でしたし、彼女も自信を持ってコースを回っていたので、それが私の自信にもなりました。馬も私も良い状態なので、個人戦でメダルを狙います」


▲川合正育&ゴールドウィン
「チームに対して本当に申し訳ない気持ちです。タイムを意識し過ぎていて、4番のダブルを飛んだ後に、先に行くことを考えて5番を忘れてしまいました。アジア大会という国を代表して出場したこの大会でこんなことをしてしまって、チームでメダル獲得もできず、情けなくて、申し訳ない気持ちしかありません」


▲腰髙知己&コーティスドゥニーズZ

中野善弘監督
「第1ラウンドは減点0で同率1位にいたのですが、意気込んで臨んだ第2ラウンドではまさかの事態となってしまいました。アジア大会という大きな舞台で選手にはプレッシャーもあったと思いますし、アクシデントが起きてしまった後に、気持ちをコントロールして冷静に対応することが難しかったと思います。失敗するのが良いとは言いませんが、これから世界で戦っていくための経験として糧にしてほしいと思います。一方、経験豊富な杉谷選手と板倉選手の2人はさすがの走行でした。2頭とも調子が良いので、明後日の個人戦で頑張ってくれると思います。チームジャパンとして個人戦のメダルを全力で獲りにいきます」

アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから

障害馬術団体結果はこちら

↑いずれも詳しい情報はPDFのアイコンがついているOfficial Reportをクリックすると入手できます。

 
aaaa
News
2023 年 10 月 4 日
《全日本総合》厩舎セキュリティー/保護者委任状について
令和5年10月20日(金)から22日(日)まで三木ホースランドパークにて行います《第53回全日本総合馬術大会2023・CCI3*-S/CCI1* Miki 》の参加団体は、以下の2点をご確認ください。

【厩舎セキュリティー】
厩舎地区への立ち入り大会が用意するリストバンドを着用した方に限ります。参加団体には、参加選手数プラス参加馬匹一頭につき4本のリストバンドを入厩時(原則)に配布します(例:選手2名、3頭でのエントリー→2+12=14本分交付)。なお、衛生上及びセキュリティーの観点からリストバンドの複数人数での共有・譲渡は固くお断りします。また、割り当て本数を超えての配布はいたしません。
リストバンドの着用がない方の厩舎地区への立ち入りは固くお断りいたします。

===

【未成年者】保護者委任状フォーム提出について
未成年(18歳未満)の参加選手で、大会期間中保護者の帯同がない場合、落馬後の再騎乗についての判断に関する委任状の提出が必要です。
委任状は以下のフォームで当該選手の来場前にご提出ください。
※保護者が帯同される場合は委任状提出は不要です。
委任状フォームはこちら


===
※来場者は大会役員・係員・スタッフの指示に必ず従ってください。従っていただけない方は退場していただく場合があります。

※今大会での取材/撮影目的でのご来場はこちらまでメールでお問合せください。

 
aaaa
News
2023 年 10 月 3 日
杭州アジア オフィシャルサイト
馬術競技の状況はこちらから確認できます

https://info.hangzhou2022.cn/en/results/equestrian/daily-schedule.htm
 
aaaa
News
2023 年 10 月 3 日
《杭州アジア大会》10月3日レポート
 《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技馬術競技は、本日はオフ、明日からの障害馬術競技のホースインスペクションとトレーニングセッションが行われました。

 障害馬術競技は団体戦(10月4日)と個人戦(10月6日)があり、それぞれ2回走行で実施されます。明日の団体戦/個人戦予選は、チームの出番順に、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、韓国、イラン、日本、クウェート、香港、カタール、中国、台北、インドネシアと12の国/地域から45人馬が、また、個人戦のみに6人馬がエントリーしており、合計51人馬が出場します。


▲障害馬術TEAMJAPAN

 TEAM JAPANメンバーは、板倉祐子&スタッカティザPS、川合正育&ゴールドウィン((株)日本電気保安協会馬術部)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)の4人馬で、4頭全てインスペクションを通過しました。明日の第1ラウンドの出番は次の通りです。

9:00(日本時間10:00)開始
5番   杉谷泰造&クインシー
16番 腰髙知己&コーティスドゥニーズZ
34番 川合正育&ゴールドウィン
46番 板倉祐子&スタッカティザPS

また、第2ラウンドは14:00(日本時間15:00)開始予定です。

アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから

第1ラウンドの出番はこちらから

団体戦国順はこちらから

↑いずれも詳しい情報はPDFのアイコンがついているOfficial Reportをクリックすると入手できます。

 
aaaa
 

アーカイブ:

  • 2026.08.20
  • 2026.08.21
  • 2026.08.26
  • 2026.08.30
  • 2026.08.19
  • 2025.05.14
  • 2026.07.15
  • 2026.08.21
  • 2026.07.08
  • 2026.06.26
  • 2026.06.26
  • 2026.05.14
  • 2026.08.08