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| 2026 年 7 月 19 日 |
《全日本障害PartⅡ》2日目レポート
《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》は2日目の今日、中障害Cと中障害Dの第1ラウンドおよび内国産障害飛越競技(決勝)を実施しました。
中障害Cには69人馬が出場、そのうちU18区分は20人馬、アマチュア区分は28人馬でした。第1ラウンドは25人馬が減点0となりました。また、中障害Dには U18区分19人馬、アマチュア区分37人馬を含む70人馬が出場、第1ラウンドは29人馬が減点0でした。中障害CおよびDは第1ラウンドを完走した人馬が、明日の第2ラウンドに進みます。

▲内国産障害飛越競技 表彰式
内国産障害飛越競技(決勝)には29人馬が出場して6人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは、駒津壱成&シュプールロイヤル(栃の葉乗馬クラブ)が50.75秒でダブルクリアすると、続いて走行した林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)が一気にタイムを縮めて44.93秒を出しました。ダブルクリアラウンドはこの2人馬で、林&クリスティアーノがこの競技を連覇、2位に駒津&シュプールロイヤル、3位は減点4でタイムが早かった本田恵士&ボトルガーデン(スクーデリア マジェンダ)となりました。

▲内国産障害飛越競技(決勝)優勝 林忠義&クリスティアーノ
「今年も勝ちたいと思って臨みましたが、クリスティアーノはそれほど足が速い馬ではないので、コース取りでできる限りのことをしてあとは運を天に任せました。再来年には、この馬のオーナーである孫が乗って競技に出られればと思っています」
最終日の明日は中障害Cおよび中障害Dの第2ラウンドを行います。
大会の詳細(出番、結果等)は大会特設サイトからご確認いただけます。
ライブ配信はこちらからご覧ください(アーカイブもあります)。
中障害Cには69人馬が出場、そのうちU18区分は20人馬、アマチュア区分は28人馬でした。第1ラウンドは25人馬が減点0となりました。また、中障害Dには U18区分19人馬、アマチュア区分37人馬を含む70人馬が出場、第1ラウンドは29人馬が減点0でした。中障害CおよびDは第1ラウンドを完走した人馬が、明日の第2ラウンドに進みます。
▲内国産障害飛越競技 表彰式
内国産障害飛越競技(決勝)には29人馬が出場して6人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは、駒津壱成&シュプールロイヤル(栃の葉乗馬クラブ)が50.75秒でダブルクリアすると、続いて走行した林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)が一気にタイムを縮めて44.93秒を出しました。ダブルクリアラウンドはこの2人馬で、林&クリスティアーノがこの競技を連覇、2位に駒津&シュプールロイヤル、3位は減点4でタイムが早かった本田恵士&ボトルガーデン(スクーデリア マジェンダ)となりました。
▲内国産障害飛越競技(決勝)優勝 林忠義&クリスティアーノ
「今年も勝ちたいと思って臨みましたが、クリスティアーノはそれほど足が速い馬ではないので、コース取りでできる限りのことをしてあとは運を天に任せました。再来年には、この馬のオーナーである孫が乗って競技に出られればと思っています」
最終日の明日は中障害Cおよび中障害Dの第2ラウンドを行います。
大会の詳細(出番、結果等)は大会特設サイトからご確認いただけます。
ライブ配信はこちらからご覧ください(アーカイブもあります)。
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