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| 2026 年 9 月 25 日 |
《アジア大会》馬場馬術団体戦決勝レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は、馬場馬術競技が始まりました。今日は団体戦決勝/個人戦第1次予選が行われ、16の国・地域から45人馬が出場、団体戦に参加したのは日本を含む9チームでした。
日本は稗田龍馬&ヴァガボンドが67.529%、西脇文泰&フュアストウィリアムが67.294%、米本晃子&ボンベイサファイアが66.647%、林伸伍&キングレザーデールが69.294%で、上位3人馬の得点率合計が204.117ポイントで銅メダルを獲得しました。優勝は208.148ポイントの中国、2位は205.265ポイントの韓国でした。

▲団体戦表彰式
(左→右)2位 韓国、優勝 中国、3位 日本
黒木茜監督のコメントは次の通りです。
「金メダルではなかったことは残念ではありますが、メダルを確実にとるチームを作ることができて本当に良かったと思います。林選手と稗田選手という国内を拠点に活動している2人の成績がメダルに大きく貢献したのは、国内強化を続けてきた成果の表れだと思うので、そのこともとても嬉しいです。馬場馬術はメダルは難しいだろうと言われていた中、チームとして金メダルを目標に掲げてやってきたことが間違いではなかったと、チームの皆さんが結果で示してくれました。
前回大会までは選手として参加しており、今回初めて監督を務めました。いろいろなプレッシャーや難しさもありましたが、結果がついてきたことで、監督としての喜びを感じることができました。明日以降も選手が力を発揮できるようサポートしていきます」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「チームとして金メダルを目標に活動してきて、全員で銅メダルがとれてとても嬉しく、応援してくださった皆さんに感謝申し上げたいと思います。今日はほぼ思った通りの演技ができ、チーム内一番手としての役割は果たせたと思います。団体戦のセントジョージを踏むことを大目標にして、個人戦のインターメディエイトの運動は封印していたので、明日の個人戦の前にきちんと確認して臨みます。馬の調子はとても良いので、ベストなパフォーマンスが出せればと思っています」

▲西脇文泰&フュアストウィリアム
「馬事公苑という自分にとってのホームで開催されるこの大会は特別で、本当に多くの方々に応援していただきました。団体金メダルを目指しての銅メダルなので悔しい部分はありますが、メダル獲得という最低限の目標を達成することができて嬉しい気持ちでもあります。自分自身の演技がチームから期待されていたスコアに届かなかったことは非常に残念です。明日の個人戦はノーミスで終えて最終日の決勝につなげていきたいと思っています」

▲米本晃子&ボンベイサファイア
「銅メダルをとることができてとても嬉しく光栄に思います。自分自身の競技内容は悔いの残るものでしたが、他の3人がベストを尽くしてくれたおかげで、このような結果をいただくことができて嬉しく、皆さんに感謝しています。ボンベイサファイアは信頼できる馬ですが、演技冒頭で私の焦りがミスにつながってしまいました。明日はその部分をリカバーして、この馬本来の良いところを見せられるように、それだけを考えて臨もうと思います」

▲林伸伍&キングレザーデール
「最大の目標として金メダルを掲げていましたが、最低限でもメダル獲得という目標をチームで達成できて嬉しく思いますし、表彰台に上がれてホッとしました。チームの四番手としてノーミスで回らなければいけない状況でしたので、100%攻める演技というよりは、守りの部分との狭間での演技でした。個人戦に向けてもっとパフォーマンスが良くなる余地があると思うので、馬のケアをしっかりしてあと2日間頑張りたいと思います」
明日は個人戦第2次予選が行われます。
日本代表人馬の出番は次の通りです。
12:56 米本晃子&ボンベイサファイア
14:00 西脇文泰&フュアストウィリアム
14:08 稗田龍馬&ヴァガボンド
15:59 林伸伍&キングレザーデール
団体戦決勝の結果はこちらから。
個人戦第2次予選の出番等はこちらから。
日本は稗田龍馬&ヴァガボンドが67.529%、西脇文泰&フュアストウィリアムが67.294%、米本晃子&ボンベイサファイアが66.647%、林伸伍&キングレザーデールが69.294%で、上位3人馬の得点率合計が204.117ポイントで銅メダルを獲得しました。優勝は208.148ポイントの中国、2位は205.265ポイントの韓国でした。

▲団体戦表彰式
(左→右)2位 韓国、優勝 中国、3位 日本
黒木茜監督のコメントは次の通りです。
「金メダルではなかったことは残念ではありますが、メダルを確実にとるチームを作ることができて本当に良かったと思います。林選手と稗田選手という国内を拠点に活動している2人の成績がメダルに大きく貢献したのは、国内強化を続けてきた成果の表れだと思うので、そのこともとても嬉しいです。馬場馬術はメダルは難しいだろうと言われていた中、チームとして金メダルを目標に掲げてやってきたことが間違いではなかったと、チームの皆さんが結果で示してくれました。
前回大会までは選手として参加しており、今回初めて監督を務めました。いろいろなプレッシャーや難しさもありましたが、結果がついてきたことで、監督としての喜びを感じることができました。明日以降も選手が力を発揮できるようサポートしていきます」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「チームとして金メダルを目標に活動してきて、全員で銅メダルがとれてとても嬉しく、応援してくださった皆さんに感謝申し上げたいと思います。今日はほぼ思った通りの演技ができ、チーム内一番手としての役割は果たせたと思います。団体戦のセントジョージを踏むことを大目標にして、個人戦のインターメディエイトの運動は封印していたので、明日の個人戦の前にきちんと確認して臨みます。馬の調子はとても良いので、ベストなパフォーマンスが出せればと思っています」

▲西脇文泰&フュアストウィリアム
「馬事公苑という自分にとってのホームで開催されるこの大会は特別で、本当に多くの方々に応援していただきました。団体金メダルを目指しての銅メダルなので悔しい部分はありますが、メダル獲得という最低限の目標を達成することができて嬉しい気持ちでもあります。自分自身の演技がチームから期待されていたスコアに届かなかったことは非常に残念です。明日の個人戦はノーミスで終えて最終日の決勝につなげていきたいと思っています」

▲米本晃子&ボンベイサファイア
「銅メダルをとることができてとても嬉しく光栄に思います。自分自身の競技内容は悔いの残るものでしたが、他の3人がベストを尽くしてくれたおかげで、このような結果をいただくことができて嬉しく、皆さんに感謝しています。ボンベイサファイアは信頼できる馬ですが、演技冒頭で私の焦りがミスにつながってしまいました。明日はその部分をリカバーして、この馬本来の良いところを見せられるように、それだけを考えて臨もうと思います」
▲林伸伍&キングレザーデール
「最大の目標として金メダルを掲げていましたが、最低限でもメダル獲得という目標をチームで達成できて嬉しく思いますし、表彰台に上がれてホッとしました。チームの四番手としてノーミスで回らなければいけない状況でしたので、100%攻める演技というよりは、守りの部分との狭間での演技でした。個人戦に向けてもっとパフォーマンスが良くなる余地があると思うので、馬のケアをしっかりしてあと2日間頑張りたいと思います」
明日は個人戦第2次予選が行われます。
日本代表人馬の出番は次の通りです。
12:56 米本晃子&ボンベイサファイア
14:00 西脇文泰&フュアストウィリアム
14:08 稗田龍馬&ヴァガボンド
15:59 林伸伍&キングレザーデール
団体戦決勝の結果はこちらから。
個人戦第2次予選の出番等はこちらから。
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