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| 2026 年 10 月 4 日 |
《全日本エンデュランス》レポート
《第27回全日本エンデュランス馬術大会2026》を、10月4日に北海道の鹿追町ライディングパークを発着地として開催しました。100kmの選手権競技をはじめ、EN80、EN60、EN40の4競技を実施しました。
選手権競技には5人馬が出場、第1フェイズと第2フェイズでは4人馬がほぼ集団で走行、最終の第3フェイズでレースが動きました。残り5~6kmのところで山本夏輝&カタールパール(東武RC&クレイン)が仕掛けて後続を突き放し、2位に10分近い差をつけて7時間31分10秒で優勝、ベストコンディション賞も獲得しました。2位は廣橋敏章&ショーン(北海道エンデュランス協会)、3位は鈴木浩二&トゥインクル(北海道エンデュランス協会)でした。

▲選手権優勝 山本夏輝&カタールパール
「昨年優勝したカタールパールに乗ることでプレッシャーがありましたが、スタートしてみると馬がバテそうな雰囲気もなく、チャンスがあれば狙えるかもしれないと感じました。スパートをかけて先頭に立ってからも不安で後ろが気になったのですが、振り返って体勢を崩すのもよくないので、まっすぐ前を見てとにかく走り続けました。もし来年もコンビを組むことができたらコンビの優勝かつ馬の3連覇を目指したいと思います」
EN80は佐古帆乃香&アストレア(乗馬クラブクレイン竜ケ崎)が優勝&ベストコンディション賞、EN60は松下遥奈&ダカールCER(乗馬クラブクレイン伊奈)が優勝&ベストコンディション賞、EN40は内田優志&はなちゃん(北日本エンデュランス競技連盟)が優勝、ベストコンディション賞は2位の吉野俊樹&ジャックCER(乗馬クラブクレイン東京)でした。
選手権競技には5人馬が出場、第1フェイズと第2フェイズでは4人馬がほぼ集団で走行、最終の第3フェイズでレースが動きました。残り5~6kmのところで山本夏輝&カタールパール(東武RC&クレイン)が仕掛けて後続を突き放し、2位に10分近い差をつけて7時間31分10秒で優勝、ベストコンディション賞も獲得しました。2位は廣橋敏章&ショーン(北海道エンデュランス協会)、3位は鈴木浩二&トゥインクル(北海道エンデュランス協会)でした。
▲選手権優勝 山本夏輝&カタールパール
「昨年優勝したカタールパールに乗ることでプレッシャーがありましたが、スタートしてみると馬がバテそうな雰囲気もなく、チャンスがあれば狙えるかもしれないと感じました。スパートをかけて先頭に立ってからも不安で後ろが気になったのですが、振り返って体勢を崩すのもよくないので、まっすぐ前を見てとにかく走り続けました。もし来年もコンビを組むことができたらコンビの優勝かつ馬の3連覇を目指したいと思います」
EN80は佐古帆乃香&アストレア(乗馬クラブクレイン竜ケ崎)が優勝&ベストコンディション賞、EN60は松下遥奈&ダカールCER(乗馬クラブクレイン伊奈)が優勝&ベストコンディション賞、EN40は内田優志&はなちゃん(北日本エンデュランス競技連盟)が優勝、ベストコンディション賞は2位の吉野俊樹&ジャックCER(乗馬クラブクレイン東京)でした。
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