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2026 年 9 月 27 日
《アジア大会》馬場馬術個人戦決勝レポート
 《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は、馬場馬術競技個人戦決勝が行われました。予選を通過したのは15人馬で、日本からは稗田龍馬&ヴァガボンドと林伸伍&キングレザーデールが出場しました。

 前日の1次予選後に「明日も笑顔でインタビューを受けたい」と話していた稗田&ヴァガボンドは、ノーミスで演技を終えて71.020%で11位となりました。また、メダルを目標に攻めの演技を見せた林&キングレザーデールは73.030%で7位でした。
 優勝は75.190%を獲得した韓国のNAM Dongheon&LEONIDAS、2位と3位は中国の選手で、75.050%のYU Jiayi&JACKPOINT、74.935%のRAO Jiayi&GENIAALと続きました。


▲林伸伍&キングレザーデール
「1ヵ月ほど前に経路を変更して難度を高くし、今回初めて競技でその経路を踏みました。最後に少しミスはあったものの、それ以外はこの3日間で一番良い演技だったと思います。2014年の仁川大会以来12年ぶりのアジア大会で、その間にアジア各国のレベルが上がり、若い選手が育っていることを見せつけられました。個人でメダルがとれなかったのは残念ですが、サポーターの皆さんの力を感じました。ありがとうございました」


▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「3日間、楽しく競技に参加させていただきました。今日は馬も疲れて重くなっていましたが、よく頑張ってくれました。僕はチーム内の四番手で、団体戦で地固めをする役割だと思い団体戦のセントジョージ賞典に集中してきたのですが、思いがけず個人戦決勝で演技することができて良かったです。オーナーさんをはじめたくさんの方に喜んでいただけたことも良かったです。競技中、観客の皆さまの声援が大きな力になりました。ありがとうございました」


個人戦決勝の結果はこちらから。

アジア大会馬術競技予定
10月1日 障害馬術団体戦
10月3日 障害馬術個人戦(第1ラウンド)
10月4日 障害馬術個人戦(第2ラウンド)

TEAM JAPANは
齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
佐藤英賢&チャデラーノJRA
杉谷泰造&クインシー
が参加します。


 
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