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2026 年 5 月 22 日
《全日本馬場PartⅡ・CDI》初日レポート
 《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》がJRA馬事公苑で開幕しました。本大会では、内国産馬の日本一を決める全日本内国産馬場馬術選手権(セントジョージ賞典クラス)、第5課目、第4課目、第3課目とインターナショナルのグランプリとセントジョージ・インターメディエイトⅠを行います。

 内国産馬場馬術選手権は、①セントジョージ賞典と②自由演技セントジョージ賞典の2競技の合計で最終順位が決まります。8大会連続優勝してきたバリシュニコフが今年は不在。どの馬が勝っても初優勝となります。
 今日のセントジョージ賞典には18人馬が出場、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.588%で1位、吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が66.412%で2位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が66.118%で3位と小差で続いています。
 明日の②自由演技セントジョージ賞典には、①セントジョージ賞典で60%以上を獲得した8人馬が出場します。


▲内国産選手権①セントジョージ賞典1位 齋藤裕己&ヴァーリン・レオ

 CDI3*のグランプリには3人馬が出場、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が63.500%で1位となりました。


▲グランプリ1位 林伸伍&フェルナンド

 また、アジア大会選考参考競技のCDI1*セントジョージ賞典は、林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.324%で1位、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.323%で2位、林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が66.853%で3位と続いています。


▲CDI1*セントジョージ賞典1位 林伸伍&クンバーヤ

 明日は、全日本内国産馬場馬術選手権②、内国産第5課目予選、内国産第4課目予選、内国産第3課目予選の4競技を実施します。

 出番や結果等は特設サイトでご確認ください。

 競技映像の配信はこちらから


 
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