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2026 年 5 月 23 日
《全日本馬場PartⅡ・CDI》2日目レポート
 《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》は大会2日目の今日、内国産馬場馬術選手権②自由演技セントジョージ賞典と内国産馬第5課目(予選)、内国産馬第4課目(予選)、内国産馬第3課目(予選)を実施しました。



 内国産馬の日本一決定戦、内国産馬場馬術選手権は、昨日の規定演技と今日の自由演技の得点率の合計ポイントで順位が決まります。8人馬が進出した自由演技では吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が70.785%をマークして1位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が68.735%で2位、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.600%で3位でした。
 選手権競技は、2日間の得点率合計が137.197ポイントとなった吉田&サトノオマージュが初優勝しました。2位は134.853ポイントの佐渡&ティーエスネオ、3位は133.188ポイントの齋藤&ヴァーリン・レオとなりました。


▲内国産馬場馬術選手権優勝 吉田匡慶&サトノオマージュ
「選手権1位は嬉しいですが、1日目の規定課目で勝ちきれなかったのは悔しいところです。2日間頑張ってくれた馬、所属するJRA、サポートしてくださる多くの方々に感謝しています。今日は良い準備ができてミスなく演技はできましたが、これからはミスがないだけではなく、プラスアルファの演技ができるよう練習していきたいです」

 最終日の明日は、内国産馬第5課目、内国産馬第4課目、内国産馬第3課目の決勝競技、また、CDI(国際馬場馬術競技)としてインターメディエイトⅠ、自由演技グランプリを実施します。

 出番や結果等は特設サイトでご確認ください。

 競技映像の配信はこちらから


 
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