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| 2022 年 1 月 27 日 |
《全日本障害2022》3大会の実施要項を発表します
令和4年度全日本障害馬術大会の3大会の実施要項を発表いたします。
尚、全日本PartIIにつきましては、日程が以下の通り変更となりましたのでご注意ください。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part II》
期日:2022年7月21日(木)~24日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年8月16日(月)~2022年6月19日(日)
申込締切:6月27日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、大会ページから。
《第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022》
期日:2022年8月18日(木)~21日(日)
会場:山梨県馬術競技場
実績カウント対象期間:2021年7月19日(月)~2022年7月10日(日)
申込締切:7月19日(火)
※エントリー受付開始は、7月上旬を予定しております。
実施要項のご確認は、大会ページから。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》
期日:2022年11月17日(木)~20日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年10月18日(月)~2022年10月23日(日)
申込締切:10月31日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、大会ページから。
尚、全日本PartIIにつきましては、日程が以下の通り変更となりましたのでご注意ください。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part II》
期日:2022年7月21日(木)~24日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年8月16日(月)~2022年6月19日(日)
申込締切:6月27日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、大会ページから。
《第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022》
期日:2022年8月18日(木)~21日(日)
会場:山梨県馬術競技場
実績カウント対象期間:2021年7月19日(月)~2022年7月10日(日)
申込締切:7月19日(火)
※エントリー受付開始は、7月上旬を予定しております。
実施要項のご確認は、大会ページから。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》
期日:2022年11月17日(木)~20日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年10月18日(月)~2022年10月23日(日)
申込締切:10月31日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、大会ページから。
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| 2022 年 1 月 27 日 |
令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会 オンラインでの実施について
新型コロナ感染拡大の状況を鑑み、《令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会》を全てオンラインで実施いたします。
オンラインでの開催によりキャンセルを希望される方は、2月3日(木)までに担当まで返金先口座をご連絡くださいますようお願いいたします。
新規・昇格者の方につきましては、実技の講習として第74回全日本障害馬術大会2022PartIIにご参加いただきます。全日本大会での実技を以て試験の終了となります。
オンラインでの実施に関わる詳細につきましては、受講者の皆様あて開催3日前までにメールにて送信いたしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
コースデザイナー講習会
<第1回>
期日:2022年2月5日(土)~6日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月6日(日)のみとなります。
<第2回>
期日:2022年2月12日(土)~13日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月13日(日)のみとなります。
実施要項の確認はこちらから
担当:松井
メールはこちらから
オンラインでの開催によりキャンセルを希望される方は、2月3日(木)までに担当まで返金先口座をご連絡くださいますようお願いいたします。
新規・昇格者の方につきましては、実技の講習として第74回全日本障害馬術大会2022PartIIにご参加いただきます。全日本大会での実技を以て試験の終了となります。
オンラインでの実施に関わる詳細につきましては、受講者の皆様あて開催3日前までにメールにて送信いたしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
コースデザイナー講習会
<第1回>
期日:2022年2月5日(土)~6日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月6日(日)のみとなります。
<第2回>
期日:2022年2月12日(土)~13日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月13日(日)のみとなります。
実施要項の確認はこちらから
担当:松井
メールはこちらから
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| 2022 年 1 月 20 日 |
JEF所有優良競技馬(障害馬術)騎乗希望選手について
日本馬術連盟が所有する障害馬術優良競技馬の6頭について、2022年アジア競技大会および世界選手権に向けた有効活用策として、改めて選手とのマッチングを行うこととし希望する選手の公募を行いました。
希望のあった選手は以下の通りです。
JEF馬騎乗希望選手(2022年1月5日時点)
希望のあった選手は以下の通りです。
JEF馬騎乗希望選手(2022年1月5日時点)
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| 2022 年 1 月 20 日 |
令和5年度(2023年度)公認障害馬術競技会に係る開催計画について
公認障害馬術競技会カテゴリー制度細則に基づき、令和5年度(2023年度)のカテゴリー★★★★(4スター)および★★★(3スター)公認障害馬術競技会の開催計画を受け付けております。
令和5年度(2023年度)に初めてカテゴリー★★★以上の公認競技会開催を希望する主催者は、手続きがございますので、2月14日(月)までに事務局へお問い合わせください。
お問合せは担当:松井まで
メール:こちらから/電話:03-3297-5611
令和5年度(2023年度)に初めてカテゴリー★★★以上の公認競技会開催を希望する主催者は、手続きがございますので、2月14日(月)までに事務局へお問い合わせください。
お問合せは担当:松井まで
メール:こちらから/電話:03-3297-5611
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| 2022 年 1 月 16 日 |
《全日本障害Part II》最終日速報
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》は最終日の今日、中障害C、中障害D、ダービー競技の決勝競技を行いました。
中障害Cは予選を勝ち上がった35人馬が出場し、半数以上の21人馬がジャンプオフに進む激戦でした。ダブルクリアラウンドは11人馬で、26.95秒の広田大和&ブレイヴスターズofヤス(那須トレーニングファーム)が優勝、27.74秒の桐野紗羅&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が2位、28.75秒の藤田さくら&カッシーナ(STAR HORSES)が3位と高校生ライダーが上位を独占しました。

▲中障害C決勝 優勝 広田大和&ブレイヴスターズofヤス
「この馬は普段は大きな障害を飛んでいて、あんなにスピードを出して走ったことはなかったのですが、今日は思い切って行きました。ゴールした時はめっちゃ気持ち良かったです。大きな障害を飛ぶ馬なので、僕にとってもチャレンジですがどこまでいけるか頑張ってみたいと思います」
中障害Dには32人馬が出場、そのうち11人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは阿日塔&ナイルゲームスターA II(Tokaiホースパーク)が31.57秒で暫定トップでしたが、最後から3番目に出場した鯨岡啓輔&遠宝18(ペガサス乗馬クラブ)が一気に4秒近く早い27.59秒で首位を奪い、そのまま優勝を決めました。2位は鯨岡の次に走行した瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)31.46秒、3位は阿日塔&ナイルゲームスターA IIでした。

▲中障害D決勝 優勝 鯨岡啓輔&遠宝18
「全開で走り抜きました。前半は小さい回転で行って、後半のダブル障害を飛んだ後は全開で走り抜こうと決めていて、それがうまくはまったので良かったです。全日本で優勝というのはオーナーさんの夢でもあったと思うので、期待に応えられて良かったなと思います」
ダービー競技は緑の広場につくられた全長940mの長丁場のコースに18 障害(20飛越)が設置されました。出場21人馬中、クリアラウンドしたのは6人馬。ジャンプオフでは3人馬が再びノーミスでゴールを切りました。2頭でジャンプオフに進出した佐藤泰(明松寺馬事公苑)が黒姫とのコンビで47.99秒で2位以下に大きく差をつけて優勝、細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)が53.07秒で2位、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が57.42秒で3位となりました。

▲ダービー競技決勝 優勝 佐藤泰&黒姫
「私の後ろの出番だった(広田)大和くんが中障害Cでも速かったので、どれくらいのタイムで来るのかなと思って全力で行きました。黒姫とのコンビはもうじき10年になります。長野県馬術連盟の馬なので、これからも国体で活躍させたいです」
本日の全結果はこちらから。
中障害Cは予選を勝ち上がった35人馬が出場し、半数以上の21人馬がジャンプオフに進む激戦でした。ダブルクリアラウンドは11人馬で、26.95秒の広田大和&ブレイヴスターズofヤス(那須トレーニングファーム)が優勝、27.74秒の桐野紗羅&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が2位、28.75秒の藤田さくら&カッシーナ(STAR HORSES)が3位と高校生ライダーが上位を独占しました。
▲中障害C決勝 優勝 広田大和&ブレイヴスターズofヤス
「この馬は普段は大きな障害を飛んでいて、あんなにスピードを出して走ったことはなかったのですが、今日は思い切って行きました。ゴールした時はめっちゃ気持ち良かったです。大きな障害を飛ぶ馬なので、僕にとってもチャレンジですがどこまでいけるか頑張ってみたいと思います」
中障害Dには32人馬が出場、そのうち11人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは阿日塔&ナイルゲームスターA II(Tokaiホースパーク)が31.57秒で暫定トップでしたが、最後から3番目に出場した鯨岡啓輔&遠宝18(ペガサス乗馬クラブ)が一気に4秒近く早い27.59秒で首位を奪い、そのまま優勝を決めました。2位は鯨岡の次に走行した瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)31.46秒、3位は阿日塔&ナイルゲームスターA IIでした。
▲中障害D決勝 優勝 鯨岡啓輔&遠宝18
「全開で走り抜きました。前半は小さい回転で行って、後半のダブル障害を飛んだ後は全開で走り抜こうと決めていて、それがうまくはまったので良かったです。全日本で優勝というのはオーナーさんの夢でもあったと思うので、期待に応えられて良かったなと思います」
ダービー競技は緑の広場につくられた全長940mの長丁場のコースに18 障害(20飛越)が設置されました。出場21人馬中、クリアラウンドしたのは6人馬。ジャンプオフでは3人馬が再びノーミスでゴールを切りました。2頭でジャンプオフに進出した佐藤泰(明松寺馬事公苑)が黒姫とのコンビで47.99秒で2位以下に大きく差をつけて優勝、細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)が53.07秒で2位、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が57.42秒で3位となりました。
▲ダービー競技決勝 優勝 佐藤泰&黒姫
「私の後ろの出番だった(広田)大和くんが中障害Cでも速かったので、どれくらいのタイムで来るのかなと思って全力で行きました。黒姫とのコンビはもうじき10年になります。長野県馬術連盟の馬なので、これからも国体で活躍させたいです」
本日の全結果はこちらから。
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| 2022 年 1 月 16 日 |
《全日本障害Part II》競技最終日結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》について、最終日の各競技の結果を順次お知らせいたします。
第8競技 中障害飛越競技C(決勝)
第9競技 ダービー競技(決勝)
第10競技 中障害飛越競技D(決勝)
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
第8競技 中障害飛越競技C(決勝)
第9競技 ダービー競技(決勝)
第10競技 中障害飛越競技D(決勝)
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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| 2022 年 1 月 15 日 |
《全日本障害Part II》競技最終日出番表 発表
三木ホースランドパークにて開催中の《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》について、競技最終日の出番表を発表いたします。
第8競技 中障害飛越競技C(決勝)
第9競技 ダービー競技(決勝)
第10競技 中障害飛越競技D(決勝)
タイムテーブル
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
第8競技 中障害飛越競技C(決勝)
第9競技 ダービー競技(決勝)
第10競技 中障害飛越競技D(決勝)
タイムテーブル
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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| 2022 年 1 月 15 日 |
《全日本障害Part II》2日目速報
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》は大会2日目の今日、内国産競技(決勝)と中障害C、中障害Dの予選競技(標準)を実施しました。
内国産競技は前日の予選競技を完走した26人馬が出場して8人馬がジャンプオフに進みました。予選をトップ通過した西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が決勝でも攻めの走りで29.06秒で優勝、鯨岡啓輔&アルテミス(ペガサス乗馬クラブ)が29.80秒で2位、仁田原志起&キャリーズセブン(北総乗馬クラブ)が30.43秒で3位となりました。

▲内国産競技優勝 西崎純郎&タケルブラック
「去年2位だったので今年は勝ちたいという気持ちで参加しましたが、仁田原さんや啓輔が速かったので、届くかどうか半信半疑でした。馬がよく応えてくれました。サラブレッドのセカンドキャリアが注目されていますし、僕自身もリトレーニングの事業をしているので、このような結果を出すことができて良かったです」
中障害Cには57人馬が出場、半数を超える31人馬が減点0でゴールしました。55.09秒で勝ったのは柏木耕平&オプティマスグリーン(AKホースガーデン)、2位は長澤優&カエラー(鶴見緑地乗馬苑)55.18秒、3位は木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)55.37秒と僅差の決着でした。明日の決勝競技には予選2競技の上位60%にあたる35人馬が出場します。

▲中障害C(標準)優勝 柏木耕平&オプティマスグリーン
「昨日のスピードアンドハンディネスは2反抗で失権してしまったので、今日は勝って気持ち良く帰るために勝負しようと思って臨みました。もともと器用な馬なので、うまく誘導できればいけるかなと思っていました。決勝に残れなかったのは悔しかったですが、次回また頑張ります」
※写真撮影時のみマスクをはずしています
中障害Dには55人馬が出場し、半数の27人馬が減点0でした。終盤、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が60.10秒でトップに立つと、最後から2番目に出場した眞田翔&ルスティカーナ(RASTER STABLE)がタイムを3秒近く縮めて57.13秒でゴールして優勝、最終出番の平川敬章&エネアド(北総乗馬クラブ)が59.33秒で2位、瀧田&グッドルーカスが3位となりました。明日の決勝競技には32人馬が出場します。

▲中障害D(標準)優勝 眞田翔&ルスティカーナ
「そんなに行かせたわけではなく、ストライドが大きく他の馬と比べて1歩、2歩少なく走れるので、普通に頑張ったらあのタイムでした。予選を1位で通過できるようにと思っていたのですが、結局2位通過でした。明日の決勝では2位に差をつけて勝ちたいです」
本日の全結果はこちらから。
本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネット配信でご覧ください。
内国産競技は前日の予選競技を完走した26人馬が出場して8人馬がジャンプオフに進みました。予選をトップ通過した西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が決勝でも攻めの走りで29.06秒で優勝、鯨岡啓輔&アルテミス(ペガサス乗馬クラブ)が29.80秒で2位、仁田原志起&キャリーズセブン(北総乗馬クラブ)が30.43秒で3位となりました。
▲内国産競技優勝 西崎純郎&タケルブラック
「去年2位だったので今年は勝ちたいという気持ちで参加しましたが、仁田原さんや啓輔が速かったので、届くかどうか半信半疑でした。馬がよく応えてくれました。サラブレッドのセカンドキャリアが注目されていますし、僕自身もリトレーニングの事業をしているので、このような結果を出すことができて良かったです」
中障害Cには57人馬が出場、半数を超える31人馬が減点0でゴールしました。55.09秒で勝ったのは柏木耕平&オプティマスグリーン(AKホースガーデン)、2位は長澤優&カエラー(鶴見緑地乗馬苑)55.18秒、3位は木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)55.37秒と僅差の決着でした。明日の決勝競技には予選2競技の上位60%にあたる35人馬が出場します。

▲中障害C(標準)優勝 柏木耕平&オプティマスグリーン
「昨日のスピードアンドハンディネスは2反抗で失権してしまったので、今日は勝って気持ち良く帰るために勝負しようと思って臨みました。もともと器用な馬なので、うまく誘導できればいけるかなと思っていました。決勝に残れなかったのは悔しかったですが、次回また頑張ります」
※写真撮影時のみマスクをはずしています
中障害Dには55人馬が出場し、半数の27人馬が減点0でした。終盤、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が60.10秒でトップに立つと、最後から2番目に出場した眞田翔&ルスティカーナ(RASTER STABLE)がタイムを3秒近く縮めて57.13秒でゴールして優勝、最終出番の平川敬章&エネアド(北総乗馬クラブ)が59.33秒で2位、瀧田&グッドルーカスが3位となりました。明日の決勝競技には32人馬が出場します。

▲中障害D(標準)優勝 眞田翔&ルスティカーナ
「そんなに行かせたわけではなく、ストライドが大きく他の馬と比べて1歩、2歩少なく走れるので、普通に頑張ったらあのタイムでした。予選を1位で通過できるようにと思っていたのですが、結局2位通過でした。明日の決勝では2位に差をつけて勝ちたいです」
本日の全結果はこちらから。
本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネット配信でご覧ください。
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| 2022 年 1 月 15 日 |
《全日本障害Part II》競技2日目結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》について、2日目の各競技の結果を順次お知らせいたします。
第5競技 中障害飛越競技C(標準)
第6競技 内国産障害飛越競技(決勝)
第7競技 中障害飛越競技D(標準)
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
第5競技 中障害飛越競技C(標準)
第6競技 内国産障害飛越競技(決勝)
第7競技 中障害飛越競技D(標準)
なお、今大会は新型コロナ感染症拡大防止のため、入場制限(無観客開催)をいたします。熱戦の模様はインターネット配信でお楽しみください。
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| 2022 年 1 月 14 日 |
《全日本障害Part II》初日速報
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》が兵庫県の三木ホースランドパークで開幕しました。本大会では中障害C、中障害D、内国産競技、ダービー競技の4クラスを実施します。中障害Cと中障害Dはスピードアンドハンディネス競技と標準競技の予選2競技の上位60%、また、内国産とダービーは予選競技を完走した人馬が決勝に進むことができます。
中障害C予選(スピードアンドハンディネス)には57人馬が出場、桐野紗羅&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が48.13秒のトップタイムで優勝、紙本萌々&MR.ジーコ(犬山乗馬クラブ)が49.93秒で2位、木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)が50.30秒で3位と、女性選手が上位を占めました。

▲桐野紗羅&ストラティーゴ
「昨日のフレンドシップはわちゃわちゃで大丈夫かなと思っていたのですが、今日はとても調子が良かったです。明日は気持ち良く余裕を持って走行して、決勝ではジャンプオフに残れるように頑張ります」
中障害D予選(スピードアンドハンディネス)には55人馬が出場、3人馬が50秒を切って49秒台の決着となりました。1位は平川敬章&エネアド(北総乗馬クラブ)49.06秒、2位は眞田翔&ルスティカーナ(RASTER STABLE)49.28秒、3位は増山陽子&スタークソックス(筑波スカイラインスティーブル)49.46秒でした。

▲平川敬章&エネアド
「馬のおかげです。この馬は本当に速いんです。競走馬時代に戸田博文調教師が管理していた馬で、引退後は戸田先生がオーナーとして乗馬になりました。勝負にこだわる方なので勝てて良かったです。明日も明後日も勝てるように頑張ります」
内国産競技は引退競走馬や国内で生産された乗用馬のための競技で、今日は29人馬が標準障害の予選競技に出場しました。クリアラウンドしたのは7人馬で、西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が49.75秒で1位、木下建太郎&ナヴィガトリアK(乗馬クラブクレイン福岡)が51.46秒で2位、西塚建二&クランベリーWS(ファナウステーブル)が51.78秒で3位でした。

▲西崎純郎&タケルブラック
「インスペクションや今日の待機馬場では危ないところもありましたが、競技の時は馬も力が抜けていて良い内容でした。去年は決勝で2着だったので、今年は勝ちたいと思って来ました。明日は今日より難易度が上がると思うので、しっかりジャンプオフに残って、ジャンプオフでは攻めたいと思います」
※写真撮影の時だけマスクをはずしています
ダービー競技は緑の広場につくられた全長900mのコースで行われました。出場24人馬中、ノーミスでゴールしたのは4人馬。池田大樹&ラスティック(佐伯ホースパーク)が129.60秒で1位、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が130.44秒で2位、広田大和&キャンベラZ(那須トレーニングファーム)が134.49秒で3位と、地元国体を秋に控えた栃木県のジュニア選手が活躍しました。

▲池田大樹&ラスティック
「ダービー競技の経験があまりなかったのですが、元気良く走ることに気を付けて臨みました。元気に気持ち良く走れました。日曜日の決勝はとにかく減点0で回って、ジャンプオフもクリアラウンドしたいです」
※写真撮影の時だけマスクをはずしています
本日の全結果はこちらから。
本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネット配信でご覧ください。
中障害C予選(スピードアンドハンディネス)には57人馬が出場、桐野紗羅&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が48.13秒のトップタイムで優勝、紙本萌々&MR.ジーコ(犬山乗馬クラブ)が49.93秒で2位、木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)が50.30秒で3位と、女性選手が上位を占めました。

▲桐野紗羅&ストラティーゴ
「昨日のフレンドシップはわちゃわちゃで大丈夫かなと思っていたのですが、今日はとても調子が良かったです。明日は気持ち良く余裕を持って走行して、決勝ではジャンプオフに残れるように頑張ります」
中障害D予選(スピードアンドハンディネス)には55人馬が出場、3人馬が50秒を切って49秒台の決着となりました。1位は平川敬章&エネアド(北総乗馬クラブ)49.06秒、2位は眞田翔&ルスティカーナ(RASTER STABLE)49.28秒、3位は増山陽子&スタークソックス(筑波スカイラインスティーブル)49.46秒でした。

▲平川敬章&エネアド
「馬のおかげです。この馬は本当に速いんです。競走馬時代に戸田博文調教師が管理していた馬で、引退後は戸田先生がオーナーとして乗馬になりました。勝負にこだわる方なので勝てて良かったです。明日も明後日も勝てるように頑張ります」
内国産競技は引退競走馬や国内で生産された乗用馬のための競技で、今日は29人馬が標準障害の予選競技に出場しました。クリアラウンドしたのは7人馬で、西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が49.75秒で1位、木下建太郎&ナヴィガトリアK(乗馬クラブクレイン福岡)が51.46秒で2位、西塚建二&クランベリーWS(ファナウステーブル)が51.78秒で3位でした。

▲西崎純郎&タケルブラック
「インスペクションや今日の待機馬場では危ないところもありましたが、競技の時は馬も力が抜けていて良い内容でした。去年は決勝で2着だったので、今年は勝ちたいと思って来ました。明日は今日より難易度が上がると思うので、しっかりジャンプオフに残って、ジャンプオフでは攻めたいと思います」
※写真撮影の時だけマスクをはずしています
ダービー競技は緑の広場につくられた全長900mのコースで行われました。出場24人馬中、ノーミスでゴールしたのは4人馬。池田大樹&ラスティック(佐伯ホースパーク)が129.60秒で1位、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が130.44秒で2位、広田大和&キャンベラZ(那須トレーニングファーム)が134.49秒で3位と、地元国体を秋に控えた栃木県のジュニア選手が活躍しました。

▲池田大樹&ラスティック
「ダービー競技の経験があまりなかったのですが、元気良く走ることに気を付けて臨みました。元気に気持ち良く走れました。日曜日の決勝はとにかく減点0で回って、ジャンプオフもクリアラウンドしたいです」
※写真撮影の時だけマスクをはずしています
本日の全結果はこちらから。
本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネット配信でご覧ください。
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