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| 2026 年 8 月 29 日 |
《全日本ジュニア総合》2日目レポート
山梨県馬術競技場で開催している《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》は、2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技と国スポ総合馬術競技を行いました。
13人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、2人馬がインサイドタイムで減点0でゴールしました。トップに立ったのは津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)。3秒のタイムオーバーで減点1.2が加わり、2日間のトータル減点は35.9となっています。暫定2位は減点36.1の藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点36.2の津田あいみ&テイク・ア・チャンス(ノーザンホースパーク)、4位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)で、この4人馬が減点4位内(障害馬術競技1落下以内)で優勝争いをすることになりそうです。

▲暫定1位 津田あいみ&ロメイン
17人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、半数の8人馬が減点0でゴールを切りました。馬場馬術で5点以上の差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、スムーズな走りでインサイドタイムで減点25.3のまま首位をキープ。中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)と佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)が減点30.5で同率2位につけています。

▲暫定1位 真鍋実日子&ハンナK
併催のCCI2*-S競技は2種目を終えて弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1位(減点41.7)で最終日を迎えます。

▲暫定1位 弓良隆行&マキシマスプライム
最終日の明日、ジュニアライダー選手権とCCI2*-S競技は朝一番にホースインスペクションを行い、合格した馬が3つ目の種目となる障害馬術競技に出場します。その他クラスも障害馬術競技を行なって最終順位が決まります。また、全日本ダービー競技も実施します。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
13人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、2人馬がインサイドタイムで減点0でゴールしました。トップに立ったのは津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)。3秒のタイムオーバーで減点1.2が加わり、2日間のトータル減点は35.9となっています。暫定2位は減点36.1の藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点36.2の津田あいみ&テイク・ア・チャンス(ノーザンホースパーク)、4位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)で、この4人馬が減点4位内(障害馬術競技1落下以内)で優勝争いをすることになりそうです。
▲暫定1位 津田あいみ&ロメイン
17人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、半数の8人馬が減点0でゴールを切りました。馬場馬術で5点以上の差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、スムーズな走りでインサイドタイムで減点25.3のまま首位をキープ。中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)と佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)が減点30.5で同率2位につけています。
▲暫定1位 真鍋実日子&ハンナK
併催のCCI2*-S競技は2種目を終えて弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1位(減点41.7)で最終日を迎えます。
▲暫定1位 弓良隆行&マキシマスプライム
最終日の明日、ジュニアライダー選手権とCCI2*-S競技は朝一番にホースインスペクションを行い、合格した馬が3つ目の種目となる障害馬術競技に出場します。その他クラスも障害馬術競技を行なって最終順位が決まります。また、全日本ダービー競技も実施します。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
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