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| 2026 年 10 月 3 日 |
《アジア大会》障害馬術個人決勝第1ラウンドレポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は障害馬術個人戦決勝第1ラウンドが行われました。個人戦はAクラス(1.45m-1.50m)とBクラス(1.55m)の2つに分かれています。いずれも今日の第1ラウンドと明日の第2ラウンドの減点合計により順位が決まるもので、第2ラウンドには各クラスの上位20人馬、さらに1ヵ国・地域からは2人馬までの制限が設けられています。
Aクラスには14の国・地域から28人馬が出場しました。24人馬がゴールを切りましたが、そのうち4人馬が1ヵ国・地域で2人馬の制限を受けたことで、最下位の人馬まで第2ラウンド出場の権利を得ました。日本からこのクラスにエントリーした齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAは2落下があって減点8、第1ラウンドは18位でした。

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「クリアラウンドしたいと思って大事に行き過ぎた結果の2落下だったと思います。気温の変化などもあって馬に少し疲れが見えていますが、人馬ともにもうひと踏ん張り、仕切り直してセカンドラウンドに臨みたいと思います」
Bクラスは、天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦される中での競技で、10の国・地域から16人馬が出場しました。こちらは2人馬を超えてエントリーした国・地域がなかったため、ゴールを切った15人馬すべてが、第2ラウンドに進みます。日本からは2人馬が参加しており、佐藤英賢&チャデラーノJRAがタイム減点1で6位、杉谷泰造&クインシーが減点12で12位につけています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「過去最悪のラウンドでした。自分は普段からタイムオーバーをしないので、過信していました。最後のラインで1歩多く入れても大丈夫だと判断したのですが、それが減点につながってしまいました。完全にライダーのミスです。この結果を引きずらないようにして、明日はチームに良い結果をプレゼントしたいです」

▲杉谷泰造&クインシー
「練習馬場でも馬の調子は良かったのですが、1つ落下したところで少し集中力が欠けてしまい、そのあとのコンビネーションも続けて落下してしまいました。明日は絶対に減点0で帰ってきたいです」
個人戦決勝第1ラウンドの結果はこちらから。
10月4日(日)
個人戦決勝第2ラウンド
9:30~ Aクラス
5番 齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
11:45~ Bクラス
4番 杉谷泰造&クインシー
10番 佐藤英賢&チャデラーノJRA
個人戦決勝第2ラウンドの出番はこちらから。
Aクラスには14の国・地域から28人馬が出場しました。24人馬がゴールを切りましたが、そのうち4人馬が1ヵ国・地域で2人馬の制限を受けたことで、最下位の人馬まで第2ラウンド出場の権利を得ました。日本からこのクラスにエントリーした齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAは2落下があって減点8、第1ラウンドは18位でした。

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「クリアラウンドしたいと思って大事に行き過ぎた結果の2落下だったと思います。気温の変化などもあって馬に少し疲れが見えていますが、人馬ともにもうひと踏ん張り、仕切り直してセカンドラウンドに臨みたいと思います」
Bクラスは、天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦される中での競技で、10の国・地域から16人馬が出場しました。こちらは2人馬を超えてエントリーした国・地域がなかったため、ゴールを切った15人馬すべてが、第2ラウンドに進みます。日本からは2人馬が参加しており、佐藤英賢&チャデラーノJRAがタイム減点1で6位、杉谷泰造&クインシーが減点12で12位につけています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「過去最悪のラウンドでした。自分は普段からタイムオーバーをしないので、過信していました。最後のラインで1歩多く入れても大丈夫だと判断したのですが、それが減点につながってしまいました。完全にライダーのミスです。この結果を引きずらないようにして、明日はチームに良い結果をプレゼントしたいです」

▲杉谷泰造&クインシー
「練習馬場でも馬の調子は良かったのですが、1つ落下したところで少し集中力が欠けてしまい、そのあとのコンビネーションも続けて落下してしまいました。明日は絶対に減点0で帰ってきたいです」
個人戦決勝第1ラウンドの結果はこちらから。
10月4日(日)
個人戦決勝第2ラウンド
9:30~ Aクラス
5番 齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
11:45~ Bクラス
4番 杉谷泰造&クインシー
10番 佐藤英賢&チャデラーノJRA
個人戦決勝第2ラウンドの出番はこちらから。
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